2012年01月28日

続・録音機材解説



昨日の今日でまた新曲がアップできたのでマニア向け機材解説〜。

■バッキングギター(L ch.):Charvel/Musikraft カスタムストラト(EMG81)
■バッキングギター(R ch.):Greco レス・ポール・モデル(80年代製)
■ソロギター:Charvel/Musikraft カスタムストラト(DiMarzio ToneZone)
■エフェクター:MXR EVH Phase-90
■ギターアンプ:Marshall JCM900 SL-X
■ギタースピーカー:AxeTrak
■マイクプリアンプ:ART Tube MP Studio V3
■ヴォーカルマイク:BEHRINGER C-1
■ドラムマイクキット:CAD PRO-7
■オーディオI/F、MTR:Zoom R16
■DAW:MacBook Pro/Garageband

今回自分としてはめずらしくレス・ポールなんぞをバッキングに使ってます。
ブーミーで重い音を良い感じに出したかったら、やはり古い国産レスポを持って来るのがいちばん手っ取り早い。
中古で入手時のまま使っていますが、P.U.等はノーマルと思われます。

センターに定位しているオブリガード的ギターにはPhase 90がかけてあります。
昔から持ってるヤツはそろそろ本格的にぶっ壊れ気味なので、今回は新たに入手したEVHモデルを使用。
基本、アンプ直+ここぞの飛び道具で音作りするタイプなので、今回のギターエフェクトは以上。  
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2012年01月27日

録音機材解説

昨年秋よりライブ会場でCDを無料配布中のG.i.F. Liquid Brains新曲デモ。



▲バッキングギター(L & R ch.):Charvel/Musikraft カスタムストラト(EMG81)



▲バッキングギター(L & R ch.):82年製Ibanez DT-300 Destroyer II
▲アコースティックギター:Ibanez 12弦

以下は2曲ともに共通の使用機材
■ソロギター:Charvel/Musikraft カスタムストラト(DiMarzio ToneZone)
■ギターアンプ:Marshall JCM900 SL-X
■ギタースピーカー:AxeTrak
■マイクプリアンプ:ART Tube MP Studio V3
■ヴォーカルマイク:BEHRINGER C-1
■ドラムマイクキット:CAD PRO-7
■オーディオI/F、MTR:Zoom R16
■DAW:MacBook Pro/Garageband

これらの機材のおかげで軽量コンパクトな機材で超低予算モバイルレコーディング、という子供の頃から夢見た未来を遥かに凌駕するレベルでの創作活動が可能になりました。
録音周りの機材は禁煙したら1年で揃った程度の安価なものばかり。
特筆すべきはドラム用の7本マイクセットCAD PRO-7。
これは探しに探してアメリカのショップから海外送料込みわずか$186で購入。
これらのマイクを受けるための最低でも7トラック同時録音可能な環境といえば、選択の余地なくZoom R16。

そうそう、今回ギターはアンプシミュレーターを使用していません。
隔離スピーカー「AxeTrak」を使用して深夜でも余裕でマーシャルアンプを鳴らして録音。
目の前に自分のマーシャルがあるのにアンシミュをいじり倒して、いや違うな〜とか悩むことも無くなったわけだ!
しかしAxeTrakの音には完全に満足しているわけでは無いので、他の隔離スピーカーも物色中〜。

ベースに関してはNorikoタソがたぶんいつものリッケンで弾いて、BOSSのMicro BRで録音したと思われるWAVファイルを送ってもらってます。21世紀どすな〜。  
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2012年01月04日

ノイズ対策いろいろ

Noise Hellをガッツり塗れば絶大な効果、ということは分かったのだけど、ほんとに全部塗らなきゃダメなのか?
といった疑問を解決してしまうことなくユルく検証したような感じのツイートをまとめてみました。

10数本の様々なギターを取っ替え引っ換えノイズ関連の検証。今回のメインギターはP.U.キャビティからジャックの穴まで徹底的に導電塗料を塗ったけど、そこまでやる必要無いかも。コントロールキャビに塗ってあるだけのギターでも充分効果はあるようだ。

国産Charvelなんか導電塗料は、ほんの数センチ四方セコく塗ってあるのをアースラグで繋いでるだけなのに、しっかり効果はある。まだ未処理の方のMusikraftストラトは試しに一部だけ塗ってみよう。その方がラクだし。


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今日は雨降ってるから2本目の導電塗料処理は延期。写真は80年代の国産CharvelのP.U.キャビティ。アースラグが打たれた小指の先ほどの凹みに導電塗料が塗ってある。当時は高価だったのか。しかしこれでも効果は充分。  続きを読む
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Noise Hell

