2010年06月12日

海の底で光る月




すんげい
酒に呑まれて
すんげい
泣きわめいてる
女子を夜中に発見した。



なに? が あったのかは
知れないが
なに! か あったのかは
確かなんだろう



その なに よりも
そんなふうに涙を
そんなふうに感情を
まるでストリッパーみたくだせたら
それは それで
すこし羨ましくなった。



羨ましいなんて
自分にも周りにも失礼なおはなしだけどね。



気持ちいいんだろなって。



完全に世界の中心がその女子のもののような風景だったんだ。



ずいぶんなおはなしだ。



よくあなたは素直だね。

言われるさ。



ずいぶんなおはなしだ。



素直なもんか。



ひねくれてたって
伝えなきゃならないものはあるんだよ。



伝えなきゃ
わからないでしょ?
わかれないでしょ?



伝えたって
わかり合えないことのほうが多いんだもん。



お手上げだ!!!!!



おあずけだ!!!!!



両手をあげたら
万歳だ!!!!!



バンザイアタック!!!!!






そうゆうこと。






いいわけ
いいわけないって
そんなおはなし。






笑ってこう!!!!!





笑ってたら
笑ってたら
次のDOORは
君のDOORかな?





海の底で光る月
ふわりゆらりと
輝かせたいものは
いったいなんだろう





わからせたいのは
いったい誰なんだろう





なんだろう?
なんだろう!









kohiketa2 at 04:53│Comments(0)TrackBack(0)

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