2014年03月07日

Hola!
Como esta?

さて、NIKE「CTR360」シリーズの後継モデルである
NIKE「MAGISTA」が正式公開されました。


ナイキ マジスタ オブラ FG 性能の紹介















「NIKEマジスタ」のトップモデルはその見た目からもお分かりになるように、
足首まで包み込むような特殊な形状が最大の特徴。


イニエスタ




















NIKEマジスタの主な着用選手は、

スペイン代表でFCバルセロナ所属のイニエスタ選手、

ドイツ代表でバイエルン・ミュンヘン所属のマリオ・ゲッツェ選手、

ブラジル代表のダビド・ルイス選手、チアゴ・シウバ選手、

日本代表の山口蛍選手、細貝萌選手、などなど、

多数のプロサッカー選手が着用予定です。


NIKE Magista




















足首周りから足全体に掛けて、
ナイキ独自の素材である「フライニット」(ニット素材)を採り入れ、

既存の“ローカット”モデルでは感じることのできない、
“ミッドカット”、"ハイカット"ならではフィット感を提供するのがポイントです。

柔らかなニット素材なので足全体を柔軟に包み込みます。



NIKE Magista










アッパーの素材は、フライニットとナイキスキン皮革(NIKE SKIN)の
コンビネーションアッパー採用です。

アッパー全体に柔らかなフライニット素材を採用しつつ、
ナイキスキンテクノロジーも落とし込むことで、
柔軟性、軽量性、耐久性を兼ね備えたアッパー設計となっています。

まるで、靴下のような感覚のフィット感、履き心地を演出します。



NIKE Magista











フライニット素材の上にNIKE SKINを圧着する
特殊加工を採用することで、

薄さ、柔らかさ、しなやかさを兼備しつつ、
水分がスパイク内に侵入してくるのを的確に防ぎます。

フライニット+ナイキスキンで構成された革新的なアッパーとなっています。

そして、精密な加工により作られた独特の凹加工が
優れたボールタッチ、キックのスムーズな感覚、
あらゆるボールコントロール性を生み出します。



NIKE Magista











アッパー全体にACC機能(オール・コンディションズ・コントロール)も採用されており、
雨天時でも正確なボールコントロールをサポートする設計となっています。



NIKE Magista














アウトソールは天然芝用のFGソールです。

軽量ナイロンと超軽量ぺバックス素材で構成された
トラクション性の高いソールプレートが採用されています。


NIKE Magista













FGソールのスタッドは
丸型とブレード型のコンビネーションタイプとなっており、
グリップ性を高めつつあらゆる方向へのスムーズな動きをサポートする
スタッドシステムとなっています。



ナイキ マジスタ オブラ FG 性能の紹介















NIKE 「Magista」シリーズのトップモデルは、

ナイキ  マジスタ オブラ FG」という名称です。

価格は約42120円程度。 2014年5月22日ごろ発売予定です。

フライニットアッパー構成のマジスタ オブラ FGは芝用ですので、
従来通りのラインナップに当てはめると、「エリートモデル」的な位置付けです。




そして、ローカットバージョンのトップモデルもラインナップされています。

NIKE 「Magista」シリーズのローカット版トップモデルは、

ナイキ  マジスタ オーパス」という名称です。

こちらの価格は約20000円程度。 5月23日ごろ発売予定です。

アッパーの素材はナイキスキン+カンガライト2皮革のコンビネーションアッパーです。

マジスタオーパスには、フライニット素材は採用されておらず、
くるぶし周りは従来通りのローカット設計となっているので、
ハードグラウンド(土グラウンド)環境でも普通に使用できるのはコチラのHGモデルとなります。

マジスタ オーパスではHGモデル(HG-Eソール採用モデル)も発売予定となっています。



イニエスタ


















NIKEマジスタの着用プレーヤーの代表として、
マジスタのプレゼンテーションイベントに参加した
バルセロナのアンドレス・イニエスタ選手は

「今までのスパイクとは大きく違う。
サッカースパイクなのに靴下のような感覚の履き心地が素晴らしいね。
足がボールにより近付いたと感じる。これを履いていいプレーを見せたい」。
とコメントしています。

この革新的なNEWスパイク「MAGISTA」は5月22日発売予定です。





NIKE マジスタの発売が楽しみです。


それではまた次回!Gracias. Adios!