AgBbnjNCEAAYQ8Y自分のメインギター(Charvelネック+Musikraftボディ)はこれまで一切ノイズ対策を施していませんでした。
それらしいものはブリッジアースのみ。
理由はまずノイズ対策しない素の音を知りたかったこと。
シールディング等を施せば高域劣化、いわゆるハイ落ちするとの知識がありましたので。
で、ノイズ対策は素の音をしっかり把握してから、とかなんとか言ってるうちに面倒くさくなって、これまで2年以上もの間ほったらかしでした。あっはっは。
まあ、ライヴだとノイズゲート使ったりして特に問題無かったのですが、スタジオでは基本チューブアンプ直結の男。
今年の春頃からリハーサルスタジオを変えたところ、結構すさまじいハムノイズに悩まされました。
実は自宅でも同じかそれ以上のハムノイズが発生するのですが、ひとりで弾いてると余計に目立つ。
ブーーーーン。
最近は自宅で日常的にMarshallをKrankの12インチ×1キャビで鳴らすようになって、うーむ、かなり気になってきたぞ。
まあ使用する音色の99.999%がハイゲインディストーションみたいな人がノイズ対策しないのは完全に間違ってるよね〜と、ようやく今頃気付いた次第で。
特に最近EMGを使う機会が多いので、パッシブP.U.との落差が捨て置けないレベル。

結論から言うと、導電塗料「ノイズヘル」の効果は絶大!
特にハイ落ちするでも無く、ほとんど音色の変化は認められず。
ディストーションギタリストが気にするような事じゃなかったのかも。
めんどくさがらずに早くやっとくべきでした。

というわけで12/7の午前中から行った作業のツイートをまとめてみました。  続きを読む
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謹賀新年

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2011年09月22日

秋のKohsuke出演ライブスケジュール!

skull現在G.i.F.リキッドブレインズは約5年ぶりの新作CDを絶賛レコーディング中でございます。
怒涛の進行状況をTwitterでつぶやいたりしてますので、フォローよろしくデス〜。

それではいきなり明日からですが、秋のライヴ情報!

9/23の多国籍スラッシュメタルバンドDRACOXは、チュニジア人ギタリストの弁慶が一時帰国中で今回は不参加です。
元々の4人編成に戻ってのレアバージョンとなります。

10/7、8、9の3日間は代々木Laboで3連続公演です。
初日の7日はG.i.F.リキッドブレインズ通常版のゾンビングLIVE。
アルバムから先行する2曲入りの新作音源を持って行く予定です。乞うご期待!

8、9日はおなじみのコピバンフェス「COPPIN ON JAPAN'11」に参戦。
8日は昨年に引き続き、LA在住の橘右京様のバックバンドとして登場!
9日は昨年大阪、東京で伝説を作った?ヴァソ・ヘイレソが、Vo.にLaboの竹下氏を迎えてデイヴ・リー・ロス時代の完全コピー版にて登場!
このブログをご覧の方でヴァン・ヘイレン・ファンの方にぜひ見て頂きたいのです。
私のライフワークであるエディ・ヴァン・ヘイレンのモノマネ芸をお楽しみ下さい!

そして11/13は再びABSOLUTEにサポートギタリストとして参加します!
NWOBHM〜LAメタルの臭いがプンプンする80'sメタルギターを弾き倒しっすわ。
皆さんどうぞよろしくね〜!

■2011年9月23日(金・祝)
京都・出町柳ソクラテス
『Headbanger's Death Night Vol.10』
open/16:30/start17:00
ADV/DOOR 2000/2500(1ドリンク込)
出演:Insanity/Blood Ball/Dracox/DeathTopia
Dj:JP DuQuette
※KohsukeはDRACOXのギタリストとして出演!


■2011年10月7日(金)
東京・代々木Live labo Yoyogi
『ラボラボブラボー』
OPEN18:00 START18:30
前売2000円 当日2500円
出演:G.i.F.リキッドブレインズ/びんた大佐(亡命(仮))/一誠/and more…
※リキブレの出番は20:30頃からの予定!


■2011年10月8日(土)
東京・代々木Live labo Yoyogi
『COPPIN ON JAPAN'11』1日目
前売/当日共1000円+ドリンク代1000円(ドリンクチケット2枚付)
来場者にはCOPPINONタオルプレゼント!

