2015年10月

「デスノート」ミュージカルを見た。

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20151019191054 先日の日曜日に WOWOWライブ で放送され、
 録画し、ようやく視聴しました。
 以前Yahooニュースでも話題になっていたので、
 ミュージカル版の存在は知ってましたが、
 自分は劇場には足を運ばずに、
 このWOWOWで放送された分で我慢しました。
 まだ、他の方の感想等は見てないので、
 どのように評価されてる作品なのかは
 全く分かりませんが、

色んな意味で楽しみだったので、ハリキって書きたいと思ってますw
(ネタばれ記事、含みますので要注意です!!!)

まず始まる前、「デスノート」をミュージカルにするというのは、
題材としても興味深く、
どのように完成させるのか、というワクワクした期待度と、
あの作品の世界観を壊さずに、どこまで再現できるのか、というドキドキした不安要素と、
半々な気持ちも正直ありました。

で、
実際に見てると、自分の想像を遥かに上回る(個人的には)良かった作品でした!
とても面白かった、と僕は想いました。
いや、正直、面食らいましたw いい意味で。

"ミュージカル"の中にも、色んなミュージカルがあるとは想いますが、
この作品に関しては、歌がメインのミュージカルで、
語り口調の台詞等は極端に少なく、
歌の中に台詞を織り交ぜながら、ストーリーが進んでゆくというのも
1つの特徴でした。
元々、ミュージカルというのも、音楽的要素が含まれてはいますが、
デスノートのミュージカル版に到っては、音楽的要素がもの凄く多い作品です。

(俳優さんのことは詳しくないので、出演してるL役の小池徹平くんとか、
 鹿賀丈史さんぐらいしか分からなくて^^;
 他の人の名前とかは、全然分からなかったんですけどね)
みなさんの演技、僕は素直にいいなぁと思いました。


このミュージカル版のデスノートで、ダメ出しじゃないですけど、
ここ残念だったな、というのを挙げるなら、しいて言うなら2つですかね。

・1つは、死神の衣装が、良くいえばシンプル。悪くいえばショボすぎる。という事。
(気になった点ですね)....。ミュージカルだから演技や歌唱でカバーしてしまえば、
問題ないとでも思ったのか、それでも残念な気は否めないですね。
もうちょっとこう、なんとかならなかったのか、という事。それは想いました。
あれを見せられて「この衣装は死神です」と言われたとしても、「お、おう」って感じです。

・もう1つは、やっぱりエンディングの巻きの激しさときたら(苦笑)。
ん〜、....ちょっと強引かな、と想いましたね。
ミサミサ拘束で、その後ミサミサの記憶が消され、レムも死す。
その直後にLが(YB)倉庫へ行き、月との一騎討ちで勝負。
(原作知らない人は楽しめたのでしょうか、という素朴な疑問)
いや、あれはむしろ、原作知ってる人を優先して強引に仕立てたエンディング?
だったのでしょうか。そうとしか思えない、強引さでした。
(それならそうと、いっその事、前期と後期(上巻と下巻)のように
2つに分けて、2つ作って欲しかったかな、とかも想います)
まとめて強引に2時間半弱で話を完結しようとするわけだから、
このようなハイスピードな「巻き巻き」な展開があるわけで。
ん〜、....もったいないような気もしましたね。
(というか、逆に、もう少し見たかったな、というのも素直な感想です)
(まー、キャスト考えると、時間も稽古の時間も費やすだろうし、
 続編として(同じ俳優陣で)2つヴァージョンを制作するのも、
 台詞覚えるのも大変そうだし、無理なんだろうけど)
とにかくあのエンディングの「巻き」は凄かったな、と。

↑ということで、しいて挙げるなら、の気になった2点でした。

...............


(回想しながら今書いてるので、ささっと思い付いた順番から書いていきますね)
ミサミサが最初の方で、歌を披露し(ライヴ?)、
歌って踊るポップアーティストのような場面が前半にありましたが、
あの曲はなんか、懐かしい感じでしたね。
80年代とかを一瞬彷彿させるような、
なんだか昔の、荻野目洋子さんが歌いそうな、曲というか(とくにサビ部分)。
とか想いましたw
(バックダンサーの方達とか、すごく良かったですね)
配役も良かったと想いますが、眼に光ったのがバックダンサーの方達や、
(名もなき役柄の)エキストラで出演されてた劇団員の方々、
バックアップメンバーが上手く舞台の上でフィットし、彼等も個性的に躍動し、
エンターテイメントな要素も盛り込んで(ライヴ感も、より増した感じで)、
あの舞台を盛り上げてた印象があり、彼等の眼もキラキラしてて感動しましたね。
(僕も1度だけですがミュージカルのエキストラに1度だけ出演したことありますが、
 偉そうなことは言えませんが大変さはよく分かってるつもりではあります。
 なので、メインの役だけでなく、エキストラの彼等の動きにも注目して見てましたが、
 とても良かったと想います)
ミサミサが、ラップの後の間奏でダンスを披露し、
ドラマ版とは違い、女優さんも違いますが)今回のミサミサは魅せ場も満載で、
素直に堪能することが出来ました。

