2012年08月

ピグカフェ 登場キャラ 元ネタを予想してみた。

 
マスター (元ネタ、多分..."One Cup Of Coffee"のマスター役 
藤村俊二



 
たくお (元ネタ、アキバ系のヲタクを意識した風貌。元祖と言えば、宅八郎?)




ハナコ (元ネタ、渋谷系ギャルを意識した風貌。ギャル曽根だと最初思ったが、多分違う)




薄井部長 (元ネタ不明。おそらく日本のベテラン俳優?)




岩ちゃん (元ネタ、石ちゃんこと、ホンジャマカの石塚英彦。これはほぼ確定!?)




梅乃花 (元ネタ、貴乃花親方の現役時代、横綱貴乃花。ほぼ確定!?)




ワークス (元ネタ、アップル社先駆者スティーブジョブス)




マイケル (元ネタ、映画監督マイケル・ムーア。これもほぼ確定!?)




ジジ (元ネタ、レディーガガ。これはほぼ確定!?)




ドナルド (元ネタ、カーネル・サンダース)




トミー (元ネタ、ウィル・スミス?)




マリーン (元ネタ、マリリン・モンロー)




ワンチャイ (元ネタ不明、詳細が分かり次第UP予定)




アム (元ネタ、はるな愛。世界的にも有名なニューハーフと言えば、この人。ピグは似てない)




ナバチャット (元ネタ、ブータン王"ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク。これは自信ゼロ)




ピンキー (元ネタ不明。おそらく芸人が女装コントをする際の、キャラもの?かも)




ドラゴン (元ネタ、ムエタイ世界王者"ブアーカオ・ポー・プラムック。だと想います)




幸せの妖精 (元ネタ不明、ウド鈴木(笑)。これはウドちゃんにしか見えませんw)




ジョルジョ (元ネタ、パンツェッタ・ジローラモ。ほぼ確定?イタリア人でしょ)






と、このようにピグカフェには、各界を代表する著名人に激似なピグが、
多く登場してきます。
まだ、このゲームは始めてまもないので、出てきてないキャラも沢山いますが、
こうして、「このキャラって、もしかしてアノ人?」と予想してみるのも、
楽しいかもしれませんね。
みなさんも、ピグカフェで遊ぶ際には、そんな発見をしてみてはいかがでしょうかw




 

2012.8.10 WWE日本公演 レポート

・第一試合
ザック・ライダーv.s.ジャック・スワガー


...初っぱな、ライダーが登場しました。
スワガーの試合を生で見るのはコレで2回目だったので、
さほど感動は無かったものの、やはり変わらずいつもの入場シーン(腕立て)を見てたら
うれしいキモチも込み上げてきました。
ライダーの「ウーウーウー」は、昨年日本公演に行かなかった俺からすれば、
是非ともやってみたかったアクションの1つ。
見事、タイミング外す事も無く、両国も一体感に包まれた。



・第二試合
ジャスティン・ガブリエルv.s.ジンダー・マハル

...両国の出場メンバーを詳しく見てなかったせいか、ガブリエルやマハルが来るのは
実に想定外でした。
マハルの無駄に長い入場とか(笑)、も良かったと想います。

マハルは入場したあとに、ヒール演説を披露で
観客からも「What?」のチャントが、ほのかに起きてました。

試合はそれぞれ、これまた個性を発揮してて、楽しめた。 
ただ1つ、しいて言うんなら【450°スプラッシュ】が見たかった><
ぜひ、これをフィニッシュムーヴとして、取り入れて欲しかった。
具合が悪いのか、封印中なのか、よく分からないが、
最後に、ムーンサルト(それもセカンドロープから、だったかな)なのは
ちょい残念。
ガブリエルは身体能力高いんだし、
ってか、ガブリエルって言えば、やっぱり、【450°】スプラッシュでしょ?w 
(あれをマジ生で見たかったな)