1・16:00〜16:20 CHOICE AND ERRY
2・16:30〜16:50 SAM SHADE
3・17:00〜17:10 ジュンタス松本
4・17:20〜17:40 パンクバンド☆セックスアナーキーズ
5・17:50〜18:10 EM Network
6・18:20〜18:40 亡命(仮)〜デジタルリマスター版〜
〜インターバル20分〜
7・19:00〜19:20 橘右京BAND SUPER DX ULTIMATE
8・19:30〜19:50 B-TICK
9・20:00〜20:10 宇多田ユキヲ
10・20:20〜20:40 タミコーンB
11・20:50〜21:10 thee michelle la elegant
12・21:20〜21:40 8'z
※リキブレは「橘右京BAND SUPER DX ULTIMATE」として登場!


■2011年10月9日(日)
東京・代々木Live labo Yoyogi
『COPPIN ON JAPAN'11』2日目
前売/当日共1000円+ドリンク代1000円(ドリンクチケット2枚付)
来場者にはCOPPINONタオルプレゼント!

1・16:00〜16:20 ネ(瓶)申
2・16:30〜16:50 ハロ村靖幸
3・17:00〜17:10 THEクロ真似ヨンズ
4・17:20〜17:40 ザ・イチローモンキー
5・17:50〜18:10 THE YELLOW NONKEY
6・18:20〜18:40 シャイニングメタルバンド
〜インターバル20分〜
7・19:00〜19:20 GDB48
8・19:30〜19:50 本田クリ男feat.FOOMOON
9・20:00〜20:10 ピロコ苦労
10・20:20〜20:40 あぎん家ピンチ
11・20:50〜21:10 デブリーロスとヴァソヘイレソ
※リキブレはデブリーロスとヴァソヘイレソとして登場!


■2011年11月13日(日)
大阪・西九条BRAND NEW
〜BATTLE ROYAL〜
OPEN 17:00 / START 17:30
前売り ¥2,000-(D代別) / 当日 ¥2,500-(D代別)
出演:DEAD EYED SPIDER(f.横浜) / ABSOLUTE / BLAZE / 鉄カブト(f.沖縄) / holesaw / 乱舞流
※KohsukeはABSOLUTEのギタリストとして出演!
  
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2011年08月25日

使用機材メモ(2011.08.13. 大阪・西九条ブランニュー)




1st CD「ABSOLUTE」を発売したばかりのABSOLUTEから、サウンドの要であった綿貫正顕氏が脱退。
急遽、Vo.の岡崎氏より私Kohsukeに参加要請がありまして、レコ発ライヴにてサポートギタリストを勤めさせて頂きました!

とまあ、簡単に言うけどね。実際かなりムチャっすわ(笑)。
他人の高速プレイをコピーするだけでも大変なのに、それがあの綿貫くんのフレーズですから。
難易度高スギ!
どうしてもよく分からない部分は、綿貫くんが機材の貸し出しの用事でウチに来たついでに直々に教えてもらったりなどしてたのですよ、じつは。

親友のバンド脱退を受けて必死でその穴を埋めたり、深夜にこっそりと会って技を伝授されたりとか。
こういうシチュエーション、腐女子の皆さんいかがですか?萌えませんか?

で、まあなんとか頑張ってステージで弾けるレベルにまで自分を鍛え上げたのですよ。
そりゃもう夜な夜な猛練習して!

それで当日どうなったかというと!
...動画をご覧頂ければお分かりのように、ワタクシ思いっきりビーストモードに突入いたしまして、近年稀に見るムチャクチャな大荒れ演奏を展開してしまいました。ドッカーン(笑)。
だって楽しかったんだも〜ん。
見られると燃えるタイプのロッカーゆえ、人がいっぱいいたら冷静に演奏するのなんか無理。
かなりウケたので、結果オーライだとは思いますが、演奏はちょっと動画の公開を躊躇するレベルの雑さ。
ステージ上で撮影されてるからギターアンプの生音ばっかり拾ってるしね。
でもある意味これ以上に自分らしい演奏も無いなと思ったり〜。

当日の動画は全曲分、ABSOLUTEのYouTubeチャンネルに上がってますので、下の「続きを読む」をクリックでも観れますよん〜。

〜使用機材〜
■ギター:Charvel/Musikraftカスタムストラト
■ワイヤレス(ギター用):Line6 Relay G30
■プリアンプ/エフェクター:BOSS GT-8
■ギターアンプ:Marshall JCM2000 DSL

