「エクスペンダブルズ2」を見た。

s_20171007.jpg 男に生まれて良かったー!!!
 筋肉ムキムキ感謝祭オールスター顔見せ興行!!!「第2弾」。
 今回まさかのヴァン・ダム先生登場です(笑)。笑ったわー。
 もうずっとニヤニヤが止まりませんでしたw
 しかもヴァン・ダム先生の側近がスコット・アドギンスときたもんだ。
 マジで豪華キャスト(笑)。
 この人達、主役を張る級の俳優人達なので、ゴリゴリのゴリマッチョ男共が
 同じ画面に映るのは、そりゃ〜テンション上がりまくりで嬉しい限りでありました。
 もうかれこれ1年以上前ですが、ここのブログにも書きました
 映画「NINJA 」でケイシー役を演じたスコット・アドギンス。
 ヴァン・ダム先生の映画記事は何個か書いてあるので、その中から1つチョイス。
 2013年公開の「マキシマム・ソルジャー」でも悪役を演じたヴァン・ダム先生。
「マキシマム・ソルジャー」でのヴァン・ダム先生はコミカルヒールなキャラクター
 でしたが、1年前に公開された「エクスペンダブルズ2」での経験が活かされた
 のかもしれませんね(笑)。しかも配役名がヴィランってのは笑ったわwww

ヴィランは言わずと知れたアメコミ界においての「ヒール」(所謂悪役)なので、そのままの名前すぎるw

それと、今作においてのセミファイナルシーン。
スコット・アドギンスvsジェイソン・ステイサム。もうこれだけで、充分満たされる幸せな気持ちでいっぱいになりましたが、
アドギンスの死亡シーンはアレどう見ても、「インディ・ジョーンズ」シリーズ1作目の81年に公開された
映画「レイダース 失われたアーク」のプロペラシーンを彷彿されてる。
ウワサによれば、この「エクスペンダブルズ」シリーズも、実はハリソン・フォードにもオファーがあったらしく、
(そりゃ供に80年代を盛り上げた、同じ時代の人でもありますからね^^;)
ただ、ハリソン・フォードはもうお爺ちゃんだし、体があんまり激しく動けないからって、
オファー自体がお蔵入りになっちゃったとか、なんとかで。
だから多分ね、多分だけど(僕の憶測です)アドギンスとステイサム兄貴がガチンコ肉体バトルをしたオチとかって、
もしかすると(残念ながら)共演出来なかったハリソン・フォードへのリスペクトだったり、とか、
そうゆう見方も出来ると思うし、はたまた供に映画界を同じ時代に盛り上げたスピルパーグ監督への
オマージュとか、そんな風にも想いました。

こんな贅沢なセミファイナル見てるだけでも、本当に幸福すぎて、ずっとアドレナリンが止まらない感じではありましたが、
ファイナルマッチともなれば、ヴァン・ダム先生とスタローンのラスボス対決。
これはもう新旧ゴリマッチョスター対決と言っても良いくらい、ちょっとプロレスっぽいなと想いましたね(笑)。
棚橋vs武藤とか、って例えヘタクソだけど、こうゆうのはもうマジでファンにはたまらない内容ですw
(調べてないので自信はないけど、ヴァン・ダム先生の方が少し若いのかな、スタローンより)
それにしてもスタローンは歳食っても、全然落ちてないですね。見栄えが素晴らしい!!
(別にこの映画に乗っかる形で言うわけではありませんが、実は昔から僕はスタローン大好きだったんですよ)
子供の頃は、スタローン派か、シュワちゃん派か、なんてごく当たり前のように子供から大人まで論争がありましたが、
断然ぼくはスタローン派でした。 
(逆にシュワちゃんの魅力が当時あまり分からなかった)

「ロッキー4」とかは公開時、確か映画館で見たような気がします。神奈川県の、藤沢辺りで(苦笑)。
話がちょっと脱線しますが、ドラゴ役を演じたドルフ・ラングレンが、あの当時怖くて怖くて、ね。
(ぼくは当時、小学生でしたかね)。口数少ないし、不気味だし、やたら強いし、スタローンを苦しめたり、アポロを撲殺するしw
子供だった自分にとってはドルフ・ラングレンがとにかく凄く嫌な人物にしか見えなくて、
でもあのラングレンがこうして「エクスペンダブルズ」シリーズで(まさかの)スタローン軍団に属してて、
(俳優として演じてるのは勿論分かりますが)そうゆうのも見てるだけで妙に面白かったり。

