2017年10月

「UFO 侵略」(2011)を見た。

s_20171015.jpg ヴァン・ダム先生が出てるのでとりあえず録画して、
 先ほど見終えましたが、
 な、なんじゃこの映画はー!!!!!
 ドミニク・バーンズ監督、まじでイイ加減にしてくれよ。
 クソつまんねーじゃねーか!
 いやB級色とか、そうゆうのは別に良いんですよ、僕はね。
 B級でも、面白い作品は世の中たくさんありますのでね。
 ただ、この映画に関して言えば、本当につまらない(苦笑)。
 個人的にテンション上がったのは、前半の発情SEXシーンと、
 スーパーマーケットの、ちょっとしたゴタゴタくらいで、他は全くもって
 記憶にも残らないであろう何の魅力も感じられない(むしろ苦痛なw)映像ばかり。
 あの美人な姉ちゃんが実は宇宙人だった、とかって設定は良いとして、
 宇宙人の目的もイマイチ僕にはよく分からなかった。
「地球侵略」とシンプルにすれば良かったものの、宇宙人同士で争ったり、とか
 結局外来生物の彼等が何しに地球に来たんだか、さっぱり分からなかった。

それと、多分この映画を見た大半の人が思ったであろう、先生の出番少なすぎじゃ・・・・・???
前半ほとんど出てこなかった気がする。しかも出てきた思ったら、あっさりと、なんだアレ。
木っ端みじんにふっ飛びやがったぞ。
たいしたアクションも魅せないまま終わった感じ。
あれじゃー何のためにヴァン・ダム先生を出演させたんだか、まるで意図が分からない。
というか、他の俳優で良かったんじゃね?と想いました。

【まとめ】
随所にホラーっぽい感じとか、サスペンスっぽい感じとか出てて、
全く迫力の無い緊迫感の無い格闘アクションとかも盛り込んでて、
この監督さんはきっと、やりたい事が色々あるんだろなぁとは思ったけど、
全然まとまってないし、はっきり言うけどヘタクソですね。作り方がセンス無さ過ぎ(苦笑)。
先生の出た作品の中ではワーストクラスに入る駄作でした。とても残念です。
というか、今年僕が見た映画の中でワーストスリーに入る作品かも。

さて、気晴らしがてらにコンビニ行ってくるわ!
って事で今日はこの辺で!!

「エクスペンダブルズ3」を見た。

s_20171008.jpg 筋肉ムキムキ感謝祭オールスター顔見せ興行!!!「第3弾」。
 まだまだ続きます。というかまだまだ終わりませんw
 今回のラスボスが、な、なんとメル・ギブソン( ^ω^)b
 そして今回から、スタローン軍団の新キャラとして初の女性メンバー参入
 しかもそれがロンダ・ラウジーときたもんだ。
 ん?...ロンダ・ラウジーにジェイソン・ステイサムって、
 なんだか「ワイルド・スピード」化してきてるじゃないかw
 にしてもロンダ・ラウジー、どんどん綺麗になってくね。初め見たとき
 誰か分からなかったけど、途中で気付いて、あの戦い方でピンときて、
 とくに後半の暴れっぷりには目を見張るものがありましたよ。圧巻でした。
 作中なんだかよく分からなかったけど、ジェット・リーとシュワちゃんが、
 ボーイズラブ的な? ゲイのカップル化した設定に変わってて、
 正直かなり戸惑いました(笑)。シリーズを通しても【3】というのは、
 どうも旧メンバーの魅せ場が少なく、少し寂しいのも否めませんが、
 対する新メンバー続々の加入で「旧」と「新」の対比でもありましたよね。

冒頭。ついにアノ男が出てきました。ウェズリー・スナイプス。
【1】の制作時から出演のオファーがありましたが、ようやくここに来てウェズリー・スナイプス登場とは
まじで泣きそうになりました。

