2014年12月

「ウルヴァリン SAMURAI」を見た。

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 ウルヴァリンシリーズ「SAMURAI」を見ました。初見です。

 (ネタばれ記事も含みますので、ご注意を!w)


 まず、一言でいうと、
 ストーリー的には、う〜ん.....、
 個人的にはビミョウだったかな、と。
 話自体が面白いとか、あんまそうゆう風には思わなかったですね。
 (好みの問題もあるので、その辺は、それぞれでしょうが)

 というのも、
 スピンオフ作品ということもあって、
 あくまで"アメリカ人がイメージする日本人"的な要素が、
 ぶっこまれ過ぎてて、

(話の中盤)途中から苦笑しながら見ちゃいました(苦笑) 

アメリカ人ってやたら「サムライ」だとか「ニンジャ」だとか、
「お屋敷」だとか、「ヤクザ」とか好きですよね(苦笑)。
ま〜、それが彼等のイメージする"日本人像"なのでしょうけどね、、、 

日本へ行ったことのないアメリカ人が、あの映画を見たら
「日本へ行けばサムライに会えるぞ」とか、
本気で思ってる人が居そうで怖いwww 

撮影場所は主に日本で行われたようでしたが(上野とか)、
それ以外はセットで、オーストラリアでの撮影だったそうで、
部屋の一部とか、正直あんまり日本らしくない置物とかもあり、
「これ絶対日本のイメージで創ってるんだろなw」と漂わせるようなモノも
ちらほらあったりもしましたよ。

そして日本人といえば「カタナ(刀)」というイメージも強いようで、
なぜか日本人はカタナを持ってる武術家が多いのも、特徴的でした。
ニンジャなら、弓矢じゃなく、手裏剣とかでも良かったような気がするけどねw

まー、タイトルが「サムライ」なので、
大まかな想像はしてましたが、
「(外国から見たら)日本人はこうゆうイメージなんだw」と
思わせるような内容が盛り沢山でした。 


ヤクザの親分ヤシダシンゲンって名前も、
どう見ても「武田信玄」からきてるのでしょうねw 
 (原作は知らないので、よく分からないけど)

ユキオって名前も、笑いました。
女性なのにユキオって(笑)。 
せめて、ユキコとかにすれば良かったのにねw



ストーリーで気になったのは、
ローガン(ウルヴァリン)が、やたらジーンを思い出すシーンが
異常といっていいほど多すぎたこと。
ジーンに対しての未練みたいなものがあったのでしょうかね、
ジーンがローガンの恋人みたいな感じに表現されてましたが、
実際ジーンは、スコット(サイクロプス)と結ばれてたはず。。。!?
この辺、本当、謎なんですよね。
大人の複雑な関係ってことなのかな。よく分からないですね、関係性がw
X-MENと、あんまり関係が無いようで、ありそうで、謎ですね。
やっぱり三角関係ってことなんですかね。


それからよく分からないのは、
原作の記事でチラっと見たんですが、ダケンとかっていうミュータントが居て、
ダケンは、イツとローガンの間に産まれた子、と記載されてたのですが、
「(映画)サムライ」の中で登場したマリコっていう女性が、イツだったのでしょうか。
その辺も分からない点ですね。 
それともイツとマリコは別人っていうことなのでしょうかね。
もし同一だとして、って考えるなら、ローガンが日本に訪れたのも、
話としては一応、つじつまが合いそうな気もするし。
でももし別人だとするならば、
ローガンは再度、日本に来るということもあるのでしょうかね。謎ですね。
(コアなファンの見解とかも聞きたい所であったりもします) 


で、
映画の中で、ヤシダの爺さんはクソさ満載で、
命の恩人であるローガンを、
シルバーサムライとしてローガンの命を奪おうとしたときは
マジでクソ爺さんだなとか想いました。 
ウルヴァリンがヒーローとしては際立つかもですが、
ヤシダの爺さん、そりゃあんまりだよ><
あんな大きい、葬儀までやっておいて「実は生きててサムライで〜す」みたいなノリwww
マジふざけるなよって話だよね(笑)
(原作だとハラダがシルバーサムライっていう設定らしい)