それとラングレンと言えば、彼は日本語も話せるそうですね(これは知らなかった)。

もはやスタローン軍団のムードメイカーでお馴染みになりそうなテリー・クルーズ。
テリー・クルーズの前はウェズリー・スナイプスにオファーがあったそうです。聞いてみると、納得です。
ウェズリー・スナイプスは脱税容疑で告発されてた真っ最中でもあったので、当然オファーを断念。
代役として、テリー・クルーズが抜擢。
考えてみると、このスタローン軍団にもしウェズリー・スナイプスが居たらどうなってたのかな、とか
考えるだけでもワクワクなのですが、テリー・クルーズも頑張ってますよね。アクションとか全然やったこと無いのに(笑)。
結構役にハマってるような気がします。
(余談ですが僕昔、多分、初めて買ったDVDが「パッセンジャー57」でした。ウェズリー・スナイプス主演の。
ってのを今思い出しました)

【まとめ】
どのシーンもアゲアゲになるのは間違い無しなんだけど、やっぱりブルース・ウィリスとシュワちゃんとスタローンが
3人でマシンガンをぶっ放して乱射しまくってるのは、やばかったですね。トリオが夢の共演です(涙)

それと、気になったのは何かの伏線になるのか?と思った事の1つ。
「仲間の1人が殺される」とかってのはもう予告編でもネタバレしてましたが、
まさかクリス・ヘムズワースの弟さんだったとは。でも顔似てますね。
ってか、こうなってくると、もしやクリス・ヘムズワースの「エクスペンダブルズ」参戦表明とか、
まさかとは思いますが、あるのでしょうかね。期待して良いのでしょうかね。
すっごく気になる事の1つであります。
それならば、あの「仲間の死」は伏線にもなるし、また今後どういったメンバーが招集されてくるのかも
期待が膨らむ一方です。

また後日か、来週か、続きの【3】を堪能したいと思ってます。
って事で今日はこの辺で!!!

「エクスペンダブルズ」を見た。

s_20170930.jpg 筋肉ムキムキ感謝祭オールスター顔見せ興行!!!「第1弾」。
 生きてる間に絶対見ておくべき作品だと想い、ようやく見終えました!
 往年のスター大集結!!! 80年代90年代を代表するスタローンやシュワちゃん、
 ブルース・ウィリスといった名俳優人達が、まさか同じ画面の中に集結するとは。
 見る前も、見てる最中も ずっとニヤニヤが止まりませんでした(笑)。
 とにかくメンバーが豪華です!スペシャルすぎて興奮しました。
 ストーリーが何だって?? そんなものはどうでもいい(笑)。
 これは男に生まれた以上、クリスマスプレゼントのような作品ですwww
 話がつまらないとか言ってるクソなコメントしか言えない人は、
 ハッキリ言って今後アクション映画を見る資格がありません(笑)。
 マッチョな男達が暴れる映画、最強軍団が魅せるド派手な戦闘シーンに、
 最初から最後まで興奮が収まりませんでした。
 シュワちゃんの微妙なスタンスや、あんまり活躍しないブルース・ウィリス、
 味方でアホキャラのドルフ・ラングレン、ダーツバーの主ミッキー・ローク、
 挙げればキリが無い不満も何のその、ステイサム兄貴が吹っ飛ばしてくれましたw

この映画の最大の魅力は、やっぱりステイサム兄貴が(実質)スタローン軍団のナンバー2的な役目で活躍し、
彼女とのエピソードや、スタローンの右腕役として頼れるキャラ性が発揮され、作風にもマッチしてた印象も受けました。
ジェット・リーはナンバー3に近い立場ではあったけれど、なかなか魅せ場が多くて、アクション全般素晴らしかった。

他にも、映画「スコーピオンキング2 」でサルゴンを見事に演じたランディ・クートゥアや、
映画「26世紀青年」で、ぶっ飛びキャラの1人カマチョ大統領を演じたテリー・クルーズなども
スタローン軍団に属してて、本当にメンバーが面白い(笑)。

