2014年5月27日 日本代表 キプロス代表戦


















日本代表 vs. キプロス代表 着用スパイク データ

Hola!
Como esta?

さて、日本代表 対 キプロス代表の一戦が行われました。

結果は1-0での勝利。


それではさっそく、日本代表の出場メンバーの着用スパイクを見ていきます。

(@2014.05.27 日本代表 対 キプロス代表の一戦)


uchi















まずは、本日1ゴールのDF内田篤人選手。

内田選手と今野選手が履いていたスパイクは

adidasのパティーク11プロ バトルパックです。



adidas パティーク 11コア ジャパン HG WC

全てを器用にこなすバランサータイプのプレーヤー向けスパイク。

adidas契約選手が2014ブラジルワールドカップ大会で着用する
バトル コレクション」カラー。

技術、走力、戦術眼など
あらゆる能力を駆使するオールマイティタイプの選手が重視する
快適なフィット感を追求しているのがパティーク11の特長です。



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kaga











MF背番号10の香川真司選手。

香川真司選手が履いていたスパイクは、

adidasのアディゼロ F50 バトルパックです。



アディダス アディゼロ F50 ジャパン HG WC

ぶっちぎりのスピードスター向けサッカースパイク、超軽量モデル。

ワールドカップ出場選手着用カラーのバトルコレクションです。

超軽量スプリントフレームアウトソール搭載。

薄さとやわらかさを兼ね備えた前足部のハイブリッドタッチアッパーと
軽量性に優れた中足部・後足部のスピードフォイルアッパーが、
軽くてしなやかなフィッティングをもたらすのが特長です。



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FW背番号8の清武弘嗣選手。

清武選手が履いていたスパイクは、

adidasのプレデターインスティンクトです。



アディダス プレデター インスティンクト HG WC

スキルで支配するボールマスター向け、ボールコントロール機能搭載トップモデル。

ワールドカップ出場選手着用のバトルコレクションカラー。

アッパーの各部に搭載された「プレデターSLラバー」によるスピン力が、
ボールトラップ、ドリブル、クロス、シュートをサポートするのが特長です。



バトルコレクション













ちなみに、adidasの「バトル コレクション」とは、
2014 FIFA ワールドカップに向けたアディダスのキャンペーン
「all in or nothing」を白黒のバトルグラフィックで表現したものです。

「白か黒か」勝敗を決する本大会にふさわしい、
シンプルかつ斬新なバトルグラフィック。

このバトルグラフィックは開催地ブラジルの歴史において、
先住民の戦士たちが戦いの際、
顔に施した戦闘化粧にインスパイアされています。

そして、各スパイクごとに異なるグラフィックパターンは、
それぞれのモデルの特性を表現してデザインされています。


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FW背番号13の大久保嘉人選手。

大久保選手が履いていたスパイクは、

NIKEのハイパーヴェノムファントムです。



NIKE ハイパーヴェノム ファントム

現代フットボールで重要視される「俊敏性」、「機敏さ」を追求した
アタッカー向けスパイクである「ハイパーヴェノム」シリーズのトップモデル。

アッパーの素材はポリウレタンスキンと機能性メッシュを組み合わせた人工皮革、
ナイキスキンが採用されており、ACCテクノロジーも搭載。

ナイキスキンによるホールド性と、超軽量のナイロンシャーシプレートが
優れた俊敏性と足運びを可能にするのが特長です。

カラーリングは(ハイパーパンチ×メタリックゴールドコイン×ブラック)カラー。


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FW背番号11の柿谷曜一朗選手。

柿谷選手が履いていたスパイクは、

NIKEのティエンポ スーパーリゲラ 3 です。


NIKE ティエンポ スーパーリゲラ 3

フィット感、耐久性、軽量性にフォーカスしたTIEMPO「リゲラ」シリーズの3代目モデル。

365日練習する部活プレーヤー向けのサッカースパイク。

カンガルーレザーによる優れたフィット性、
ラバーコーティングによる耐久性を同時に兼ね備えた日本仕様モデル。

(今回もアウトソールは特注でINTERTRACT FGソールでした)


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MF背番号16の山口蛍選手。

山口蛍選手が履いていたスパイクは、

NIKEのマジスタ オブラ SG-PROです。


ナイキ マジスタ オブラ FG 性能の紹介






ナイキ マジスタ オブラ

他を圧倒するクリエイティビティでゲームを支配する
プレーメーカーのために開発された「マジスタ」シリーズのエリートモデル。

アッパーの素材には軽量フライニット+ナイキスキンを採用。
ミッドカット設計のダイナミックフィットカラーが
下肢と足首と足の自然な動きをサポートします。


ナイキ マジスタ オーパス HG-E

ちなみに、ローカット版トップモデルである
土グラウンド用のHGモデルもラインナップされています。


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mori




















DF背番号6の森重真人選手。


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DFの伊野波選手。


森重選手と伊野波選手が履いていたスパイクは、

NIKEのティエンポレジェンド5です。



NIKE ティエンポ レジェンド 5

抜群のフィット性と繊細なボールタッチ性にフォーカスした
「ティエンポレジェンド」シリーズ5代目トップモデルです。

アッパーの素材は防水カンガルーレザーと疎水性メッシュの2レイヤー仕様で、
ハイパーシールドテクノロジーを採用しているのがポイントです。

最上級のフィッティングと足なじみの良さ、
柔らかいボールタッチ感、そして、耐水性と防水性も兼備しています。


カラーリングは(ボルト×メタリックゴールドコイン×ハイパーパンチ)カラー。


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DF背番号5の長友佑都選手。

長友選手が履いていたサッカースパイクは、

NIKEのマーキュリアルヴェイパー スーパーフライ 4 です。



マーキュリアルヴェイパー スーパーフライ 4










ナイキ マーキュリアル スーパーフライ

爆発的な加速、スピードを生み出すスーパーフライの4代目モデル。

(ハイパーパンチ×メタリックゴールド×ブラック)カラー。

定価¥43000円程度。

2014年6月12日発売予定です。


マーキュリアルヴェイパー スーパーフライ 4







アッパー全域にフライニット素材が採用されており、
優れた柔軟性を備え、第二の皮膚のようなソフトフィットを生み出し、


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フルレングスのカーボンファイバープレート内蔵の超軽量FGソールが
強靭なソールの反発性を促し、ダッシュ時の蹴り出しをアシスト。