それと、、
粧裕ちゃんと、ミサミサが2人で歌ってた曲、のシーンは、
なんか良かったですね。キュンとしますねw
「じぶんの〜、ヒ〜〜ロ〜〜〜♪」
(曲名わからないけど、印象に残りました)
若い姉ちゃん2人がんばってるな〜とか想いながら、おっさん癒されました(笑)

あと小池徹平くん、
の演技とかってのは、(多分)初めて見ましたが、
Lという独特なキャラ像を壊さずに、上手に演じてて感心しちゃいました。
(見る前はあんまそこ期待してなかったけど)
あの体勢で、あーゆう台詞を言うとか、あの猫背の体勢で唄うとか、
(猫背のまま)長時間も舞台の上に立つとか、
独特な歩き方とかも研究してるなぁとか、
小池くんの労力というか、いや、本当プロってスゲーなって想いましたね。
山口勝平さんのLとはまたちょっと違うし、松ケンのLともまた違うし、
で、山崎賢人くんのLともまた全然違うし、
でも、松ケンと山口勝平さんのLを少し混ぜたような要素もあったりして。
僕は小池徹平くんのLも結構スキですよ(笑)、というか好きになりましたね。
小池くんて、顔が可愛いだけじゃなくて、演技ちゃんとしてるんだなーって
本当いろいろ感心させられることが多々ありました。
(なんていうか、上目線とかじゃないですけどねw)
積み重ねてきた舞台稽古の集大成でもある大事な大事な本番で、
いかんなく発揮されてましたよね!そんな気がしました。
(やっぱり見てる側は、華やかな舞台を1つ見たとしても、
 その裏側の見えない彼等の努力も伝わりますよ。ヒシヒシ伝わりました)
難しい題材なだけに、ここまで仕上げたスタッフの熱意も凄く伝わりましたよ。

あと、、月を演じてた人(今、調べ中)(ファンの方ごめんなさい)、
...浦井健治くん、っていう子かな、
この子も力強くて、めちゃ良かったですね。
(って、調べたら仮面ライダークウガとかやってたんですね、すごっ!!!)
うん、この子も良かったですよ。
限りなく、藤原竜也くんの月に寄せてる?ような印象もありましたけど、
浦井くんも良かったですね☆
(全然しらない俳優さんですが)月役ハマってたと想いますよ。
浦井くんも、ものすごく月を研究してるし、
あの役って、原作の月を知らないと多分無理だと思うんですよね。
(個人的には宮野真守さんの"月の"笑い方が1番スキですがw)
浦井くんも、小池くん同様、
(なんだかんだ見る前に不安だった要素ではありましたが、不安も解消されたような)
この舞台に2人ともフィットしてたと想いました。
また、2人の対決も、とても見応えありました。

そういえば、リュークの役者さんが、前半の(わりと)最初の方で、
何の台詞かは忘れましたが、
お客さんのハートを掴んでましたね。
それ以降、リュークが出るたびに、失笑が起きたり、
ミサミサの歌を口ずさんだり(笑)、で手拍子が起きたり、
リュークを演じてた吉田鋼太郎さんは、楽しいリュークを演じてくれましたね。
え? "こうたろうさん"っていうのか、僕と一緒だw なんか親近感わく〜w
(変換しても出なかったから、辞書の単語登録しちゃいましたよ)


この舞台で一躍、目立ってたのが、レム役の濱田めぐみさん。
「なにこの人! めちゃめちゃ歌唱力あるじゃん!! 何者なの??ちょー歌うまい」
と思って(舞台見終わったあと)調べたら、
劇団四季の元劇団員さんだったんですね。納得。
通りで、魅せ方とかも、表情の出し方とかも、声のトーンとか、
手のしなやかさな動きとか、こと細かく繊細で、
ズバ抜けた歌唱力に終始圧倒されてしまいました。
(原作レムとは全然違うけど)濱田めぐみさん、かっこ良かったですね。
ミサミサが拘束されて、身を寄り添うようにしてたレムの姿、
(レム好きとしてはね)ちょっとウルっときそうでした。
レムはね、どれもイイんだけど、
このミュージカル版のレムも、かなりイイですよ。
うん、レム好きの僕が言うんだからそうなんですよ。
濱田さんのレムも大好きになりました!

