2011年09月

妄想会話。

(チャット内で)友達とアドリブで会話したのを
コピペして、ここに残しておきます(笑)

(仮名)AさんとBさんにしておきますw

話の内容は、Bさんが日本在住の外国人(という設定)で、
段々と会話が崩れてきます。

次第にAさんの話になり、

Aさんが、異星人という所から発展。
ノリノリで便乗するBさん(笑)、
そして、さらにまた便乗するAさん。
なんのためらいも無く、それに乗るBさん。
(はっきり言って、これを知らない人からすれば
 内容自体は意味不明すぎて(笑)、
 間に受けたら気が狂うかもしれません(笑)
あくまでも、お遊び会話(アドリブ)なので、
全てフィクションです。

さらっと、聞き流す程度に読んでくれたらOKです。
別に読まなくても良いですが^^;





Bさん「 20年」
Aさん「おおおお、
      結構、住んでるんだね」
 
Bさん「はい」
Aさん「長いね」

Bさん「だから 日本語だけです。
      クオーターなんで」
Aさん「両親は、日本に住んでるの??」
Bさん「はい
      父と母はハイデルベルクで会いました。」
Aさん「うん、そうかそうか」
Bさん 「母は、フランクフルト近郊
      そして 日本に来ました、3歳の時。」
Aさん「日本語、うまいもんね!」
Bさん「ありがとう」


Aさん「Cくんの友達や、俺のダチには
      外人って、ほとんど居ないから
              珍しいよ、Bくんみたいなのはw」



Bさん「浅草で、バイトもしてます」
Aさん「浅草にいるんだ!?...気付かなかったわ」
Bさん「みかけませんでした?
      週3回います」
Aさん「う〜んと....おれあんま、外出しないタオプだから
Aさん「(訂正:タイプ)」
 
Bさん「発音いいですね」
Aさん「(笑)」

Aさん「実は、戦争のとき、
      英語も勉強したんだ」
Bさん「戊辰戦争? 関が原?」
Aさん「ん〜.......そうだな.....」
Bさん「(Aさんは)年齢不詳で
     時空も越えてそうなんで」
Aさん「俺は、実はさ......」
Bさん「はい」
Aさん「今、何歳か、言ったらビビるだろな」
Bさん「僕より、若かったら」

Aさん「あ〜〜おれ、めちゃめちゃ上だよ
      ものすごい上!!
      想像よりも、もっともっと上!!!」
Bさん「想像の3倍と、おもっときます」
Aさん「うん、そうだな
      そんぐらいだよ、そんぐらいで、ピタリ賞あげる」


Bさん「210・・・さい」
Aさん「えーーーーー!!
      もっとだよ!!!」
Bさん「えーーーー!!!」
      デーモン閣下?」
 

Aさん「500000000000000000000000000000000000
     です」

Bさん「それ、ご自分でも
      言えないでしょ」

Aさん「言えないけど、きっとBくんも打てるよ。
      まず(チャット欄に)5を入れて
      あとはゼロで埋めて☆」


Bさん「500000000000000000000000000000000000」
Aさん「(笑)」



Bさん「500000000000000000000000000000000000」
Aさん「その調子その調子♪(笑)」

Bさん「さすがマックより、性能いいですねww」
Aさん「ぶはっ
      マックボロクソwww」


Bさん「500000000000000000000000000000000000」
Aさん「そうだな、それが俺の年齢だ」
Bさん「へえ
     紀元前どころか
              何だかわかんない」
 
Bさん「ミジンコ高山だ」
Aさん「うん、ってかおれ、地球人じゃないしね、生まれが」
Bさん「銀河系でも、なさそうだし」


Aさん「ポンコタニオジョルケソロモサ星っていう星から来たんだ」
Aさん「(もう2度と言えないけどw笑)」
Bさん「行ったことある、遠足」
Aさん「マジーーーー!!??」
Bさん「うん!」

Aさん「めちゃ遠いよ、あの星」
Bさん「2泊3日」
Aさん「おおおおお!
      綺麗な星だろ?」
Bさん「うん。
      でも、みかんが まずかった」
Aさん「あそこは柑橘系が育たない環境だからな」
Bさん「レモンイルンテイルンっていう料理は
      おいしかったです」
Aさん「あれは〜家庭料理だよ、懐かしいな。
               昔、食った」