おっと、泣きそうといえば忘れてはいけないハリソン・フォードの参戦です。
さすがに銃乱射したり、狙撃に加わるなんてのは難しかったのかもしれませんが、ヘリを操縦するあたり、
渋さといい、役柄にもフィットしてて、すげー良かった場面でしたね。
ハリソン・フォードとスタローンが一緒に出てるだけでも感動なのですが、
アントニオ・バンデラスの後半、まじ何なんですか。あれだけお喋り魔のおじさんが、実は隠された泣けるエピソード。
いや、泣けますね。当初メンバー入りを志願した際に、スタローンには無視されてたバンデラス。
ところが彼の情熱も伝わり、メンバー入りが確定すると、無邪気に喜ぶバンデラスの姿がめちゃ可愛かったのも笑いました。

ケルシー・グラマーがほぼカメオ出演してましたが、ケルシー・グラマーと言えば(僕の場合)なんと言っても、
X-MEN 」シリーズのハンク・マッコイことビーストですよ^^
今回の役もカナリおいしかったので、充分おなかいっぱいになりました。

【まとめ】
はっきり言うと「エクスペンダブルズ」のシリーズにおいては今作、レギュラーメンバーの活躍が少し減ってしまったのが
残念でもありました。
モチーフ自体が、旧世代と新世代の比較も描かれていた分、どうしても新世代側にスポットを当てすぎてたせいか、
中盤でのエクスペンダブルズのメンバーが、いまいちパッとしない所も残念ではありましたし、、
彼等がメンバーから外れ、うなだれているなんてシーンは哀愁があまりにもありすぎて、
見てるこっち側まで寂しさがグングン伝わってきてしまう内容でもありました(苦笑)。
しかも新世代メンバーと比較され、やっぱり旧世代側のメンツの方が迫力もあって、ってのは仕方ないのかもしれませんが、
それが少し気になる点でもありました。

ですが、ハリウッドの嫌われ者メル・ギブソンを起用する辺り、まじでスタローンのふところの深さを改めて感じ、
色んな意味で泣ける(苦笑)、そんな内容だったなぁって(見終わったあと、ふと)僕は想いました。
次回作【4】は現在制作中?だとかで、映画館へ観に行けたら良いなって想います。パンフとか欲しい。

早いもので、今年はもう残り2ヶ月ちょっと。あと何本映画を観られるかは分かりませんが、
最後までお読み頂きありがとうございました。もう少しお付き合い下さいね!

って事で今日はこの辺で!!!

「エクスペンダブルズ2」を見た。

s_20171007.jpg 男に生まれて良かったー!!!
 筋肉ムキムキ感謝祭オールスター顔見せ興行!!!「第2弾」。
 今回まさかのヴァン・ダム先生登場です(笑)。笑ったわー。
 もうずっとニヤニヤが止まりませんでしたw
 しかもヴァン・ダム先生の側近がスコット・アドギンスときたもんだ。
 マジで豪華キャスト(笑)。
 この人達、主役を張る級の俳優人達なので、ゴリゴリのゴリマッチョ男共が
 同じ画面に映るのは、そりゃ〜テンション上がりまくりで嬉しい限りでありました。
 もうかれこれ1年以上前ですが、ここのブログにも書きました
 映画「NINJA 」でケイシー役を演じたスコット・アドギンス。
 ヴァン・ダム先生の映画記事は何個か書いてあるので、その中から1つチョイス。
 2013年公開の「マキシマム・ソルジャー」でも悪役を演じたヴァン・ダム先生。
「マキシマム・ソルジャー」でのヴァン・ダム先生はコミカルヒールなキャラクター
 でしたが、1年前に公開された「エクスペンダブルズ2」での経験が活かされた
 のかもしれませんね(笑)。しかも配役名がヴィランってのは笑ったわwww

