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Ayase Ueda wearing Nike Timepo, Leave mizuno』


さて、U-22日本代表で、鹿島アントラーズ所属の上田綺世選手が

2019年9月末から着用スパイクがガラッと変わったので、その様子をレポートします。


上田綺世は長らくモレリア2を愛用

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上田綺世選手は高校時代(鹿島学園高)からミズノ「モレリア2」を着用。

基本的に試合用スパイクはモレリア2がファーストチョイスで、


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高校3年時の全国高校サッカー選手権でもモレリア2を着用。

この頃にはモレリア2の中でも
・ショートタン
・クロスステッチ
の仕様をチョイスしており、


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このショートタン×クロスステッチのモレリア2は

法政大学に進学してからも引き続き愛用することとなります。



プロ入り当初もモレリア2を着用

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大学時代はミズノ「モレリア2」を愛用し、

プロ入りしてからもモレリア2を着用していました。



2019年9月末頃からナイキスパイクを着用

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2019年9月頃からまずは練習時にナイキ「ティエンポレジェンド7」を着用。

その後、9月28日のJ1第27節、対札幌戦にて

公式戦でティエンポレジェンド7を初着用。


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10月6日のJ1第28節、セレッソ大阪戦では

83分から途中出場。

この試合ではナイキ「ティエンポレジェンド8」を着用。


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通常市販版のティエンポレジェンド8エリートFGは

甲エリアに一体型フライニット(ニット素材)採用ですが、

上田選手が履いているティエンポレジェンド8は特注仕様で、

甲エリアにフライニットではなく人工皮革のショートタンが採用されているのがポイント。


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ミズノ「モレリア2」を愛用していた時期も

ノーマルタンではなくショートタンの方を好んでいたので、

ナイキと契約してティエンポを履くようになっても

フライニットの一体設計ではなく、ショートタン仕様を着用していく模様です。

(ちなみにティエンポレジェンド7や8でショートタンの特注仕様はDF植田直通選手も使用しています)



ジュニアユース時代はティエンポを着用

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上田選手は中学時代は鹿島アントラーズノルテジュニアユースでプレー。

鹿島の下部組織の選手はナイキスパイク着用の制約があるため、

中学時代の上田選手もナイキの「ティエンポレジェンド4」などを履いていました。


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上田選手は今までのサッカー人生の中で

ナイキのティエンポ、もしくは、ミズノのモレリア2を愛用。

どちらもカンガルーレザー(天然皮革)のアッパーを採用しており、

フィット性に優れたサッカースパイクなので、

上田選手にとってはカンガルーレザー採用のフィット系スパイクという点が

着用スパイクを選ぶ上での絶対条件になっているようです。



2020東京五輪へ向けて代表メンバー候補の選手は...

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オリンピックの男子サッカーの各チーム登録メンバーは18名。

2020年の東京五輪開催まで1年を切っており、

上田綺世選手は東京五輪の登録メンバーに入る可能性も高いため、

ナイキは上田綺世選手の獲得に乗り出した格好だと思われます。


それではまた次回!Gracias. Adios!