今回の映画は「なにこれw」のオンパレードで、
正直、ストーリーが全然入ってこない感じでした。
それよりも、キャラが面白かったというか、
次から次へと出てくるキャラが、魅力的で、
そこに見入ってしまいましたね。

とくに良かったのは、福島リラさん演じるユキオ。
実に頼もしい味方でしたね。
一見、オセロの松嶋さん似な?、はたまた、芸人みかんさん似な?
彼女の独特な演技力と世界観、すごく良かったですね。
アクションシーンも良かったですし、
ヴァイパーとのバトルで魅せた、まるでルチャリブレのような
ウラカンラナ的な飛びつき技、かっこ良かったです(あーゆう演出は好きです)。 
予知する能力もあれば、戦い慣れもしてるだなんて、
強いボディガードだなって想いましたよ。
まるでX-MENの、ブラインドフォールド に似たようなミュータントでありながら
そして戦える!!!
あのキャラ、良いですね。
で、あのキャラを演じるのは彼女にしか出来ない気がする。
出来れば他の作品にも出て欲しいくらいですね。
キャラを楽しんでるようにも見えました。

ストーリーの中で疑問に思ったのは、
ユキオって、ローガンに惚れてたんですかね。
それともあくまでビジネスパートナーとしての相棒役で、
女性用心棒というスタンスでローガンと居ただけなのでしょうかね。
自分的には、ローガンに惚れてるユキオという設定で、
ストーリーを見続けてしまいましたね。
あくまで捨て子のユキオは、ゴミ扱いをヤシダ家でされ、
それでも姉のマリコは良き理解者であり、マリコとは色々話せる関係だった。
ただ、マリコはローガンとお互い惹かれ合い、
徐々に恋に落ちていった。
それをユキオをただ見守る事しか術は無かった、
なんていう切ないユキオのストーリーも、
勝手ながらそんな感じで解釈しちゃったんですけどね。
あの辺、実際どうゆう描写だったんだろ、
か、疑問ですね。
......もしかすると、福島リラさんが、ヒュー・ジャックマンをリスペクトするあまり、
それが全体的に演技として出てしまってたのかも、
とも思うんですよね^^;
もしそうだったのなら、それが「片想い的なユキオ」として
自分の眼に映ってしまったのかもしれないw
まー、その辺はよく分からないので、
友人とかにも聞いてみたいと想いますが(苦笑)、
もしアレが、(ローガンに対する)ユキオの片想いという演技だったのなら
相当すごい女優さんだと思うwww

着物姿をローガンに披露したとき、
ちょっと照れくさそうにしてるユキオも良かったですね。

話の中で、ユキオの表情が変化してくのも面白い所ではあると思います。
最初のマリコが連れ去られたシーンで、
(マリコの)フィアンセの議員さんが喋ってるとき、
ユキオ、想いっきり(遠目から)睨んでましたからね(苦笑)、
「マリコを守れないようじゃ、お前はおしまいだ」ってな感じの睨みで、
あのシーン好きですwww


それから、TAOさんっていう女優。ヤシダマリコ役でしたが、
彼女も良かったですね。 
表情とかも絶妙で、
こんな女優さん居たんだ〜、と、
ついつい感心しちゃいました。元々はモデルさん?
(やっぱり小柄な日本人体型な女性よりも、
 外国人のハリウッドスターと同じ土俵に立つには、
 それなりの身長が必要というか、モデルさんぐらいが丁度良いのでしょうかね)

あと真田広之さんは、カッコいいけど、
なんか、もったいない役柄だな、とか思っちゃいました。
見る前、期待してたけど、真田さん、わりとザコ扱いされて可哀想www


Dr.グリーン(ヴァイパー)役の、スヴェトラーナ・コドチェンコワさん、
ロシア人の女優さんですが、彼女も素晴らしい存在感でしたね。
この映画は、(個人的には)ヴァイパーとユキオが良かったな、という印象がある。
セクシーで、ヴァイパーらしいヒールッぷり。役柄はピッタリでしたね。
(ヴァイパーとミスティークをバトルさせたら面白そうw) 

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マーベルのシリーズで、お約束なのか、
エンディングロールで決して終わらない、
オマケ映像みたいな、
なにか続きがありそうなショートストーリーが今回もあり、
2年後、ウルヴァリンが空港で、荷物検査?でのシーン。
(映画の中で)このシーンが1番面白かったです。
真後ろにマグニートが居て(笑)、

マグニート「我々(ミュータント)の仲間を脅かす、兵器を人間供が作った。。。」
ウルヴァリン「・・・・・・・」
マグニート「お前のチカラが、必要だ」
ウルヴァリン「お前を信用できるか」
マグニート「(信用なんて)しなくていい」

のあとに、まさかのプロフェッサーX登場。 
これ本当、面白かったですね。テンションあがりました!!