機材に関しては完全にリキブレ仕様。
本当はABSOLUTE用にギターを製作するつもりだったけど、前述のように練習するのに必死で時間がとれなかったっす。
岡崎さんも「リキブレの宣伝も兼ねて良い」と言ってくれたので、毎度お馴染みのセットになりました。
唯一クリーントーンのみで演奏する「Go Your Way」1曲のみ、普段使わないセッティングの音でした。
GT-8のピックアップシミュレーターでストラトのハーフトーンに近い音を作ってます。
1ハムのギターでああいう音が出るのは、なかなか革命的ではないかと。


  続きを読む
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2011年08月24日

使用機材メモ(2011.06.26. 京都・三条河原町VOXホール)

272886_10150314007406660_647066659_9365229_1900824_oうっわー、気付けばまる2ヶ月ブログ更新してなかったり!
自分の使用機材を記録するという作業を怠ると、後々自分が困るというのに。

現時点で記録漏れとなっているライヴは、昨年11月と今年2月?のザ★ベル大利。
それからG.i.F.リキブレは震災チャリティのアンプラグドとアフタービート告別式。
あとは先日のABSOLUTE。そんくらいかな?いやまだありそうだな。

とりあえず、まずは6月のロックバー「ing」13周年記念イベントにDRACOXで出演した時のメモ。

■2011年6月26日(日)
京都・三条河原町VOXホール
『the "ING" BAR 13th anniversary paty』
出演:Blue Heron Fire/1.G.K/DRACOX/White Russians/EMI&Flower Sisters(Belly dance)/ING"SUPER"BAND,...and more


なんだかんだでDRACOX用のギターは定番化しました。
レギュラーチューニングにEMGでザクザクいわしまくるスルーネックCharvel。

〜使用機材〜
■ギター:Charvel Model5A
■ワイヤレス(ギター用):Line6 Relay G30
■プリアンプ/エフェクター:BOSS GT-8
■ギターアンプ:Roland JC-120

セットリストは...何やったんだっけ?もう全然憶えて無い〜。
チュニジア人ギタリスト通称・弁慶が加入して初のフル参加ライヴで、早くも弁慶の作った曲をやったんじゃなかったかな?

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▲Akemyは本当に絵になるよな〜。フロントマンとして見習いたい。  
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2011年06月28日

使用機材メモ(2011.04.22. 京都・祇園Silver Wings)



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昨夜DRACOXはVOXホールに出演したばかりですが、今頃になって4月の使用機材メモ。
いや、単に当日の写真が手に入ったから。ユルいぜ。

■2011年4月22日(金)
『祇園メタルvol.1』
京都・祇園シルバーウイングス
開場:18:30 / 開演:19:00
当日チャージのみ1500円+1オーダー
出演:MORTE GRANDE/balot/DRACOX/NECROPHILIA


DRACOX5度目のライヴだったわけですが、この日より新メンバーが加入!
北アフリカはチュニジア出身の通称「弁慶」です。
彼の本名は日本人にはちょっと発音しにくいので、弁慶。
フィンランド人のAriの苗字も何度聞いても発音不能ですが。
これでメンバーは南米、アジア、北欧、北アフリカ、と不節操に地球規模で多国籍化が進行(笑)。

これまでステージ下手のAriだけ異様に背が高く、全体の見た目のバランスが悪かったのが、弁慶の加入で見事に解消!
Ariと弁慶は190cmオーバーなので、なんだか両サイドに柱が立ってるような安定感。
自分は立ち位置をベースの隣に変更して、背格好の近いAkemyと真ん中に並ぶ形になったので非常に見栄えも良くなりました。

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▲驚異の身長差30cm超えツインギター(笑)

そうそう、この日は弁慶はまだ加入から日が浅かったので、全曲には参加せず。
なので、曲によっては下手のアンプから音を出したまま、自分は上手に移動して弾いていたので、上手では完全にモニターに頼って演奏してました。
バッチリ音をくれたP.A.さんに感謝。
こういうのライブハウスではいつもうまくいくとは限らないのでね。

シルバーウイングスのアンプはJC-120が2台のみ。
今時めずらしいね。
なので、この日の出音には不満が残ったのだけど、同じ機材を使った昨夜のVOXホールでは、GT-8のセッティング大幅変更によりかなりイケてたはず!