Bさん「名物って」
Aさん「うん」
Bさん「言ってました。ガイドさん」
Aさん「どこの家庭でも、わりとでると思うよ。
      地球に来てからは見たことないけどな」


Bさん「ルディングルジンベルグフも、、、
     あれは デザート?」
Aさん「あ〜そうだな。
      あれはデザートでもあるし、子供のおやつみたいな感覚」

Bさん「火をつけて食べるのは、びっくり」
Aさん「 火がたまに、眉毛を焼く勢いがあるからな」 
Bさん「緑の炎が、オレンジに変わったら
               食べごろって」
Aさん「うんうん」

 
Aさん「そういや有名なスポットで、、、

      ガンババキュラールナガフワイキキキキは行った??」

Bさん「レベルンダベルンキキチェンコフは行きましたが、、」
Aさん「そうか、そっちかーー」

Bさん「もう一度(今の)言ってください。
      どこでしたっけ?」
Aさん「ガンババキュラールナガフワイキキキキだよ」

Bさん「スルンデルココチケットビンチュラ湖は綺麗でした。
      ワニが七色で」
Aさん「そのワニは、成長すると50メートルぐらいにはなるんだよ」
Bさん「オドルベントリユゥージュリアン先生が
      説明してくれました。楽しかったな」
Aさん「その先生は、国民栄誉賞も受賞した偉大なお方です」



Bさん「ココンチューブデンテッツシャイドウ伯爵は、」
Aさん「俺でも知ってる!」
Bさん「有名な方ですよね! 銅像見ました」
Aさん「あの銅像には不思議な魔力があって、、
      その話も聞いた??」

Bさん「触ると 手が
 
      これ以上は怖くて、言えません」

Aさん「5分、触ると、

      ゲリになるんだよ、そのあとは、俺も言えないw」



Bさん「直前まで、いきました。苦しかった」



Aさん「しかし奇遇だな」
Bさん「はい」
Aさん「まさか俺の星を知ってるとは、たまげたわ」
Bさん「けっこ有名スポットですよ!
      東京ウォーカーに出てるし」

Aさん「文明は盛んだけど、知名度は低いと思ってたからさ」
Bさん「BSの優美子と行く楽しい旅って番組でも
      紹介されました」
Aさん「ふしぎ発見で、チラっと映ったのは見たことあるよ」
Bさん「ああ」
Aさん「一瞬だったけどねアレは。
      草野さんの祖先も、そこ出身なんだよ」 

Bさん「ところで、これはいつまで
      続くんですか?笑」

Aさん「www(笑)」 



Aさん「ごめんごめん、うっかり身を乗せてしまったwww」




Bさん「里帰り してくださいね
      たまには」


Aさん「この会話、面白いからコピペしておこうかなww」
Bさん「www」

音楽に関係する話

今日はタイトル通り、ちょっと真面目に
音楽の話をしようと思ってます。

別にアンチとかも無く、
好きとか嫌いとかも関係なく、 
素直に思ってることを書きたいと思います。

元々は、興味自体が無かった話なので、
こんな事を書こうとも全く思ってませんでした。

今日の話は、日本の音楽について、です。
(補足:音楽に興味が無いというわけではありません。
 一応これでも音楽の専門学校卒業してるので)


実は専門学校時代も、今の現状と同じような事を
よく同級生と話したのを今でもハッキリ覚えてます。

まず、日本ってのは、ちょっと特殊な国だと思いますよ。
良くも悪くもね。
そんな特殊な国、日本に居る限り、
独特な日本のミュージックシーンならでの楽曲に
僕ら、出会えるんだと常々、思ってます。


よく、耳にする言葉です。
「日本のチャートやオリコンってつまらなくない?」
「なんでオリコンはアイドルばっか占拠してるの?」
「ランクインされてないバンドで、
 もっと、イイ曲たくさんあるのに。。。」
「男も、女も、音楽自体が低レベル。ロリコン集団」などなど。

↑この情報を見ると、
なんだかアンチアイドルの方が多いようにも見受けられますが、
僕は決して、アンチアイドルではありませんw
(という事をご理解ください)