ってことで、
早く「フューチャー&パスト」を見たい今日この頃であります。

僕は個人的には
ウルヴァリンシリーズよりも、X-MENシリーズの方が
面白いなって思ってますね。
ミュータントのキャラが続々と出てくるところが好きです。

チャールズとエリックの絡みも好きwww
そして若い頃のチャールズが、結構イケメン(*´д`*)

あ、長くなってしまった。
とりあえず今日はこの辺で。。。。


 

オテル・ドゥ・ミクニ(HOTEL DE MIKUNI)へ行った。

MIKUNI さんへ行ってきました。


初めて降りる四ッ谷駅。
都会ですね^^;
ちょっと面食らっちゃいましたよ(苦笑)。

でも、MIKUNIさんに行くまでは、
裏道を歩いたり、で、
わりと静かな場所にあると想いました。

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 正面はこんな感じ。
 12月ですが、かすかな紅葉が出迎えてくれました。
 天気にも恵まれて良かったです。








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 門を抜けると、入り口が見えます。    
 建物は和風ですが、お店はフランス料理です。 
 
 ついミーハー精神も高ぶり、
 写真をパシャっと撮っちゃいました。 






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 もう1枚。
 この扉を開けば、店内です。
 ドキドキw






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  ってことで、
 着席。席につくと(予約してた)コースのメニューもあり、
 店内の雰囲気を堪能してました。

 おなか空いた。。。

 





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 まずは1品目。
 「鮪の"づけ"とサーモンマリネのキャビアとイクラのせ、金粉飾り」

 キャビアとイクラの、
 下にはマグロとサーモン、

 周りには三色のピーマン(オレンジ、黄色、緑)、
 オレンジのピーマンなんて初めて見ましたよ。


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 「魚と甲殻類(鯛、つぶ貝、ムール貝、天使のエビ)と、
  大根、牛蒡、紅芯大根、赤大根、黒大根、などのとりあわせ、
  海老風味のブイヤベース仕立てパイ包み焼き、
  ポールボキューズスタイル。

 パイを崩すと、色んな食感が楽しめます。




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 「大山鶏のブレゼ、その大山鶏の黒ブーダンと
 秋トリュフのソース合え、舞茸のソテー添え」

 メインの、お肉であります。







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 「完熟フロマージュ、ヴァシュラン モンドール」


 濃厚なチーズだったーー。
 これだけでもう、おなかいっぱいです。





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 「三種のガトーノエル(東京モンブラン、チーズケーキ、
  チョコレートのアイスクリーム)、みかんの香りのけむり」

 これがラストのデザートです。
 お皿の右上に演出的な?ドライアイスが雪をイメージしてて
 冬の今の時期らしい可愛い盛りつけでした。



いやー、もう、おなかいっぱいでした。
 
つーことで、みなさまも「Merry Christmas!!!」
どうぞ、素敵なクリスマスを☆(´ω`*) 

「X-MEN2」と「X-MEN: ファイナル ディシジョン」を見た。

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 初見で今、見てる、
 でもキャラが多すぎて、いまいち覚えられない(苦笑)。
 (ので、いずれまた、見直したいとか思ってます)

 映画「ウルヴァリン X-MAN ZERO」を見ておいた方が、
 楽しめる内容ですね。
 (ちなみに自分は、以前見ましたがw)

 (ここから先はネタばれ記事です)







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本編みると、プロフェッサーX、

プロフェッサーXとマグニートって、
DBZでいう、亀仙人と鶴仙人とか思ってたら
全然違ったwww
(下品な要素がまるで無いw)