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272361_171692369559866_109681859094251_424259_6332422_o〜使用機材〜
■ギター:Charvel Model5A
■ワイヤレス(ギター用):Line6 Relay G30
■プリアンプ/エフェクター:BOSS GT-8
■ギターアンプ:Roland JC-120

セットリスト
1. Territorio
2. Forteress of lust
3. Murder one
4. Luchador~Solos battle
5. Ari's funniest joke ever
6. Raining blood (SLAYER cover)  
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2011年06月16日

使用機材メモ(2011.06.14. 京都・三条木屋町Live Spot RAG)



■2011年6月14日(火)
京都・三条木屋町LiveSpot RAG
出演:サウレサウレ/Ms.GROOVE/G.i.F.リキッドブレインズ


例によってライヴの詳細はG.i.F. リキブレBLOGにて〜。

現在定期的に出演しているハコでMarshall等の4発キャビを常備していないのはもはやRAGだけ。
昔と違って今はどこでも4発キャビがあるのが普通だものね。
まあ、ジャズ・フュージョン系の聖地たるRAGに我々のようなバンドが出ていること自体かなりの異常事態ゆえ(笑)贅沢は言えないのだ。
しかしできることならやっぱJC-120は使いたく無い。
なんつーか、我慢出来るときと出来ないときがあるみたいで、今は我慢出来ない時期みたい。
なのでこのたび、自分的な最終的解決手段に打って出ました。
とっくの昔に機材車を捨てて電車移動の美学を貫き通す私Kohsukeが、人力でスピーカーキャビネットを運搬!

110614rag_guitars運良くKrankの12インチ1発キャビを中古で安価にて入手できたので、これとお馴染みのGuyatone 50Wソリッドステート・パワーアンプ、プリアンプはGT-8という組み合わせに挑戦してみました。
今回からプリアンプモデルは5150。
最近スタジオで使うPeavey 6505+の音がお気に入りなので。
ただちょっとゲインを高く設定しすぎたので、次回はもう少し下げよう。
上の動画は音がiPhoneのカメラ録りとmp3レコーダーの合成なのでかなり音質的にマズイですが、まあJC-120とは全然違う事くらいは判別可能かな?
激重な機材をキャリーカートで引きずって行っただけの価値は充分にある、粘り気豊富な箱鳴りサウンドでした!

まあでも1×12"のコンボアンプを人力で運ぶ人って結構いるもんね。
なんとこの日の対バンのMs. Grooveのお姉さまも、RIVERAの真空管コンボをキャリーカート運搬!
まさか女性でそんなことする人がいらっしゃるとは夢にも思わず、かなりの衝撃でありました。
まだまだ甘いよ、オレ。

そうそう、それと今回は例のMusikraft製マホガニーDinkyボディのギターが初登場!
上の動画でも後半に出て来ます。
アッシュ+DiMarzio Tone Zoneと、マホガニー+EMG 81の違いを聴き比べてみるのも面白いんでないかな。
ただこんな音質の動画になると自分でもあんまり違いが分からないけど(笑)。
弾いてる時はレスポンスも含めて全然違うのだけどね〜。

あとはせっかく当日の朝に頑張ってメインギターにお気に入りのShadowのKill Potを装備したのに、本番で使うのをすっかり忘れていましたとさ。

〜使用機材〜
■ギター1:Charvel/Musikraftカスタムストラト
■ギター2:Charvel/MusikraftカスタムDinky
■ワイヤレス(ギター用):Line6 Relay G30
■プリアンプ/エフェクター:BOSS GT-8
■パワーアンプ:Guyatone Hip 50W
■スピーカーキャビネット:Krank Rev Jr. Cab 1×12"




  
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2011年05月29日

軽量マホガニーDinky(#3 組み立て編)

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5月16日
製作中のリキブレ仕様のゴスいギターにフロイドのアンカーを打ち込む。当てゴムの上からハンマーでわりと慎重にガスガスッ!

※クランプで締め込む素晴らしい方法をどこかで見たのだけど、オレそんな懐の長いクランプ持って無いので。

5月17日
製作中のゴスい奴にストラップピンを設置。パーツを買いに行った店のリペアマンのアドバイスにより、ビスにはこんな長いのを使用。長過ぎね?「(ステージで)むっちゃ動かはるでしょ!」と言われ、確かにそうだと納得して購入。

※オレのステージングを知っててストラップピン抜けを心配してくれる店員くんに感謝。

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5月17日
アウトプットジャックも設置。クロームブラックは最近品薄なので仕方なくニッケルブラックで。もうあと不慣れな作業はトレモロハンガーの設置くらいか。ネックジョイントや電装は毎度のことで。そろそろ完成が見えてきたかな〜