敵側には元WWEスーパースターのストンコ様や、元UFCのノゲイラ兄弟(ホドリゴとアントニオ)も出演してたり、
と格闘ファンにはたまらない(笑)、キャスティング。
しかも今回ストンコ様の上司がエリック・ロバーツ(ジュリア・ロバーツのお兄ちゃんね)。
そういえば(マイナーだけど)、映画「ザ・ハンティング 」でも、ストンコ様の上司がエリック・ロバーツだったね。
(ザ・ハンティングのエリック・ロバーツは、あっさりストンコの前で死亡してしまうけど、
 今回はネチネチとした分かりやすい悪役で、粘り強くヒーロー側を苦しめたりしてて頑張ってましたね)
 
【まとめ】
ちょっとDVD欲しくなりました(笑)。一応現在はHDに【2】も【3】も入ってて、まだ未視聴ではありますが、
来週?時間つくって、ジックリ堪能したいと想います。

いやー、やっぱりアクション映画は最高ですね( ^ω^)b
元気貰いましたよ(笑)。
って事で今日はこの辺で!!!

「ファイナル デッドブリッジ」を見た。

s_20170917.jpg ファイナル デスティネーションシリーズ最終話となる【5】、
 先ほど見終えました。
 今回はスラッシャー要素が(わりと)少なめで、どちかと言えば
 ドラマ色が強かったり、サスペンスホラー的なストーリーラインで
 初見だと「ん?!」って感じはしたものの、見終えてみると、
「おぉー!!」と思わず拍手したくなるような(笑)、
 よくぞコレを上手くまとめてくれたものだ、と納得のエンディングでありました。
 いわばファイナル デスティネーションのシリーズを最初から見てくれた
 ファンへの方に対し、制作サイドから意図して創られた
 何か御褒美とも言えるような作品。と思う(笑)。
 とくにテンションが1番上がったのは、もうエンドレスかよ!
 と言いたくなるような、これは無限のループ作。
 また1から見たくなってしまうじゃないか!と言いたくなるエンディング。
「ウマい!」の一言。つーわけで、ようやく全部観たわけなのですが、
 内容自体はわりかし大人しめの【5】でありました。

なんとなく、「こんなキャラが居ても良いよね?」と言われてる気がしてならないジム・ブロック捜査官
(コートニー・B・ヴァンス)のスタンス。不可解な連続変死体事件により、当初は主人公サム(ニコラス・ダゴスト)を
怪しむという彼は、予知夢だの、予言だのを全く信用せず、あくまでコレは"サムの計画的犯行"という目で捜査をする。
ここまで主人公を疑うキャラは確かに、今までシリーズには居なかったと思うので、若干今更こんなキャラ登場かよ!?と
言えなくも無いが、やっぱり1人くらいはこうゆう刑事が居ても良いと思うし、個人的には良かったなって思ってる。

それと僕、個人的にはアイザック(P・J・バーン)のようなキャラも好きですね。
どこか周囲では浮いていて、女ったらしでモテないデブ男。コイツはキャラとしては、おいしい(笑)
使い甲斐のあるキャラ設定だと思うので、どうゆう風に彼がジタバタするのか、ついついニヤけて見てしまった。

【まとめ】
とにかく今回、女性陣の配役が美人揃い。みんな女優さんは綺麗な人ばかりだったな。
殺されてしまうシーン全般は少し地味な設定で、そこに物足りなさを感じてしまうのも否めない所ではあるけれど、
なんと言っても、カメオ出演で初期メンバーが登場とかといったサービスは満足要素の1つであります。

人間はいつ、どの様に死ぬか、それは誰にも分からない。病気だったり、事故だったり、事件だったり、と。
この「ファイナル デスティネーション」シリーズは主に、事故がメインで描かれていて、誰1人として病気にかかる
といった事は無く、不運にも勧善懲悪では無く死神に(たまたま?)呪われてしまい、
生き延びる為に彼等が死と向き合い、その運命に逆らおうと戦い、奮闘し、結果別の形で死に直面してしまい悲劇を幾度も見てしまう。
「こんな死に方ヤダよね」とか、無様でもあり、滑稽でもあり、ただ言える事は、
人間というのは実に無力な生き物に過ぎないという残酷な結論である。
【5】に関しては、どんでん返し系?を意識した物語から、主人公サムの親友ピーター(マイルズ・フィッシャー)が
まさかの裏切り行為に転じるという暴徒化し、自分の余命をつくり出す為にはサムの彼女モリー(エマ・ベル)を
殺害しようとする描写に到っては事故というよりカオスな凶悪事件。
"自分さえ良ければ他はどうでもいい"という、人間の残虐性や身勝手さがリアルに描かれていたようにも思う。

ホラーというジャンルに位置して良いものかよく分からないのが正直な所ではあるものの、やはりホラーというジャンルは、
皮肉もたっぷり込められていて、痛快パニックムービーとしても楽しめるし、このシリーズやっぱり僕は好きでした。
個人的には【 】の「デッコースター」が1番、シリーズの中では好きだったりします^^
って事で、今日はこの辺で!!

