久保建英 着用スパイクデータ














U-16日本代表 久保建英(FC東京U-18) 着用スパイクデータ


将来の日本サッカーを背負って立つ選手になるであろう天才レフティー、久保建英選手。

今回は久保建英選手の歴代着用サッカースパイクをまとめました。



2011年

久保建英 着用スパイクデータ
















小学生時代は物品提供やメーカー契約はまだしておらず、

着用スパイクはフリー(自由)な状態。

主にミズノのジュニア用サッカースパイクを着用していました。

(この写真内ではイグニタス2MD Jr.を着用)





2012年

久保建英 着用スパイクデータ
















2012年のとある試合では『ミズノ モレリア2』を着用。


ミズノの代表的なサッカースパイク、モレリア2。

上質なスコッチガードカンガルーレザー採用スパイク。





2013年

久保建英 着用スパイクデータ














2013年のとある試合では『ミズノ エストレーラ MD』を着用。


久保建英 着用スパイクデータ








ミズノのコストパフォーマンスに優れたスパイク

エストレーラシリーズの初代モデル。

アッパー前足部にウォッシャブルカンガルーレザーを採用。

このエストレーラMDは日本国内だけの販売展開だったので、

この頃は日本で購入した物を、バルセロナへ持っていって履いていたと思われます。



久保建英 着用スパイクデータ
















2013年のとある試合では『ミズノ イグニタス2 KH』を着用。


久保建英 着用スパイクデータ













本田圭佑選手着用モデルの『イグニタス2 KH』。

本田選手の要望を具現化した、本田選手シグネチャースパイク。

スピンパネルと無回転パネルを搭載し、キックの精度をサポートするのが特長。





2014年 adidasと契約

久保建英 着用スパイクデータ














2014年頃からアディダスと契約し、アディダスのサッカースパイクを着用。

アディダスジャパンではなく、現地スペインのアディダス社と契約を結び、

アディダスから物品提供を受けてアディダスのスパイクを着用開始。

最初は当時ちょうど新発売された『アディダス ナイトロチャージ』を着用。


久保建英 着用スパイクデータ












現代フットボールで重要視される運動量や球際での勝負を追求した、

ダイナモプレーヤー向けサッカースパイク。

足を保護するプロテクションパッドや、反動力を生み出すラバーバンドが特長。



久保建英 着用スパイクデータ














2014年のとある試合では『ナイトロチャージ』の別カラーを着用。





2015年

久保建英 着用スパイクデータ
















2015年に帰国し、FC東京の下部組織(FC東京U-15むさし)に入団。

(日本へ帰国後はスペインのアディダス社からアディダスジャパンへ担当が引き継がれました)

2015シーズンは一貫して『アディダス アディゼロF50 HG』を着用。

久保建英 着用スパイクデータ












スピードスター向け、軽量スパイク『アディゼロF50』シリーズの2015年モデル。

アッパーのゴーストグラフィックとドリブルテクスチャーのグリップ加工が特長。





2016年

久保建英 着用スパイクデータ















2016年6月頃から『adidas エックス16.1 ジャパン HG』を着用。


試合を決めるゲームチェンジャー、
ド派手に目立つエンターテイナー向けサッカースパイク

エックスシリーズの2016年版トップモデル。


久保建英 着用スパイクデータ














アッパーの素材は甲周り一体型のテックフィットアッパー(合成皮革)。

アウトソールは土グラウンド、人工芝、天然芝対応のHGソール。

(テックフィットソックス部分に隙間やたるみがありますが・・・)





2016年9月 U-16アジア選手権

久保建英 着用スパイクデータ















U-16日本代表の主力としてU-16アジア選手権に臨んでいる久保建英選手。

着用スパイクは『adidas エックス16.1 ジャパンHG』です。


X16.1の『ソーラーレッド×シルバー』カラー。


久保建英 着用スパイクデータ














アッパーの素材は甲周り一体型のテックフィットアッパー(合成皮革)。

アウトソールは土グラウンド、人工芝、天然芝対応のHGソール。

(またしても、足首のテックフィットソックス部分に隙間が・・・)





FC東京のトップチームに2種登録

久保建英 着用スパイクデータ















2016年9月、FC東京のトップチームに2種登録され、

中学生Jリーガーとなった久保建英選手。


久保建英 着用スパイクデータ










アディダスジャパンと正式契約を締結しています。

すでにアディダスからスパイクやウェア等の物品提供を受けている模様。





2017年4月15日 Jリーグ最年少得点記録

Jリーグ最年少得点記録















2017年4月15日、J3第5節のセレッソ大阪U-23戦。

前半38分のシーン。

FC東京U-23の久保建英がペナルティエリア内でボールを持つと、

3人のDFに囲まれながらも単独でドリブル突破。

そのまま左足を振り抜き、GKの頭上をぶち抜く豪快なシュートをゴールに叩き込みました。

これがFC東京U-23の決勝点となるとともに、

これまで森本貴幸が持っていた15歳11か月28日のJリーグ最年少得点記録を塗り替える、15歳10か月11日でのゴールとなりました。




アディダス エックス 16.1 FG/AG

この試合で久保選手が履いていたスパイクは

アディダスのエックス16.1のソーラーグリーンカラーです。


今後も久保建英選手の活躍に期待ですね!


それではまた次回!Gracias. Adios!