5月17日
ゴスいギター制作は最大の難所が残ってた。バッテリーホルダーの設置。この角度では初めて付けたけど、もう最悪に面倒臭かった〜。このボディ、トップ面が薄いからこうするしかないのだ。18V駆動を想定して2個。ふ〜


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5月18日
一見完成したかのように見えるNEWゴスい奴。実はまだネックジョイント穴を一旦埋めて修正する必要がある。この写真はネック載せただけ。未ジョイント。続きはまた後日だな〜。今回はPUも塗装してみた。いっぺんやってみたかったのだ〜

※いつの間にかペイントされたEMGピックアップがのっかってますが。
これはピッキングで剥がれたりしないように「染めQ」という染色系?の塗料を使ってみたのですが、弦の接触で普通に剥がれますね。用途を間違えたようです。
例によってダイレクトマウント的な美しいエスカッション無しマウント
今回、ネックとフロイドローズを弦を張ったまま他のギターから移植、というすげえ横着なマネをしてみました。

5月18日
このネックは二年前に初めて買った米シャーベル製。今日まで国産シャーベルのボディと合体させてたもの。ビス穴が微妙に合わないのと、そもそも穴の状態も結構ヤバいので、ボール盤とヤスリで加工した棒材で埋め直し。この状態で丸一日放置プレイ〜

※たまたま買ってあったヨーロッパビーチ(ブナ)の丸棒を使用。
次はちゃんとメイプル買っておこう。
汚くハミ出したボンドが見苦しいですが、木を膨張させて強固に接合だとかなんとかそれっぽく弁明しとこう。
完全に写真を省いてしまったけど、乾燥後にレザーソウで切り取って、ヤスリで平面にして、ボール盤で下穴空け直して...そのような一連の作業を黙々と。
そうそう、毎度のことながらフロイドべた付けのため、ネックの仕込み角調整用にネックポケットにシム変わりのミディアムピックが一枚挟まってます。これぞEVHスタイル。

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5月19日
リキブレ用のNEWゴスいギターが完成!予想以上に超軽量に仕上がった。軽っ! 明朝屋外で写真撮るとして、先にコントロール部を公開。ダイソーの電池が貧乏臭いぜ。写真の変なVol.ポットを観て何か分かった人、あなたは間違いなくド変態だぜ!

※このポット...ふふふ。説明するより下の動画を見てもらった方が早い。
これは操作性も耐久性も本当に素晴らしい。すぐ接触不良をおこす安物のスイッチとは大違い。




5月19日
初めて木材から指定してオーダーしたDinkyボディ。イチから勉強しながら研磨、塗装はすごく楽しかった。 ネック一式とトレモロを普段使ってるギターより移植したから、弾き心地としては何の新鮮味も無し。でも音はすげえ気持ち良いロングサステイン系。


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というわけで、無事完成!
あと少しでストラトでまさかのヘッド落ちか?というくらい本当に異様な軽さのギターになりました。
抱えた印象とは裏腹に、音はとにかく太い。激太。これがマホガニーの実力なのか。
それからサステインがね、「変質者のハミング」系。
これはFuzz Faceの音を表現する際にオレが勝手に作った表現ですが、ソレっぽい危険なサステインです。
あー、キショクいい。弾くのが楽し過ぎる。

このギター、次回G.i.F.リキッドブレインズLIVE@6/14京都Live Spot RAGに登場するよ!  
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2011年05月28日

軽量マホガニーDinky(#2 塗装編)

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5月1日
プライマーを吹いてみた。木の生地から塗装するのは初めてなので正直よく分かってない(笑)

5月1日
プラサフも吹いてみた。やっぱ導管が埋まってない部分がある。経験値アップ!日没につき今日はここまで。

※プラサフはこの後デカい缶スプレー使い切るまで豪快に吹いて、乾いたら夜中に空研ぎペーパーで研磨。

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5月2日
見慣れたマットブラックに塗装。これにて連休明けまで作業は中断。ところでこの写真、空にUFOが写ってしまいました(笑)


この後10日間忙しくて放置してたら程よく乾燥。

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5月13日
やっと晴れた!東京出張と長雨のせいで放置してたNEWゴスいギターのペイントを再開。マスキングして切り抜いて。時間無いから豪快に。

※このマーク、いつもはカッティングシートを切り抜いて貼ってるだけだから塗装するのは初めて。
マスキングの仕方は、20年以上前にPlayer誌で見たJackson工房だったか、Rough Cuttのアミア・デレクさんのギターをペイントしている記事を思い出して真似てみたつもり。
そんな古過ぎる記憶を頼りにやってしまった結果は超絶ワイルドな仕上がりに(笑)。

