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銀河系は上記のようなお煎餅の形をした集合体である。この回ではその疑問点から考察をしていく。

疑問1

この宇宙は本当にビッグバンにより産まれたのか?

考察1

もし、ビッグバンによりこの宇宙が産まれたならなぜ銀河系は球状ではなく円盤形なのか?

簡単に言うと「もしビッグバンにより産まれたなら四方八方に飛びちり、球状に拡散し、球状に収縮するのでは無かろうか?」と、いうことだ。
あり得るとしたら思いつくのは2点。

その1

お煎餅状になるような上と下からなべぶたで押さえられているような外部圧力が加わる。

その2

収縮も球状で行われるが上と下の収縮していく星がぶっ飛んだ。

その1考察

宇宙が何もない状況で外部圧力が加わることはない。あり得るならまず神の存在を考察せよ。

その2考察

ブラックホールが関わっていて何らかの事情で煎餅状の上と下の星がワープしている。


ここである仮説を立てた。ブラックホールの中心が星によってできていて合成重力場により疎密が(重力の)存在しその疎密の発生によって銀河風(ここで命名)なるものが存在し、煎餅の上と下方向にまるでワープゾーンのようなものが存在する。たとえば地球上で大気圧の疎密により上昇気流や、下降気流が発生するのと同じ理論が存在するのでは無かろうか?

結論

なぜ銀河系がビッグバンのような爆発から成り立っているなら球状で拡散、収縮するのに、円盤形になりうるのか?

可能性1

ビッグバンにより産まれた訳ではない

可能性2

ビッグバン時に外部圧力が加わった。

可能性1考察

ではどのようにして宇宙が産まれたのか?

可能性2考察

ならば神をしんじよ。

ここでも再び仮説を立てた。では最初の写真にヒントがある。

疑問点

なぜ回転しながら収縮しているのか?

仮説

やはりブラックホールはワープゾーンであり、中心は星から成り立っているようなことではない。

つまりやはりなべぶたのような外部圧力が加わった。→この宇宙は得体の知れない何か大きな存在がある。→神をしんじよ。

結論

神をしんじよ。しかしでは神はどのように存在するのか?

仮説1

この宇宙は仮想現実である

仮説2

この宇宙の恒星を原始核、惑星を電子に見立てると神は大きな一つの生命体であり、我々はその1組成物質に過ぎない

仮説1考察

ではなぜ物質に触れたりできて人を愛するように設計されているのか?

仮説2考察

時間的概念に限界を感じている人間には解決は不可能。たとえば神がそのように1生命体ならその存在は何が作ったのか?つまり最初とは何か?大きさに限界はないのか?あり得るならこの世は基本的な考え方では4次元だが5次元目も存在する。それが「万物の始まりの次元」

さらに詳しく仮説を立てた

仮説

この世の時間次元は螺旋状になっており、上から見ると円環で時間が再び元に戻るように見える。ただし螺旋状なので多少の誤差は発生する。

考察

もし時間軸が螺旋状なら双子のパラドックスやらオーパーツなどの遺物に十分な説明がいく。ただし時間軸が螺旋状なら死んだ人が再び産まれてくる考え方も取り入れなければならない。故に輪廻転生と神については等しく別物ではない。仏教と西洋の神話を統一する必要がある。