そして、ここまで来て、1つ気がかりなのは、
あれ? ここまで(2試合終わって)ベビーやや優勢じゃんね。
どうしたヒールw(そんな心境)。



・第三試合
テッド・デビアスv.s.ウエイド・バレット

バレットは、長期欠場中だったこともあり、
この試合、(おかえりバレット的な)"バレットに対しての歓声"も、かなりありました。
そして、意外にも、デビアスへの声援が少なかったことにもビックリ。
2年前には、日本公演でファンサービス(イベントとかを)してたのにね。

来場してたお客さんは、みんな、
バレットがどうゆう試合運びをするか、どんな動きをするのか、
気になってる感じが強く、
両者の試合を見守る感じで、(声援はやや少なめ)応援してたと想いました。

試合はバレットの勝利で、(良かったね!バレット的なw)拍手も多く
見受けられました。
いくらヒールとは言え、ネクサスの初代リーダーだったり、
シナと抗争したり、SMACK DOWNでは、オートンと抗争したり、で
何気にバレットの活躍も、みんな見てたから、そこは応援する側も温かい。 



・第四試合
ナタリヤv.s.ケリー・ケリー

来日ディーバの試合数や出場者数をふまえれば、
「え?!この2人しか出ないのかよ!?」と思った人も多いはず。

ただ、この試合においては、とても楽しい、そしてユニークな試合内容で
すごく素晴らしかったと想います。

ハート家一族の出身であるナタリヤに関しては、
リスペクトのまなざしが、はんぱ無かった。
ナタリヤの試合運び、コントロールは、もう絶品すぎて、虜でした。

大幅にナタリヤが支える感じで、
ケリーケリーがそれに絶妙なバランスのスパイスを 入り混ぜるニュアンスの
そんな試合だった。
時々「笑いも起き」、時々「歓声も起き」、


(武藤敬司に近い)スペースローリングエルボー?
(コーナーにもたれかかってる相手に、対角線上から向かっていき、
側転(体操でいうロンダート)、
そしてエルボー←これは失敗したものの
(正確にはかわされてしまったものの)

ケリーの華麗な技に、歓声も大きくドッと湧く。 

そしてなんと言っても、ナタリヤのサソリ固めには大歓声!

これはもう、長州力がサソリ固めを決めるぐらい、
みんなはコレに期待してる。
ナタリヤのサソリは、もの凄い盛り上がった!! 
俺も大興奮した!!!

女性でここまでサソリ固めを盛り上げるのは、他に居ないと思う。
あの長与千種ですら、神取忍や、ダイナマイト関西よりも、
ナタリヤのサソリは、めちゃ"AWESOME!!"かもしれないね。

さすがトップディーバによる対決という内容の試合でした。



・第五試合
ジョン・ロウリネイティス(ジョニー・エース)&エピコ&プリモv.s.
 ヨシタツ&レイ・ミステリオ&ランディー・オートン

第5試合は、6人タッグマッチです。
最初に登場したのは元GMである、ジョン・ロウリネイティス氏こと
ジョニー・エースです。

いや〜、ほんっとに感動しましたね。
あのエースが、登場するんだもん。
この試合は凄く特別な想いで見てしまった。

思い返せば、俺が小学年の頃、
全日本プロレスでよく見てたジョニー・エース。 
彼が25年以上もの、時を経て、
両国国技館のリングで登場するんです。それは、なんというか、
もう感動の一言。 

プリモ&エピコの入場シーンで使用されてた、新しいエントランス曲、
めちゃめちゃカッコ良かったですねー。B系ちっくなサウンドで。 

そしてヒール組、3人が登場したところで、
続いては、ベビー組が登場するんですが、
最初に出てきたのはヨシタツくん!

