2018年01月09日

東京新聞 元号を巡る②大正

2018年1月9日

東京新聞朝刊の24頁(裏面)の「元号を巡る②大正」の記事に「おしゃれなモガ輝く」の表題にて家内(淺井カヨ)と私の紹介が掲載されており、新居「小平新文化住宅」の応接室にて撮影の天然色写真(家内と喇叭蓄音器)がキャビネ版大で載っておりますので、是非とも御覧下さい。

音楽史研究家 郡修彦

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2017年12月30日

地下鉄開業90年

2017年12月30日

本日は地下鉄銀座線の浅草~上野間が開通して90年になります。40年前の50周年の時は記念切手が発行されたり、展示や出版が行われ、歴史の再認識が進んだ時期でした。
12月30日の開業日ですが、実は開業日を決定して工事を進めたのではなく、工事の進行状況の結果として直前に決定したものでした。当時の新聞を読みますと、12月に入るや地下鉄開業間近の報道が断続的に出ますが開業日は決定しておらず、中旬以降に25日辺りとの報道が為されますが、延期に次ぐ延期で30日開業となったのです。
開業時に新製された電車(1000形)は現在でも地下鉄博物館に復元展示されておりますが、車体の塗装が開業当時とは異なる可能性があります。当時の新聞報道では東京地下鉄道株式会社の広告には「黄色」とあり、一部の新聞には「みかん色」とあります。
当時の人工着色絵葉書は全て濃厚な黄色からオレンジ色に着色されており、白黒写真は全て濃灰色であり、車体番号と社章は白文字です。地下鉄博物館の車両のレモンイエローでは白文字は見辛くなり、現実的な配色ではありません。
50周年に発行された切手ではオレンジ色であり、40年前の時点ではレモンイエローの表記や写真は皆無です。鉄道雑誌には開業時を回顧して「半世紀も変わらず開業時と同一の塗装」との証言を寄せている方がおり、40年前の銀座線の塗装なら「黄色」でも「みかん色」でもあり、白文字でも違和感はありません。
開業時の塗装はベルリンの地下鉄を参考にした話は有名ですが、開業当時の報道には見られず、数年後の年史に初めて登場し、それも色の表記はありません。ベルリンの地下鉄網は当時既に整備されており、車両も様々な形式が存在し、塗装も全車同一ではありませんでした。
復元された1000形の外部塗装は1986年の復元時に何を参考にして決定されたのでしょうか?開業時の色見本は戦後の時点ですでに失われており、根拠が知りたいところです。

音楽史研究家 郡修彦

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2017年12月19日

栗田中将とチャップリン 1889年4月生まれの人々

2017年12月19日

大東亜戦争中の海軍軍人として捷一号作戦にてレイテ島に突入するべく艦隊を率い、直前にて謎の反転を遂げた司令官の栗田中将が亡くなられて40年が経ちました。1971年4月からTV放送された「アニメンタリー決断」と、同時期に発売が開始されたプラスティックモデルの「ウオーターラインシリーズ」にて戦史と兵器に興味を抱いた小生は、小学校の図書室や書店にて戦記物を探しては目を通し、中学生時には角川文庫に収録された伊藤正徳の「連合艦隊の最後」を熟読しました。その時期に新聞にて栗田中将の訃報を目にし、記事を切り取り現在でも保存しております。インターネット全盛の今日とは情報の質も量も差がある当時では、栗田長官の存命を知る事は中学生には難しい事でした。
謎の反転に就き、終戦後の早い時期に米国の写真家が取材した件は余り知られておりません。「フォーチュン」誌の取材で、写真家のカール・マイダンス氏(1907年5月20日~2004年8月16日)が病床の栗田氏を訪れ当時の状況を説明し、制空権を失い情報収集が断片的な状況下での判断にて反転し悔やまれるとの証言を得ております。この証言は早い時期のものですので、信憑性があり再検討の必要がありましょう。なお、マイダンス氏は日本工学の「ニコン」カメラと「ニッコール」レンズの優秀性を世界に広めた人物の一人です。
栗田中将の訃報から一週間も経たない25日にチャップリンの訃報が世界中に伝えられ、後に二人が同年同月に生まれ、同年同月に亡くなられた事を知りました。