かといって、TVをほとんど見ないので
AKB48のメンバーの事をよく知りませんし、疎いです。
個人の名前すら分かりませんし、顔も分かりません。

僕が"アンチアイドルではありません"と言ったのは、
かつて僕も小学校の頃、
のりPこと酒井法子さんが大好きでしたし^^
男性では少年隊やシブガキ隊も好きでした。
光ゲンジも、わりと好んで聴いてましたしw
(その頃は、BON JOVIやAEROSMITHなどの洋楽も
 聴いてましたがね。
 日本だとRCサクセションも聴いてました) 


ただ、音楽のランキングが、
つまらないのは事実だと思います。
それは僕も思います。
"1位になったから凄い"とか
"ランクンインされてないから残念"とか
それは間違ってる、というか
話がズレてるとは思うのです。

アンチアイドルでは無い僕が、
アンチの方の意見に
多少なりとも賛同出来るのは一理あります。

現状を一言で表わすのなら
『もったいない』とは思います。
(もったいないアーティストなんて、ゴロゴロ居ます。
 クライアントの力量不足かマネージメントが欠けてるか
 までは言いませんが、
 マーケティングにおけるプロモーションが
 やっぱり弱いせいかもしれませんね)


少し前(といっても10年ぐらい前)、
インディーズでは
ハイスタンダードや、HUSKING BEE、
スネールランプなどが
メジャーを越す勢いで、勢力を活性化させ、
音楽業界にも新しい旋風が巻き起こったか
のようにも見えましたし、
(とくにハイスタに関してはUSAでも活躍するほど)
実際、遠くから見てても、
BACK DROP BOMBとかも本当にカッコ良かった。

あの時代は、バンド時代の1つであり、
その後モンパチ(モンゴル800)とかも出てきてくれて、
日本のパンク、メロディアスなRockは、
見てて本当にキモチが良かったものです。
(↑ちょっと、ひいきさせてくださいw
 とくにB-DASHに関しては別格ですwww)

素晴らしいノリと勢いが、ありました。
まるで日本を飲み込んでしまうのでは無いか、
という、大袈裟かもしれませんが、
台風のような力があったとも思います。

ま〜逆に、メジャー系の方々は焦ったでしょうがね。
インディーズの勢力に関しては。

それはまさしく、昔でいう、
ホコ天やイカ天時代にも匹敵する、とも思います。


そして時代は流れて、
荒波は消え、
新しい戦国時代に突入したか、にも最近想います。

(新しいとは大袈裟ですね)
似たような時代は、昔もあったはずですし。
(具体的に言えば、今は昔で言う"おニャン子"時代)


で、

ですね〜、

ま〜いきなし結論をいうのもなんなので、
ちょっと、また余談の余談。


僕はジョナサン・デイヴィス(KORN)のような、
気が狂って、ぶっ飛んでる人が
わりかし好きなんですよ。わりと昔から。
ガンズのアクセル・ローズもそうだし、

何をしでかすか分からない、アーティストってのも
結構スキです。
日本でいうと、亡くなってしまったけど忌野清志郎さんとか、
バリバリ現役で活躍されてる甲元ヒロトさんとかも、
ツボでした☆(今でも見かけると、テンション上がります)

彼等のようなRockな魂を持った人に、
洗脳されて(笑)、

ビョークのような奇才や、エニグマのような不思議な音源にも
魅了され、

かと思いきや、ビリー・ジョエルのような哀愁漂うな音楽にも
触れ、感動をし、
ま〜あげればキリが無いのですが、
わりかし幅広く色々聴いてきて(それなりにw)、
ま、いろんなアーティストが好きなんですよ。

そんな僕が、こんなことを言うのは、
おこがましいかもしれませんが、
結局は、(ココで)結論を言います!