マグニートって、そこまで悪くない人だったんだね。
もっと強烈な極悪人だと思ってた。
意外にも彼は、プロフェッサーXの事を、
そこまで毛嫌いしてるわけでもなさそうだし。
ただ意見は食い違うことはありそうだけど。
双方の言い分もよく分かる。 
(もしかすると今後、対立にヒートアップしてしまうかもだけど、
 そこまでまだ見てないのでネタばれ禁止でw)


プロフェッサーXは、ミュータントと人間の和解を尊重し、あくまで平和的に行う、
かつミュータントの自由を願う。
マグニートは、ミュータント支配下のもと、人間を利用し、共存を求め、
(ミュータントであろうと、人間であろうと)邪魔者は消す(笑)。

なるほどね〜、
こうゆう感じのストーリーだったんだ。。

っていうかX-MANに出てくる人間が、
屑が多いというか、
ある意味、人間の愚かさを凄く強く描写してたりもしてて、
ケリー上院議員とか、ミュータントに対して理解を示さない
ミュータントの家族とか、
ミュータント主役の本編なので、
人間目線というよりは、やっぱりミュータント目線なのも、
面白い所ですね。

ところで、
この作品を見ていると、
やっぱり恋愛的な描写も、気になるところ。
スコット(サイクロプス)とジーン、の間にいるウルヴァリン、
ってか、若干三角関係なのか?! とか。
(スコットが、本編見るまで知らなかったけど、
 頑固すぎて、ちょっとショックだったな。
 サイクロプスはセガサターンのゲームだと、使いやすいし、
 お気に入りキャラだっただけに、映画を見てショックを受けてます)

ミスティークの、ちょこちょこ出る小悪魔的要素が妙にエロかったり(笑)。
完全にアレ、世の男性を小馬鹿にしてるwww
ってか、ミスティークは、恋愛とかどうでもいいんだろな。(笑)。

大統領に化けて「ここから出せ!ワシは大統領だぞ」とか言って、
そのあと少女に化けて「お願いここから出して、お願い」とか言って、
その最後に、「ここから出たら、お前を殺す」←かなり笑った(笑)

↑もうこの場面でミスティーク好きになったな。
でもそのあとキュア?だっけ、で
人間に戻っちゃって、マグニートに見離されて可哀想だった。。。
(ミスティーク、
 次回みたときは、見る眼が変わる。
 結構スキなヒールキャラです)


....あと、なんだろ、
年齢設定とか、も興味のわく所ですね。
ローグ、....結構歳が離れてて、若い!

コロッサス、....味方だけど、
ちょこちょこ脇役として登場。意外と頼もしい奴w 地味に活躍してるし。 
(子供のときに見たコロッサスは、強かった、という印象だけど、
 映画見ると、こう、....とにかく優しい一面が見られるので、
 ものすごく好感を持ちました。コロッサス好きだよ) 
年齢的には、ローグよりも上で、ウルヴァリンよりは下くらい、なのかな。 
ウルヴァリンとの連携技が、もう楽しくて、いいですね。
ちょっとウルヴァリンの、お気に入り的な後輩のようなスタンスも、
見てて楽しかった。
(ってか、コロッサスが1番すきです。X-MENのキャラで。今のとこ)

あと、ストームね、
惚れますね、まじで。
ストームは直ぐ、眼を白くするシーン、
もはやWWEのアンダーテイカーに見えてくる(苦笑)。
立場的に、ストームが1番マトモというか、かっこいいよね。
この物語は、ストームとコロッサスが、すごいマトモなミュータント
な気がするんですよね。 ウルヴァリンはちょっと性格が熱すぎるw
(ちなみにゲームでは、ストーム、よく使ってましたよw
ウルヴァリンと、サイクロプスと同じぐらい) 

映画見てから、ストームとコロッサスに惚れましたねw
コロッサス、まじで好きですwww

.....多分だけど、
(原作)トードに似てる、トードらしき人物が、
少年として映画に登場してるよね。
あのベロを出すところは、多分トードだと思うけど
(現時点では)プロフェッサー側のミュータント。
(その辺の設定は、映画版なのかもしれないけど。詳しくは分からない)
ただ原作だとマグニート側なんだよね。