爆発的な加速力とスピードアップを可能にしているのが特長です。


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MF背番号9の岡崎慎司選手。    

岡崎選手が履いていたスパイクは、

ミズノのバサラ001です。

「BASARA」















ミズノ バサラ 001

直線方向への加速性、
スピードを保ったままの高速ターンがコンセプトのサッカースパイク。

発売日は2014年7月12日の予定です。

 「BASARA」には”暴れまわる・派手に振舞う”といった意味があり、
岡崎選手のプレースタイルを想像させるネーミングとなっています。


ミズノ バサラ 001 TC






アッパーの素材には
プライムスキン(マイクロファイバー)採用。

R-ファイバーコントロール」とよばれる伸びにくい特殊繊維素材が内蔵されており、
ダッシュ時やターン時の横ブレを軽減。

そして、ソール中部の「D-フレックス グルーブ」とよばれる屈曲溝が
ターン時の蹴り出しに必要な足のなじれをサポートし、
スピードを維持したまま、鋭いターンを可能にするのが特長です。


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honda
















MF背番号4の本田圭佑選手。

本田選手が履いていたスパイクは、

ミズノのウェーブイグニタス3MDです。



ミズノ ウエーブイグニタス3MD

「無回転キック」と「縦回転キック」を生み出す
2種類のバイオコントロールパネルが採用されているのが特長です。

アッパーのインフロントリアには、
スピン性能を向上させるリブ構造を採用した新形状のバイオコントロールパネル搭載。

そして、インサイド上部には、
ボールの回転を抑える機能性を備えたバイオコントロールパネルを搭載し、
無回転キックを蹴りやすくサポートしてくれます。


頂点のゴールド





「ゴールド×ブラック」カラーは日本代表の本田圭佑選手着用カラー。

頂点をイメージしたゴールドをメインカラーに配色した印象的なカラーリングです。


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DF背番号22の吉田麻也選手。

吉田選手もミズノのウェーブイグニタス3MDを着用していました。



ミズノ ウェーブ イグニタス 3 MD

ウェーブイグニタス3MD ブラジルワールドカップカラーモルフォ








「パープル×ホワイト×イエロー」カラーは
吉田麻也選手着用カラー。

南米に数十種生息する大型の蝶、「モルフォ蝶」をイメージした
パープルをメインカラーに配色したカラーリングです。


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MF背番号17の長谷部誠選手。

長谷部選手や、GKの川島選手が履いていたスパイクは、

PUMAのエヴォパワー1 トリックス です。



プーマ エヴォパワー 1 トリックス HG

エヴォパワー1トリックスのアッパーの素材には、
縦方向への伸縮性に優れたアダプライトマイクロファイバー(人工皮革)採用。

インステップのキッキングエリアに搭載された
「アキュフォーム」がキック時のパワー伝達を促進し、
パワフルなキックをサポートするのがポイントです。


tricks







右足に「ピンク」、左足に「ブルー」を採用した

アシンメトリーカラー(左右色違い)となっているトリックカラーが特長。

この「ピンク」と「ブルー」のカラーリングは
ブラジルの文化や自然からインスピレーションを受けて
デザイニングされた鮮やかなカラーリングです。


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DFの酒井宏樹選手が履いていたスパイクは、

PUMA  エヴォスピード 1.2 トリックス HG

軽量スピードコンセプトのサッカースパイク。

アッパーの素材には軽量マイクロファイバー採用で、
アウトソールには超軽量ソールプレート装備。

徹底的に軽量性が追求されているのが特長です。

こちらも左右色違いのトリックスカラー。


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MF背番号7の遠藤保仁選手。

遠藤選手が履いていたサッカースパイクは、

リミテッドエディションのUMBROアクセレイターESEです。


アンブロ アクセレイター ESE

遠藤選手がブラジルワールドカップで着用する限定モデル、
(Endo Special Edition=遠藤スペシャルエディション)

日本国内のみの販売展開で、
777足の数量限定販売のスペシャルエディションモデルです。


ESE








アクセレイターESEのアッパーの素材は、
全面にマイクロファイバー人工皮革を採用。

アッパー表面に従来の4倍のグリップ力を持つ素材を採用しつつ、。
発泡プリント加工を施した特徴的な網掛けデザインを採用することで
遠藤のプレースタイルの特長である
「トラップ」「パス」「ボールコントロール」をサポートするのが特長です。

ESE








ESE










そして、日本代表としてW杯に挑むことを考慮し、
ヒール部に「日の丸」国旗のプリントデザイン、
背番号の「7」の刺繍、
遠藤選手の愛称である「YATTO」の文字の刺繍が入った
限定デザイン仕様です。


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そんなこんなで、今回の一戦の着用スパイクについては以上です。


それではまた次回!Gracias. Adios!

サッカーショップ加茂