2015年03月27日

japan


















日本代表 vs. チュニジア代表 着用スパイク データ (2015/03/27)

Hola!
Como esta?

さて、日本代表 対 チュニジア代表の一戦が行われました。



それではさっそく、日本代表の出場メンバーの着用スパイクを見ていきます。

(@2015/03/27 日本代表 対 チュニジア代表の一戦)

日本代表 vs チュニジア代表 着用スパイク


























スタメンの着用スパイクをメーカー別に見ると、
adidasが5名、 NIKEが2名、 ミズノが2名、 PUMAが1名、UMBROが1名、でした。


途中出場












途中出場の選手の着用スパイクは、adidasが4名、ミズノが2名、です。







kawa















FW川又堅碁選手、香川真司選手が履いていたスパイクは、

adidasの アディゼロ F50 です。



adidas アディゼロ F50 ジャパン HG

異次元にぶっちぎるスピードスター向け、軽量高速トップモデル。

アッパーにデザインされたゴーストプリントが外見上の特徴です。



武藤選手は旧モデルの「ピンク×ブルー」カラー、
宇佐美選手は旧モデルの「ソーラーグリーン」カラーを着用していました。

アディゼロ F50の2015年モデルが発売されてから結構経ちましたが、
未だに旧モデル(2014年モデル)を着用しているプロ選手はちらほら居ます。






kagawa


















ちなみに、香川選手が履いていたアディゼロF50は、
アッパーの素材がハイブリッドタッチアッパーではなく、
ゴレオレザー(牛革)採用のLEAモデルでした。

(日本ではテイクダウンモデルのF30でLEAモデルがラインナップされています)



槙野選手は左右い色違いのスパイクを着用 (槙野スタイル)

槙野

















槙野選手は左右色違いのアディゼロ F50を着用。

左足は市販されているレッドカラーのアディゼロF50。

右足はmiadidasでカスタマイズしたホワイトカラーのアディゼロF50です。






うっちー

















DF内田篤人選手、今野泰幸選手が履いていたスパイクは、

adidasの パティーク 11プロ です。


adidas パティーク 11プロ FG

全てを器用にこなすバランサータイプのプレーヤー向けスパイク。

技術、走力、戦術眼など
あらゆる能力を駆使するオールマイティタイプの選手が重視する
快適なフィット感を追求しているのがパティーク11プロの特長です。


アッパーの素材にはノンステッチカンガルーレザーを採用。
アッパー内部のインナーネット加工が安定したフィット性をサポートします。


内田選手は「ホワイト×ブルー」カラーを、
今野選手は「ブラック×ホワイト」カラーを着用していました。






sakai





















DF酒井宏樹選手が履いていたスパイクは、

NIKEの マーキュリアルスーパーフライ です。


ナイキ マーキュリアル スーパーフライ FG

爆発的な加速・スピードを生み出すマーキュリアルスーパーフライ。

アッパー全域にフライニット素材が採用されており、
優れた柔軟性を備え、第二の皮膚のようなソフトフィットを生み出し、

フルレングスのカーボンファイバープレート内蔵の超軽量FGソールが
強靭なソールの反発性を促し、ダッシュ時の蹴り出しをアシスト。

爆発的な加速力とスピードアップを可能にしているのが特長です。

酒井宏樹選手は2014シーズンまでPUMAのサッカースパイクを着用していましたが、
2015シーズンからNIKEと契約し、NIKEのマーキュリアルを着用しています。







MF山口蛍選手が履いていたスパイクは、

NIKEの マジスタオブラ です。


ナイキ マジスタ オブラ FG

他を圧倒するクリエイティビティでゲームを支配する
プレーメーカーのために開発された「マジスタ」シリーズのエリートモデル。

アッパーの素材には軽量フライニット+ナイキスキンを採用。
ミッドカット設計のダイナミックフィットカラーが
下肢と足首と足の自然な動きをサポートします。






oka



















FW岡崎慎司選手の着用スパイクは、

ミズノのバサラ001です。


ミズノ  バサラ 001 MD

直線方向への加速性、
スピードを保ったままの高速ターンがコンセプトのサッカースパイク。

バサラ001のアッパーの素材にはプライムスキン(マイクロファイバー)採用。

R-ファイバーコントロール」とよばれる伸びにくい特殊繊維素材が内蔵されており、
ダッシュ時やターン時の横ブレを軽減。

バサラ001









そして、ソール中部の「D-フレックス グルーブ」とよばれる屈曲溝が
ターン時の蹴り出しに必要な足のなじれをサポートし、
スピードを維持したまま、鋭いターンを可能にするのが特長です。






honda


















FW本田圭佑選手、DF吉田麻也選手の着用スパイクは、

ミズノのウェーブイグニタス3MDです。


ミズノ ウェーブイグニタス 3 MD

「無回転キック」と「縦回転キック」を生み出す
2種類のバイオコントロールパネルが採用されているのが特長です。

ウェーブイグニタス3










アッパーのインフロントリアには、
スピン性能を向上させるリブ構造を採用したバイオコントロールパネル搭載。

そして、インサイド上部には、
ボールの回転を抑える機能性を備えたバイオコントロールパネルを搭載し、
無回転キックを蹴りやすくサポートしてくれます。






nagai

















FW永井謙佑選手が履いていたスパイクは、

ミズノの モレリアネオ です。


ミズノ モレリア ネオ

軽量・柔軟・素足感覚の次世代モレリア。

片足重量180gの超軽量性が特長です。

アッパーの素材にはスコッチガードカンガルーレザー採用。

永井選手はモレリアNEOを愛用しています。






hasebe
















MF長谷部誠選手の着用スパイクは、

PUMAの エヴォパワー1.2 です。


PUMA エヴォパワー 1.2

素足のような履き心地と正確でパワフルなキックがコンセプトのサッカースパイク。

エヴォパワー1.2のアッパーの素材には、
縦方向への伸縮性に優れたアダプライトマイクロファイバー(人工皮革)採用。

インステップのキッキングエリアに搭載された
「アキュフォーム」がキック時のパワー伝達を促進し、
パワフルなキックをサポートするのがポイントです。







fuji
























DF藤春廣輝選手が履いていたスパイクは、

UMBROの アジリード2プロ です。


アンブロ アジリード 2 プロ

日本人の武器である「俊敏性(アジリティ)」を活かすために開発された
UMBRO「アジリード」シリーズの2代目トップモデル。

アッパーの素材にはマイクロファイバー人工皮革を採用。

スパイクの中底部分に反発性に優れた「SRP」樹脂を採用し、
軽量性と反発性を促進、プレーヤーの俊敏性をサポートするのが特長です。

藤春選手は今までUMBROアクセレイタープロを履いていたことが多かったですが、
今回、日本代表へ初選出されたことでアジリード2プロも履き始めた格好です。






そんなこんなで、今回の一戦の着用スパイクについては以上です。


それではまた次回!Gracias. Adios!


サッカーショップ加茂




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