LinguaFranca

新米映像翻訳者 兼 新米ママのお仕事と育児の両立奮闘記!

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我が家のリビングです。

窓いっぱいの桜が楽しめる
1年で1番大好きな季節!

コーヒーを淹れて、
今日もお仕事開始です!!

頑張るぞー

なかなかこちらのブログの更新ができておりませんが、相変わらず元気です!

会社の方は今月から新しいチームに移動し、週3勤務に。

安定期も中盤に入って体力も戻ったので、映像翻訳の方もお仕事増やし始めました。

やっぱり映像翻訳は楽しいと心の底から思います。学ぶべきことが無限にあるので、自分次第で一生を懸けて成長し続けられる職業だなぁと。そんな面白い仕事ってあるだろうか!

その一方で、常々このブログに書いてきた収入の問題ですが、派遣で働くことにより安定してきました。派遣の仕事では、前職の経験が非常に役立っています。今月からは時給も上げていただけることになり、本当に良い企業さんと巡り会えて感謝しています。


やりたいことと収入のバランスが取れてきたことで、やっとストレスから解放されたように思います。

少し前までは、映像翻訳1本でやりたい!とばかり思っていました。しかし、外の企業でも働くことでフリーランスの仕事にも活かせる情報をたくさん得ることができており、また人と接することの大切さも再認識できました。

今の私にはこの兼業スタイルが最もしっくり来ているようです。

2人目出産後は、ガラリと状況が変わることでしょう。その時はまた状況に応じて生活のリズムを整えていけたらいいなと考えています。(私のことだから、きっとまた大騒ぎしそう。笑)

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久々に実家に帰省しました
ろんさん、何度教えても猫のことを
「わんわん!」と言って聞きません。
この前なんて
ダイソンの掃除機に溜まった
ホコリを見て
「わんわん!」って。やめて。笑




観てきました、グレーテスト・ショーマン!


映画館に行くことがなかなか叶わない毎日ですが、この作品ばかりはどうしても映画館で観なくてはと思っていたんです。公開まもなく、幸い予定のない日があったので早速IMAXチケットを買い、美味しいスイーツと大好きなコーヒーをお供に鑑賞してきました。至福…!



ミュージカル大好き人間としての感想は、「こんなミュージカル映画を待ってた!」の一言に尽きます。


まず、開始わずか5分ほどから、観客をその世界に一気に引き込んでしまう劇中歌。

どの曲も、これまでのミュージカルとは一味違います。「もっと、この歌の続きが聞きたい」と思ってしまうような、人の心の隅っこをくすぐるメロディーラインが堪りません。さすが「ラ・ラ・ランド」でオスカー受賞したチームだけある!けど、個人的には今回の作品はそのさらに上を行くんじゃないかなぁ。


そして、もう一つこの映画にスパイスを効かせているのがダンスパフォーマンスの素晴らしさ。

「圧巻のパフォーマンス」という言葉が使われる作品が多い中で、本作のダンスパフォーマンスは「こだわりのパフォーマンス」とでも言いましょうか…すごく洒落ていました!

注意していないと気づかないような小さな動き、小道具使い、リズム、息遣い、表情…1ミリの油断もない、こだわりがギッシリと詰まったダンス。1曲1曲をここまで魅せてしまって大丈夫?ネタ尽きない?と心配してしまうくらいの完成度です。たぶん、1回見ただけじゃ気付けないディテールも沢山あるはず。


言わずもがな、キャストもとっても魅力的でした。特にヒュー・ジャックマンのビジネスパートナー役のザック・エフロンの歌を楽しめたのが個人的には嬉しかったし、立派な髭をたくわえた女性役を演じたカーラ・セトルには今後ますますの活躍を期待してしまいます!


ともすると物議を醸しそうなテーマを扱っているにも関わらず、絶対に暗くなり過ぎないので、見終わった後は心が軽やかに。深みのある映画が好きな方には物足りない部分もあるかもしれませんが、ストーリーがシンプルだからこそ、ミュージカルとしての面白みをしっかり味わえる作品だと私は思います。

できることならもう一度劇場で観たいけれど、時間の制約もあるので、あとはDVDとサントラをゲットして楽しむつもりです。

心揺さぶる映画を観ると、仕事の意欲もますます高まります^ ^


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