............................

それと、(今、思い出したけど)(また話が支離滅裂に飛んで申し訳ない)
夜神局長以外の、警察庁の配役(役名)が全く分からなかった、というのは残念でした。
模木さんが、途中、.....尾行捜査で消されてしまい、
それ意外の警察庁の人たちとかは、一切だれが誰だか分かりませんw
(ワタリが居なかったことは、さておき)
メインで無いにせよ、警察庁の人達をもうちょっと大事にして欲しかったかな、
とも思ったり。
時間的な都合といえば、本当それまでだけど。
出演してるのに、ちょっと可哀想だなって思っちゃいました。

............................

さて、
みなさんの感想なども、そろそろ気になった頃なので、
少しブラウジングしてROMりたいと思ってます(笑)。

ものスゲー叩かれてそうな気もするし、
ドラマほどは叩かれてない気もしますし、
答えは分かりませんが、いずれにせよ、少し拝見したいと思ってますw
みんなどうゆう風に思ったのかなぁ....。

僕のレビュー?と言えるか分からないけど、このレビューは、
あくまで「1つの感想」なので、どうぞお手柔らかに(笑)。

ってことで、今日はこの辺で!

「ミュージカルのデスノート、面白かったよ!」に一票の僕でした!!ではまた!

アニメ版「エンジェルハート」を見た。

「エンジェルハート」のアニメ版(全50話)、視聴し終えました。
今まさに50話(最終回迄)を見終えたばかりなのですが、やばいですね><
ちょー感動しました。これは泣ける。

正直、47話辺りから、「もう終わってしまうのが、寂しい」という気持ちもあり、
どう終わるのか、ドキドキしてたのですが、最終回、とてもステキな話だった。
これは「見て良かった」と心から思えるアニメでした。

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昔、この作品が単行本になったとき、1巻だけ見たのですが、
「香がイキなり死ぬの?」「えーーーー、まじ読む気失せる」と想い、
(↑少なからず、そう思った人は案外居るかもしれません)
それからは、まったく避けてた作品でした。なんだか読むことを恐れて尻込みしてしまった。
(今、思えば当時、自分も若かったのかもしれません。とにかく読むのが怖かった)

それから年月も大分経ち、ドラマ化され、
その影響?からか、アニメ版がやたらと気になって(迷わず最初から)視聴することに。

最初の前半は「暗い」「重い」といった点が目立ち、
やっぱり自分には不向きな作品なのか?という、最後まで見る自信は無かったのですが、
時折魅せる、冴羽さんのふざける姿(茶化すところ)に、
どこか子供の頃に見てたシティーハンターの要素も重なり、それが救いだったというか、
さらには、変わらぬアニメ版の声優陣(海坊主や冴子、香、...etc)、
それも救いだったというか、
見続けたいなと思えた要因と言いますか、
最後まで見られたのは、そんな場面(変わらぬ声優陣や、たまに見られるギャグ要素など)
があったからこそ、と思ったりもしてます。
それ以外にも、もちろん、この作品を夢中にさせてくれる事は他にもありますが。

シャンインが(香瑩)新宿に出没し、冴羽獠と出会う事によって、
大きく彼女自身、人生観が変化してゆく、そんな描写も作品の見所ではありますし、
エンジェルハートの中に登場する脇役キャラ達の存在も、
この作品には欠かせない、物語を盛り上げる大きなスパイスとなってましたね。

感想も色々あるんですが(それはのちほど書くとして)、
まず僕が(とくに)楽しめたことの1つ、
遊び心が満載で、超、超、超豪華な声優陣のキャスト。それを軽く紹介したいです。
(知ってる人からすれば、今さらでしょうが^^;)

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20151026172439 25話からのオープニング曲が玉置浩二さん。
 そして福留兄弟の兄、福留裕介役に
 玉置さんが声優としてゲスト出演してて、
 この芝居は、かなり下手っぴで、
 腰から崩れ落ちそうになりました(苦笑)。
 ただ玉置さんの熱演とも言うか、
 頑張ってる様子は伝わります。
 オープニング曲の歌詞も玉置さんらしくて
 非常に良かったです。

