ドップラー効果からみる光速の可能性。

考察

みんなは光の速さより速いものはないと教わっただろうか?いやこの考察が正しいなら存在する。なぜなら光より速い物質は目に映らないからそう言われているだけだからだ。まず、この説明としてドップラー効果を持ち出そう。ちょっとその前に余談。俺が中学のときに「音は真空状態で聞こえなくなる」実験をして驚いた。しかし、今ならわかる。「真空状態になると空気の波の速さを阻害するものがなくなるので空気の波の速さが音速を越えるから聞こえなくなる」だが一つ思った。音速より速い速度って何か?どこを疑問に思ったかというと音速以上の速さを証明するなら前出より(逆説)空気の速さを阻害するものがなくなる必要がある=音速に定義や、理論に必要はない、そのことにつきる(正し、空気の振動に限定)なぜなら速度に阻害するものがないからそうなる。これを光に応用すると、光より速い速度のとき光の波を阻害するものがなくなるので定義は必要なくなる。これさえあれば量子力学の双子のパラドックスも説明できるし、この世は仮想現実である理論も説明することができる。では光より速い速度の物質はどうなるか?それは目に映らないと思う。これを証明することは簡単だが自分で考えてみてほしい。