Koheikoheisblog at 00:04│コメント(14)トラックバック(0)NIKE MAGISTA │

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この記事へのコメント

1. Posted by カツフロ   2014年03月07日 04:32
待ってました、マジスタ‼

イニエスタなどのナイキ契約選手は以前からブラックアウトカラーのハイカットシューズをテストしていましたが、これのことなんですかねー。

アディダスもハイカットシューズを作っているみたいなことを聞きましたし、またサッカーシューズが進化したなーという印象です。

これのHGモデルのアウトソールはどんなやつかご存知ですか?
2. Posted by Minku   2014年03月07日 07:03
マジスタついに出ましたね!
重量もかなり軽そうですし、靴下のようなフィット感はかなり期待できそうです。
でも、ハイパーヴェノムとf50を合わせた様に見えるのは、僕だけでしょうか?
3. Posted by つよぽん   2014年03月07日 07:15
ハイカットでなんか履くときめんどくさそうです笑
あと足首周りが蒸れたりしそうで少し不安です...
4. Posted by センターバック   2014年03月07日 07:34
やっと出ましたかぁ!
マジスタのHGは是非履いてみたいです!生きる希望が湧きました笑
koheiさんありがとうございます(^。^)
5. Posted by げんじ   2014年03月07日 13:05
ゲッツェはマジスタに履きかえるのですかね?

話は変わってしまうのですが、
モレリア2とモレリアネオを26.5で縦横ピッチリめで革を伸ばしながら履いているのですが、スーパーソニックウェーブ3SPは26.5で大丈夫でしょうか?
6. Posted by Minku   2014年03月07日 22:43
続けてですがすみません。
カーニバルパックのプレデターがサンバコレクションや通常のやつとラバーが違う様な気がするんですけど気のせいですかね。

カカが履いていたブラックアウトのプレデターと関係ありますかね?
7. Posted by 通りすがりの赤色   2014年03月09日 19:25
ブーツ型スパイクって、遙か昔「アディダス」から
出てましたよ。
確か、冬用だった気がします。
8. Posted by Kohei   2014年03月10日 01:27
>カツフロさん
イニエスタはマジスタの広告塔なので
随分と前からブラックアウトをテスト着用していましたね。

マジスタのHGモデルは
正式に公開されてから記事で取り上げます。
9. Posted by Kohei   2014年03月10日 01:28
>Minkuさん
フライニットはランニングシューズで体感していますが、
フィット感はかなり良いでの
マジスタも期待大です。

ハイパーヴェノムやF50とはコンセプトが全く違うと思います。
10. Posted by Kohei   2014年03月10日 01:28
>つよぽんさん
ニット素材なので靴下を履くようなイメージでスムーズに足入れできそうです。

ソックスを2枚履きしてスパイクを履く選手もいるくらいなので、
ムレに関しては慣れれば問題ないと思います。
11. Posted by Kohei   2014年03月10日 01:29
>センターバックさん
マジスタのローカットモデルは楽しみですね。
個人的にもそちらを購入予定です。
12. Posted by Kohei   2014年03月10日 01:29
>げんじさん
ゲッツェ選手はマジスタ着用予定です。

モレリア2とモレリアネオは
スコッチガードカンガルー採用です。
スーパーソニックウェーブ3SPは
ウォッシャブルカンガルー採用です。
カンガルーレザーの質が違うので、革の伸び具合も違います。
あと、スーパーソニックの場合は
アッパー内部にFTSが採用されていますし、
インフロントエリアには人工皮革を配置されているので、
モレリアシリーズほど革の伸びは期待できません。

なので、27cmも選択肢に入れて良いと思います。
13. Posted by Kohei   2014年03月10日 01:29
>Minkuさん
カカがテストしていたプレデターは次回作ですので、
リーサルゾーンとはラバーの形状・配置が違います。
14. Posted by Kohei   2014年03月10日 01:36
>通りすがりの赤色さん
そもそも、かなり昔のサッカー界は
ブーツ型とかではなく、ブーツそのものでプレーしていました。
あとは、2002年ごろには
ルコックからハイカット型のスパイクが出ていますし、
ファンバステンは怪我予防のためにハイカット仕様のスパイクを履いていました。

ただ、それらのハイカット型スパイクは重量が重かったのが難点でした。

しかし、マジスタの場合は
フライニットと呼ばれるニット素材を全面に採用することで
軽量性と柔軟性を同時に実現しつつ、
優れたフィッティングとボールコントロール性も追求しているのがポイントです。

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