2015年07月

OraNoa − ガーネット

  

昔々。同じクラスメイトだった OraNoaさん。
現在も音楽活動はコツコツやってるそうで、ライブとかも、ちょこちょこやってるみたい。
経歴を見ると、なんだか まるで旅人のようなシンガーソングライターさんです。

僕とは(学生時代)当時は挨拶程度交わしてた関係で、
そこまでガッツリと深く、話した思い出は無いのですが^^;
いつもニコニコしてて、愛想のイイ、感じのイイ子だった印象がある。
笑い上戸で、こっちが何かくだらない事を言えば必ず笑ってくれるような、そんな子。
おそらく、お互いの印象としては「なんとなく知ってる存在」といった
そんな感じかもしれません。

音楽に関しては昔から彼女は、とても独特な世界観を持っていて、
言葉で言い表すのは、非常に難しいほど....、
オリジナリティー溢れてる彼女らしさがいつも(当時から)際立っていましたよ。
その反面、話すと平凡そうな、どこにでも居そうな女の子みたいな素朴さもあって、
温厚そうなフワっとした、不思議な優しいオーラも持ってる人で、
音楽の話になれば表情はガラりと変わり、
マイクを持ったときのギャップが、凄まじかったなっていう記憶が鮮明に残ってます。
(歌ってるときと、話してるときが、ビックリするぐらい まるで別人なんですw)

【能ある鷹は爪を隠す】
といった ことわざがあるが、まさに彼女にピッタリ合いそうな ことわざだと僕は思う。
普段は、その才能をあまり人に見せず、地味にコツコツとカゲでは努力をし、
ステージで、その実力をジワジワと発揮する。
けど実は、才能のカタマリのような人なんです。と僕は思っている。

僕自身、そんなスタイルの彼女に対しては(当時)ストレートな好感しか持ってなくて、
なんとなく"もう少し仲良くなりたかった"という一方的な感情だけが
あの頃はあったりして、
ただ、彼女の持つパーソナルスペースが独特すぎて(苦笑)、それは個性的で、
少し距離を置いた状態で見守るように、そっと彼女のことは見ていました。
(と、振り返ると、そんな気がします)

僕の友人であったGa-ko(今でも友人ではあるがw)、
Ga-koとOraNoaさんが当時、共同作業での合作曲を手がけてたときは、
正直、軽い嫉妬さえ芽生えたりもした事があったが(苦笑)、
Ga-koがキューピットとなり、Ga-koのおかげで彼女と話すことも出来たので、
それはそれで当時(学生時代)の良い思い出だったりもしますw 
懐かしい過去の記憶であります。

今から15年以上も前、
たまたまmixiでOraNoaさんと僕は再会する事が出来た。
その頃、何度か本人と直接メッセージのやりとりをして、
自分のことを覚えててもらえたのは、素直にそれは嬉しかったですよ。
そして、メッセージの中で現在はアーティスト「OraNoa」として活動している
ということを知り、「良かったらライブも遊びに来てね☆」なんて言われたが、
予定が全然合わず、1度も行ってない(笑)。ごめんなさいw
(もちろん機会が合えば、いずれは顔出したいなとは思ってます)

.......................................

透き通るような声質のOraNoaさん、
彼女の唄を知らない方には是非、1度で良いので聴いてもらいたいです。

僕が遥か昔、密かに隠れた所からリスペクトしてた相手です(笑)

「Facebookで大逆転」を見た。

ブログネタ
今日見た映画 に参加中!
20150730043812 昨夜、WOWOWシネマで放送された、
「Facebookで大逆転」を録画し、
 先ほど見終えました。
 低予算で制作されたのがよく分かる
 映像でした。
(ここから先はネタばれ記事ですので要注意!)

 一応この映画は"ブラックコメディ"に属しますが
 リアリズムというか、簡潔に言えば現代のSNS
 実際のFBを皮肉ってる要素が描かれていて、
 画像投稿をUPするモラルの重要性とか、
「いいね!」は何処まで意味があるのか、とか、
 FB内での友達の数は、真実の友情と果たして
 比例してるのか、とかとか。
 そんなメッセージもこめられてますね。

