2009年03月26日

伊勢志摩の旅・おかげ横丁 (09/03/03 火 撮影) 




おはらい町の中ほど西側に「おかげ横丁」があります。

伊勢が最も賑わった江戸末期から明治初期をテーマに

伊勢路の代表的な建物を移築、再現してます。




平成5年に、お伊勢さんの「おかげ」という感謝の
気持ちを持って造られた。
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昔懐かしい町並みには、みやげ物店や味処、歴史館など
約40店舗が軒を連ね、ここでしか出会えない横丁名物を楽しめます。

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時は丁度「お雛様」の日。上と下は出店です。
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「太鼓櫓」周辺2枚。
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角地にある「味庄館」

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このお店の瓦屋根のハフに当たる処に「が・ 別・ れ・ の・
盃・ と・ 思・ え」と云う文字が刻まれてます。写真では見えないが左側の向こう側に何か書いてあるんでしょう。
屋根の右側に瓦製の申3匹がいます。「見ざる・聞かざる・云わざる」でしょうか。
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「おかげ座」。役300年前に流行した「おかげ参り」の様子を再現している歴史館。中には入らなかったです。
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巨大な張子の福ねこが寝そべってます。
まん前に福引の店が在りました。この地域だけのくじ引きでした。
買って来て後日新聞をみたが、当然外れでした。
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何となく男性が気になるような風流なものを
売ってました。
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「防火用水」ですね。昔緊急必需品も
今見れば風情を感じます。
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こちらは大きな水がめ。蛇と水がめの関係の判る方は
どうかメール下さい。
ネットで色々調べてもヒットしなかったが。面白いのがあった。
「蛇は足無くして歩き、蝉は口無くして鳴き、魚は耳無くして聞く」。

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<大>
昔そのままの手押しポンプの付いた井戸。使えば使えそうです。が、
観光用でしょうね。
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この一枚でボチボチ予約の旅館へ行く時間に
なりました。まだ一杯いい所があるが、わたかの島にレッツラゴー。
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2009年03月21日

伊勢志摩の旅・おはらい町 其の2 (09/03/02 月 撮影)


「おはらい町」其の2です。




「おはらい町」でブラツイテいたが、昼時間もとっくに過ぎて午後1時半頃になってしまった。チョッと食べようか、と入った所がここ。「いせや」(だと思ったが)

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私は「月見伊勢うどん」を食べてみることにした。
うどんに「たまり醤油」みたいなのがかかっているだけのもの。
あとは生卵とワケギのキザミだけ。サッパリとして旨かった。

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この日は天気は素晴らしかったが風が強く、
ノボリや旗がバタバタ音をさせていた。
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「だんごや」店の前に和製ベンチに年配の人達が
座って休んでいました。
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コロッケなどの揚げ物屋さん。
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「魚屋」サンまでありました。
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藍染の生地でいろんなものを作って販売している店
の中でウインドウに向かってノーファインダーで。

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こちらも店の中から。
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本日の買い物。
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2009年03月20日

伊勢志摩の旅・おはらい町 (09/03/02 月 撮影)






お伊勢さんに肩を寄せて集客を図っているおはらい町は伊勢街

道沿いに役800Mに渡り、切妻・妻入りなどの歴史的建造物が現在も

風情ある佇まいをみせていた。




初めの5枚はお酒屋さんを並べてみます。

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量り売り直飲のことをテッパと言いますが、上の酒屋さんではテッパで飲んでいる人が結構居ました。運転が無ければ飲みたかった。

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以前はこんなのを見ると一つぐらいお猪口を買って
来たもんです。最近は糖尿病とか高血圧などで日本酒も控えめです。

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「にごり酒」が前面に販売されているみたいでした。
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「おかげさま」って良い名前ですよね。
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岩戸屋。「お多福さん」という名物まんじゅうが有名のようです。中には入らなくて素通りでした。
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この枡一升てんこ盛りが1000円でした。当然買って来て
家で以前より沢山入れて今飲んでいます。
しっかりお茶の味がします。

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「くりもの細工」と云うんですね。
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コンデジ LumixFX500  其の3 山手大塚駅前 (09/03/16 月 晴 撮影)






え??、ここで、「三重の旅」をチョッと一休みして先日16日の月曜日

山手線大塚駅前にある、プロのスタジオへダンスレッスンを受けに

行った時の待ち時間に撮ったものを挙げときます。


コンデジFX500 (パナソニック)「だが 正直余り良い写りをして貰い

たくないのです」が


意に反してナカナカのものだからチョッイ困惑している。







ここ大塚では未だ路面電車が盛に行き来しています。
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カラフルで楽しい雰囲気です。

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車道が限られているので、それなりに車の渋滞も起きると思います。
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天祖神社といいます。伊勢大社の分れのようです。

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 創建は鎌倉時代末の元亨年間、爾来六百数十年の歴史をもつ旧巣鴨村の総鎮守。

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天祖神社の御祭神は天照大御神さまというわけです。

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天照大御神さまは、皇室のご先祖にあたられ、われわれ日本人の総氏神さまでもあります。

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人々をいつも見守っておられる、もっとも貴い神様です

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境内には樹齢六百年、高さ二十五メートルの一対の大イチョウがそびえています。

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手水舎(てみずや/ちょうずや)

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手水舎で身を清めます。が1左手 2右手 3水を手にとって口に含む
4鋤柄を清める・・・

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2009年03月14日

伊勢志摩の旅・伊勢大社内宮 其の2 (09/03/02 月 晴 撮影)



お伊勢さんも後数枚でお終いです。

どうも外宮も内宮も同じような設計で造設された様で歩く道も建物も

殆ど同じで、其れを写真にすると何処の部分か分らなく成る位です。




内宮は皇大神宮(こうたいじんぐう)と謂われています。

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内宮の神様は太陽神、天照大御神はこの石段を上り詰めた高台に鎮座しています。
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天照大御神は日本神話の中でも最も有名な女神様で其の名が示すようにの神様です。内宮のご神体はです。

ご神体の神聖を保つため人が直接鏡を見ることははばかれて居ます。
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御稲御倉(みしねのみくら)・・・まあ、字のごとくでしょうか。
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ご正宮から石段を降りた所に内宮の別宮である
荒祭宮(あらまつりのみや)が在ります。お賽銭が又必要です。

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このお宮には何か特別な強いパワーを感じる人が多いそうです。
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そんな訳で熱心にお参りする人が絶えない様です。
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さて何回かに分けてアップしてきた伊勢大社は

これで全て終了致します。

どうも同じ様な退屈するような画像ばかりで

済みませんでした。
  
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