基礎熱力学から考える。まず左手に宇宙a、右手に宇宙bが隣同士であり、宇宙aには太陽、宇宙bには絶対零度の空間があるとする。すると、宇宙aに浮遊する分子は加速され、宇宙bに浮遊する分子は減速される。そして、宇宙aの分子はいずれ宇宙bの絶対零度の空間で運動が停止し、集まって、星を生成する。この理屈から初期宇宙はまず恒成からできていると考えられる。次に絶対零度の空間があり、その空間に星が生成される秘密がある。また、この仮説がただしければダークマターは分子の大海ということになり、重力は実質的に「分子による熱移動」と結論付けることができる。

星を3次元展開した時はまず基本的にx軸y軸z軸にベクトル分解して、計算する。ではブラックホール、から左手、右手、前方、後方、上方、下方に星が存在するときを考えてみよう。それぞれブラックホールから左手の星への距離を2r質量mで存在するとき、距離rの質点1を考える。すると、質点1からブラックホールの上方と下方の星へのアプローチは2個だから、2×F×cos60度つまり2×1/2×F=Fよって結論。

「ブラックホールの中心が星で形成されていようといまいと地下世界は存在しない」

風と気流の仕組み

図1
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平地で上昇気流が発生する場合、図1のような感じになる。もしこれを重力の仕組みに適用するとどうなるか?

仮説

重力に疎密があり、疎になった重力場に外部から重力場が集まってきて、重力の上昇気流のような渦が発生する。このときワープが上昇気流に乗ってできているパターン1と次元の壁を打ち破り、他の次元へ飛ばされたパターン2を考える。

パターン1

前出の考察により、あり得ない方向で考えるが、一応あり得る場合も考える。つまり物質がブラックホールの中心にあると中心に最大速度で衝突した形跡があるだろう。すると中心では衝突してでも中心の物質に何らかの変化が必要なる。→消滅するまでぶちあたる、その後重力崩壊により、ワープゾーンができる。

パターン2

特に考える必要はない。

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