主人公はクズですが、出てくるキャラのほとんどクズというか(苦笑)、
そこがポイントの1つでもあったり、別名「クズの運動会」と言いたいところですw

映画自体は正直、「この映画は素晴らしい!!」と思うほどのモノでも無く、
みなさんに、あまりオススメはしませんが(苦笑)、

ただ、映画の中で(個人的に)面白いと思ったのは、
「もしも自分が死んだら、誰が葬儀に参列しに来るのか」とかって考えるのは、
ちょっと共感できる部分がありますね(苦笑)
(親族以外)1人や2人来てくれたら充分なのか、
それとも大勢来てくれた方が嬉しいのか、
でも大勢来てくれた中でも、「アイツって、どんな奴だっけ?」なんて自分のことを
あんまり知らない奴が来てくれても、それはそれで嬉しくなさそうだし、
どっちがいいのかっていうと、やっぱり少なくても真実の友達が居てくれた方が
そっちの方が嬉しいとは想いますが。
「友達が大切」という言葉を幾度もキレイゴトにするのでは無く、
真実の友達を、改めて確認したくなった主人公の本音、
ただ主人公自身は、クズ要素も沢山あって、
周囲にも一線を置かれ、客観的に嘲笑されてたり、
実際はFBでリンクされた3ケタの友達の数とは比例もせず、
中には「ネットの中だけのお友達」(上辺のコメント)というのも複数含まれてて、
ショックを受ける姿が、ちょっと現代の若者にも通ずるリアリズムさがあるような
そんな気もしてしまいました。

映画はコミカルで破天荒さのあるドタバタなブラックコメディ。
爆笑するほどのシーンは無かったな。
見所の1つとしては、(絵文字を含めた)字幕がとにかく面白いんです、
翻訳されてる方のセンスはナイス! イマドキっぽい言葉のチョイスが良かったです。
ただ邦題に関しては凄いビミョウでしたねw

脇役ですが、プロスケーターのパンチョ・モラーが出演してて
なかなか良い味出してます。
(パッと見、ミゼットレスラーのホーンスワグルかと思っちゃいました、スンマせん)

.....................

日本だと、Facebookよりもmixiの方がポピュラーと言われてますが
世界的にはFacebookの方が有名でツイッターよりもラインよりも人気があるんですよね。
映画「ソーシャルネットワーク」でも取り上げられてますが、
マーク・ザッカーバーグをアンチしてる人は実際に多いとかって話も
よく耳にしますし、それ以前にSNS登録する事に抵抗すらしてしまう人が多いのも事実、
この映画も多分、マーク・ザッカーバーグを遠回しに批判してるような
そんな映画なのかもしれないですよね。
(これは本当、見る人にもよりますよね、見る人の受け取り方によっても異なりそう)

僕は一応、facebookもmixiも、メール同様、ツールの一環として登録はしてますが、
アメリカ国内では、FBアンチした映画がこれからも出てくるような気がするんですよね。
洗脳されたわけでは無いですが、FBって、ちょっと黒い要素があるような気がするというか、
逆にいえば、マーク・ザッカーバーグが何故ここまで大々的に嫌われるのか、
ちょっと興味はそそられますよ(苦笑)。って野次馬根性むき出しな意見ですがw

今日はこの辺で!

「ロックアップ」に今ハマってる。

ブログネタ
今はまっている漫画 に参加中!
某大型サイトのレビューを読んで以来、ずっと気になってて、
先日、あまりに(ウズウズし)気になりすぎたので購入しました。

ロックアップは、ヤバイですね、クソ面白い(笑)。

20150727133142 1巻の表紙は若干、鈴木みのる選手似?な気がしました。
 正直この「1巻」めちゃ気に入りましたよ。凄い好きです。
 なんといってもウミちゃんとサムソン高木の絡みが楽しいw
 物語は、インディ団体"あかつきプロレス団"、
 ざっくりいうと彼等のお話なんです。
 ネタばれ記事もとくに読んでないので、
 まるで展開が読めない所も面白いです。
 猿渡哲也先生の適当な感じの、
 キャラに対するネーミングも炸裂してて面白いですw
 もう「面白い」という言葉がピッタリな作品です(笑)

この作品を知らない方で、とくに僕がオススメしたいのは、
まず、キン肉マンが好きな人(や詳しい人)、実際にプロレスが好きな人(や詳しい人)、
今まさにプロレスにハマってる人、とにかくプロレス見るのが好きな人などなど。
なんらかしらの形でプロレスに対して好感があったり(携わってたり)、リアルに観戦したり、
テレビで見るのが好きな人には、とくにオススメしたいですね。これは見るべき作品です!
(逆に、プロレスのことをあんまり分かってなかったり、
 プロレスに対して偏見しか持ってない人とかは、この漫画は楽しめないかもしれません)