チャップリン 1889年4月16日~1977年12月25日
栗田健男   1889年4月28日~1977年12月19日

また、チャップリンとヒトラーが4日違いの生まれは有名な事です。

ヒトラー   1889年4月20日~1945年4月30日

更に見てゆきますと、この月に生まれた世界的な有名人がまだまだおります。

エフレム・ジンバリスト      1889年4月9日~1985年2月22日(ヴァイオリニスト)
アーノルド・ジョセフ・トインビー 1889年4月14日~1975年10月22日(歴史学者)
ルードヴィヒ・ウィトゲンシュタイン1889年4月26日~1951年4月29日(哲学者)

6人中の最長寿がエフレム・ジンバリストで満95歳、子息のエフレム・ジンバリスト・ジュニアは俳優でTVを中心に活躍し、映画では「エアポート75」の機長役が有名で、2014年5月2日に満95歳で亡くなられた親子共に長寿の家系です。
  
音楽史研究家 郡修彦

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2017年12月02日

催事のお知らせ 12月 

 2017年12月2日
毎月、第一日曜日に武蔵小山のライブカフェ「アゲイン」にて開催致しております音楽鑑賞会、12月から3回に分けて二葉あき子を行います。以前に「歌手別特集」として二葉あき子の代表作品15曲を取り上げましたが、再編集して45曲の代表曲を特集致します。東京音楽学校在学中にコロムビアレコードの「教育レコード」の歌手として抜擢され、流行歌手として「二葉あき子」の芸名にて活躍を始めてからも本名の「加藤芳江」にて教育レコードへの録音があり、その時期の代表作品の他に教育レコード時代の未復刻作品も御送り致します。何れも従来のLP・CDよりも高音質の二葉あき子の神髄を伝える出来となっております。
「アゲイン」での催事も丸10年を経て11年目に入りましたので11月から刷新致し、会費は2000円の私の独演形式となり、終了後の感想は無くなりました。
12月3日、13時開場・13時半開演、会費2000円(飲物一杯付)、15時前後終了予定。

音楽史研究家 郡修彦

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2017年11月04日

催事の御知らせ

2017年11月4日

毎月、第一日曜日に武蔵小山のライブカフェ「アゲイン」にて開催致しております音楽鑑賞会、8月から3回に分けて岡晴夫を行い、以前に「歌手別特集」として岡晴夫の代表作品15曲を取り上げましたので、今回は次点の45曲を特集致します。今月はその最終回、キングレコードでのSP盤時代の最終期の作品を御送り致します。この後、岡晴夫はマーキュリーレコード、コロムビアを経てキングに戻りますが、その時期は磁気テープによる録音が行われ、現在でも発売当初と変わらない音質で作品が楽しめますので、今回の3回には含みませんでした。
「アゲイン」での催事も丸10年を経て11年目に入りましたので、10月は休会として今月から刷新致します。会費は2000円、私の独演形式となり、終了後の感想は無くなりました。刷新の講座にて高音質の音楽をお楽しみ下さい。

11月5日、13時開場・13時半開演、会費2000円(飲物一杯付)、15時前後終了予定。

音楽史研究家 郡修彦

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2017年10月24日

地域広報誌「ひらく」表紙と記事

2017年10月24日
公募市民が企画・編集をする地元の広報誌「ひらく」の表紙に新居の「小平新文化住宅」の写真が掲載されました。小平市地域振興部市民協働・男女参画推進課が発行する広報誌は、市内の駅や郵便局などの機関や個人商店におかれております。盛夏に取材を受けましたので、半袖シャツにベスト姿で記事頁に写っております。