「ファイナル デッドサーキット」を見た。

s_20170916.jpg ファイナル デスティネーション シリーズ第4弾!!!!
 今回のテーマは「サーキット場」、と言っても あくまで
 サーキット場の描写はオープニングのみで、中盤から後半にかけては、
 街で巻き起こる奇怪な死を追及した問題のホラー作。
【4】はとっても前半のCGがチープ(笑)。爆破にしろ、炎にしろ、
【2】の方が迫力あった気がするな。CGシーンだけ見てると、【4】はショボい。
 とにかくショボい!(笑)。
 ただ【4】の良さは、おそらく【1】とかに比べると、嫌な予感とか、
 これ絶対ヤバい事が起こるだろ、というような描写が上手く出来てて
 時にそれがフェイントだったり、と、まるで見てる人を弄ぶ死神の禁断な遊び
 にさえ思えてしまう。
 前作では主人公が恋人を冒頭シーンで亡くしてしまったのに対し、
 今作の主人公ニック(ボビー・カンポ)は恋人ローリ(シャンテル・
 ヴァンサンテン)と供に九死に一生を得ようと奮闘する。
 ローリは彼の異変にいち早く気付き、ニックの言葉を信じ行動する。

いわば【3】では恋人の失った主人公で、【4】は恋人の居る主人公という対比が描かれてるのも特徴だと思う。

ニックの友人ハント(ニック・ザーノ)は、ロクでも無い男で^^;
彼女ジャネット(ヘイリー・ウェブ)が居るのにも関わらず、他の女を余裕で抱いたりの、すけこましキャラ(苦笑)。
浮気で抱いた女の事も、どうでもよく、自分の都合だけで人を振り回し身勝手に生きてる本当しょーもない奴で。
(偶然通りかかった)小さい男の子が水鉄砲で遊んでるのも、(水をかけられた事に)腹を立て、
男の子が乗ってたエアマットをひっくり返し、水鉄砲を視角に隠すといった非常に許し難い行為に走る辺り、
ハントの場合は勧善懲悪といっても良い天罰が下されたようにさえ見えてしまう。

作中、もっとも際立ってたキャラの1人、警備員のジョージ(ミケルティ・ウィリアムソン)は、
自らの飲酒運転のせいで妻子を亡くしてしまった過去を持ち、自殺する事には何の抵抗も無い男。
自分が死ねば、きっと天国の妻子にまた再会できるとも思い込み、大して(自分の)命には新着してない辺り
このシリーズにおいては、一風変わったキャラかもしれない。
世の中の人が「生きる事が大切」と、皆が皆思ってるわけでは無いという、釘を刺すようなスタンスのキャラ。
彼のような存在が1人くらい居ても何の違和感も無いので、個人的にはジョージのキャラ像が際立ってたように思えてしまった。
しかもジョージの最期は、【4】の中ではわりとインパクトな死を遂げ、
いや、【1】で見たのと同じ光景なので、おそらくアレは過去作へ携わったスタッフへの感謝を込めたのかもしれないね。

【まとめ】
映画館のシーンで、ニックが見た予知映像の中に、ローリがエスカレーターに挟まれ、ぐっちゃりなるシーンは
個人的にオススメ(笑)。

ジャネットとローリのプライベートタイムで、はっきりと見えるジャネットの人間性。
当初はロクでもないハントという彼氏が居て、ジャネットって可哀想だなとか思ったけど、
ジャネットも意外と、人間的にちょっとどうなの?この人と思える微妙さがあって、
見終わってみると、ジャネットとハントのカップルはわりとお似合いだったんだなっていう
納得する部分がありました(笑)

エンディングのドクロ映像は好きです。音楽に合わせてクラッシュされた描写は、
グロさをカバーし、あっさりといくので、あの辺は普通に音楽のPVっぽいカッコ良さがあるなぁと想いましたw

さて、いよいよ次回で完結ですか。楽しみです^^
って事で、今日はこの辺で!!