「プロレスは好きでよく見るんだけど、キン肉マン、スター列伝以外で、
 なにか漫画作品ない?」とかって人が居たら、まずはこの「ロックアップを見て欲しいな」
って素直に想いますね。
という感じでオススメしたいです。
(といっても、プロレスが好きで、この漫画を好きになるとも限らないので、その辺は御了承下さいね)

20150727133142-1
 現時点とりあえず2巻までイッキに読みました。
 楽しいです(笑)。
 ただ、1巻で笑ったせいか、テンション上がって読んだせいか、
 この漫画に慣れたせいかは分かりませんが、
 2巻で少し落ち着いたというか、
 ちょっと2巻の方が(1巻よりは)シリアスというか、
 泣けるシーンもあり、そんな感想です。

 相変わらず展開がもう全然分からないので、
 早く続きが読みたいです(笑)
 
 2巻の表紙はスティーブ・オースチンっぽいよね。
 でも3巻以降の表紙はビル・ゴールドバーグっぽいんだよなぁ。
 なにか元ネタとなってるモデルが居そうで気になってます^^;

上記の冒頭で、「レビューを読んで購入した」と書きましたが、もう1つ購入理由としては、
なんといっても猿渡先生の、このお見事すぎる圧倒の絵力ですよね!
一目惚れのような感じで、画力に魅了され「これは買うべきだ」と思ったのも理由です。

表紙からも伝わる、熱さと迫力です。
これは絵が生み出したパワーというか、惹かれたんですよね、この表紙に。
だってもう、この表紙は、プロレスの1場面を見てるようで、エキサイトしてるもんね。

(あんまりネタばれしないように書きますが)
作品自体は、ゴリゴリのプロレス漫画というよりは、ギャグ要素も多く、
ついクスっと笑ってしまうことも、多々ありましたよ(とくに1巻はニヤニヤw)。
(自分の場合、外で声出して笑ってしまいましたがw笑)

そして極端にギャグ要素に片寄ってるというわけでもなく、(読んでる側の心理として)
「なぜ自分がプロレスファンなのか」ということを改めて確認できる内容も
ちらほら(上手に)描写されてるので、
肩身の狭い想いをして生きている"プロレスファン"にとっては、
とてもありがたみのある作品だなぁ、と個人的には強く思いました。
読んでて、励みとかも貰えるような感じにもなりました。

何度も言いますが、トータル的に「展開が気になるw」といった作品です。
そして熱い漫画です!!(笑)、泣ける場面も出てきます。
こうゆう作品を求めていたので、自分にとってはドストライクでした!!
これは当然、全巻揃えますよwww

もし☆付きのレビューを自分が書くとするならば、
作品自体とくに自分の中ではツボだったので、☆が5つでも足りないくらい(苦笑)、
もっと多くの☆を評価の中に入れたくなるくらい、
「面白いなぁ」と思う作品でした。
これは買って良かったです。今まさにハマってますよ(笑)
(といっても、個人差はあるので、万が一つまらなくてもクレームはしないで下さいねw)

........あぁ、今後の「あかつきプロレス団」どうなってくんだろ。。
(まだ読んでない)3巻も、ちょー楽しみです♪( ^ω^)b

ミニストップの「マンゴーパフェ」食べた。

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☆☆コンビニ・スイーツ☆☆ に参加中!
20150727114850-4 ゴツゴツしたマンゴーも入ってて、
 マンゴー好きには嬉しい一品。

 コンビニのファーストフードメニューって
 普段、滅多に食べないんだけど、
 これは店頭を歩いてて、ポスターが目に止まり
 誘惑に負け、ついつい注文。
 冷房の効いてる店内で、頂いちゃいましたよ☆
 近所はファミマが密集してる地帯なので、
 ミニストップ が新鮮に見えましたw

 店員さんは、おじさん2人が頑張ってて、ちょっと感動(苦笑)

「超人気クラブ!【バルセロナFC】スター選手診断」やってみた。

ブログネタ
無料・診断系サイト に参加中!
「バルセロナFC」スター選手診断 というのをやってみた。


zzzzzzz  














↑マジすか?!
「メッシ」だって、ありがとうございます!!!!!!(何故か礼を言うw)。

「何かに打ち込んでるときは、他人の目や時間を忘れて没頭します」っていうのは
ものスゲー分かる気がするw
これは当たってるね。
あと「わかりやすく手を抜くところもあります」ってのも、当たってる気がするw
常に全力投球はしません(苦笑)。


「得意分野に集中できる環境を作ることで、実力をより発揮することが出来る」
.....か、ふむふむ(何故か納得w)

みなさんも良かったらやってみてください☆
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桜こうたろう

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