20151026172439 福留兄弟の弟、福留裕司役のモデルが、
 (初登場時)玉置浩二にそっくりで(苦笑)
 この辺、エンジェルハートの制作スタッフの
 遊び心が伝わってメチャ楽しいですw
 ちなみに声優の神奈延年さんって、
 キン肉マンでは「ジェロニモ」役で、
 アパッチの雄叫び「うらら〜」って言ってた
 あの人ですよ。

20151026172439 27話〜登場。画家の夏目芳樹役、
 な、なんと古谷徹さん!!!
 ガンダムではアムロ。
 ドラゴンボールではヤムチャ、
 聖闘士星矢ではペガサス星矢。
 と聞き慣れた古谷さんにホッコリします。
 代表作は数知れず。奇面組だと春曲純役。

20151026172439 29話〜登場、バー「Kyrie」(キリエ)
 マスター信ちゃん役は池田秀一さん。
 ガンダムではシャア・アズナブル役。
 前回の話が古谷さんだから今回は池田さん?
 ちなみに聖闘士星矢では黄金聖闘士
 蠍座のミロです。
 ここまでくるとテンションも上がりますよ。
 エンジェルハート、面白すぎる(笑)。

20151026172439 29話〜登場。香の姉、立木小百合役、
 潘恵子さん。
 聖闘士星矢の城戸沙織お嬢様です。
 星矢との絡みはありませんでしたが、
 ミロと話してるから、ニヤけてしまった。
 というか潘恵子さんって、ガンダムでは
 ララァ役ですよ。ララァとシャアが同じ店に!?
 サービス旺盛なエンジェルハートw

20151027003631 準鷹会幹部 早川俊輔役。立木文彦さん。
 "K-1 WORLD GP"や、"PRIDE武士道"の
 ナレーション。アドレナリンがヤバいです。
「世界の果てまでイッテQ」とかもイメージ強い。
「新世紀エヴァンゲリオン」の碇ゲンドウ役。
 エヴァ勢で考慮すると、アスカか、綾波か、
 シンジか、誰か出て来そうだなと期待したい。
20151027051217 
 32話〜白虎部隊の白蘭(パイラン)役、
 岩男潤子さん。
「新世紀エヴァンゲリオン」の洞木ヒカリ役。
 ってことは32話〜35話はエヴァの2人が登場した
 ということになりますね。
 というかエヴァは詳しくないので分からないけど
 ヒカリはシンジくんのクラスメイトなんだね。

20151027003631-1 朱雀の殺し屋役、中尾隆聖さん。
 日本のアニメ界を悪役で支え続けてきた
 あの伝説の中尾様が〜〜、ここで登場とは(笑)
 生きる伝説の中尾様が、まさかの名無しキャラ。
 それはさすがにヒドイぜよ。
 中尾様に名前をあげて!!(笑)。
 これぞまさに豪華なスポット参戦のゲスト出演!
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20151027162144 36話〜登場。幸せを運ぶ女の子=ミキ役、
 小山茉美さん。「サンダークロウー!!!!!!」
 個人的に大好きな声優さんであります☆
 力強い大人の女性を演じたり、幼い子供まで
 演じたり、幅広いジャンルで活躍する小山さん
 ですが、エンジェルハートではアラレちゃんの
 声に近かったですね(笑)

20151027162144-1 そういえばファルコン(海坊主)って、
 Dr.スランプアラレちゃんの中では、
 スッパマンでしたよねw
 ってことは、スッパマンとアラレちゃんが
 再び共演してる!? しかも共同生活をおくるw
 これはもう楽しいの一言ww
 ジャンプ世代には嬉しい限りであります☆

20151027164910 キャスター朝倉朋美役、山本百合子さん。
 え?! ウソでしょ!?まじかよ!?
 もうすぐフィナーレだし、
 ここで出血大サービス!? まさかの山本さん
 登場で、踊り狂いそうになる(笑)。
 有名ヒロインの1人「ユリア」(北斗の拳)、
 といえばケンシロウ(神谷さん)だよねw

20151027164910-1 山本百合子さん、神谷明さんの絡み
 キタ━━━━━(゚ ∀゚ )━━━━━!!!!!
 やばい、やばいですよコレ(笑)
 もう面白すぎて、話が頭に入ってこないw
 冴羽獠が携帯を落として朋美さんが拾って、
 届けて、そこからどうなったんだっけ。
 あとでもう1回見るとしようw
 

