2006年07月

2006年07月28日

夢か幻か…

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慌てん坊のサンタクロースがクリスマスを前にやって来た。


僕らの街にやって来た!!


豪徳寺の路地裏にてすこし破天荒な慌てん坊を激写!!!!!



欲しいものをねだったら…駄々をこねたら…駄々をコネくりまわしたら…。


彼が僕にくれたよ。


僕に僕をくれたよ。








2006年07月23日

ベクトルdeベクトル



僕のメガネは黒縁眼鏡


あんたのメガネは色眼鏡


おぁおぅこけしの頭の丸いこと…

ぁぁえぅこけしの頭の丸いこと…


来年も再来年も頭の丸いこけしがいい…

このままずっと頭の丸いこけしでいい…


それぞれがそれぞれにこの詩にうまいメロディーをつけて大好きな人に涙を流させてあげて下さい

2006年07月19日

初体験

下準備には十分の時間をかけた。

暑くもない寒くもない常温でとろけさせた。

愛の言葉の粉も十分に振りかけてあげた。

君をボウルに入れてかき混ぜるように、ナイフで切り裂くようにボロボロの状態にして、その後に砂糖のような甘さも十分にあげた。

牛乳みたく白い肌を、ヨーグルトみたいな柔らかい肌を僕は力いっぱいありとあらゆる物を使ってほぐして混ぜていく。

君をベットの上に寝かしつけては、なにか練るように軽く優しく一定のバランスにのばしていく。

君の十分に伸びきった体をハート型にくり抜いていった。

少し痛がっている君には目もくれず白乳色のローションを体全体にまんべんなくたらしつける。

少しだけ君は照れてるみたいだった…。

人肌よりももっと熱い、君が知らなかったもので約15分程ほど焼くように…。







十分にこんがりと焼き上がった君を紳士な僕はこの両手で抱きしめた。

抱きしめて君にクロテッドクリームとジャムをたっぷりかけた。

そして初めて君を召し上がった。






あぁ、なんてとろけるようにおいしいんだろう。

このイギリス生まれの焼き菓子、アフターヌーンティースコーンは。

2006年07月17日

台風の目






パンクロックってなんじゃいっ!!









さらにエンジョイってなんじゃいっ!!

2006年07月16日

窓を開けよう


窓を開けよう。

僕は君に僕を刻む。

出来るだけ深く僕を刻む。

僕が消えた世界で君が壊れてしまうように。

出来るだけ深く僕を刻む。

僕が消えて世界が壊れてしまうように。

2006年07月14日

カムバックヒーロー


なんでもない1日になるはずだった。

『橋本真也、急死!!』

なんで知ったかもあやふやで、ふわふわで、とにかく橋本が死んだらしい。
ウッそぉ〜!!?なんて笑ってニュースとかインターネットでホントの情報を探した。
ニュースでもインターネットでもまだ記事になってなかった。ふわふわする時間が続く。
しばらくしてその記事をワイドショーもヤフーも取り上げ始めた。
いまいち信じられないが橋本が死んだらしい。…らしい。

夕方になってもまだ僕はらしい状態。
夜が来たってもまだ僕はらしい状態。

僕がらしい状態を抜け出たのは深夜を抜け出て朝が来る頃。

インターネットで普段見ない2チャンネルってとこにアクセス。

プロレス板にまっすぐ突入して、らしい状態の僕みたいのがウジャウジャいた。
嘆く奴も、信じてない奴も、感謝の言葉をいう奴も、思い出話しをする奴も、文字で橋本の名前を大合唱する奴までいろんな奴がいる。
夜も明けようとしてるのにアホウな僕と僕みたいなアホウに囲まれながら目で文字を追ってたらなんだか胸の奥深くの方が熱くなって、気付いたらもう夜は明けてて、つくづく彼の死を痛感して嘔吐して泣いた。

胸の奥の火照りがとれないからなかなか眠れなくてぼんやりギターを弾いてた。

そう、眠る事を無視してギター弾いて出来た曲が『カムバックヒーロー』って曲。


なんだかこの話しも長くなってしまったね。もう少しで終わるからね。


橋本の葬儀の日、僕は山梨の甲府KAZOO HALLでライブ。
その日無理矢理メンバーにいってこの曲をやったのを思い出した。
言わなくてもいい事を、書かなくてもいい事を書いたついでだ。

これでも喰らえ!!

