s_20171015.jpg ヴァン・ダム先生が出てるのでとりあえず録画して、
 先ほど見終えましたが、
 な、なんじゃこの映画はー!!!!!
 ドミニク・バーンズ監督、まじでイイ加減にしてくれよ。
 クソつまんねーじゃねーか!
 いやB級色とか、そうゆうのは別に良いんですよ、僕はね。
 B級でも、面白い作品は世の中たくさんありますのでね。
 ただ、この映画に関して言えば、本当につまらない(苦笑)。
 個人的にテンション上がったのは、前半の発情SEXシーンと、
 スーパーマーケットの、ちょっとしたゴタゴタくらいで、他は全くもって
 記憶にも残らないであろう何の魅力も感じられない(むしろ苦痛なw)映像ばかり。
 あの美人な姉ちゃんが実は宇宙人だった、とかって設定は良いとして、
 宇宙人の目的もイマイチ僕にはよく分からなかった。
「地球侵略」とシンプルにすれば良かったものの、宇宙人同士で争ったり、とか
 結局外来生物の彼等が何しに地球に来たんだか、さっぱり分からなかった。

それと、多分この映画を見た大半の人が思ったであろう、先生の出番少なすぎじゃ・・・・・???
前半ほとんど出てこなかった気がする。しかも出てきた思ったら、あっさりと、なんだアレ。
木っ端みじんにふっ飛びやがったぞ。
たいしたアクションも魅せないまま終わった感じ。
あれじゃー何のためにヴァン・ダム先生を出演させたんだか、まるで意図が分からない。
というか、他の俳優で良かったんじゃね?と想いました。

【まとめ】
随所にホラーっぽい感じとか、サスペンスっぽい感じとか出てて、
全く迫力の無い緊迫感の無い格闘アクションとかも盛り込んでて、
この監督さんはきっと、やりたい事が色々あるんだろなぁとは思ったけど、
全然まとまってないし、はっきり言うけどヘタクソですね。作り方がセンス無さ過ぎ(苦笑)。
先生の出た作品の中ではワーストクラスに入る駄作でした。とても残念です。
というか、今年僕が見た映画の中でワーストスリーに入る作品かも。

さて、気晴らしがてらにコンビニ行ってくるわ!
って事で今日はこの辺で!!