20151027164910-2 元戦場カメラマンでコメンテーター板東実道役、
(故)内海賢二さん。
 信じられない展開になってきた、内海様まで、
 登場とは恐れ入りました。脱帽w
 則巻千兵衛もそうだけど、ここはやっぱり
 ラオウ(北斗の拳)だね。

20151027164910-3 まさかエンジェルハートで
 ケンシロウ、ユリア、ラオウ、
 の3人が集結するとはw
 しかも、互いの名台詞を言うシーンもあったり
 最終回では冴羽獠が「あべし!」っていう台詞を
 言うサービスな展開があったり、最高です(笑)

20151027172204 傭兵部隊長マックス役、(故)郷里大輔さん。
 牛魔王や、ミスターサタンとか、
 カサンドラのウイグル獄長とか、江田島平八とか
 ゴッツいキャラの役が多い郷里さん。
 そういやロビンマスクもこの人でしたね。
 郷里さんインパクトは本当凄い!ズバ抜けてるw
 正直もう、郷里さん聞けて感無量であります。

20151027172204-1 黒豹部隊リーダー、楊芳玉(ヤンファンユイ)役
 緒方恵美さん。
 このキャラ、良かったですね、
 どこかで聴き覚えのある声だと思ったら、
「新世紀エヴァンゲリオン」の碇シンジでした。
 32話に碇ゲンドウの立木さんも出演してるので
 エヴァ碇親子が出演したという事になりますねw

20151027190708-2(占い師・麗泉)河本麗子役、三石琴乃さん。
 美少女戦士セーラームーン月野うさぎ役も、
 もちろん有名な代表作ですが、
 ここにきて後半のエヴァ勢が凄いですね!
 葛城ミサト役だった三石さんの登場で、
 エヴァファンの方も狂喜乱舞してそうですねw

20151027190708-1 警察官・島津省吾役、関智一さん。
「新世紀エヴァンゲリオン」鈴原トウジ役の
 関智一さんも登場!!!
 トウジはシンジのクラスメイトだね。
 キリの無い話になりますが、本当に色んな
 声優さんが登場するので豪華夢の共演です☆

20151027194102 堀田夫妻・(左)堀田母役、池田昌子さん。
 最終話に登場した大御所、池田さん。
「銀河鉄道999」のメーテルですよ!!!!!
 手塚先生の「火の鳥」とかもそうだし。 
 50話に相応しい、池田さんの母親役の演技、
 上手すぎるというか超越してる領域でした。
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20151027190708 餅山役、龍田直樹さん。
 エンジェルハート登場当初は
 ややオカマ口調の路線でしたが( *´艸`)
 途中から喋り方を変化させた気がする。
 僕はやっぱり、龍田さんといえば
 ウーロンですね(ドラゴンボールの)。
 イメージが大きいですかね。

20151027200717 そういえばファルコンの声優、玄田哲章さんは
「ハイスクール!奇面組」だと、冷越豪でした。
 餅山役、龍田直樹さんは、大間仁。
 同じ奇面組メンバーとして共演してましたよね。
 2人の息もピッタリで、玄田さんと龍田さんの
 絡みがAHでも見られて、嬉しい気持ちですよ。

20151028070700 侍従長・玄武の指揮官、陳さん。
 (故)矢田耕司さん。
 カーネル(北斗の拳)や、
 老師/童虎(聖闘士星矢)、
 人造人間20号(ドラゴンボールZ)、
 僕が過去に見たアニメ作には毎回出演、
 矢田さんもまた、聞き慣れた声ですw

20151028191621 香の兄、槇村秀幸役を演じた田中秀幸さんも、
「ドカベン」の中では"山田太郎"、
 海坊主役の玄田哲章さんが演じた"岩鬼"とも、
 がっつり絡んでますし、冴羽獠役の神谷明さんも
(ドカベンの中では)"里中"なので、
 この3人は同じチームメイトでしたね。
 田中さんの場合は、テリーマン(キン肉マン) 
 ファルコ(北斗の拳)だったり、
 神谷明さんとも何度も共演してて、
 2人の名コンビは、もはや伝説だと想います。