ヴィランは言わずと知れたアメコミ界においての「ヒール」(所謂悪役)なので、そのままの名前すぎるw

それと、今作においてのセミファイナルシーン。
スコット・アドギンスvsジェイソン・ステイサム。もうこれだけで、充分満たされる幸せな気持ちでいっぱいになりましたが、
アドギンスの死亡シーンはアレどう見ても、「インディ・ジョーンズ」シリーズ1作目の81年に公開された
映画「レイダース 失われたアーク」のプロペラシーンを彷彿されてる。
ウワサによれば、この「エクスペンダブルズ」シリーズも、実はハリソン・フォードにもオファーがあったらしく、
(そりゃ供に80年代を盛り上げた、同じ時代の人でもありますからね^^;)
ただ、ハリソン・フォードはもうお爺ちゃんだし、体があんまり激しく動けないからって、
オファー自体がお蔵入りになっちゃったとか、なんとかで。
だから多分ね、多分だけど(僕の憶測です)アドギンスとステイサム兄貴がガチンコ肉体バトルをしたオチとかって、
もしかすると(残念ながら)共演出来なかったハリソン・フォードへのリスペクトだったり、とか、
そうゆう見方も出来ると思うし、はたまた供に映画界を同じ時代に盛り上げたスピルパーグ監督への
オマージュとか、そんな風にも想いました。

こんな贅沢なセミファイナル見てるだけでも、本当に幸福すぎて、ずっとアドレナリンが止まらない感じではありましたが、
ファイナルマッチともなれば、ヴァン・ダム先生とスタローンのラスボス対決。
これはもう新旧ゴリマッチョスター対決と言っても良いくらい、ちょっとプロレスっぽいなと想いましたね(笑)。
棚橋vs武藤とか、って例えヘタクソだけど、こうゆうのはもうマジでファンにはたまらない内容ですw
(調べてないので自信はないけど、ヴァン・ダム先生の方が少し若いのかな、スタローンより)
それにしてもスタローンは歳食っても、全然落ちてないですね。見栄えが素晴らしい!!
(別にこの映画に乗っかる形で言うわけではありませんが、実は昔から僕はスタローン大好きだったんですよ)
子供の頃は、スタローン派か、シュワちゃん派か、なんてごく当たり前のように子供から大人まで論争がありましたが、
断然ぼくはスタローン派でした。 
(逆にシュワちゃんの魅力が当時あまり分からなかった)

「ロッキー4」とかは公開時、確か映画館で見たような気がします。神奈川県の、藤沢辺りで(苦笑)。
話がちょっと脱線しますが、ドラゴ役を演じたドルフ・ラングレンが、あの当時怖くて怖くて、ね。
(ぼくは当時、小学生でしたかね)。口数少ないし、不気味だし、やたら強いし、スタローンを苦しめたり、アポロを撲殺するしw
子供だった自分にとってはドルフ・ラングレンがとにかく凄く嫌な人物にしか見えなくて、
でもあのラングレンがこうして「エクスペンダブルズ」シリーズで(まさかの)スタローン軍団に属してて、
(俳優として演じてるのは勿論分かりますが)そうゆうのも見てるだけで妙に面白かったり。

それとラングレンと言えば、彼は日本語も話せるそうですね(これは知らなかった)。

もはやスタローン軍団のムードメイカーでお馴染みになりそうなテリー・クルーズ。
テリー・クルーズの前はウェズリー・スナイプスにオファーがあったそうです。聞いてみると、納得です。
ウェズリー・スナイプスは脱税容疑で告発されてた真っ最中でもあったので、当然オファーを断念。
代役として、テリー・クルーズが抜擢。
考えてみると、このスタローン軍団にもしウェズリー・スナイプスが居たらどうなってたのかな、とか
考えるだけでもワクワクなのですが、テリー・クルーズも頑張ってますよね。アクションとか全然やったこと無いのに(笑)。
結構役にハマってるような気がします。
(余談ですが僕昔、多分、初めて買ったDVDが「パッセンジャー57」でした。ウェズリー・スナイプス主演の。
ってのを今思い出しました)

【まとめ】
どのシーンもアゲアゲになるのは間違い無しなんだけど、やっぱりブルース・ウィリスとシュワちゃんとスタローンが
3人でマシンガンをぶっ放して乱射しまくってるのは、やばかったですね。トリオが夢の共演です(涙)