それからエンジェルが出てきましたね。
登場初期、コンプレックスに悩まされ、
親にはそのミュータント能力を利用されそうになり、
泣きながら羽を自分でむしり取るシーンは、
ちょっと哀しい描写だったかも。
コンプレックスを気にするあまり、ドアのカギをかけ、
1人、孤独に羽を気にするエンジェル。 
....それでも、後半になると、
優雅に舞い、大活躍。
水戸黄門の、風車の弥七みたいな、さりげない活躍、COOLでしたね。 
(当然この感じだと、エンジェルはX-MAN主要キャラになるんですよね)
エンジェルも結構、年齢が若いな。 

あと、キティとかも出てきたね。
まだ初見なので、キャラが全然覚えられない。
とりあえず特殊能力で、壁をすり抜けるシーンは、
なんとなく印象には残りました。ジャガーノートとの、追いかけっこシーン。
もうあの場面で、キティに惚れましたねw かわいい。
シリーズ後半にもなれば、キティも、もう少し登場するのかな。
(その辺は見てないので、まだ分かりません)

この映画を見て思ったのが、
ジーンのズバ抜けた潜在能力の凄さ、という事ですかね。
不死身なフェニックスは幾度か復活を遂げ、
それはもう聖闘士星矢のイッキみたいなレベル。
2重人格で、裏の顔を1度出してしまうと、
誰にも止められなくなるパワーを爆発させる、というのは
ドラゴンボールでいうブロリーみたいな感じ!?
ジーンのパワー自体は、鉄雄に近いかもね(AKIRAの)。

ブロリーと鉄雄とジーンが、もし共闘したら、
どうなっちゃうんだろ、とか勝手に妄想してますww 


あと、ローグとかも、まだイマイチ、自分の中ではピンと来てないキャラだったり、
なによりマグニート側の人間に到っては、全然覚えられないレベルです。
とりあえずジャガーノートとミスティークぐらいは覚えたけど。
あと、スピードの速い女の人、と、ハリの男の人。
(まだ名前がピンと来てない) 


あ、忘れてた!!
アイスマンね。
彼のことは分かりますよ!!!
アイスマンはゲームの中にも登場してたし、使ったことある。
しかも結構強いんだよね。 
心がピュアというか、
正義の心を持ってるアイスマン。
頼もしい味方ですよね。 


とりあえず、このシリーズ
結構長いんで、ゆっくりジワジワっと見てみたいと思ってますw^^

今まで、グリーンランタン(DC)や、アイアンマン、ハルク、ウルヴァリンは見たけどね、
フォーホースメンや、アベンジャーズ、X-MENは、 
中途半端な状態で見てるので、
X-MEN、制覇したいなとか思ってます。

やっぱバトルモノは面白い!!!! 

「変わる気のない人に何を言っても無駄」。

「教える気なんてできません。
 本人にその気がなければ、何を言っても同じですから」by工藤公康

元ネタは→ コチラ  


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子供の頃や学生の頃は、
自然と、"学ぶ"という事が身に付いていた。
まるで、習慣のようなもので。

学校へ行けば、"学ぶ"ことは沢山あった。 
友達と会えば、"学ぶ"ことは沢山あった。
家に居ても、親から"学ぶ"ことは沢山あった。

ときには叱られる事もあったけど、
その中に"学ぶ"という事も含まれていた。 

そして学生の頃、交際してた恋人からも、
"学ぶ"ことは沢山はあった。 

...........................

大人になると、急変したわけでは無いと思うが、
徐々に「エゴ」というものが蓄積され、密かに心の奥底で存在し、
自意識過剰とも言える固定概念が執着することもある。
怒られることや、指摘されることに、
なにか心地の悪さがあったり、自己防衛とも受け取れる本能が可動する。
結局、自分自身を守るものは自分であったり、
傷付くのが怖かったり、
時に、他人を頼ることを拒むことも起きたりする。
それが繰り返し、繰り返し行われてゆくと、
「学ぶ」ということを無意識のうちに自ら放棄し、

人の話も、聞いてるようで、
聞かない大人も居たりする。
「変わらない人」....。

良い意味で変わらない人も居れば、
悪い意味で変わらない人も当然、世の中には存在する。


高校時代、卒業のときに先生が言っていた、
「きみたちは学校を卒業しますが、
 これからは周りに居る全ての人が、きみたちの"先生"です。
 たくさんのことを"学んでください"」という別れの挨拶のときに言ってた熱い言葉を
ふと、今になっても思い出す。

...............................

