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『SAMURAI BLUE JAPAN vs. Turkmenistan Boots Spotting』


アジアカップ2019に臨む森保ジャパン。

今回アジアカップのグループF第1節

日本代表vsトルクメニスタン代表の試合に出場した

両チームの着用スパイクをレポートします。



MF 7 アルスラン アマノフ

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MFアルスラン・アマノフは

プーマ エヴォパワー1.3』を着用。

PUMAのキックコンセプトスパイク

エヴォパワーシリーズの3代目トップモデル。

エヴォパワー1.3を着用し強烈なシュートで先制ゴールを叩き込みました。




DF 4 メカン・サパロフ

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DFメカン・サパロフも

プーマ エヴォパワー1.3 FG』を着用。

レッド×ホワイト×ブラックのカラーリングです。




FW 9 バヒト・オラサヘドフ

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FWバヒト・オラサヘドフは


アジリティ&ストライカー向けスパイク

ハイパーヴェノム3のローカット形状トップモデル。




DF 2 ザファル・ババジャノフ

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DFザファル・ババジャノフは



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ハイパーヴェノム3シリーズのハイカット形状ミドルモデル。

アッパーの素材にはテクスチャードメッシュをベースにしたナイキスキンを採用。

甲エリアと履き口にフライニットを採用。


トルクメニスタン代表の選手は必ずしもメーカーと契約できているわけではないため、

スパイクを自腹で購入している選手は

コスパ重視でミドルモデルを選んでいる場合もある模様です。




DF 6 グルバンゲルディ バティロフ

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DFグルバンゲルディ・バティロフは

ミズノ モレリアNEO』を着用。

アッパーはホワイトアウトにカスタムしているバージョンです。


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ヒールの『MORELIA NEO』ロゴや

両サイドのランバードラインを白色で塗りつぶすことで

ホワイトアウトカラーに仕上げています。



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アッパー前足部のステッチパターンを見ると

MADE IN INDONESIA(インドネシア製)のモレリアネオだということが分かりました。

日本製のモレリアNEOは両サイドのランバードラインは樹脂タイプで

ランバードラインに凸凹加工がありますが、

インドネシア製のモレリアNEOでは両サイドのランバードラインはプリントデザインになっているため、

比較的容易に色を塗装することができます。




DF 5 ベジルゲルディ イルヤソフ

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DFベジルゲルディ・イルヤソフは


アディダスのエックスシリーズの2017年版トップモデル。




DF 12 セルダル・アンナオラゾフ

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DFセルダル・アンナオラゾフは


シューレースの通し方を自由自在にカスタマイズして着用することができるNETFITシステムを搭載したフューチャー2.1のローカット形状トップモデル。

シューレースはベーシックな通し方で着用しています。




MF 21 レスル ホジャエフ

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MFレスル・ホジャエフは


フィット&ボールタッチコンセプトのスパイク

ティエンポシリーズのトップモデル。

オールウェイズフォワードパックの「ブルー×ブラック」カラー。




MF 19 アフメト アタエフ

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MFアフメト・アタエフも


ブラック×グレー×ピンクのライジングファストパックカラーです。




MF 8 ルスラン ミンガゾフ

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MFルスラン・ミンガゾフは


軽量スピードコンセプトスパイク

マーキュリアルシリーズのハイカット形状トップモデル。

「ブルー×シルバー」のオールウェイズフォワードパック2カラーです。




GK 1 マメット オラズムハメドフ

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GKマメット・オラズムハメドフは


試合の後半からは『PUMA エヴォパワー1.3』に履き替えていました。


トルクメニスタン代表のスタメンの着用スパイクをメーカー別にみると、
ナイキ:6名
プーマ:3名
アディダス:1名
ミズノ:1名
でした。




FW 15 大迫 勇也

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FW大迫勇也選手は


軽量、フィット、素足感覚がコンセプト

DSライトX-FLY3シリーズのマイクロファイバー採用モデル。


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DSライトX-FLY3SLの通常市販カラーでは

アッパー後足部にグレーのグラデーションデザインが採用されていますが、

大迫選手が実際に着用しているDSライトX-FLY3SLには

そのグラデーションデザインは無く、クリーンなアッパーデザインになっている特別仕様です。




DF 20 槙野 智章

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DF槙野智章選手は


右足は青ベースのエナジーモードパック、

左足は黄色ベースのチームモードパック、

左右色違いでスパイクを着用する槙野スタイル着用法を実践していました。




MF 8 原口 元気

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MF原口元気選手は


アッパーの素材はヴェイパー12PROのマイクロファイバーで

甲周り一体設計ではなく特注で人工皮革のショートタンを採用。



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アウトソールは特注でヴェイパー11のFGソールを搭載した

原口選手のための特注スパイクです。




MF 7 柴崎 岳

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MF柴崎岳選手は

UMBRO アクセレイター プロ』を着用。

2019年NEWモデルバージョンのアクセレイターのトップモデルです。

柴崎選手が実際に履いているアクセレイタープロは

アッパー前足部に縦方向のステッチが無く、

カンガルーレザーの足なじみの良さを重視したステッチパターンを採用している特別仕様です。





日本代表 着用スパイクデータ

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日本代表のスタメンの着用スパイクをメーカー別にみると
ナイキ:5名
アディダス:3名
アシックス:1名
アンブロ:1名
ミズノ:1名
でした。


それではまた次回!Gracias. Adios!


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