エックス18.1ジャパンHG/AG














adidas X 18.1 JAPAN HG/AG Review


今回は エックス18.1HG/AG を実際に着用してプレーした感想や履き心地、

評価、蹴り心地、グリップ性などのレビュー記事です。


エックス18.1ジャパンHG/AGの性能や詳細を考察した記事はこちらをクリック。



エックス18.1ジャパンHG/AG














それではインプレッションです。

X17.1HGとX18.1HG/AGの比較も行いながらレビューしていきます。




ラスト設計&サイズ感

エックス18.1ジャパンHG/AG














サイズ感についてです。

X18.1HG/AGのラスト(靴型)は
「ネオジャパニーズマイクロフィットラスト」採用。

前足部の靴幅は標準的な幅(E程度)

甲は標準的な高さです。



エックス18.1ジャパンHG/AG












前作のX17.1HGでは
前足部~つま先にかけて分かりやすく先細っていて

アッパーの硬さ+厚みによって足先はタイトさが顕著になっており、

ガッチリとしたホールド性のある足入れ感でした。

今作のX18.1HG/AGでは
つま先の形状のクセ(先細り)は緩和されており、

シンプルに丸みを帯びたつま先形状に改良されているのがポイント。

それプラス、スピードメッシュアッパーが採用されていることでアッパーが薄く、ソフトになっていることで足入れ感は明らかに良くなっています。



エックス18.1ジャパンHG/AG














私の足型は少し細め(ウィズは限りなくDに近いE)なので、

X18.1HG/AGの靴幅はまあまあフィットしつつ、

スピードメッシュアッパーのソフトさも好感触。



エックス18.1ジャパンHG/AG














サイズは26.5cmを選択して、

指先がキツすぎずユルすぎずのちょうどいいサイズ感で履けています。

前作のX17.1HGでは26.5cmでジャストサイズだったので、

X17.1HGとX18.1HG/AGではサイズ感が微妙に異なっています。

これはX18.1HG/AGはつま先の高さが高い設計になっていることが関係しています。

つま先の高さが高い設計になっていることで

試着時にワンサイズ下げて26.0cmでも足入れできましたが、

まったく隙間なしのちょいキツめのサイズ感だったので、

念のため26.5cmを選びました。





スピードメッシュアッパーのフィッティング

エックス18.1ジャパンHG/AG













X18.1ではアッパーの素材にスピードメッシュアッパーを採用。

薄く、ソフトなメッシュ素材がベースで

表面にPUフィルムコーティングが施されているアッパーです。



エックス18.1ジャパンHG/AG














このスピードメッシュアッパーは

薄さ、柔らかさ共にハッキリとしていて

以前のX17.1のテックフィットアッパーと比べると、

薄さ・柔らかさは明らかに向上しています。



エックス18.1ジャパンHG/AG














アッパーの内張りが起毛素材になっているのも効いていて、

全体的にソフトな質感が好感触。

足入れ感としてもスピードメッシュアッパーが足全体にピッタリと沿ってきながら

柔らかな足当たりを提供してくれています。

以前までのX17.1のホールド感満載の足入れ感と比べたら

”フィット”という面においてはX18.1の方が優れています。



エックス18.1ジャパンHG/AG














足を屈曲した際のアッパーの柔軟性も上々。

写真で見るとアッパーが大きく波打っていますが、

アッパー自体が薄くてソフトなので

ゴワつき感は大して気になりません。大きな違和感はないです。



エックス18.1ジャパンHG/AG













ただし、アッパーが薄いことで

アッパーの屈曲による横シワが多少発生しやすくなっている印象。

アッパーの柔らかさ・薄さゆえのシワの出来やすさなので、

ここは仕方ない部分です。



エックス18.1ジャパンHG/AG














あとは、インサイドのアーチエリアに

PUフィルムテープの補強が施されていますが、

この底面付近にアッパーのたるみが若干ですが発生しがちです。

まあ、このたるみが直接的な食い込みや違和感を及ぼすほどではないですが、