音楽って、

"記憶に残るか、記録に残るか"の差だと僕は思います。
そもそもアーティストとアイドルを比べる事が
間違ってるのです。
名曲は、シンガーソングライターや
(作曲家を含めた)アーティストが創るもの。

(たとえランクインされてない曲だとしても)
人の記憶には必ず残ります。記録には残りませんが。


アイドルの曲は、ファンの間では記憶されるでしょうが
ファン以外の間では、記録として残るだけで
記憶は決してされないはずです。 

そんなもんですよ。もう1度、言います。

・アーティストの名曲→記憶に残る曲
・アイドルの売れた曲→記録されて残る曲


それが今の(日本の)音楽シーンだと
僕は思ってる。

なんとなく、ランクインされてない多数のアーティスト
を見て感じたときに、常々そうですね、
最近わりと頻繁に、これは思います。



よく安易な考え方で、
「じゃ、ランクなんて見なければいいじゃん」
とか、
「聴きたいものを聴けばいい、
 興味が無いのなら聴かなくていい」と。
この考えって、本当に安易でダサイですね。

まるで、今話題の韓流ブームと重ねて見える。
「フジテレビ、つまらないと思う奴は
 見なきゃいいじゃん」
とか言う人、結構多いと思うけど。
それって見て見ぬフリで助けようと行動をしない人と同じだね。
『平和で居たいから争いとかに巻き込まれたくないし』と
火種を怖れて、逃げてばかり。
自分には関係ないから、とまるで他人事扱い。

そんなことより、ファンの人達とアンチの人達が
本気になって言い争ってる方が
よっぽど筋が通ってると思う。

僕はアンチでは無いけれど、
どちかというアンチの方の意見に
多少、賛同出来る部分があるかな、とは思います。
今回の件に関しては。
(もちろんファンの言い分も分かります。
 好きで、本当ハマるぐらい好きなら、
 熱くなるのも分かりますよ)
僕もWWEが好きだからね、
WWEの話になったら、いつでも熱く語りますよ(爆)。



韓国のドラマがフジテレビで放送されまくってて、
そりゃファンの方達は、ウハウハでしょうね。
それも分かります。
ですが、正直それも"もったいない”とは思います。

1番つまらないのは、きっと、
現役で活躍されてる日本の俳優陣でしょうね。
彼等の活躍の場を、民放という放送権の枠を
まるで、いとも簡単に
草苅り機で、むしり取られたようなものですよ。
それは絶対つまらないですよ。
自然にあった森林を伐採し、
ゴルフ場をつくったようなもんじゃない?かな。
とは思う。

そして(ようやくココで話を戻す)、
音楽に関しても同じことが今言えるとは思います。
アイドルが占領した今の音楽ランキングは、
さほど興味のない僕が見てて、
とても つまらないですよ。


あと、1つ追加させてください。
(もう1言、言わせて下さい)

"斬新なものは初めは邪道"なんです。
どんな分野でも。
これは絶対です。
食の世界でもコレは同じ。
スイーツとかに関してもそうですし、
音楽もそうです。
というか、つくる側の立場として、
クリエイーターの方なら頷いてくれるとは思いますが、
今の日本の音楽シーンに欠けてるのは、
"斬新なもの"も含まれてると思います。

というか、斬新なスタイルに臆病になってるだけ
なのかもしれません。
『どうせ、こんな曲、売れないだろうし』と
自信を失ってるアーティストも多いかもしれませんし。

それは今の音楽が、悪いんです。



今日の内容は、全て"言論の自由"。
かなり独断と偏見が入ってますが、
気分を害されたらゴメンなさい。

このブログは、誰が見てるか僕自身も分かってません、
が、
一応、僕の友人の中にも
プロとして活躍するアーティストさんが数名いるので、
彼等には、彼等の持ってる今の音楽の才能を是非、
自信を持って今後も、
続けてもらえたら心底嬉しい限りであります。


昔話になりますが

ふと思い出したんだけど、
昔そういえば"ギルガメッシュナイト"っていう
Hな番組あったよね。

ゴーデルデンフィンガーとかいうコーナーがあって、
AV女優が足のツボとかをプロのマッサージ師が揉んだりして、
『きもちいい〜』という女優のセクシーな声が聞こえ

その直後に、
イジリー岡田の顔が、カメラ目線でドアップw(笑)

(うろ覚え)そのコーナーのあとに確か
最新のアダルトビデオ紹介のコーナーがあったよね。
テレビ東京ならではの、マニアックさが番組内容だったと思うけど、
今じゃ放送規制とかで、あんな内容は絶対無理だろね(笑)



