Hola!
Como esta?

さて、
チャリティーマッチの 日本代表 vs Jリーグ選抜の一戦がありました。

いやー、試合は非常に面白かったですね~♪

日本代表はベストメンバーで、Jリーグ選抜も有名選手がズラリと揃った
非常に豪華なメンバーでの夢の一戦は・・・

最終的にキングがキングたる所以を遺憾なく発揮して幕を閉じました。

チャリティーマッチという大事な、重要な一戦で、右足一閃ゴールに流し込み、
ここ一番で結果を残すカズ選手はやっぱりキングですね。カッコよかです。

試合内容もさることながら、
今回のチャリティーマッチ自体も成功に終わったのではないでしょうか。

どの選手も最後まで諦めずに全力でプレーしていましたし、
スタジアムのサポーターも一体となって全力で応援していたのが
テレビを通してでも伝わってきましたし、
そしてなにより、カズ選手のゴールに勇気・元気を貰いました。

「諦めずに頑張っていれば必ず報われる」ということを体現した素晴らしいゴールでした。

被災地ではつらく、悲惨な状況が今もなお続いていると思いますが、
諦めずに少しずつでも前に進めば、必ずいつの日か復興することができると信じています。

被災地の方々が一日も早く平穏無事な生活を取り戻されることを願います。



それでは、日本代表選手の着用スパイクを見ていきましょう!
(@チャリティーマッチ2011.3.29)

日本代表 着用スパイク




















(試合中に選手のアップが映されたときに着用スパイクを確認)

後ほど、Jリーグ選抜の着用スパイクについてもご紹介しますが、
今回のチャリティーマッチでは、両チームとも豪華なメンバーが一堂に会していて、
その結果、スパイクについても各メーカーのトップモデルが勢揃いしていた印象ですw

いろんなメーカーのトップモデルが見れたので、
スパイク観察も遣り甲斐がありました。(ディアドラと、ロットのスパイクが見れなかったのは残念でしたが

日本代表の方で個人的に注目したのは、
やっぱり新作のマーキュリアルヴェイパー7FGを履いていた李選手と栗原選手です。

チュンソンはレッドプラム(紫)のカラーのやつを履いていましたが、
栗原選手のフォトブルー(青)の方の
MV7 FG フォトブルー







マーキュリアルヴェイパー7が非常に気になりました。

このフォトブルーは青色のユニホームと相性がバッチリだったので、
リアルに私の獲得候補に食い込んできました。
インサイド側のオレンジのアクセントデザインもかなり効いてたんですよねー♪


あとは、本田圭佑選手が着用していたスパイクの
ミズノ イグニタス 2






ミズノ イグニタス2 もなかなかの注目度だと思います。(画像のはウェーブイグニタス2MD

イグニタス2は正式公開されているのか現在微妙なラインなので、
Blogで取り上げていいものか、一瞬悩みましたが、
本田選手が普通に試合で履いちゃってたのでちょっとぐらいならいいでしょうw

青をベースカラーに、ミズノロゴを白、
そして、パネル部分やアクセントカラーに紺色というカラーリングです。
鮮やかでイイ色しています♪

まぁ、また後日詳しい性能とかは御紹介するつもりですが、
アッパーのパネルの形状や配置が進化しているらしいですよ^^
このスパイクも楽しみですね。


次はJリーグ選抜の着用スパイクです。(@チャリティーマッチ2011.3.29)

Jリーグ選抜 着用スパイク


















Jリーグ選抜の着用スパイクは、バラエティーに富んでいた印象です。

小笠原選手のKAPPAスパイクを筆頭に、
佐藤寿人選手のヒュンメルなど、
普段あまり目に触れる機会がないスパイクを見ることが出来て非常に有意義でした。


Jリーグ選抜の方で気になったのは、PUMAのパラメヒコライトです。
J選抜のPUMA契約選手のフィールドプレーヤー(駒野、中澤、リャン、カズ)は、
4人ともパラメヒコライトを履いていました。

最近のPUMA社のパラメヒコライト推しが顕著に表れていたわけですが、
その中でも特に注目したのが、
マルチスタッド パラメヒコライト







やっぱりキングカズ選手の特別仕様のパラメヒコ ライトです。

どこら辺が特別仕様かといいますと、
アウトソールに25本マルチスタッドを採用している点です。

あのマルチスタッド採用のパラメヒコライトは普通に欲しいですw

25本 マルチスタッド



25本マルチスタッドは通常のスタッドと比べて、
短めで、なおかつスタッド数も格段に多いので、
足首や膝、腰への負担や、地面から受ける突き上げ圧力を軽減できますし、
ロングパイル人工芝や、土グラウンドでも使用できるのも魅力です。

さらに、あのマルチスタッドの一番の魅力は、
「足裏での優れたボールコントロール性」です。

スタッドが多く、短い設計の25本マルチスタッドは、
トレーニングシューズの延長線上のようなスタッドなので、
とにかく足裏でボールコントロールしやすいんです。

足裏でのボールコントロール性を結構重視するプレーヤーにとって、
あの25本マルチスタッドは非常に魅力的です。
(さらにアウトソール全体の安定感も抜群で、履きやすさも兼ね備えていますからね)
天然芝で使っても意外としっかりグリップしてくれるのも魅力です。


数年ほど前には、
デルムンド 08 i HG







デルムンドに25本マルチスタッドを採用したモデルは市販されましたが、(最近だとリーガXLやJr.サイズとかも
どうもデルムンドのデザインは好きになれなかったので・・・(福西選手とかは愛用していましたね、懐かしー
PUMAだとパラメヒコライトに25本マルチスタッド採用のモデルが個人的にベストです。
(ぜひとも、市販して欲しいです♪)

そんなこんなで今回のチャリティーマッチは非常に有意義な一戦でした。

それではまた次回!Gracias. Adiós!
しばらくの間、Kohei's Blogは節電モードでお送りする予定です