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『Soccer SAMURAI JAPAN Running Shoes Spotting』


サッカー日本代表は2019年10月10日にモンゴル代表と、

10月15日にタジキスタンと対戦します。

この2連戦の日本代表に選出されたメンバーのうち、

代表合宿初日から参加したメンバーの着用ランニングシューズをチェックしたので、

それを下記にまとめました。


MF 10 中島 翔哉 (FCポルト)

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MF中島翔哉選手は

アディダス ソーラーブースト』を着用。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アディダス ソーラーブースト
価格:¥13,090円(送料無料) (2019/10/9時点)


定価 17,600円

重量は約305g(27cm)

長距離ランに快適さを提供すべくデザインされた、多目的に使用できるランニングシューズ。

アッパー前足部にはストレッチメッシュを採用しつつ表面にPUラバーのフレーム補強を採用。

アッパー中足部~後足部にはニット調のテキスタイルアッパーを採用し、シューレースの締めつけと連動して両サイドのサポート性を発揮。

ヒール部分には成形エクスターナルヒールカウンターを搭載してカカトをホールド。

ソーラープロパルジョンレール+トルションシステムを搭載してスムーズなライド感を演出。

クッション性と反発性を兼備したブーストフォームのミッドソールを採用。


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着用スパイクの方はミズノのレビュラ3JAPANのブラックアウトを使用していますが、

ランニングシューズはアディダスのランシューを使用。

中島選手の用具契約はどうなっているのか、現時点では依然として不明なままです。



MF 17 久保 建英 (マジョルカ)

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MF久保建英選手は

アディダス アディゼロボストン8』を着用。




定価 13,200円

重量は約244g(27cm)

トレーニングにもレーシングにも対応する万能モデル。

アッパーには縦と斜めの網目のメッシュを採用して通気性と軽量化を促進。

シュータンは柔らかくストレッチ性のある素材。

アウトソールはブーストフォームのミッドソール搭載、マイクロウェブアウトソールを採用。



MF 8 原口 元気 (ハノーファー)

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MF原口元気選手も

アディダス アディゼロボストン8』を着用



MF 13 橋本 拳人 (FC東京)

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MF橋本拳人選手も

アディダス アディゼロボストン8』を着用。



DF 3 安西 幸輝 (ポルティモネンセ)

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DF安西幸輝選手は

ミズノ ウェーブエンペラーJAPAN4』を着用。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ウェーブエンペラー ジャパン 4
価格:¥14,952円 (2019/10/9時点)


定価 18,700円

重量は約175g(26cm)

ミズノのレース用ランニングシューズの日本製TOPモデル。

ミッドソール内部にミズノウェーブのコンパクトプレートを内蔵、クッション性と安定性を両立。

グリップ力が高く軽量なG3ソールに、優れた耐久性・摩擦力を備えたX10ラバーを採用。



FW 11 永井 謙佑 (FC東京)

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FW永井謙佑選手も

ミズノ ウェーブエンペラーJAPAN4』を着用。



GK 12 権田 修一 (ポルティモネンセ)

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GK権田修一選手は

ミズノ ウェーブエンペラー3』を着用。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ウエーブエンペラー3  【MIZUNO】
価格:¥12,128円 (2019/10/9時点)


定価 15,290円

重量は約195g(27cm)

スピードを求めるランナー向け、ウェーブエンペラーの3代目モデル。

MADE IN VIETNAM(ベトナム製)

中足部の両サイドに靴紐と連動したベルトを採用。

シューレースの締めつけに応じて中足部~踵部分のホールド性を高める構造。



DF 4 畠中 槙之輔 (横浜Fマリノス)

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DF畠中槙之輔選手は

ニューバランス HANZO R M G2』を着用。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

NB HANZOR M  ニューバランス
価格:¥12,760円 (2019/10/9時点)