も〜、すごい!!大盛り上がり!!
さすがホームグラウンド。

ヨシタツくんが出てきて、「待ってました」と言わんばかりの歓声に包まれ、
その余韻が出る前に、次にレイ・ミステリオ。

ミステリオの登場で、さらに観客のボルテージも上がる。

ミステリオが、入場して、コーナーポストに上がったところで、
いつも彼がやる、ポーズ、の際に、それに合わせて「619、619」のチャント。
(これすごい印象深かったです) 

そして最後に出てきたのは、毒蛇ことランディー・オートンです!!

オートンが出てきて、さらにさらにヒートアップ。
地響きに近い、地盤がまるで割れそうな大歓声。
(いや〜オートン、さすが人気がある)

戦う6人の男が、リングに揃ったところで、
とても表現しにくいのですが、なんというか、すごい
はっきり言って祭りですよ、祭り(笑)

もうノリが祭りw

(この6人タッグの試合は、
 2012年、2日目の日本公演で1番盛り上がった試合だと想います)


先方、ヨシタツが登場し、巧みな動きで観客を魅了。
(俺自身も、初めて見た)ヨシタツのドラゴンスクリューは、客もフィーバー状態。 
(始まる前は、ヨシタツがジョバー役に徹すると想いきや、それを覆し、健闘)

試合は、ざっと言うと、ジョニーのストンピング(も見れたし、まじ感動w)、
エピコとプリモの華麗な連携技も幾度か見れて、御満悦。 

試合終了時には、ミステリオの619からのオートンのRKOで決まり、
客も狂喜乱舞状態(笑)。

619→RKO

これを連続で見れたのは、豪華すぎ!!
(リプレイ動画があるなら、何度も見たい映像だ)

ちなみにこれを喰らったのはジョニーですw 

そう、そして試合が終わったあと、
ヨシタツくんが大きな日本国旗を肩にかけ、マントのようにして
リング上を走ったりして、復興支援の想いを届けたい彼の想いもきっと
みんなに多く伝わったと思います。

その横で、ミステリオが耳打ちのような感じで、なにかアドバイスをしてるようで
それに頷くように、ヨシタツは、勝利のアクションをしてたのも印象的であります。
(ミステリオがヨシタツに、何を言ってたのかは不明w)

すごい試合だった。とにかく。
(619からのRKO、...もう何年経っても忘れない衝撃映像かも)幸せ!!



第五試合目となる6人タッグが終わると、ここで一旦ハーフタイム。
休憩時間が来た。

今回、1人で観戦したんだけど、
横にいた人が2人組だったので話しかけられず、
今回に限っては、1人で孤独に(笑)、楽しみました。

休憩時間も、適当なタイミングで喫煙所へ向かい、
微妙に見えるスカイツリーを見ての一服。

喫煙所は、前半戦での戦いぶりを熱く語る人たちが居たりして、
耳をダンボにしながら、そんな周囲に居た彼等の話をちゃっかり
聞いたりして、1人で楽しんでました(←アヤシイですねw)
さて、そろそろ行きますか!ということで、後半戦のスタートです。




・第六試合
コフィ・キングストンv.s.ダニエル・ブライアン

コフィの入場で「ブンブンブン」、あれってタイミングがちょっと難しいですね。
なかなか合わなかった。

続いて出てきたのがダニエルだったんだけど、これがさ、も〜、あれだ、
やっぱ、スマックでの活躍もあり、意外にもスゲー盛り上がった。

みんなで「イエス!イエス!」の大コール。
楽しかったな。あのチャント。

試合は、グラウンドの攻防が中盤まで多く、
中盤以降は、コフィの飛び技も出たりして、
コフィがペースをつかんだかと想いきや、ダニエルが場外エスケープ。
その際にブーイング。

そして面白かったのが、
後ろの方から、小人数で「We want "AJ"」ってのが笑えたな(笑)。
AJ来てなかったんだけどさ、「AJ出せ」のコールしてる人も居たwww
(けど、あれ聞こえた人たち、たぶん同じ心境だったかもね)

あの場にAJが急に現れたら、ちょっと展開よめなくて面白すぎるもんね!