たるみが発生しない状態でピタッとフィットしてくれるのがベストではあるので、

今後、アーチの吊り上り具合とPUフィルムテープの採用位置のバランスの微調整などで改良してほしいところ。

まあ、この現象から、アーチのPUフィルムテープに足の土踏まずをサポートするような効力はないということが分かりました。

あくまでもアーチエリアのプレッシャーポイントを補強するためのものという感じです。





スピードメッシュアッパーのボールタッチ性

エックス18.1ジャパンHG/AG














ドリブル時のボールタッチ感はGood。

X18.1ならではの設計や、

スピードメッシュアッパーがしっかりとボールタッチに貢献してくれています。



エックス18.1ジャパンHG/AG














X18.1はシューレースをイン側寄りに配置したことで

アウトフロントエリアのボールコンタクトゾーンが広く確保されているのが設計上の特徴。



エックス18.1ジャパンHG/AG












X17.1とX18.1の前足部を比べてみても

アウトフロントのボールコンタクトエリアはX18.1の方が明らかに広いです。



エックス18.1ジャパンHG/AG














まず、このボールコンタクトエリアの広さによって、

アウトフロントエリアでのボールタッチのしやすさが好感触!

ここはX18.1を履き始めてすぐに体感できたX18.1の良いところです。



エックス18.1ジャパンHG/AG














ドリブルで前に進んでいくときに

前足部やアウトフロントエリアを多用しますが、

そのときにX18.1のボールコンタクトエリアの広さが効いていて

アウトフロントでボールにソフトに接触できつつ、

スムーズにボールを前に押し出していける感触がGood。

X17.1ではボールタッチの接触性に硬さがあり、

ボールの弾き感によってシンプルにボールを運べる感じでしたが、

そのX17.1のボールタッチと比べたら

X18.1の方がボールタッチしやすくてボールタッチの際のフィーリングも良くなっている印象。



エックス18.1ジャパンHG/AG














ボールタッチ時のボールグリップ性については

まあまあというレベル。

X18.1ではNSG(ノンストップグリップ加工)はありませんが、

アッパーに凸凹加工は採用されています。

ただし、アウトフロントの3ストライプスがある部分は

表面がツルッとしているため、

アウトフロント面でのボールタッチの感触は良いながらも

ボールタッチ時のグリップ性はさほど際立ってはいないタッチ感になっています。

まあ、ボールがツルツル滑ってしまうような違和感や頼りなさはないので、

基本的にはX18.1ならではのボールタッチの良さを感じれながらドリブルできているので大きな問題はありません。



エックス18.1ジャパンHG/AG














ドリブル時のボールタッチのしやすさ、

サイドをダッシュで駆け上がるときのボールタッチや、

ボールをポーンッと前に蹴り出しながらスピードアップしていく時など

スムーズに、快適にボールを前に運べます。





カカトのホールド感Good

エックス18.1ジャパンHG/AG














カカト周りのホールド感はハッキリとしています。

鷹の爪を模した形状の独特の履き口が採用され、

履き口周りの素材は若干のストレッチ性を備えながら

大きくヨレたりしない独自のPU素材が採用されています。



エックス18.1ジャパンHG/AG














さらに、ヒール幅はスリムな設計で

ソールと一体化したヒールカウンターも搭載されていることで

人間のカカト周りにしっかりと密着してホールドしてくれます。



エックス17.1 HG












X17.1の場合は履き口周りの素材が

テックフィットだけになっていて、

伸縮性や柔らかさは良かった半面、

くるぶし周りやカカト周りをガッチリとホールドするような締め付け感はありませんでした。

足首の可動性に違和感がない代わりに、ややユルさが気になっていた感じ。



エックス18.1ジャパンHG/AG














X18.1では履き口周りの形状・素材が一新されたことで

カカト周りのホールド性は格段に向上しています。

カカト周りをガチッとロックしてくれながら

黒いPU素材による圧迫感が履き口周りもしっかりとホールド!