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....このように(本当にキリが無い話で申し訳ないのですが)、
「エンジェルハート」の凄いところって、名声優陣が集ってて、
 声を聞いてるだけでも、満足しちゃうというか。
....音楽史があるように、【声優史】なんていう言葉があるかは分かりませんが、
日本の声優史を語るならば、彼等の存在もまた、絶対に欠かせない重要な声優陣だと
僕は思ってます。
ストーリーを堪能する以外でも、声優陣の絡み合いを楽しむという点でも、
めっちゃ贅沢すぎる内容でした。

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あくまで「エンジェルハート」は「シティーハンター」の"パラレルワールド"なので、
【香は香で、シティーハンターの世界では生きてるし(生き続けている)】
という(別番組での)神谷さんの言葉を聞いてホッとしました。

ストーリー上の話になりますが、
何気に気になっていたのは、野上冴子の本音?というか、
彼女は一体、冴羽獠のことをどうゆう感情で接していたのか、何気に気にはなってましたが、
ミキちゃんが出る辺りから、本心のような妄想みたいな夢が描写され、
やっぱり恋愛感情的なモノが、彼女なりにあったということも知り、
冴子さん目線で考えると、「リアルにありそうな女性目線」のような気もしてしまいました。
ある意味じゃ、ヤン・ファンユイさんも同じような立場というか。
ってか冴羽獠って、モテすぎ?!
やっぱり女性が好む男性像を、多く持ち合わせているのかもしれないですよね。
男から見ても、やっぱ冴羽さんはカッコイイし、
「優しくて」「強くて」「面白くて」ってのがあると、そりゃモテますよ(笑)。

20151028211338-1 これは素朴な疑問ですが、
 ネコ苦手なファルコンが何故か
 ネコのパジャマを着ていたり
 誰かからのプレゼントなのか?!
 眼が見えないという事を口実に。
 ちょっと気になったことでした。

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【名言】

■「俺はよく思う事があるんだ。
   人の記憶がビデオテープのように、重ね撮りが出来れば良いのになって。
   それが出来りゃ、嫌な記憶の上に、良い記憶だけを残せるのに.....なんてさ」(23話)

↑この台詞は名言だと想いますね。
作中の中で冴羽さんが言った台詞の1つですが、とても印象深く、好きな台詞であります。
今はもう、"ビデオテープ"なんて、ほとんど希少価値になりつつあるとは思うけど...。
(このアニメが放送されてた当時は、ブルーレイが無かった時代かもしれませんよね)

人の記憶、....確かに幸せな思い出だけが、たくさん残せる世界だったら良いですよね。
冴羽さんの優しさが詰まった、良い台詞だと思う。


■ 「人ってのは不思議なもんさ。
  自分が好きになる相手ってのは、タイプが似通ってくる。
  自分を好きになってくれる、相手のタイプも、....な」(40話)

↑その通りだと思う。
名言というか、なんとなく分かる気もする。


■「かっこよく死ぬ事より、ブザマでも生き抜くことを考えろ!」(10話)

↑これは今を生きる人の中に、未来が不安だったり、
今の時間に満たされない人には勇気になる言葉でもある。励みになる。
テーマが"生きる"なので、全体的に言葉のセレクトはシンプルイズベストにも思う。
力強く言う、冴羽さんらしさでもあるよね。この台詞好きだ。

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20151103003342 シャンインが冴羽さんを慕う気持ちと
 シンホンが師匠だと慕う姿と
 どれも本当、泣けますよね。
 そして2人を可愛がる冴羽さんの寛大な姿
 本当に素敵な作品でした。
 見て良かったな、と心から想いました。
 また最初から見直したいとも思います。

1つ、この作品においてはモチーフとなってる【記憶転移】。
これは都市伝説にもなってますが、実際ネットで調べてみると、
数々の証言が驚くほど出てきます。(一部の記事は→コチラ)。

臓器移植を担当した医師が、3話でそのことを李大人に伝える描写もあり、
さらに4話で(花園診療所)ドクが
「ドナーの記憶を患者が受け継ぐ、そうゆう報告は確かにある。
 医学界では"信頼性に欠けると否定的"だ。ワシもそう思っていた。
 しかし今は、....信じないわけにはいかない」と言う台詞があって
あくまで(記憶転移というのは)"仮説"としての認識の方が高いということに
位置づけをしつつも、
【記憶転移という可能性は大いに考えられる】と考え方を一変させたドクの場面は
実に興味深かいシーンの1つでもありました。
香の心臓に宿った香の記憶が、シャンインにそっと優しく声をかけ触れてゆき、
生きる気力を失い絶望のふちに立たされていたシャンイン自身がどんどん変化してゆく。
見てると不思議なもので、自分が(視聴者が)まるで親心のような目線で、
シャンインを見守る形で見ることが出来た。それが不思議でたまらなかった。
北条ワールドに引き込まれましたね。