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5月13日
ラッカースプレーをブシューッ!なんかマスキングをカットしたナイフの跡とか思いっきり残ってるけどもう手遅れだ(笑)客席から見えなきゃオッケーなのだ。さあ、乾燥待ちの間になんか食おう。

※マジで何も考えずにナイフの刃先をオーバーランさせながらザックリ切ってたら、白い部分のボディに思いっきり切り込みが残ってて、近くで見たらなんじゃこりゃ〜状態。経験値アップ!
そうそう、ツヤ消し白のスプレーを買い忘れてたので、普通の白の上からツヤ消しクリアで何とかしてみました。
テキトー過ぎて書いてて恥ずかしくなってきました。

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5月13日
おお〜、こうなるとすっかりオレのギターに見えるぞ〜。じつは作業が豪快すぎてマスキング漏れなどしてるのだけど、多分オレしか気付かないから、いい(笑)今朝はここまで。明日のライブに投入はまあ無理だろうな〜。

5月13日
結局、白塗料がマスキング漏れした部分は軽く黒でオーバーペイントしておいた。自分としては珍しくデリケートなケアであるが、何にせよ作業は乱暴〜。

※さすがにちょっと気になりました。
しかし、ツヤ消し塗装でマスキングって、後で研磨修正が効かないから結構難しいっすね。
ツヤ有りでしっかり研磨して一旦仕上げてから、最後にツヤ消しクリアの方が良いのかも。
いずれ実験しよう。
それと、完成前に指の油や指紋だらけになるのもアレなんで、組み立て時にもあまり素手で触れないように一応気を遣ってみたり。

次回、組み立て編へ続く!

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2011年05月27日

軽量マホガニーDinky(#1 木地調整編)

mahogany01かなり満足度の高いNEWギターが完成!

DRACOX用にプチカスタマイズしたDinky系のCharvel Model5Aをリキブレでも多用するようになって
「やっぱマットブラックのDinkyって良いよな〜」と、リキブレ用に何か作りたくなりました。
しかもムチャクチャに軽いものを。
Charvel Model5Aも常識的にはかなり軽い方ですが、いやもっと軽い、オールドFenderより軽いものを目指して。

Charvel公認のDinkyボディなんて作ってくれるのは当然ながらMusikraft一択。
普段Musikraft製ストラトボディのギターを弾いておりますが、イチからオーダーするのは初めてなのですよ。
今までのはebayで塗装済みをアウトレット価格で安売りしてたのを、たまたま気に入って買っただけなので。
黒の1ハムなんて自分が買って以降一度も見た事ないのでラッキーだったよな〜。

さて、オーダー品となるとやはり全くの無塗装。
塗装込みだともう一個買えるくらい高くなるので、今回は木地調整から全部自力でやることに。

値段は$175。送料入れて$229。日本円で2万円を切るわけで、フルオーダーでこれは安いよね。

3月1日
Musikraftに「アルダー材」のCharvel Dinkyボディをオーダー。
ネックヒールはCharvelネック用にFenderより広めの2-1/4"。
木目や継ぎ目は気にしないから、なるべく軽いのを求む、と
オーダーして楽しみに待ってる間に東日本大震災が起きたので、何か震災とセットで記憶に残っています。

4月1日
オーダーからちょうど1ヶ月経ってMusikraftよりメールが届く。

「せっかくアルダーを注文してくれたけど、今アルダーは軽いのが全く無いんだよ。1ヶ月待たせたけど次にいつ軽いのが入って来るのか予測がつかないんだ。もし材の軽さにこだわるなら、ナイスな軽さのスワンプアッシュがあるんだけど。それかマホガニーなんかどう?すげえ軽いのをすぐに作って送れるかもだぜ。(字幕:戸田奈津子)」

アルダーを注文したのはMusikraftにバスウッドの取扱いが無く、単にスワンプアッシュやマホガニーは高いからという、ものすごくテキトーな理由でした。
正直、材なんてムチャクチャ軽けりゃなんでも良かったのです。
どんな材でもそれぞれ個性が出て面白いものが出来るよな〜とそういう思考をするタイプなので。
激軽スワンプアッシュのMusikraftボディは既にもう2本あるので、ここはやはり未知の領域へ。
マホガニーのギターはBurnyのレスポールカスタムとEpiphone JapanのフライングVを持ってはいるものの、それがフロイド付きDinkyボディになった場合にどんなものなのかすっげー興味が出て来ました。
木目なんぞ全く気にしないと強く念を押したせいか、幸いなことに追加料金無しで激軽マホガニーにオーダーを変更してくれました。

以下、Twitterで約一ヶ月に渡ってつぶやいていた製作記を補足を交えながら掲載!