音楽史研究家 郡修彦img_57801_1_1_thumb

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新居建設記のウエブ連載開始

2017年10月24日
ウエブサイト「かもめの本棚」のウエブ連載「昭和モダンの家を建てる」が本日より始まりました。これは新居建設記を私と家内(淺井カヨ:日本モダンガール協會代表)が毎月交互に連載を行う方式で、関連写真も連載に合わせて掲載致します。今回は昭和43年1月に自宅前で写した半世紀前の写真を掲載しました(当時36歳の父と、5歳の私です)。次いで昭和58年当時の写真と、昭和63年の写真です。後者は大叔父から譲り受けた写真機(ロード5D)のレンズテストで近所を写したうちの1枚です。何気なく写した1枚が今では貴重な記録となりました。昭和47年5月に初めて写真機を購入した際に父から、現在の日常風景を写す様に言われた事の重要性を今更ながらに痛感しました。次回の家内の連載分にも貴重な記録写真があります。

音楽史研究家 郡修彦

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2017年10月09日

催事の御知らせ「童謡と金子みすゞとSPレコードの夕べ」

2017年10月9日

来る10日25日19時~20時半(18時半開場)まで、神楽坂の新潮社の催事施設「LAKAGU」にて作家・翻訳家の松本侑子女史と上記の催事を開催致します。
大正時代に誕生した童謡と、童謡詩人の金子みすゞの生涯を軸に、当時の童謡をお聴き頂く催事です。
主催者側の混乱により使用音源に関しましてチラシ・ツイッターに誤認と誤記がありますが、正しくはSP盤を高度な技術で再生した復刻音源(CD)を使用して鑑賞する催事である事を特に強調しておきます。直接SP盤を聴けると誤認可能な表現が為されており、この点に関しまして混乱を防ぐ意味で特に告知致します。
日時・料金等は新潮社の「LAKAGU」サイトを御参照の上で御申込み下さい。当日は今迄に復刻された事の無い音源複数もお聴き頂けますので、是非とも宜しく御願い申し上げます。

音楽史研究家 郡修彦

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2017年10月05日

小平新文化住宅一周年

2017年10月5日
新居「小平新文化住宅」に居住を初めて本日で一周年になります。昨年の9月末に完成し、仮住まいから私は手作業にて転居、家内(淺井カヨ:日本モダンガール協會代表)は業者にて一挙に転居、居住形態が整い寝食を開始したのが一年前の本日でした。当初は二人分の荷物の仮置き状態でしたが、現在は整然とした予定通りの室内となり、本年一月から開始した「蓄音器鑑賞&建物紹介」も夏季休業を終えて今月14日から内容を向上して再開致します。新たに整備した大正時代の喇叭(ラッパ)式蓄音器による百年前の音色の再現は貴重な体験となりましょう。日程は下記の通りで御座います。

                                              平成29年
                東  京  都  小  平  市  「  小  平  新  文  化  住  宅  」
                        蓄  音  器  鑑  賞  会  &  建  物  紹  介
  米国製ビクトローラ4-40・ラッパ蓄音器使用、流行歌・クラシック等
  2000円(お茶・お菓子付)未就学児は無料・小学生は1000円
  完全予約制(前日まで受付、多数の時は先着順)
  1回定員6名様

10月14日(土)10:00 ~      14:00 ~
10月15日(日)10:00 ~      14:00 ~
10月21日(土)10:00 ~      14:00 ~
10月22日(日)10:00 ~      14:00 ~
10月26日(木)10:00 ~      14:00 ~
10月27日(金)10:00 ~      14:00 ~
10月28日(土)10:00 ~      14:00 ~
10月29日(日)10:00 ~      14:00 ~

11月4日(土)10:00 ~    14:00 ~
11月12日(日)10:00 ~    14:00 ~
11月17日(金)10:00 ~    14:00 ~
11月18日(土)10:00 ~    14:00 ~
11月19日(日)10:00 ~    14:00 ~(郡のみ)
11月23日(木)10:00 ~    14:00 ~
11月24日(金)10:00 ~    14:00 ~
11月25日(土)10:00 ~    14:00 ~
11月26日(日)10:00 ~    14:00 ~