シンホンの、シャンインに対する想いとかも、
見ているとついつい応援したくなるような、
(中高生の甘酸っぱい恋愛を見てるような感じ)もどかしさとか不器用さとか、
可愛く見えて仕方なかった。
っていうか49話のシンホン、カッコ良すぎ!( ^ω^)
いつの間にかシンホンの応援してる自分がいました。
.....シンホンが撃たれたあとに、ぶち切れたシャンインもカッコ良かったです。

20151029042607(ウィキを見ると)39話以降、総作画監督が
 青野厚司氏に交代してから「ギャグシーンも
 多くなった」と記載されていた。
 確かに後半はコミカル要素も大幅に増えた
 印象も受ける。
 シティーハンターを見て育った世代で、
 エンジェルハートをまだ視聴してない方にも
 受け入れやすい内容に変更されたと思う。

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【挿入歌について】

TOKUさんの「Wings of Love」って曲が1番好きだけど、
OPもEDも、挿入歌、BGM、....正直どれも全てフィットしてましたね。
どれも良かった。
シティーハンターのとき、「ゴーゴーヘブン」や「Get Wild」「Super girl」
「still Love Her(失われた風景)」とか凄い好きで、この曲を聴くのも
当時アニメ見る楽しみの1つでした。
エンジェルハートを見てるときに稲垣潤一さんの声を聴いたとき、
つくづく曲のセレクトが(本当にどれも)素晴らしいなと想いました。

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【拳銃】

20151029220138 シャンインが使用してる拳銃
 「コルトガバメント」。
 実は"あぶない刑事"の
 (舘ひろしさん演じる)鷹山敏樹も
 コルトガバメント。
 ルパン三世の銭形警部も、この銃を
 愛用してるそうですね。

20151029201732 ところで、42話に登場する
 この拳銃の名称が知りたいです。
 サイレンサーでググっても、
 いまいち特定出来ないんですよね。
 この拳銃は、襲撃した黒豹部隊の刺客が
 使用してたもので、シャンインの銃とは
 関係ないものなので何気に気になってます。
 名称、分かる方いたら教えてください☆
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原作が2001年で、このアニメが放送されてた当時は2005年。
当時はスマホとかタブレットなんぞ、もちろん存在してない時代なので、
アニメの中に出てくるガラケー携帯(の形)や、ノートPCとかの感じが、
やっぱり時代を感じますよね。その辺も着目して視聴すると、
さらに今より10年後とか20年後とかに、懐かしさとかも倍増するかもしれないですよね。
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"ハードボイルド"というジャンルに属するそうですが、
他の方が仰るようにアクションシーンは極端に少なく、
基本的にはヒューマンドラマのようで、大人世代には泣けるアニメだと想います。
派手なバトル系とか、そうゆうのを期待して見たりするのはよくないですし、
拍子抜けになってしまうかもしれないですね。

原作は累計発行部数【5000万部突破】を果たし、
脅威的な数字を伸ばし続けてる超大作なのは間違いないです。

作品の中でシャンインが、初めは正道会の暗殺部隊「朱雀」のスペシャリストとして
グラスハートのコードネームを持ち、移植手術によって(香の記憶が宿った心臓で)
新宿に導かれ、その後、冴羽獠達との出会いにより、
みるみるうちに彼女が変化してゆく、といった物語で、
まるで見てる側がシャンインの成長を見届けてるかのような、
錯覚さえ起きるのが不思議でした。
そして彼女同様、シャンインの同志でもあった、
(元)正道会の戦闘部隊「青龍」(チンロン)のシンフォンも、
初めは似たようなスタンスで居ましたが、
途中からシンホンの方が、早くに都会生活にも慣れ、
類まれな才能を発揮したり、素直で男子らしい一面も垣間みることが出来、
喫茶店ではファルコンにシゴかれ、
架空の世界とはいえ、どこかリアリズムさえある描写が入り込みやすかっなぁ、
と思えた作品でもありました。

初めの頃、シャンインは15歳という設定で、
(台湾人?なので)片言の日本語でしたが、途中から1シーズン終了頃には
19歳という成長した姿の彼女に変わり、
2シーズンには流暢に日本語を話すといった変化も見られました。
(この辺、制作サイドの細かい、こだわりがあるような気もしました。
 ちなみに2シーズンのシャンインは、巨乳になってましたw笑)

