2006年09月

2006年09月21日

理由

正しいことの上にしか起てないのなら、

理由がなければ動けないのなら、

世界から消えてしまう気がする。

間違いの上に平気で起つのはラクな事じゃない

手すりのない電車で畦道を滑走するみたいなものだ。

理由もなく脚を踏み出すことは容易な事じゃない。

映る自分の影を切り捨てて生かされるみたいなものだ。

世界は優しさに満ち溢れてなどいない。


うっかりしてたら

さよならだ。

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