エックス18.1ジャパンHG/AG














サイド際での切り返し、ダッシュ、踏み込んだ時にも

カカト周りの安定感はしっかりと感じれます。

前作のX17.1と比べたらX18.1の方が断然カカトのホールド性は良いです!



エックス18.1ジャパンHG/AG














そして、カカトのフィット性も良好。

今作のX18.1ではヒールライニングの素材は引き続き起毛素材になっていて、

さらに3Dクッションフォームも内蔵されています。

ヒール幅はスリムで、カカト周りをピッタリと包みこんでくれつつ、

ソフトなヒールライニングが柔らかくカカトにフィットしてきます。

ヒールのホールド感とフィット性が高いレベルで実現されています。

ちなみに、カカトの滑りやズレとかは特に発生していません。



エックス18.1ジャパンHG/AG













そんな中、カカト・履き口のホールド感が良い一方で、

履き口が狭い設計になっており、

履き口周りの素材は大きく伸縮してくれないため、

最初は足入れ作業にやや手こずる場合があります。

サッカーショップなどで新品の状態の物を試着する際には

なかなか足入れしにくくて手こずるかもしれませんが、

これはあくまでも最初のうちだけで、

何度も履いていくうちに自分なりに履き方のコツが分かってくるので、

履き慣れれば特に問題なくスムーズに足入れできるようになります。

(X18.1のスムーズな履き方のコツは近日中にYoutubeに動画をアップします)





甲エリアのメッシュのフィット性

エックス18.1ジャパンHG/AG














甲エリアにはメッシュ素材を採用。

薄くて柔らかなメッシュ素材がアッパーと一体化され、

甲周り一体設計として足の甲にピタッとフィットしています。

私の足型は標準的な甲の高さなので、それであれば

足の甲に対して隙間なくフィットしてくれていてイイ感じ。



エックス18.1ジャパンHG/AG














シューレースを強く締め付けなくても

甲のメッシュがピッタリと隙間なくフィットしてくれるぐらい

ジャストフィット性は実現されていますが、

甲のメッシュの上部エリアに横シワが発生してしまうのがちょっと気になります。

まあ、ここは着用者の足型の甲の高さや足首の太さ・細さによって

横シワが発生する人もいれば、シワなく履ける人もいると思いますが。



エックス18.1ジャパンHG/AG














私の場合は横シワが発生しちゃうので、

そのシワのところの上にシューレースが通るようにしてから

シューレースを結んで履いています。

まあ、甲のメッシュは薄くソフトなので、

シワが1か所できているぐらいではそこまで大きな違和感はありませんが、

できればシワが無い状態で完全ジャストに履きたいところ。



エックス18.1ジャパンHG/AG














甲エリアの上部の先端には

PU素材の補強が入っています。

これによってメッシュの耐久性を補っていますが、

このPU素材は伸縮性は若干しかないため、

足首の前面にPU素材がやや食い込んでくる独特の圧迫感があります。

もはやネメシスよりも締め付け感が強いんじゃないかと思うほど

足首前面を局所的に圧迫してくるので、

最初はこの独特の感覚に慣れる必要がありますね。

まあ、ここも人それぞれの足首の太さ・細さによって圧迫の度合いは変動してきます。


X17.1からX18.1でヒール構造や履き口形状が大きく変わっているので、

その違いはサッカーショップでの試着でチェックするのがベターです。




シューレースの接触

エックス17.1 HG












前作のX17.1やX16.1などでは

テックフィットアッパーの表面にレースフックが採用され、

そのフック部分にシューレースを通していく設計でした。

なので、アッパーにハトメ穴がなく、アッパーの内部にシューレースが入り込んでくることはありませんでした。

(その一方で、レースフックのちぎれがやや発生していましたが...)