ビデオ紹介(AV映像紹介)のコーナー直後に、
再びイジリー岡田がカメラ目線でドアップ、

「私の顔でイッちゃった方、ごめんなさい」と彼の一言。

正直それ見たとき、コイツ一体なんなんだよ(笑)と、
マジで噴いた件www 


当時イジリー岡田と言えば、
出てる番組はギルガメぐらいで、知名度も低かったと思うし。
(ってか俺も、"イジリー岡田=ギルガメッシュナイト出身者"
 というイメージが強烈にあるぐらい。
 彼の存在は、それまで知らなかった) 

そして、今だから言うけど、
あんとき、俺は、
【(ギルガメのAVコーナー)と("大人の絵本"のAVコーナー)を】

ビデオに録画してました(笑)。


そのあと、ちょこちょこ自分で再生しては
コマ送りで編集し、
地味な作業ながらCMカットを自分でしてました、
(当時、中学生ですw)

が、

どうしてもイジリー岡田の顔だけは、
ちょこちょこ残っておりました(笑)。

当時はビデオの機能も、今のブルーレイやDVD-Rとは違い、
性能そのものが低かったせいか、
どうしてもイジリー岡田だけは映像から消えませんでした(笑)。

俺にとっては、イジリートラウマ(笑)。 


録画して編集したそのビデオを何度見ても、
イイ所の場面の直後は、すぐまたイジリー岡田!!!

んだよ〜もう!
と頭にキタところで、またイイ場面が来て
盛り上がった所で、イジリー岡田!!!(笑)

勘弁してくれよ、イジリー岡田(笑)。
(当時、10代だった若かりし頃の俺の嘆きですw)



そういや、あの番組では、
ホンジャマカや、バカルディ(現さまぁ〜ず)も出演
されてたんだよね。 

俺と同じぐらいの世代(とくに男性)は、
みんなが見てた番組、だと思います。

映画『スマーフ』予告編

えーーーー!!!!!!

スマーフじゃん、めちゃめちゃ懐かしいwwwww

これ、
30年ぐらい前に、
ニューヨーク住んでた頃、見てました^^

うちのどこかを探せば、多分、
フィギュアとか、いくつかあると思います。

スマーフ、かわいいよね☆
子供の頃、大好きだった♪

映画予告を見て、びっくりしました!! 

スマーフ、
昔の作品のリメイク版なんだね。

なんか、予告見ただけで、
めっちゃ興奮した!!!!




(予告で"↑見たことのない"とか言ってるけどウソじゃんねw
 日本では馴染みないかもだけど、USAのアラサー・アラフォー世代は、
 わりと誰でも知ってる有名な作品です) 

この↓下の動画を見ても分かると想うけど、
ほんっとに可愛くて、楽しくて、
ファミリーで見ても、きっと楽しめる作品だと思いますよw

北斗の拳とドラゴンボール、登場人物像について考える(その3)

このシリーズ、ついに今回で、第三弾になりました。
パチパチ☆(拍手〜)

今回は、登場人物を徐々にピックアップしてこうと思います。
まず、北斗の拳と言えば主役は
ケンシロウですが、
あの強くて優しいケンシロウは、いつも激しい戦いをし、
その間(初期の頃だと)リンやバットというチビ達が、
ずっとケンシロウを待ってる間、
平和な村で、のん気に遊んでるシーンがありました。

あのシーンは必要なの??

と思った方に俺は言いたい!

必要なんです!もちろんね。



これはドラゴンボールにおいても、
(初期の頃だと)ウーロンやプーアル。

(中盤あたりから後半にかけては)亀仙人や、界王様やバブルス、
時々ミスターサタンや、といった、
戦闘とはあまり関係の無い
(いや、失礼。亀仙人や界王様は悟空の師匠だから
 多少なりとも関係あるか) 
そんな人物達が悟空の戦ってる世界とは別の所で居る模様が
幾度と無く、(戦いの最中にも関わらず)描写されてましたよね。 

あれは必要なの??

と思う方に俺は言いたい!