12月2日(土)10:00 ~     14:00 ~
12月9日(土)10:00 ~     14:00 ~
12月10日(日)10:00 ~     14:00 ~
12月15日(金)10:00 ~     14:00 ~
12月16日(土)10:00 ~     14:00 ~
12月17日(日)10:00 ~     14:00 ~
12月22日(金)10:00 ~     14:00 ~
12月23日(土)10:00 ~     14:00 ~
12月24日(日)10:00 ~     14:00 ~

◆ご予約は希望の日時・人数・全員の御名前・メールアドレス明記の上御申し
込み下さい。折り返し詳細を御送り致します。

◆講師:郡  修彦(音楽史研究家)
         :淺井カヨ(日本モダンガール協會代表)

◆ご予約・ご質問のメールアドレス(koki2670@yahoo.co.jp)

音楽史研究家 郡修彦


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2017年10月04日

週刊新潮色刷り(カラー)頁

2017年10月4日

4日発売の週刊新潮10月12日号の色刷り(カラー)頁3頁に亘り、私と家内(淺井カヨ:日本モダンガール協會代表)と新居(小平新文化住宅)が掲載されました。また、同誌86頁の「週刊新潮掲示板」には来る10月25日に新潮社にて開催の催事「童謡と金子みすゞとSPレコードの夕べ」に私が出演する旨の掲示が有りますので、是非とも御覧下さい。

音楽史研究家 郡修彦

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2017年09月19日

今東光没40年

2017年9月19日
毒舌で有名な今東光氏が亡くなられ(仏教用語では示寂なされて)40年が流れました。
当時中学3年の私は4月の組替えで同級となったS君から氏の存在を初めて知り、以後熱烈な信奉者となりました。きっかけは当時刊行された単行本の「極道辻説法」、これは「週刊プレイボーイ」の人生相談を纏めた本であり、一読してその痛快さに驚嘆したものでした。従来の人生相談とは全く異次元の、核心を突いた破天荒の助言や、氏の人生経験に深く根差した親身の助言は14歳の私を虜にしました。当時は小遣い銭が少なく購入も出来ず、無論中学校の図書館や自治体の図書館にも無く、一度読んだきりでしたが、内容明確に覚えており、15年後に国会図書館にて再読した時に懐かしく感じました。氏の訃報の新聞記事は切り取り、現在でも大切に保存してあります。
人生相談を集大成した3冊の単行本は、購入出来得る状況となった時には絶版であり、国会図書館で幾度となく読み、古本屋を探しましたが全く出現しない状況でした。まだまだインターネットが普及する前の時代ですので、古本捜しは難航したものです。その後、偶然にも3冊揃いを購入、LP2枚に収録された人生相談も国会図書館で試聴し、中古店を探すも矢張り入手困難でしたが、昨今CD化されて漸く聴く事が出来る様になりました。
さて、氏と当家が実は浅からぬ繋がりがあります。これは後日判明した事で、私の父親も全く知らずに来ました。氏の父親の今武平氏と私の曽祖父の郡寛四郎が日本郵船の船長であり、当時交流がありました。そして、寛四郎の養子(配偶者の姉の子)の郡虎彦が少年時代の今東光に文学の様々な情報をもたらしたのです。氏の様々な作品の中に郡虎彦は時々登場しますが、祖父も父も氏の作品を読んでおらず、故に両家の関係は当家に伝わらなかったのでしょう。祖父の伯父が寛四郎ですので、その辺りも影響しているかもしれません。(続く)

音楽史研究家 郡修彦

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2017年09月02日

ライブカフェ「アゲイン」催事、岡晴夫 南京の花売娘(都南京)