カムバックヒーロー

スキャンダルに巻き込まれて
体中血だらけになっても 
激しい恋に胸を焦がして
大火傷で焼けただれたって

ヒーロー 不死身のヒーロー
コレステロールの塊なんだね 不死身のヒーロー
ヒーロー 不死身のヒーロー
ヒーロー ヒーロー

大地震だ マグニチュード100
脳が揺れる膝が笑い出す
地盤沈下 崩れ落ちてゆくよ
青いマットにそっと口づけする

ヒーロー 不死身のヒーロー
今夜も土砂降り星がみえません 不死身のヒーロー
ヒーロー 不死身のヒーロー
ヒーロー ヒーロー

1…2…3…4…5…6…7…8…9…時は来たんだぜ

天変地異 破壊してゆくんだ
カウント2.99で跳ね上がる大地
異常気象 降り止まない雨の中を
沈みかけた船が君を想う

ヒーロー 不死身のヒーロー
コレステロールの塊なんだね 不死身のヒーロー
ヒーロー 不死身のヒーロー
帰ってこいよヒーロー 帰ってこいよヒーロー

ヒーロー カムバックヒーロー
不死身のヒーロー 不死身のヒーロー
ヒーロー カムバックヒーロー
不死身のヒーロー 不死身のヒーロー

ヒーロー カムバックヒーロー
ヒーロー カムバックヒーロー


2006年07月13日

暴走王

世紀の一戦は橋本と小川の蹴りあいでスターット!!

破壊王の異名を持つ橋本の爆殺キックが小川の膝にジャストヒット!!小川がリングに倒れ込む!!
いいよいいよ橋本ッ!!その調子だ!と僕が言う。
小川もすぐに立ってきた。

しばらく立った状態で手探りの状態が続いた。それにしびれを切らした小川がSTOを仕掛ける。いまいましい過去何度も苦渋を味わった技だ。過去の橋本なら喰らっていたであろうこの技も、坂口征二との特訓の成果か橋本はSTOを封じる。準備万全!!
ががッその直後、小川の右フックが橋本の顔をしっかり捉える。何度かその後も打撃を受け橋本はうずくまるような形でダウン!!?。すかさず小川がマウントを取る。橋本の顔をポカスカポカスカ、 顔にも蹴りをポカスカ。たまらず橋本場外にエスケープ!!!

エネルギー回復のために場外で時間を取る。普段ならリングアウト負けになってもおかしくない時間を場外で過ごす。そんな事はどうだってイイのだ!と僕も畳の上をグルグル回る。

橋本が花道からのっそりとお肉を揺らせリングに戻ろうとした瞬間!!!

橋本渾身の水面蹴りがロープ越しに小川に足を払い上げる!!たまらず小川がリングに倒れた。その隙を見逃さない揺れるお肉が素敵な橋本。お肉をほとばしらせるジャンプしてからのストンピングの爆撃!!蹴っては揺れ殴っては揺れる肉。
肉の津波に溺れる小川は花道に一時避難!!それでも肉の津波は止まらない。花道で小川に対してDDTを爆発させる。TVの画面から畳の上まで肉の津波が溢れ出る。僕は今日一番の波にライドオン!!六畳の畳の上を駆ける。

気持ち良く波に乗るのも束の間…。

遂にこの日始めてのSTOを喰らう。ダメだよ駄目ぇぇぇええ!!!
2発目のSTOが仕掛けられる。これを橋本がDDTで返す。今度は小川がダウン!!!イェ〜〜〜イ!!
休むな橋本!!と、間髪いれずに小川にジャンピング肉エルボー炸裂!!

…でもね橋本の見せ場はここまでだった。
その後は小川に一方的ないじめに。喰らってはいけないSTOを次々と喰いまくる橋本の胃。
2杯3杯4杯5杯、もう橋本は意識も朦朧としている。そして来る時が来た。
この日六杯目のSTOを完食した橋本がもうお腹いっぱいだよとリングの上で眠る。

橋本の10カウントノックアウト負け。

会場が言葉を失う。僕は言葉を忘れた。

花道を引き上げる彼の背中に辻アナウンサーが何か訴えかけてた。

僕は畳の上で正座している。

凛々しくも膝の上には2個の拳。

小刻みに震える体。

アパート前の環状七号線の騒音に掻き消されそうな声で彼の名を呟く。

僕の感情一号線が爆発した。ただただ涙した。

これが破壊王に泣いた一度目の夜の話し。


2度目は去年の7月11日のなんでもない1日になるはずの日。




あと一回つづくよ…








破壊王

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彼こそは破壊王!!

その名も橋本真也!!