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4月17日
ついにMusikraftよりブツが届く!「木目不問、軽さ優先で」とオーダーしたマホガニー材のディンキーボディ。その重量1.3kg!軽っ。バスウッドやスワンプアッシュより軽い。これは期待できそうだ〜

※届いた段ボール箱の中身が空なんじゃないかと不安になるほどの軽さに驚愕!
予想以上にむちゃくちゃヘンな色の継ぎ目ですが、ここまで軽いのを選んでくれたことに感謝。

4月26日
今朝はリキブレ猛撃リハ。昨日の朝はベランダでマホ材ディンキーボディを目止め前のサンディングしてたら雨が降って来たので中断。 こいつは急がずにのんびり仕上げよう。


mahogany3 mahogany4

4月27日
大量の木粉をともなう作業ゆえ、一昨日は服が粉まみれに。なので今朝は作業服を着てみた。8年前にスリップノットのコピバンやったときのコスプレ衣装。まさか役に立つ時が来るとは!

5月1日
研磨作業と塗装用に100均でゴーグルと防塵マスクを買ってみた。なんだか不謹慎なコスプレのように見えたら本当に申し訳ないです。


mahogany5 mahogany6

4月29日
ネット注文した目止め剤が届かないので今朝もサンディングを続行。よく見るとこのボディ、ネックジョイント部のみ面取りがされてない。ここは演奏性に直接関わる部分だから好きに仕上げよという意味だと解釈。シャカシャカ〜

※連休前に注文したものがなかなか届かなくてプチ困り気味。

5月1日
ウッドフィラーが届いたので目止め作業。との粉を最初からペースト状にしたような少しだけ便利な物体。これを少量のお湯で溶いて塗布、乾燥、研磨。


次回、塗装編へ続く!

ウッドフィラー...

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2011年05月22日

虚空を超えて - 亡命(仮)

電脳世田谷無線・びんた氏の新バンド「亡命(仮)」のオリジナル曲。
あまりに素晴らしいので皆で観ようではないか!



おおお〜、むちゃくちゃカッコいいね!
当ギターヲタブログ的な聴き所はやはりびんた大佐の怒涛のピッキングハーモニクス&ヴィヴラートなのであるが、こういう爆裂ギターを素面でも泥酔状態でも構わずぶっ放す彼を、私Kohsukeは大リスペクトするのである!
マニア的にはエンディング付近に登場する、実際にやる人を見た事が無い「ヤニック・ガーズ式ギター回し」もお見逃し無く〜。

そうそう、ギター弾いてるのになぜかベーシストにしか見えないザンギエフ軍曹の左手の「リキブレ」リストバンドにも注目だ!  

使用機材メモ(2011.05.14. 京都・七条大宮アフタービート)

kohsuke1Photo by Ichigo & だいあん

■2011年5月14日(土)
京都・七条大宮アフタービート
出演:G.i.F.リキッドブレインズ/Dazs Lay/towerbridge


前回オマヌケにもBOSS GT-8の電源アダプタを忘れるという大失態を冒したので、今回はしっかりと持参。
GT-8のプリアンプ・セッティングは当日朝になって大幅に変更しました。
このところアンプやらスピーカーキャビやら、いろいろ買ったり売ったりを繰り返しておりまして。
スタジオでもなるべく多くの種類のアンプを試して、より自分好みの音を絞り込んで行こうとする行動が加速化してます。

使用ギターは前回と全く同様。
いつものメインとスルーネックのゴスいヤツ。
ただ、次回からはもしかしたら今回使ったの2本のどちらも登場しなくなるかも。
マホガニー材を使った新しいゴスいギターが出来あがったのでソレは間違いなく登場するよ〜。

〜使用機材〜
■ギター1:Charvel/Musikraftカスタムストラト
■ギター2:Charvel Model5A
■ワイヤレス(ギター用):Line6 Relay G30
■プリアンプ/エフェクター:BOSS GT-8
■ギターアンプ:Marshall JCM2000 DSL

kohsuke2

▲Cチューニング用にはこのスルーネック&EMGのシャーベル。

liquidbrains1

▲毎度おなじみメインギター。超軽量スワンプアッシュ材のMusikraft製ボディ。
  
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