 2017年9月2日

毎月、第一日曜日に武蔵小山のライブカフェ「アゲイン」にて開催致しております音楽鑑賞会、8月から3回に分けて岡晴夫の特集です。
以前に「歌手別特集」として岡晴夫の代表作品15曲を取り上げましたが、前回からは次点の45曲を特集しており、今回は2回で終戦直後から昭和20年代半ばまでの作品15曲です。 特徴として全曲を新規にSP盤から録音した事であり、復刻盤(LP・CD)は一切使用しておりません。 岡晴夫の復刻盤は「不鮮明」か「エコー(残響)付」で、SP盤に録音された音とは全く異質と化しております。これは初出依頼一向に改善されておらず、2015年のキングの軍歌CDの該当作品で初めて改善の一歩が踏み出されたものですが、流行歌に関しては尚前途多難な現状です。そこで、小生の積年の収集品を中心に新品同様のSP盤を使用した岡晴夫の真髄を伝える催事を行います。
今回の注目作品は、戦後に新発売された「南京の花売娘」(都南京)です。これは録音されましたが、未発売で終わったと従来は言われてきましたが、実は手違いから製造されて流通した品です。ですので、SP盤から新規に録音した鮮明な音質をお届け致します。
御興味おありの方は是非とも御越し下さい。

9月3日、13時開場・13時半開演、会費1500円(飲物一杯付)、15時前後終了予定。

音楽史研究家 郡修彦

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2017年08月02日

ライブカフェ「アゲイン」催事、岡晴夫

2017年8月2日

毎月、第一日曜日に武蔵小山のライブカフェ「アゲイン」にて開催致しております音楽鑑賞会、8月から3回に分けて岡晴夫を行います。以前に「歌手別特集」として岡晴夫の代表作品15曲を取り上げましたが、今回は次点の45曲を特集致します。
特徴として全曲を新規にSP盤から録音した事であり、復刻盤(LP・CD)は一切使用しておりません。
岡晴夫の復刻盤は「不鮮明」か「エコー(残響)付」で、SP盤に録音された音とは全く異質と化しております。これは初出依頼一向に改善されておらず、2015年のキングの軍歌CDの該当作品で初めて改善の一歩が踏み出されたものですが、流行歌に関しては尚前途多難な現状です。そこで、小生の積年の収集品を中心に新品同様のSP盤を使用した岡晴夫の真髄を伝える催事を行います。
御興味おありの方は是非とも御越し下さい。

8月6日、13時開場・13時半開演、会費1500円(飲物一杯付)、15時前後終了予定。

音楽史研究家 郡修彦

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2017年07月05日

本日

2017年7月5日

満55歳(数へ年では56歳半)になりました、遂に50台も後半ですが意気揚々です。
本日は寫眞展の会場に20時から夫婦にて居ります。

音楽史研究家 郡修彦


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2017年07月01日

寫眞展の御知らせ

2017年7月1日

新居「小平新文化住宅」の竣工を記念して下記の日時と場所にて写真展を開催します。
昨年春に解体した旧居、地鎮祭、上棟式、基礎工事や建設途上の様子、各部屋の写真等を30枚にまとめて展示し、更には細部等を葉書大の写真にてアルバムにまとめてあります。是非とも御越し下さい。

バー鳥渡(ちょっと)
杉並区高円寺2-4-8-2F
03-3338-3331
19時頃開店~26時頃閉店(火曜日定休)
お通し600円、飲物400円~
7月1日~15日(会期中は大体会場に居ります)

写真好きや趣味人が多い酒場です。

音楽史研究家 郡修彦

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2017年05月25日

蓄音器鑑賞会&建物紹介6月

2017年5月25日

「小平新文化住宅」応接間にての蓄音器鑑賞会&建物紹介の6月日程が決定致しました。皆様の御越しを御待ち致しております。新曲を用意致しましたので、二度目以降の方も変化を御楽しみ頂けます。

