2015年06月30日

adidas エース 15.1 ジャパン HG 性能













adidas ACE 15.1 JAPAN HG
(ソーラーイエロー×ランニングホワイト×コアブラック)

Hola!
Como esta?

今回は エース15.1 ジャパン HG についての考察です。


adidas エース 15.1 ジャパン HG 性能













ピッチ上でゲームを「絶対的支配」するプレーメーカー、
完璧を追求するエースプレーヤーに向けた
「ACE」 (エース)シリーズのハードグラウンド対応トップモデル。

定価 19,440円。 2015年7月1日発売。

「王道」を意識したアディダス伝統の3ストライプスをデザインに採用し、
アッパーのコントロールウェブ機能、アウトソールのトータルコントロールスタッドが
プレーヤーのボールコントロール性をサポートし、
ポリバレントな能力を引き出すのが特長です。


エース15.1の主な着用選手は、
エジル、オスカル、ノイアー、ラーム、シャビ・アロンソ、ハビエル・マルティネス、
ダビド・シルバ、デロッシ、カシージャス、
柴崎岳、内田篤人、南野拓実、清武弘嗣、権田修一、今野泰幸、などなど。

エジルやオスカルのようなプレーメーカーだけでなく、
高いビルドアップ能力の求められる中盤の底の選手(ボランチ)や、
ディフェンダーも数多く着用予定となっています。(LEモデル含む)


それではエース15.1ジャパンHGの性能を見ていきます。


adidas エース 15.1 ジャパン HG 性能















adidas エース 15.1 ジャパン HG 性能















アッパーの素材には、
「トータルスキンアッパー」(合成皮革)を採用。



adidas エース 15.1 ジャパン HG 性能















TPU、EVA、合成繊維の3層構造で構成されたトータルスキンアッパーが
ボールへのグリップ力、クッション性をもたらし
ボールトラップ時の衝撃を吸収するとともに
パスやシュート時のミートとボールインパクト性に貢献します。



adidas エース 15.1 ジャパン HG 性能

















トータルスキンアッパーには
コントロールウェブ機能によるグリップパターンが採用されています。

インサイド、アウトサイド部分は主に三角形状のグリップパターン。
インフロントエリアは主に六角形と丸形状のグリップパターン。
アッパー先端とアウトフロントエリアは主に三角形のグリップパターン。

アッパーの各部に応じたグリップパターンを採用することで
あらゆるボールコントロール時に優れたグリップ性をもたらし、
プレーヤーのボールタッチをサポートします。



adidas エース 15.1 ジャパン HG 性能

















アッパー表面には「ノンストップグリップ加工」を採用。

細かいドット状のグリッププリントを施すことで、
雨天時でも滑りにくく、高いグリップ力を発揮し、
さらなるボールコントロール性をサポートします。



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アッパーの内張りには合成繊維(メッシュ)が採用されています。

トータルスキンアッパーの3層構造(TPU、EVA、合成繊維)の
一番下の層が合成繊維です。



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アッパーの黄色の部分には
3層構造の一番下の素材である合成繊維が垣間見えていますが、
この部分には表面にコーティングが施されているため、

雨天時に外部からシューズ内へ水分が浸入してくることはありません。



adidas エース 15.1 ジャパン HG 性能












アッパーを触ってみると、十分にソフトさを感じることができる合成皮革アッパーで、
このトータルスキンアッパーが安定したフィット性をもたらします。



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アッパー中足部の両サイドには3ストライプスがデザインされています。

3ストライプス部分の素材は合成樹脂素材が採用されています。



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アッパー後足部の素材には、
ツルツルとした質感の合成皮革が採用されています。

ヒールや履き口の安定感を演出するとともに
両くるぶしエリアに内蔵されたクッションフォームがくるぶしへの当たりを緩和。

そして、インサイドでのボールコントロール時にもクッション性をサポートします。



adidas エース 15.1 ジャパン HG 性能















ラスト(靴型)についてです。

エース15.1 ジャパンHGのラストは、
日本人プレーヤーの足の形状と、足裏の形状も反映させて
360度の優れたフィッティングを実現した
ネオジャパニーズマイクロフィットラスト」を採用しています。