エックス18.1ジャパンHG/AG














今作のX18.1ではレースフックが完全になくなり、

アッパーにハトメ穴が配置された設計になっています。

これによって、アッパーのハトメ穴に普通にシューレースを通せばいいだけなので、

以前までのレースフックのちぎれ問題は解決しました。



エックス18.1ジャパンHG/AG














しかし、ハトメ穴からシューレースが直に入ってくることになったため、

アッパー内部にシューレースが入り込んできて

圧縮率の高いパワーホールドタイプの硬いシューレースが

足に接触してくる可能性が生まれるようになりました。



エックス18.1ジャパンHG/AG














まあ、この設計自体は他のスパイクでも採用されていますし、

エース17.1ではレースフックとハトメ穴の混合タイプだったりで

この設計を採用すること自体は特に大きな問題はありませんが、

X18.1の場合はハトメ穴の位置と穴同士の間隔が独特になっていることで



エックス18.1ジャパンHG/AG














足のインサイド側の出っ張っている骨(舟状骨)付近に

シューレースが接触してくる場合があります。

まあ、ここは人それぞれの足型によって

接触する人、しない人は分かれてきますが、

私の場合は左足だけ舟状骨とシューレースが接触してやや違和感が出たので、



エックス18.1ジャパンHG/AG












途中からシューレースを替えて

細くて柔らかな質感である『4mmシューレース』にチェンジしました。

X18.1のシューレースはパワーホールドタイプでかなり硬い質感になっているため、

その硬さが気になる人は4mmシューレースに替えれば違和感や接触は解決できます。





蹴り心地、ボールインパクト

エックス18.1ジャパンHG/AG














蹴り心地は上々の感触。

甲周り一体型アッパーによって

シームレスに足を覆ってくれているため、

ボールインパクトの際に自分の足の甲の形状がそのまま反映されつつ、

イン側寄りのシューレース配置がキーポイントです。



エックス18.1ジャパンHG/AG














甲周り一体設計のシームレスさ、

そして、甲のメッシュは薄くてソフトなので、

基本的にはボールインパクトの感触をダイレクトに感じれる蹴り心地。



エックス18.1ジャパンHG/AG














ただし、X18.1ではイン側に寄った

独特のシューレース配置になっていることで

インステップのボールインパクト性は

前作と感覚が異なっていて、まずはこの独特さに慣れる必要あり。



エックス17.1 HG












前作の場合はシューレースはセンター配置でありながら

すべてレースフックにシューレースが通っていたことで

シューレースの配置とかの違和感はありませんでした。

そのX17.1と比べると、x18.1ではインステップの蹴り心地の感覚を掴むのにやや時間がかかる印象。



エックス18.1ジャパンHG/AG














ただ、何度も履いていくうちに履き慣れてくれば、

特に問題なくボールを蹴れて履きこなすことができたので、

X17.1からX18.1への移行であれば、

『慣れ』という部分で解決できると思います。

他の普通の天然皮革スパイクから

いきなりX18.1へ移行するとなると、ややクセを感じると思いますが。



エックス18.1ジャパンHG/AG














エックス18.1ジャパンHG/AG














インフロントキックに関しては

意外とスムーズに蹴れています。

履く前は、イン側のシューレース配置によって

インフロントキックの蹴りにくさなども懸念されていましたが、

そこはいらぬ心配でした。

スピードメッシュアッパーの柔らかさによる

快適なボールインパクトでインフロントキックできています。





スプリントフレームHG/AGソール

エックス18.1ジャパンHG/AG












アウトソールは土グラウンド・天然芝・人工芝対応のHG/AGソール。

X16.1HG、X17.1HGとまったく同じHGソールなので、

すでに履き慣れているアウトソールです。

(今回から人工芝対応をより分かりやすくアピールするために表記上はHG/AGソールになっています)