必要なんです!もちろんね。


ナメック星編で、クリリンとブルマと悟飯がナメック星に到着した際に、
ベジータ様や、それ以外でも宇宙にとって危険な人物達
(フリーザ軍団)がゴロゴロ集結し始めてたのを
無線でブルマは(地球に居る)亀仙人に連絡した際に、
(アニメ版だと)カメハウスで亀仙人は、
ラーメンを食べてる途中でした(笑)
(画面中央の、やや左側を注目してください。
 まだ、ラーメン食べかけです) 

(ちなみに亀仙人は老人なので、
 大体、カメハウスに居るのが定番ですね。
 滅多に遠出をしない引きこもり派です彼は)

セル編/人造人間編になると、
Z戦士であるヤムチャやクリリンはカメハウスで、
地球が、マジでやばい状況だってときに、
爆睡してたのすら、わりと強烈な映像でした。 
(ピッコロさんが「起きろ!最悪の客のお出ましだ」の言葉で
 起こされましたが)
あのときピッコロさんが居なかったら、
彼等は爆睡し続けてたのか気になりますねw

 
"これからヤバイときが起きる"
もしくは、
"ヤバイ戦闘状態のとき"にも関わらず、
彼等の平穏で素朴な風景が、今日の着目点です。


あれは必要なの??

必要なんです!!!絶対に!!!!!


だって普通に考えて、
戦い、戦い、戦いだと、見てて肩も凝るでしょ。
というのは冗談でw

見てると疲れちゃう、というのが
生まれてしまうという危険があるのです。
その危険とは、視聴者に飽きさせないという
手法でもあると俺は考えてます。
それに付け加え、
和む場面、なんでもない場面、
というのは一種のトーンダウンでもあると思います。

音楽でいう、サビの部分が戦いであるのなら
サビサビサビサビだと、「あ〜サビだけかい!」みたいなw

アニメで活かされてるトーンダウンは、
音楽でいうCメロ部分のようなものです。
よく言えばメリハリが生まれるという
解釈をしてます。


北斗の拳でいうと、
バット「おい、リン、何してるんだ」
リン「お花を集めてるの」
バット「なんでだよ」
リン「ケンが、ケンが無事に帰ってくるように」

という(若干台詞は違うかもですが)そんな感じの
場面が初期の頃、目立ってました。

しかもケンが大変なとき、
村ではバットが、夕焼けに向かって、
ハーモニカを吹いてるという場面も度々ありました。

(もちろん、主人公ケンが無事に、この村へ再び、
 そしてリンやバットの元へ帰還してくる事を願う
 バットやリンの姿としても描写されてました、が) 

そんな最中、ケンシロウは血まれになり、
体をボロボロにしながら戦うという、
ギャップがストーリーの中には描かれてました。



激しい戦い、死に物狂いの死闘、
生死を分けたバトル、
そんな壮絶な戦いを主人公ケンシロウや、
(ドラゴンボールの)孫悟空は繰り広げつつ
同じ頃、彼等の味方キャラ達は、別場所で、
その死闘とは無縁の環境の中、過ごすというギャップ。

そのギャップこそが、
俺の言いたい共通点であります。

これは、(話ズレるが)WWEの中にも含まれてます。
ヒールのキャラが、ムカつく一言を発したり、
罪の無いスーパースターを襲撃したりして、
なんとも後味の悪い雰囲気になった途端に、
ホーンスワグルが突如現れて、
その場所を一変させたり、
RAWだとジェーリー"ザ・キング"ローラーが、
ちょっとエッチな発言をしたり(笑)、
と、トーンダウンさせるという傾向が
よく見られます。

コアなファンになってくると、
口を揃えてこう言います。

「いや、あれはあれで、いいんだよ^^」とね。
 


そういえば今これを書いてて思い出したのが、
サイヤ人編のとき、確か界王様の所で、
悟空が地球に居る亀仙人の所へ、
(テレパシーのような方法で)心へ話しかけたとき、
亀仙人は、カメハウスで、ウンコしてる最中でしたね(笑)。
(あれは鳥山ワールドだと思います。
 なんせ鳥山さんは、あられちゃんの時もそうだったけど
 ウンコネタ好きだからねw) 

あれも1つのギャップだと思います。

「ちょw おまw
 こんな肝心なときにウンコかよ!?」
とテレビを見ながらツッこんだ記憶があります。 


というわけで、
なんとなくなんとなく、
そんなことを綴ってみました。

ま〜なんとなく、あるよね、
ギャップでトーンを変更させてくれるキャラって、
今日はそんなお話でした。
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