見終わっての率直な感想
「ってか、終わらへんやろ、来週でなんて

とことんSEEDと同じパターンですね。
最後の1、2話で無理やり話をまとめ、
都合の悪い方にはどんどんお亡くなりいただく・・・
DESTINYではどれだけの方がお亡くなりになるんでしょうか
で、やっぱり噂の続編はあるんでしょうか?
というよりも来週で詰め込んでも
解決しきれない伏線が大量に残ってますよね
カガリとアスランもあのままじゃ納得できませんよ。
でもこんなことは来週終わってから書けばいいか(^_^;)

色々と書きましたが、今週はここ2〜3回の消化不良を
吹き飛ばしてくれるかのような展開。
戦闘シーンも多く大満足でした。
少々飛ばし気味な感があり、
変な総集編なんか入れてないで話を進めれば
この辺もじっくりと展開させれたんじゃないか、
などという苦情はとりあえず置いておき・・・

オープニング、すでに合流したAAとエターナルからです。
メイリン、エターナルに乗ってましたね。
キラとアスランがレクイエムの第一中継中継点を破壊するべく
発進します。
「ラクス、発進する。いいね!  アスラン!!」とキラ。
「ああ、行こう」とアスラン。
この時のアスランの表情、めっちゃカッコよかったです
今まで、なんだか頼りない(ごめんアスラン)表情とか、
血、ダラ〜とか、脂汗浮いてたりとか・・・・そんなのばっかり
見てた気がするので嬉しかったですねぇ。
ホントに吹っ切れた、もう迷いはないってのがよく表れてました。

そして最後の2話でミーティア起動。
ラクスは迎え撃とうとしているザフト軍へ呼びかけます。
「それは人が守らねばならないものでも、
 戦うために必要なものでもありません。
 平和のためにその軍服をまとった誇りがまだその身にあるのなら
 道をあけなさい!!」
一瞬動揺が走りますが、司令官の
「何をしているか!!あれはロゴスの残党。議長の言葉も聞かず、
 自らの古巣と利権を頑なに守らんとするやつらの残存勢力だぞ。
 撃て、撃ち落せ、ザフトの為に。これは命令だぞ」
この言葉で戦いに引き戻されます。

・・・いや違うって
残党でもなければ味方した覚えもないし。
おまけに議長の言葉を聞いたからこその
行動なんだけどなぁ。。。
でもザフト兵達は、最後の“命令だぞ”が効いたのか
ラクスさまに向かってきます(~_~;)

その頃、シンとレイは議長のもとへ。
そしてミネルバにはAA達と交戦中の守備隊に合流して
支援しろとの命令が。

ここでイザークとディアッカ登場。
もう怒ってますよ、イザーク。
ディアッカになだめられてますが、
「ともかく発進だとっとと船を出せ
なんかこのセリフ、妙に好きです。
この辺のやりとりで、二人が私の期待通りの動きをしてくれそうで安心しました。


メサイアでは到着したシンとレイを前に議長が
にこやかに「やあ。よく来てくれた」なんぞとほざいてます。
シンのすっきりしない表情に二人がかりの巧みな洗脳。
議長の勝手な言い分にもシンは気付きません
レイの告白のせいもあるんでしょうが・・
レイの言い分はちょっと理解は出来るんですがね。
ただ、キラ個人を恨むのは筋違いです。
それこそキラにはなんの責任もないこと。
多少(かなりかな?)立場と結果が違うだけで、
クルーゼもレイもそしてキラも
他人の勝手な思惑によって作り出されたモノであることには変わりありませんから。
ただ、
「俺たちのような子供が二度と生まれないように。
 だからその未来はお前が守れ。」
この言葉と表情には騙されそうでした^_^;
先週辺りからレイのこういう感じ出てきてて
ちょっとレイにも同情的になっちゃいます。

シンは悩みながらも最後はレイと同じ思いだと議長に告げます。

なんだか最長になってきてますね。
ようやく半分です。

CM明け。
アカツキとドム三人衆の発進です。
そしてまたイザークとディアッカ。
ここの会話は最高でした
イザーク隊長自ら出撃します。
さてさて攻撃目標は一体どっちでしょうかね?

ミネルバでは、グラディス艦長も悩みながらの決断です。
今信じているものの為にザフトの軍人として戦う。
終わらせるためにと。
ミネルバ、沈んじゃいますか???

イザーク、「殴りたいのはヤツだけだ」なんて言っちゃって
ディアッカにため息つかせてます

インパルスで出たルナマリア。
エターナルに乗っているメイリンに気付き攻撃を躊躇。
この二人もちゃんと再会させてやって欲しいですが、
そもそもルナマリアは生き残れるんでしょうか?
ドム三人衆が攻撃しちゃってますし。
今週はなんとか生き永らえましたが、来週が心配。

そして、ミネルバの攻撃がAAをとらえたとき、
ムウゥゥゥ
一体どこから飛んできたんだ?なんて疑問はもうどうでもいいです。
一瞬またか(>_<)と思いましたが、今回は生き残ってます。
ってか、アカツキ、凄過ぎません??
まあいいや
その瞬間ムウの記憶が。
「大丈夫だ。もお俺はどこにも行かない。
 終わらせて帰ろう、マリュー
「ムウ・・!」
私も泣きそうでした。
よかったね、マリューさん。
ムウさん、無事生き残ってくださいよ(>_<)

感動してるとうっかり見逃しそうなのが、
アスランへの攻撃をふせぐイザーク
アスランに怒鳴りつけてますが、
ディアッカに冷静に返されてます(^_^;)
そして第一中継点を破壊する手助けを
よかった〜。期待通りです

破壊に成功したAA達はレクイエム本体へと向かいます。
その彼らの前に現れたメサイア。
「ネオジェネシス、スタンバイ」とか言っちゃてくれてます。
そして議長はさらっと「撃て」
ここまでやっちゃいますか
なんかもうここまでくるとただの悪役にしか見えません(>_<)
ここでようやくレイとシンが発進。
議長は、
「さあ、今度こそ消えていただこう。ラクス・クライン」
って、なぜにラクス限定?
前から気になってたんですが、こちらも何か私怨ですか???
確かに大きな障害ではあるかと思いますが。。
レイの
「キラ・ヤマト。お前の存在だけは許さない!」
まだこっちは分かりますが・・

で、密かに注目なのがエンディング。
キラ、アスラン、シンの順になってました。
やっぱり主人公は・・・

そして最後に一言。
今回のタイトルなぜ「レイ」?????