ジャパニーズマイクロフィットラスト






前足部の靴幅はやや狭め(D~E程度)の幅で、
甲は標準的な高さです。



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シューレースはオフセンター(アウトサイド寄り)配置です。

インステップキック時のキッキングエリアを拡大するとともに
スムーズなボールインパクトを可能にしています。



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シュータンは短い形状のショートタン採用です。

シュータン部の素材は人工皮革、合成繊維、TPUの3層構造です。

シュータンエリアにもTPUによるコントロールウェブが採用されていますが、
シュータン部分にはEVAが内蔵されていないので、
アッパーのトータルスキンアッパーと比べると、厚みが違っています。



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シュータンの裏材にはシンプルな人工皮革が採用されています。



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ヒール部分の外側には
アウトソールと一体化したヒールカウンター(ヒールスタビライザー)を搭載。

耐久性・強度に優れた合成樹脂によるヒールカウンターが
着地から蹴り出しまでをスムーズに促進。

カカトを適切にホールドすることで安定性を向上させ、
常に足の向きを適切な位置に保持させ、
様々なモーション時における安定性とホールド性を発揮します。



adidas エース 15.1 ジャパン HG 性能













ヒール部分内側のヒールライニングには、
人工皮革素材のスムースライニングが採用されています。

なめらかなヒールライニング構造がカカトをシンプルに包み込みます。



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中底は、フルレングスで合成樹脂素材の中底が採用されています。

軽量性よりも安定性が重視されている設計です。

左足の中底中央部分には、
miCoach スピードセル」を装着するためのポケットが配置されています。



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インソールは、細かな通気孔が設けられた
パーフォレーション仕様のインソール採用です。

特筆すべき衝撃吸収素材は採用されていません。



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アウトソールは、土グラウンド・ロングパイル人工芝・天然芝対応のHGソール。

軽量ペバックス素材ではなく、
TPU合成樹脂素材で構成されたトータルコントロールフレームアウトソール採用です。

軽量性よりも、安定性・強度・ボールコントロール性が重視されているソールプレートです。



adidas エース 15.1 ジャパン HG 性能













エース15.1のHGソールは
マイコーチスピードセルに対応しており、
ソール中足部エリアには
「miCoach スピードセル」の挿入ポケットが膨らみとして現れています。



adidas エース 15.1 ジャパン HG 性能













スタッドは片足43本で、丸型の「トータルコントロールスタッド」を採用。

14本のメインスタッドと、29本のサブスタッドから成る
合計43本の丸型スタッドが「トータルコントロールスタッド」です。



adidas エース 15.1 ジャパン HG 性能













スタッドによるグラウンド接地面積、ボール接地面積が向上した事で、
足裏でのボールコントロール性向上、
360°あらゆる方向への安定した動き、グリップ性をサポートします。



adidas エース 15.1 ジャパン HG 性能












エース15.1 ジャパン HGの片足重量は、

約260g(26.5cm)でやや軽めの重量となっています。



adidas エース 15.1 ジャパン HG 性能










【まとめ】
アッパーの素材にはトータルスキンアッパーを採用することで
安定性、ソフトフィット、耐久性を同時に兼ね備えており、

アッパーのコントロールウェブ機能、ノンストップグリップ加工が
プレー中に正確なボールコントロールをサポートしてくれる。

ヒール部分は外付けのヒールスタビライザーによって
カカトのホールド性と安定性を確保し、

アウトソールの「トータルコントロールスタッド」が
足裏でのボールコントロール性と、グリップ時の安定性向上をサポート。

従来のプレデターシリーズと比べてみても
アッパーやアウトソールが大きく一新されており、
新しいadidasサッカースパイクに仕上がっていると言えます。



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エース 15.1 ジャパンHG (ACE 15.1 HG)を
実際に履いてプレーした感想や履き心地、評価、
蹴り心地、グリップ性、足裏でのボールの扱いやすさなどの
インプレッション(レビュー記事)はまた後日。


それではまた次回!Gracias. Adios!


サッカーショップ加茂



Koheikoheisblog at 01:00│コメント(0)アディダス (adidas) │
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