それと、気になったのは何かの伏線になるのか?と思った事の1つ。
「仲間の1人が殺される」とかってのはもう予告編でもネタバレしてましたが、
まさかクリス・ヘムズワースの弟さんだったとは。でも顔似てますね。
ってか、こうなってくると、もしやクリス・ヘムズワースの「エクスペンダブルズ」参戦表明とか、
まさかとは思いますが、あるのでしょうかね。期待して良いのでしょうかね。
すっごく気になる事の1つであります。
それならば、あの「仲間の死」は伏線にもなるし、また今後どういったメンバーが招集されてくるのかも
期待が膨らむ一方です。

また後日か、来週か、続きの【3】を堪能したいと思ってます。
って事で今日はこの辺で!!!

「エクスペンダブルズ」を見た。

s_20170930.jpg 筋肉ムキムキ感謝祭オールスター顔見せ興行!!!「第1弾」。
 生きてる間に絶対見ておくべき作品だと想い、ようやく見終えました!
 往年のスター大集結!!! 80年代90年代を代表するスタローンやシュワちゃん、
 ブルース・ウィリスといった名俳優人達が、まさか同じ画面の中に集結するとは。
 見る前も、見てる最中も ずっとニヤニヤが止まりませんでした(笑)。
 とにかくメンバーが豪華です!スペシャルすぎて興奮しました。
 ストーリーが何だって?? そんなものはどうでもいい(笑)。
 これは男に生まれた以上、クリスマスプレゼントのような作品ですwww
 話がつまらないとか言ってるクソなコメントしか言えない人は、
 ハッキリ言って今後アクション映画を見る資格がありません(笑)。
 マッチョな男達が暴れる映画、最強軍団が魅せるド派手な戦闘シーンに、
 最初から最後まで興奮が収まりませんでした。
 シュワちゃんの微妙なスタンスや、あんまり活躍しないブルース・ウィリス、
 味方でアホキャラのドルフ・ラングレン、ダーツバーの主ミッキー・ローク、
 挙げればキリが無い不満も何のその、ステイサム兄貴が吹っ飛ばしてくれましたw

この映画の最大の魅力は、やっぱりステイサム兄貴が(実質)スタローン軍団のナンバー2的な役目で活躍し、
彼女とのエピソードや、スタローンの右腕役として頼れるキャラ性が発揮され、作風にもマッチしてた印象も受けました。
ジェット・リーはナンバー3に近い立場ではあったけれど、なかなか魅せ場が多くて、アクション全般素晴らしかった。

他にも、映画「スコーピオンキング2 」でサルゴンを見事に演じたランディ・クートゥアや、
映画「26世紀青年」で、ぶっ飛びキャラの1人カマチョ大統領を演じたテリー・クルーズなども
スタローン軍団に属してて、本当にメンバーが面白い(笑)。

敵側には元WWEスーパースターのストンコ様や、元UFCのノゲイラ兄弟(ホドリゴとアントニオ)も出演してたり、
と格闘ファンにはたまらない(笑)、キャスティング。
しかも今回ストンコ様の上司がエリック・ロバーツ(ジュリア・ロバーツのお兄ちゃんね)。
そういえば(マイナーだけど)、映画「ザ・ハンティング 」でも、ストンコ様の上司がエリック・ロバーツだったね。
(ザ・ハンティングのエリック・ロバーツは、あっさりストンコの前で死亡してしまうけど、
 今回はネチネチとした分かりやすい悪役で、粘り強くヒーロー側を苦しめたりしてて頑張ってましたね)
 
【まとめ】
ちょっとDVD欲しくなりました(笑)。一応現在はHDに【2】も【3】も入ってて、まだ未視聴ではありますが、
来週?時間つくって、ジックリ堪能したいと想います。

いやー、やっぱりアクション映画は最高ですね( ^ω^)b
元気貰いましたよ(笑)。
って事で今日はこの辺で!!!