お約束的なことでいえば
冴羽獠のいう「もっこりちゃ〜〜ん☆(*´д`*)」と言われる美女は、
見た目は美女であり、必ずといっていいほど、
"エンディングには旅立つ"という別れというのが、お約束かもしれませんねw
(これは1つの鉄板ネタかな)

........正直、個人的には、
シャンインやシンフォンのスピンオフ作品も、別の形で見てみたいかなっていう
気もしてしまいました。
彼等は、とくにキャラとしては確立されたとは思うので。
別のスピンオフも、それはそれで面白いかな〜と。

最後までお読み頂きありがとうございました。
好きか嫌いか、でいうと、自分は好きですよ、エンジェルハート。
内容のDEEPな、色々考えさせらる作品でもありましたから。
書きたいことが全て今言えたか自信は全くもってありません。
長くなりましたが、今日はこの辺で!!
ではまた!!

Christy&Clinton - A Brand New Day



アニメ「エンジェルハート」19話、挿入歌。

メシの話なんですが、この19話は凄い好きな話ですね。
エンジェルハートの影響で、
最近(作中で使用されてる)BGMを聴くようになった。
お気に入りのナンバーになりそうです。

あ、近日「エンジェルハート」の記事をUPするんでヨロシク!(笑)

TOKU - Wings of Love

 

日本人シンガーのTOKUさん。
アレンジもオシャレで、ジャッジーな大人の音色。

アニメ「エンジェルハート」の挿入歌にも使用されましたが、
ウットリ聴いてしまう素敵な曲です。
エンジェルハートは、どの曲も良いのですが、中でもこの曲が1番、
自分好みでした。

ってか、他の曲も聴きたいし、この人のCD欲しくなったかも♪^^

「メガストーム」を見た。

ブログネタ
今日見た映画 に参加中!
20151024052150 ムービープラス で放送された分を録画し、
 先ほど視聴し終えました。
 なんとなくB級パニック映画が見たくて、
 どんなもんかと視聴しましたが、この映画は
 別の意味でヒドいもんでした(苦笑)。
 わざわざ録画して見るほどでは無かったな、と。

 ネタばれ記事になるけど、
「タイトル」だけだと、限界があったのか、
 途中、ラスベガスを彷徨うトラが現れたり、
 後半、頭のイカれた兄ちゃんが銃をつきつけて
 ヒロインの子に迫ったり、と、
 ストーム(竜巻)全然関係なくなってるし(苦笑)


(主人公は童貞オーラの漂う冴えないヲタ男子)ネルソンくんと、
 その主人公(ネルソン)のヒロインとなる彼女オリーブちゃん。
↑この2人以外は全員死亡します。

映画の中で良かったのは、ダンディなピアニストのおじちゃま役だった、
俳優バリー・ボストウィックさん。この人は、渋い!

映画に出てる若者達(キャラ)は基本、全員オツム弱すぎだろwと言いたくなるほど、
身勝手な発言や行動が多く、団体行動には不向きなタイプばかり、
ストーリーの中で貢献することは無く、勝手に死んでゆくといった感じです。
巨大竜巻が起ってる中、無駄に外出するシーンが目立ちます。
安全確保とかって言葉は無く、あまりの危機管理の無さに、唖然とします。
警報のサイレンや、緊急警報のアナウンスも何もなく、
その上ショボいCGで物語は強引に進行され、
緊迫したシーンの構成等が、こんなに欠如してる作品も逆に珍しいな、と。

しかも友達とかみんな死にまくってるのに(エンディングでは)、
最後は強引にハッピーエンドのような感じで、
嵐が過ぎ去った中、ネルソンくんとオリーブちゃんが、
(欧米映画のお約束)愛を確かめ合う「キスシーン」という、
もう友達の死とかどうでもいいんだろなコイツ等(苦笑)。

見てる途中も、見終わったあとも結局、「なんじゃこれヽ(゚Д゚;)ノ!!」と想いましたねw

正直、Youtubeで動画UPしてる素人の方が、
よっぽど良いし、彼等のような素人の方がクォリティ高いモノをUPしてると想いますよ。
この映画つくった人、なんなんだろw という出来でした。

まー、ツッコミ所は色々あるとは思うけど、
(こうゆうの好きな人いるのかな?と聞きたいくらい)
この映画に関しては、僕はオススメしませんwww
見なくて全然イイ作品だよ(苦笑)
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