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2017年05月23日

ライブカフェ「アゲイン」の記念催事

2017年5月23日

2007年11月から武蔵小山駅前のライブカフェ「アゲイン」で開催中の音楽鑑賞催事が目出度く150回を迎えた事を記念して、下記の日程にて記念催事を行います。

2017年5月24日(水)19時開場、19時30分開演、21時前後終了予定。
参加費用:1500円(飲物一杯付)

内容は次の通りです。
1昭和の光(東京私立高等女学校生徒)
 (御大典記念に野外で3万人が合唱した記念録音です)
2マーラー交響曲第4番第一面(近衛秀麿指揮、新交響楽団)
 (世界で最初に全曲録音された記念的な作品、CDの復刻は回転数の調整不良で調が外れており本音源が正調です)
3連合艦隊解散式に於ける訓示(東郷平八郎)
 (日露戦争終了時の訓示で秋山真之が作成、レコード用に元帥が晩年に朗読したものです)
4筆のかさ・からくり(伊東深水)
 (日本画家大家自身による小唄の珍盤です)
5水上競技実況放送(河西三省)
 (1936年のベルリンオリンピックの中継放送を録音したもので、有名な前畑がんばれです)
6浜辺の歌(モーリス・マレシャル)
 (来日芸術家の録音は大正時代から盛んで、チェリストのマレシャルの傑作です)
7歌競声鞘当(梁田貞、小松耕輔)
8歌競声鞘当(城戸義彦、本居長世、佐々木すぐる)
9歌競声鞘当(杉山長谷夫、弘田龍太郎、藤井清水)
10歌競声鞘当(堀内敬三、中山晋平、古賀政男)
 (名士余技に大日本作曲協会理事による歌のレコードで非売品の珍品です)
11双葉山の告白(双葉山定次)
 (有名力士の肉声です)
12道頓堀(貴志康一指揮、伯林フィルハーモニー)
 (日本で初めてベルリンフィルを指揮した若者の自作自演、どの復刻盤よりも良好な音質です)
13我等の旗は陣頭に翻る(ヒトラーユーゲント)
 (戦時下に来日したドイツ青年団の貴重な歌声です)
14大金剛山の譜(テイチク管絃楽団)
 (古賀政男作曲の管弦楽作品として貴重な作品です)

以上、14点を御送り致しますので、是非とも御参加下さい。

音楽史研究家 郡修彦

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2017年05月01日

蓄音器鑑賞会&建物紹介5月

「小平新文化住宅」応接間にての蓄音器鑑賞会&建物紹介の5月日程が決定致しました。皆様の 御越しを御待ち致しております。今月はSP盤時代の音楽の一分野である「軍歌・愛国歌」の特集の日を一日設定致しましたので、御興味おありの方は是非とも御越し下さい。
(予定曲目)
露営の歌
海ゆかば
愛国行進曲
日の丸行進曲
愛馬進軍歌
太平洋行進曲
出征兵士を送る歌
暁に祈る
艦隊勤務「月月火水木金金」
若鷲の歌
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2017年03月27日

蓄音器鑑賞会&建物紹介4月

2017年3月27日

「小平新文化住宅」応接間にての蓄音器鑑賞会&建物紹介の4月日程が決定致しました。皆様の 御越しを御待ち致しております。

(曲目の一部です)
絃樂合奏小夜曲(モツアルト)第一樂章 
ウィルヘルム ・フルトヴェングラー指揮、ベルリンフィルハーモニー

のんきなパパさん
バートン・クレーン

ダイナ-
ディック・ミネ

小さな喫茶店
中野忠晴

上海帰りのリル
津村謙

様々な時代の音を揃えております。

音楽史研究家 郡修彦 
4月チラシ



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2017年03月20日

蓄音器鑑賞会&建物紹介


2017年3月20日

昨年完成した新居「小平新文化住宅」の応接間にて開催の催事を御案内致します。
皆様のお越しをお待ちしております。

音楽史研究家 郡修彦

小平新文化住宅

小平新文化住宅2

催事チラシ




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