彼が通ったその後には何一つ残らない。


僕は2度彼に涙を流した事があるんです。
一度は2000年4・7東京ドームの対小川戦。
プロレス黄金時代は遥か記憶の彼方に消え去っていた。そんな中で唯一のゴールデンタイムでの生放送。なんでゴールデンタイムで放送できたかというとこの試合は橋本選手の引退がかかってたからなんだけどね。正直痛々しいよ。生きるか死ぬかまでの行くとこまで行かないとプロレスのゴールデンタイムの放送は無理なんだな…。痛感した…。

まぁそんなこんなで当時僕が住んでた新代田駅の真ん前のアパート『パールハイツ』にて確か一人で観戦。放送時間になって上空ヘリコプターから撮影する東京ドームの映像と声を裏返しながらもいまからどんなことが起きようとしているのかを必死でプロレスを知らないあんた達に伝えようとするアナウンサー。随分とピントのズレた感覚を味わいながらも黙って見る僕。

刻一刻とその瞬間が迫ってくる。
橋本対小川戦は本日のメインイベント。それをさらに煽るようにそれぞれの生い立ち、栄光の日々、挫折の日々、二人の出逢いから、今日までのいきさつがVTRで流れる。なんども流れてうんざりすると遂にだよ!!遂にその瞬間が!!!小川の名前がコールされる。花道から小川直也がいつも通りに殺気だった目で入場する。殺気だっているのは彼だけじゃない。僕も一人六畳の畳の上であぐらを崩しひとり立ち上がって殺気だってた。


そして場内が暗転…。


リング上にはケロヨンこと田中リングアナが橋本の名前を、これが最後になってしまうかもしれないその名前をいつもよりも力強くコールした!!

『破壊王!!橋本真也選手の入場です!!!!』

鳴り響くのは破壊王のテーマソング、『爆勝宣言』!!

場内は大橋本コール!!ハッシモト!!ハッシモト!!ハッシモト!!ハッシモト!!ハッシモト!!

僕も一緒にハッシモト!!手拍子加えてハッシモト!!足踏みならしてハッシモト!!

おおおおううううう!!橋本の頭が坊主になってらぁぁぁっx!!!もうただただ興奮する!!

鬼気迫る顔、幾分緊張の色を濃くしてる…リラックスだぞ…橋本ぉぉぅ…リラ〜ックス!!
ついでに自分にもリラ〜ックスと声かけてやりたいぐらいの力の入れよう。

花道を歩く橋本と僕。

これが最後になるかもしれない青のマットに足を入れる橋本と僕。

握りしめた拳の中でジンワリ広がる汗を畳で拭き、ゴングを待つ橋本と僕…。

破壊王の運命が決まるゴングに東京ドームは一瞬の静寂に包まれる。でもそいつはほんの一瞬。

その一瞬は会場を埋め尽くす5万人以上の客に歓声のための息継ぎに与えられた瞬間の静寂。

僕もゴングが鳴った時、会場は割れんばかりの歓声!!!!声こそ出さなかったけど体中に鳥肌専用の痺れが走った!!!!!

破壊王橋本真也の引退をかけた勝負の幕が斬って落とされた!!


つづく…





2006年07月11日

I LOVE YOU?

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彼女の名前は市川実日子。

1978年6月13日生まれのA型。



彼女からは魅力以外のなんも感じられないね。


僕が高校生だった頃に女の子雑誌の「オリーブ」で彼女を発見。
その雑誌の中にはたくさんの奇麗な女の子が載ってた。うん。
でも目に止まったのは彼女。やぁ。
なんだか気になっちゃうよ〜ってな具合。ゴホンッ。こいつは感染病。

そんな気になっちゃう彼女を最近街で世紀の大発見。
初めて見かけた時は息が詰まってしまって一人あたふたあたふたいかにもさらにも不審者だったねぇ〜。2度目に見かけた時はちょっと余裕があった。だもんで少しだけ見続けちゃった。息をするのも忘れちゃった。3度目見かけた時は僕の心の中の狼が唸りを上げた!!僕は彼女の後を追いかけた。後ろから見たって彼女は奇麗だったのは新たな発見。

なんだか自分で自分を笑っちゃった。

笑けてきちゃって30メートルも追いかけずに止めた。

あのまま追いかけてどうするつもりだったのかな…。

ただ彼女に僕の存在を教えたかっただけなのかな…。

ただ『ずっと昔から好きです』って言葉を鈍器で殴るようにぶつけたかったのかな…。










ってストーカーじゃん…!!







まぁ〜いいや。エヘヘ。


実日子さん、今度また逢えたら羽根木公園で散歩でも一緒にいかがですか?





2006年07月10日

意味などないのだよ。

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ZUKAの写真に言葉を入れてみました。

意味などない!!



携帯じゃ見れないかも。

パソコンなら見れるかも。



まぁ見れても見れなくてもどっちでもいいんだ。

意味なんてないんだから。