2009年06月

2009年06月14日

切り取るハサミは夜中に鳴いた



馬鹿馬鹿しいと何度も何度も泡みたく浮かんではね、浮かんだものを一つ一つハサミで切り抜く。

表現することに、表現したものと表現するところの糸さえも切り離した。

そしたら、やっぱし馬鹿馬鹿しいけど、笑えないけど、笑えないけど、困ったように笑うしかない。


黙っているのは、もうやめたい。


そんな夜に友達の歌を聴く。器の小さな自分だとずいぶんと感じるが、器の小ささよりも中身が肝心なような気持ちにもなるけど、用途はさまざま。デカけりゃいいなんて誰が決めた?醤油皿がでかくてもね....。小鉢なら小鉢でいいのさ。用途はさまざま。デカけりゃいいなんてとんだデマカセ。


それより.....
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