専門時代、別のクラスの先生は、
卒業式に一言、「やれ!」という言葉だけを残して、
挨拶を終えた、先生も居た(苦笑)。
「頭で考える前に手を動かせ」という意味である。

.................................

いつかの、アントニオ猪木の引退試合後に聞いた「道」も、
なぜか思い出すこともある。

「人は歩みを止めたときに、
 そして、
 挑戦をあきらめた時に年老いていくのだと思います。

 この道を行けばどうなるものか、
 危ぶむなかれ
 危ぶめば道はなし
 踏み出せばその一歩が道となり
 その一足が道となる。

 迷わず行けよ、
 行けば分かるさ」


.................................

こうして引用文を並べると、全てが全て、
共通してる様にも見えてくる。
高校時代の先生の言葉、
専門時代の先生の言葉、
アントニオ猪木の言葉(苦笑)、

みんなポジティブだ。

学ぶこと、挑戦すること、
前を向いて歩くためには、
必要なことであり、
人生で欠かせないこと。
疎かにしてはいけないこと。
そんな言葉はポジティブで、
背中を後押しするような、励みにもなる、とオレは思う。

....冒頭の、工藤さんの言葉は
指導者という立場から発した言葉ではあるけど、
もの凄い説得力がある、と俺は確信している。
教える立場から、「教え甲斐のある人」と「教え甲斐の無い人」が居るのは、
経験と実績のある指導者だから見抜ける部分もあると思うし、
教え甲斐の無い人に教えても無駄だと痛感した、無駄だと悟った、
工藤さんの感情は、
他の世界で指導をする立場の人でも、おそらく共感できるんじゃないのかな。

自分も今、
誰かに何かを教えるという立場が、ときに直面する事もある。
その言葉選びに悩むこともある(苦笑)、
こういった事項は、考えさせらる分野の1つだ。
何かが弾けて、変わればいい。

..........................................

昔、「人に教えるのは苦手」という事を、
俺は友人に語った事がある。
当時は「苦手」として片付けていたけれど、
性格柄、腑に落ちない点も、正直幾つかあった。

「教え甲斐のある人」は、どこか可愛い。
聞く耳を持つ、改善しようと試みる。
それが成功するか、失敗するか、では無く、
試みようするその姿勢がまず、大事なんだと俺は思う。
教え甲斐のある人に対し、
自分の持ってるキャパシティの中で眠ってる、予備知識などが、
受け継ぐ形で伝わってくれればいいなと思う、こともある。
大したことでは無いけれど、
助言になるのなら、いくらでも。
そんな想いも密かにある。

どこか心の中で「変わりたいんですけど」と思ってる人が居れば、
それは変われるチャンスでもあると思う。

..........................


関係ないけど、
今、ORESKABANDの「Walk」を聴いてるよ(苦笑)。


     

何が言いたいか、分からなくなっちゃったけど。

「教えるという立場は、難しいね」、

そういって今まで逃げてきたけど......。

この曲を聴いて、少し癒されたw
  

..................................

そりゃ言うことを聞いてくれたら嬉しいですよ(苦笑)。

 

Skillet - Awake and Alive

  

うん、今、聴いてますw

何度かココのブログでも紹介してるskillet。
やっぱ好きなんですかね、このバンド編成が。
正直もっと色んなバンドとかアーティストとかも紹介したいんですけどね、
どうしても片寄ってしまうというか、自分の好みが出てしまうというか。


個人的には、歌が歌えるメンバーが複数いるってバンドは、
好きなんですよね^^; 
ってか、つい聴いちゃうんですよね、
skillet

Rockだけど、綺麗なコーラスで、
メロディアス重視にイカしたCOOLなバンドだと想います。
 


関係ないけど、
鍋食べたいです(笑)、最近寒いのでw

すき焼きとか食べたいかな(笑)
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