ヴェイパー12エリートAG-PRO













『Nike Mercurial Vapor XII Elite AG-PRO & FG Feeling of size』


ナイキの軽量スピードコンセプトスパイク

ヴェイパー12エリートの

・AG-PROソールバージョンと

・FGソールバージョンの

サイズ感や重量をまとてみました!



AG-PROソールの場合


定価 24,840円

重量は187g(26.5cm)

マーキュリアルヴェイパー12のローカット形状トップモデルで

人工芝用のAG-PROソール搭載バージョン。



ヴェイパー12エリートAG-PRO














アッパーの素材には

『TPUフライニット360』を採用。

フライニットの糸自体にTPU樹脂とACCをコーティングしつつ、

アッパー表面にもPUフィルムコーティングを採用。

耐久性・耐水性・形状記憶性が向上しているのが

TPUフライニット360アッパーの特長です。

アッパー表面には縦方向の凸状の3Dスピードリブテクスチャーを採用。



ヴェイパー12エリートAG-PRO














今回のJUST DO IT PACKカラーでは

両サイドにスウッシュロゴをデザイン。

ホワイトのベースカラーに

メタリッククールグレーのスウッシュロゴで

アクセントにトータルオレンジが配色されています。



ヴェイパー12エリートAG-PRO














甲エリアは表面にPUフィルムコーティングはなく、

フライニットオンリーの設計で、

ニット素材の伸縮性と柔軟性を最大限発揮してくれます。

全体的に隙間なく足を包み込んでくれる一体感とホールド感がポイント。



ヴェイパー12エリートAG-PRO














履き口はローカットタイプ。

内蔵されているヒールカップにまあまあの強固さがあるため、

カカト周りの安定感やホールド感は意外とイイ感じです。

そして、履き口のフライニットがくるぶし周りにピッタリとフィット。



ヴェイパー12エリートAG-PRO













ヴェイパー12エリートAG-PROの

サイズ感については

26.5cmを選んでほぼジャストのサイズ感で履けています。

指先にほんのちょっと隙間があるだけの、ほぼジャストサイズです。

26.0cmでキツすぎ。

27.0cmだとゆとりありすぎです。



ヴェイパー12エリートAG-PRO














前足部の靴幅はやや狭めの幅(D~E程度)

私の細身の足型だとジャストフィットで足入れできています。

しっかりとしたタイト感と、全体的なホールド感が印象的。

甲はやや低めの高さになっていますが、

フライニットの伸縮性があることであらゆる足の甲にフィットしてくれる対応性はあります。



ヴェイパー12エリートAG-PRO












ヴェイパー12エリートAG-PRO













ちなみに、以前のカラーのヴェイパー12エリートAG-PROも

サイズ感は同じです。

ブラック×オレンジカラーも26.5cmでほぼジャストサイズ。



ヴェイパー12エリートAG-PRO













ヴェイパー12エリートAG-PROの

オレンジ×ブラックカラーも

26.5cmでほぼジャストサイズです。





ヴェイパー12エリートFGの場合


定価 27,000円

重量は183g(26.5cm)

マーキュリアルヴェイパー12のローカット形状トップモデルで

天然芝用のFGソール搭載バージョン。



ヴェイパー12エリートAG-PRO













FGソールモデルも26.5cmのサイズで

指先ほぼジャストのサイズ感です。

ヴェイパー12エリートに関しては

AG-PROモデルもFGモデルもサイズ感は同じです。



ヴェイパー12エリートAG-PRO














前足部の靴幅はやや狭めの幅(D~E程度)

甲の高さはやや低めの設計。

ラスト設計&サイズ感は

AG-PROモデルもFGモデルもほぼ一緒です。





AG-PROモデルとFGモデルの違い

ヴェイパー12エリートAG-PRO












ヴェイパー12エリートのAG-PROモデルとFGモデルの主な違いは

アウトソールです。

FGソールは天然芝用の設計。

AG-PROソールは人工芝用の設計です。

どちらもセパレート型のソール設計ですが、

スタッド形状、スタッド配置、スタッド本数に違いがあります。

よって、天然芝でのプレーが主ならFGソールを選び、

人工芝でのプレーが主ならAG-PROソールを選べばOKです。



ナイキ マーキュリアルヴェイパー12 エリート FG












ヴェイパー12エリートFGの重量は

183g(26.5cm)で超軽量です。

AG-PROの重量は187g(26.5cm)

重量差は約4gです。

たった4gの重量差だと、どちらも同じくらい超軽量という認識でOKです。



ヴェイパー12エリートAG-PRO














中底についてもAG-PROもFGもほぼ同じです。

フルレングスで、軽量ナイロン樹脂フレームで構成された独自の中底を採用。

それぞれのサイズごとに骨格の構造を分析し、

それに連動した独自ラウンド形状の中底にレイアウトしています。

さらに、中底の中足部には剛性を高めるためのフレーム構造を採用。



ヴェイパー12エリートAG-PRO














インソール裏面の中足部にはハードEVAを採用しつつ、

独自の凸凹構造を採用。

これは中底の中足部のフレーム構造と連動しており、

インソール中部の凸凹が中底のフレームにピッタリとハマることで

インソール自体のズレを防ぐ設計です。

この設計はFGモデルもAG-PROモデルも採用されています。





ヴェイパー12エリートのサイズ感 まとめ

ヴェイパー12エリートAG-PRO













私の足では

・ヴェイパー12エリートAG-PROは26.5cmでほぼジャストサイズ。

・ヴェイパー12エリートFGも26.5cmでほぼジャストサイズ。

・ヴェイパー12プロHGは26.5cmでジャストサイズ。

です。


AG-PROモデルとFGモデルの主な違いはアウトソールだけで、

それ以外には大きな違いはないので、

自分のプレー環境に合わせてFGソールかAG-PROソールかを選び分ければOKです。



ナイキ マーキュリアルヴェイパー12 エリート FG












マーキュリアルヴェイパー12エリートFGのレビュー記事はコチラをクリック。


それではまた次回!Gracias. Adios!