・第七試合
コーディ・ローデスv.s.サンティーノ・マレラ

コーディくん、ずっと見たかったよ。
やっと見れて、ほんっと良かった。
そういや、ゴールドダストの試合を以前見たので、
これで、ローデス兄弟を見たことになるのかな。

コーディくんは、黄色いパンツ時代(RAWデビュー以降から)ずっと好きで、
ずっと応援してるんだけど、

そのコーディくんが、いきなし入場したあとにマイク持って、MC始めたの。
(そんなに難しい英語は言ってないと思う。わりと、優しく、ゆっくり英語で、
 ヒール演説してたと思う)

そんなコーディくんは、MCの最後に
「サンティーノ・マレラ、....コブラ、コワクナイ(怖くない)」と一言。
(ようするに、マレラのコブラは怖くないってことね!)

その一言に、観客も爆笑w と歓声!!
(いやー、日本語使うとは、さすがだ。
 これでコーディくんまたファン増えるね)


で、続いてサンティーノの入場。
いつも通り、競歩での入場w(笑)

で、サンティーノがリングインしたあとに、
彼はTシャツを脱いだんだけど、
その脱いだTシャツを自ら、客席に投げたつもりが、
客席まで、届かず(笑)、ここでまた爆笑w

実にコミカルな試合(の予感がした)。


試合中、時折、コーディくんに対して
「コブラ、コワクナイ」と客から声援を受けたりもして、

「コブラ、コワイ」という野次まで飛んでいた(笑)

サンティーノは、昨年の公演時?から使用されてる
「イチ、ニー、サンティーノ」のチャントも起きていた。



・第八試合
アルベルト・デル・リオv.s.ケインv.sビック・ショーv.s.シェーマス

メインマッチは4人による巴戦。
まず見たかったのは、破壊兄弟の弟、ケイン。
彼はず〜〜っと、見たかった。やっと生ケイン見れて、本当うれしかった。

ケインはなぜか、俺の部屋に3体のフィギュアがあり(笑)、
あ〜、テイカーが好きなので、自然と集まっちゃったんだよね。
生ケインは、この試合においては、脇役みたいな感じだったかな、
巴戦とは言えども、デルリオとシェーマスがメインみたいな感じ?、
で試合が展開してた。
(これは、のちにPPVで王座戦が行われるため、その前座に近いようなマッチメイク)

デルリオって、やっぱ日本人に愛されてるよね。
彼のファイトスタイルは、絶対に日本人好みだと思うよ。
ヒールなんだけど、どこかでリスペクトされてるみたいなw
すごく見やすかったです。
(リカルドは来てなかったな)

あ、ってゆ〜か、リリアン・ガルシアとか来てなかったよ><
リリアンちょー見たかったのにな。そこも、ちょい残念。

で、
この試合はね、最初の方に、ショーが場外に落とされちゃってさ、
ショーはずっと場外で横たわってて、
それを見てた観客の1人が「おーーーい、ショー!!!!
いつまで寝てるんだ!早くおきろ〜〜」って野次ってて(笑)、
それも面白かったなw
(周囲に居た観客も、みんなクスクス笑ってたw)

シェーマスは、いつのまにか、というか、
SMACK DOWNでちまちまと築きあげてきたベビーフェイスのスタイルを
貫いてる感じが印象的だったな。
あくまで、ベビーなんだなってゆう。。

結局、試合はシェーマスが勝利して、これで日本公演は終わったんだ。
でも終わったあとも、帰る仕度するお客さんも居たけど、
しばらく余韻だけは残ってる感じだったよね。

振り返ると、やっぱり6人タッグマッチが、めちゃ良かった公演だったと思う。
けど、今回、本当に来日メンバーが豪華すぎで、
すごく幸せな時間でした。

感想は、「行って良かった☆」、それだけです。

また来年も行きたい!!!

両国行った方も、そうでない方も、
読んでくれてありがとうです。


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