「ファイナル デッドコースター」を見た。

s_20170906.jpg 先週見た「デッドコースター 」に引き続き、今週もファイナルデスティネーション
 シリーズ第3弾。「ファイナル デッドコースター」をようやく視聴しちゃいました。
 感想を先に一言で言うと「まぁまぁ」かな。
 ま、それなりに楽しめたといった所であります(個人的には【2】の方が良かった)

 今回、ちょっと残念だったのは葬式のシーンが若干長い気がする。
 このシリーズってとくに「死」を追及した作品ではあるものの、
 死後の現実世界をそこまで描写してなかった気がする(過去作はどれも)。
 なので、ちょっとテイスト自体が、よりリアルにされたものになったようにも思う
 ので、まー、その点が良い!と思う人も居るのも納得ですが。
 それでもアシュレー(シャーラン・シモンズ)とアシュリン(クリスタル・ロウ)の
 SEXY姉ちゃんコンビの日焼けサロンマシーンからの死に様から、
 皮肉にも棺と同じ並びってなカメラアングルには爆笑モノでありました(笑)
 ブラックユーモアなセンスが光る、ジェームズ・ウォン監督さすがです。
 ところで、このアシュレーちゃん演じた金髪美女って一体何者?

と思って、調べてみたら、シャーラン・シモンズの出演作品に「アイス ツイスター 」が入ってて笑った。
(そういえば俺、この映画観た事あるわw)
ノラ役って書いてあって、ノラって何だっけと頭をフル回転。自分の過去記事を見てピンと来ました(笑)。
居たよ居た、そういえば冒頭シーンの小説家チャーリー(マーク・モーゼス)の、こじんまりとしたサイン会で、
チャーリーの横にベッタリ付いててマネージャー?だか、スポンサーだかの役で、
やる気の無いキャラで、シャーラン・シモンズ出てましたね。
あの時も確かにSEXYキャラでしたな。しかも、かなりのチョイ役だった。
シャーラン・シモンズって大体こんな感じに出てるのかもしれないね。他の作品も。

って事で、話が脱線してしまったので、映画「ファイナルデッドコースター」に戻りますが、
今回何気に面白かったのは、主人公ウェンディ(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)と、
ケヴィン(ライアン・メリマン)の関係性。僕はこうゆう設定、結構好きです。
ウェンディは、彼氏のジェイ(ジェシー・モス)を事故で亡くしてしまい、
またケヴィンもこの事故で、彼女のキャリー(ジーナ・ホールデン)を亡くしてしまう。
主人公ウェンディの友人でもあったキャリー、そしてケヴィンの友人でもあったジェイ。

キャリーは事故が起きる数分前、付き合ってるケヴィンとは別れる事をウェンディにだけ打明けていた。
少しガキッぽく、ちょっと浮気性っぽい性格のチャラそうなケヴィンとの未来が見えなかったキャリーは、
卒業式を向かえた頃には、別れる気満々で居たのに対し、ケヴィンはそんなキャリーの気持ちも全く知らなかった。
むしろキャリーを愛し、わりと一途だったようにも思う。
というか、作中見て思ったのが、ケヴィンって楽しい奴だし、普通にイイ奴だから!(笑)
むしろウェンディの方が性格悪そう。
互いに恋人と友人を間近で亡くしてしまったウェンディとケヴィン。
話が進むにつれ、共通した哀しみを背負った2人が協力してくうちに和解をし、ってのはよくある話ではあるんだけど、
この設定やっぱイイなって想いながら、楽しく見る事も出来ました。

それから、なんと言ってもスパイスになっていたのはウェンディの妹ジュリー(アマンダ・クルー)のスタンスかな。
反抗してばかりの思春期で、小生意気なクソ娘は結局、最後の最後で姉ちゃんと和解したけど、
身勝手に300年祭に行ったりとか、親の言う事を聞かなかったりとか(親は登場しないが)、
わりと振り回すタイプで、この手のパニックムービーには うってつけのキャラでありますよね。


【まとめ】
冒頭に出てくる予知夢的な、不吉な映像を見る主人公。
シリーズは毎回このシーンが、とても見応えがあって、どう展開されるのか期待してしまうのも醍醐味だと思います。

ホラー系の中でも、スラッシャー満載で、(意外にも)シンプルな構成が人気シリーズの要因かもしれませんね。
来週は、続きのシリーズを堪能したいと思ってます。
って事で、今日はこの辺で!!
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