「ファイナル デッドブリッジ」を見た。

s_20170917.jpg ファイナル デスティネーションシリーズ最終話となる【5】、
 先ほど見終えました。
 今回はスラッシャー要素が(わりと)少なめで、どちかと言えば
 ドラマ色が強かったり、サスペンスホラー的なストーリーラインで
 初見だと「ん?!」って感じはしたものの、見終えてみると、
「おぉー!!」と思わず拍手したくなるような(笑)、
 よくぞコレを上手くまとめてくれたものだ、と納得のエンディングでありました。
 いわばファイナル デスティネーションのシリーズを最初から見てくれた
 ファンへの方に対し、制作サイドから意図して創られた
 何か御褒美とも言えるような作品。と思う(笑)。
 とくにテンションが1番上がったのは、もうエンドレスかよ!
 と言いたくなるような、これは無限のループ作。
 また1から見たくなってしまうじゃないか!と言いたくなるエンディング。
「ウマい!」の一言。つーわけで、ようやく全部観たわけなのですが、
 内容自体はわりかし大人しめの【5】でありました。

なんとなく、「こんなキャラが居ても良いよね?」と言われてる気がしてならないジム・ブロック捜査官
(コートニー・B・ヴァンス)のスタンス。不可解な連続変死体事件により、当初は主人公サム(ニコラス・ダゴスト)を
怪しむという彼は、予知夢だの、予言だのを全く信用せず、あくまでコレは"サムの計画的犯行"という目で捜査をする。
ここまで主人公を疑うキャラは確かに、今までシリーズには居なかったと思うので、若干今更こんなキャラ登場かよ!?と
言えなくも無いが、やっぱり1人くらいはこうゆう刑事が居ても良いと思うし、個人的には良かったなって思ってる。

それと僕、個人的にはアイザック(P・J・バーン)のようなキャラも好きですね。
どこか周囲では浮いていて、女ったらしでモテないデブ男。コイツはキャラとしては、おいしい(笑)
使い甲斐のあるキャラ設定だと思うので、どうゆう風に彼がジタバタするのか、ついついニヤけて見てしまった。

【まとめ】
とにかく今回、女性陣の配役が美人揃い。みんな女優さんは綺麗な人ばかりだったな。
殺されてしまうシーン全般は少し地味な設定で、そこに物足りなさを感じてしまうのも否めない所ではあるけれど、
なんと言っても、カメオ出演で初期メンバーが登場とかといったサービスは満足要素の1つであります。

人間はいつ、どの様に死ぬか、それは誰にも分からない。病気だったり、事故だったり、事件だったり、と。
この「ファイナル デスティネーション」シリーズは主に、事故がメインで描かれていて、誰1人として病気にかかる
といった事は無く、不運にも勧善懲悪では無く死神に(たまたま?)呪われてしまい、
生き延びる為に彼等が死と向き合い、その運命に逆らおうと戦い、奮闘し、結果別の形で死に直面してしまい悲劇を幾度も見てしまう。
「こんな死に方ヤダよね」とか、無様でもあり、滑稽でもあり、ただ言える事は、
人間というのは実に無力な生き物に過ぎないという残酷な結論である。
【5】に関しては、どんでん返し系?を意識した物語から、主人公サムの親友ピーター(マイルズ・フィッシャー)が
まさかの裏切り行為に転じるという暴徒化し、自分の余命をつくり出す為にはサムの彼女モリー(エマ・ベル)を
殺害しようとする描写に到っては事故というよりカオスな凶悪事件。
"自分さえ良ければ他はどうでもいい"という、人間の残虐性や身勝手さがリアルに描かれていたようにも思う。

ホラーというジャンルに位置して良いものかよく分からないのが正直な所ではあるものの、やはりホラーというジャンルは、
皮肉もたっぷり込められていて、痛快パニックムービーとしても楽しめるし、このシリーズやっぱり僕は好きでした。
個人的には【 】の「デッコースター」が1番、シリーズの中では好きだったりします^^
って事で、今日はこの辺で!!
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