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Yuki Kobayashi Makes Switch to Nike Mercurial Superfly VI


さて、SCヘーレンフェーンに所属するMF小林祐希選手が

2018年11月から着用スパイクをマーキュリアルへ変更したので

その様子をレポートしたいと思います。



以前まではマジスタオーパス2を愛用

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MF小林祐希選手は

以前までは『ナイキ マジスタオーパス2』を愛用していました。

マジスタオーパス2がリリースされたのが2016年7月ですが、

その頃から2018年10月末まで約2年間ほどマジスタ2を着用。



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2018年の夏にマジスタ2は廃盤になって

新たに「ファントムビジョン」シリーズがリリースされましたが、

ファントムビジョンが出ても相変わらずマジスタオーパス2を着用し続けていました。



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ちなみに小林祐希選手はかなり以前から

HG-Eソールを愛用しているのは周知の事実。

東京ヴェルディの下部組織時代にスーパーリゲラを着用し、

そこからHG-Eソールを気に入ってJリーグの公式戦でもHG-Eソールを愛用。

さらにオランダリーグに移籍してからもHG-Eソールを変わらず愛用し続け、



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オランダリーグの濡れたピッチでの試合の時は

通常のSG-PROソールではなく

HG-EソールがベースのMIXソールを使用するほど

HG-Eソールを好んで使用していました。



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マジスタオーパス2のJDIパックカラーでは

HG-Eソールバージョンは一般発売がなかったので、

このカラーのHG-Eソールバージョンを履けたのは

小林祐希選手など一部のナイキ契約選手だけです。



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ちなみに小林祐希選手が履いていたマジスタオーパス2は

シュータン部分が特注仕様で

市販品は半一体化設計のシュータンになっていましたが、

小林祐希選手のマジスタオーパス2は人工皮革のショートタン設計になっていました。




2018年11月からマーキュリアルへ移行

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2018年11月4日のヘーレンフェーン対エメン戦の

ウォーミングアップ時にまずは

ナイキ マーキュリアル スーパーフライ VI エリート FG』の

レイズドオンコンクリートパックカラーを着用。



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そして11月11日のヘーレンフェーン対フローニンゲン戦から

オールウェイズフォワードパックカラーの

ナイキ マーキュリアル スーパーフライ VI エリート FG』を着用。

その後、12月1日の対フォルトゥナ戦

12月8日の対ヴィレムII戦

12月16日の対ユトレヒト戦

12月19日のカップ戦の対ODIN戦

12月22日の対NAC戦でもスーパーフライ6エリートを着用。


11月からマーキュリアルを着用し始め、

その後、マジスタ2に戻ることなく12月もマーキュリアルを履いたため、

いよいよマジスタ2からマーキュリアルへ着用スパイクを移行した模様です。



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マジスタオブラ2を着用していたプロサッカー選手は

そのままファントムビジョンに移行したり、



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マジスタオーパス2を着用していた選手は

ファントムビジョン、ティエンポレジェンド7などに移行するパターンが多かったですが、



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小林祐希選手が選んだのはマーキュリアル。

そしてローカット形状のヴェイパー12エリートではなく、

ハイカット形状のスーパーフライ6エリートを選んだというのもポイントですね。



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ちなみにデンマーク代表でトッテナム所属のクリスティアン・エリクセンも

マジスタオーパス2からマーキュリアルヴェイパー12エリートへ移行しています。


それではまた次回!Gracias. Adios!


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