このHG/AGソールは扱いやすく、スムーズな走り心地をもたらしてくれます。



エックス18.1ジャパンHG/AG














ソール前足部の屈曲性はスムーズ。

ダッシュ時やランニング時にも

スムーズにソール前足部が屈曲してくれるので、走り心地は良好。

ちなみに、X18.1HG/AGでは中底の硬度がやわらかくなったことで

ソール前部の屈曲性がより良くなっており、

かなりスムーズな屈曲性をもたらしてくれるようになっています。

その分、ソールの反発性はほぼほぼなくなっていますが...。




スタッドのグリップ性

エックス18.1ジャパンHG/AG














ロングパイル人工芝でのスタッドのグリップ性は上々。

このHGのスタッドは丸型ベースにくぼみをつけたスタッドを採用。

このスタッドは人工芝でも快適にプレーできます!



エックス18.1ジャパンHG/AG














丸型にくぼみが設けられているスタッドによって、

スムーズに人工芝を捉えてくれます。

スタッドの引っ掛かり過ぎもなく、人工芝ではちょうどいいグリップです。

そして、X16.1HG、X17.1HG、X18.1HGで同じスタッド形状・配置なので、

前作同様のグリップ性ということでスムーズにX18.1HGへ移行できます。



エックス18.1ジャパンHG/AG













ちなみに、X18のFG/AGソールも一応は人工芝に対応していますが、

X18のFG/AGソールはトライアングルスタッドに窪みが設けられたスタッドと

ダイヤモンド型スタッドが搭載されているので、

人工芝での使用では『グリップ過多』に陥ってしまう恐れがあります。



エックス18.1ジャパンHG/AG














HG/AGソールであれば、

土グラウンドでもガンガン使えるほどの耐久性・強度を有しており、

人工芝でも土でもグリップ性は上々で、グリップ過多に陥る心配はなく、

FG/AGソールよりもスタッド数が多くて、スタッド自体もHG/AG用の太さになっているので、

練習も試合も毎日のように人工芝でプレーする場合は

FG/AGソールよりもHG/AGソールの方が適しています。




インソールに滑り止め効果なし

エックス18.1ジャパンHG/AG














インソールはシンプルタイプで、

インソール表面には起毛素材を採用。

このインソールは滑り止め効果が一切なく、

横方向に踏ん張った時や切り返しのときなどに

シューズ内で足裏がズルズル滑ってしまいます...。



エックス18.1ジャパンHG/AG














切り返した瞬間の写真を見てみても

シューズ内で足がズルッと滑って

大きく横流れしてしまっているのが分かります。

X18.1ではアッパーがメッシュになり、ソフトさが向上した一方、

アッパーの硬さによるホールド力は低下しているので、

グリップ時に足裏が滑れば、おのずと足・アッパーの横流れが発生してしまいます。



エックス18.1ジャパンHG/AG














よって、私は早い段階で

滑り止め機能があるインソールに取り換えました。

アシックスのSpEVA 3Dインソールです。



エックス18.1ジャパンHG/AG














滑り止め機能があるインソールなら

急激な切り返し時やターン時にもシューズ内での足裏のズレは抑制され、

足やアッパーの横流れも抑えながらプレーできています。

X18.1HG/AGの足裏のズレ・滑りが気になる場合は

滑り止め機能があるインソールに取り替えるのがベターです。




エックス18.1ジャパンHG/AG レビュー まとめ

エックス18.1ジャパンHG/AG














【まとめ】
スピードメッシュアッパーは薄く柔らかくてフィット性・足入れ感良し!

アウトフロントのボールタッチのしやすさ、ボールコンタクトの広さ、

ヒールや履き口はガッチリとロックしてホールド感good。

アウトソールはスプリントフレームHG/AGソールを採用して軽さと汎用性を発揮。

前作から様々な箇所が進化しており、

アッパーの質感やヒール構造などは好感触。

個人的にはX17よりもX18の方が断然好きです。

それではまた次回!Gracias. Adios!