定価 15,950円

現代の名工・シューズ職人である三村仁司氏の主宰するM.Lab(ミムラボ)とNBの共同開発により誕生した

レーシングシューズ「NB HANZOv2」。

日本人の足にフィットするラスト

軽さと反発性を極めたワンピース構造のREVLITEミッドソール

サポート性を高めたアッパーを採用しつつ、Dと2Eの2種類のウイズも展開。



MF 6 遠藤航 (シュツットガルト)

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MF遠藤航選手は

プーマ スピードライト2』を着用。




定価 8,250円

部活トレーニングなどの使用を想定して作られたベーシックなランニングシューズ。

アッパーは軽量で通気性に優れたメッシュ調素材。

ベーシックなフォルムのミッドソールにはProfoamを採用し、軽量かつクッション性を発揮します。



GK 1  川島永嗣 (ストラスブール)

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GK川島永嗣選手は

プーマ スピード300レーサー』を着用。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

プーマ スピード 300 レーサー
価格:¥10,473円 (2019/10/9時点)


定価 13,750円

優れたフィット感をもたらすニットアッパーとFUSEFITがカスタマイズフィットを可能にするランニングシューズです。

軽量でクッション性も発揮するPro foamをミッドソールに搭載。

ニット製アッパーによるブーティー構造で、シュータンとヒールにリフレクティブロゴを配置。



GK 23 シュミット・ダニエル (シントトロイデン)

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GKシュミット・ダニエルも

プーマ スピード300レーサー』を着用。

シュミット選手はネイビーカラーを使用。



DF 19 酒井 宏樹 (マルセイユ)

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DF酒井宏樹選手は

ナイキ エア ズーム ペガサス 36』を着用。


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定価 14,300円

エンジニアードエリートメッシュと合成素材のアッパーが優れた通気性を発揮。

露出したフライワイヤーがシューレースの締めつけと連動してハイスピードのランでも快適なサポート性を発揮。

フルレングスのZoom Airユニットが反発力に優れた滑らかな履き心地を提供。

クシュロンSTフォームがヘタリにくさとクッショニングを発揮。

コディ・ハドソンがデザインしたアーティストパックカラー。

アッパーとインソールにエンブレムがあしらわれたデザインです。



MF 20 板倉 滉 (フローニンゲン)

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MF板倉滉選手は

ナイキ エピックリアクト フライニット 2』を着用。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ナイキ エピック リアクト フライニット2
価格:¥16,500円(送料無料) (2019/10/9時点)


定価 16,500円

ミッドソールにリアクトフォームを採用し抜群のクッション性を発揮するランニングシューズ。

Nikeのランニングテクノロジーと、フライニットアッパー、軽量でミニマルなデザインを組み合わせています。



MF 柴崎 岳

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MF柴崎岳選手は

アンブロ UMBクロスTR クラブ』を着用。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アンブロUMB クロス TR クラブ
価格:¥7,040円 (2019/10/9時点)


定価 8,800円

移動でもトレーニングでもランでもマルチに使用できるクロスTRシューズ。

アッパーには通気性、耐久性、ボールクッション性を追求したメッシュ調合成繊維を採用。

ミッドソールにはシンプルなEVAを採用。

ラントレにもボールトレーニングにも対応したTRソール。

アンブロのUMBクロスTRシリーズにはケータッチスキンを採用したトップモデルもラインナップされていますが、

柴崎選手は今回のトレーニングではメッシュ製アッパーのテイクダウンモデルを選んでいました。



日本代表の使用ランニングシューズまとめ

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プロサッカー選手が使用するランニングシューズについては

主に走り込みトレーニング時、クールダウン、ウォームアップ、リカバリートレーニング時に使用しますが、

代表合宿中はガッツリと走り込みトレーニングを行うことは少ないので、

基本的には契約メーカーから支給された最新ランシューをそのまま履いていることが多いです。

なので、代表選手が履いているランシューが必ずしも

サッカーの部活の走り込みや素走りトレーニングに適しているわけではないですが、

自分が応援している代表選手と同じランシューを履きたいと思っていた人にとっては

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。


それではまた次回!Gracias. Adios!