TNA

TNA(2) 〜日テレG+〜

2013年1月26日、TNA2回目の放送でした。

今回も前回同様に、ざっくりとTNA初心者の僕が適当に
見た感想と、その内容をダラダラっと書いてみたいと思う。


(前回、書きそびれたことを1つ)
先週の放送のエンディングで、ブリー・レイ(ババ・レイ)は、
バックステージ裏の駐車場で、ホーガンの娘ブルック・ホーガンと
濃厚なキスシーンがありましたw

ブルックは、最初、(父)ハルク・ホーガンに歩みより、
「パパは間違ってる! どうして彼のことを分かってくれないの!」
みたいなことを言い、(父)ハルクに説教w ハルクは困った顔w
その後、直ぐさまブルックは、ブリー・レイのもとを歩みより、キスをしちゃったんだよね。
(つまりこの駐車場でのキスシーンは、(父)ハルクにも見られたってわけだ)

ストーリーとしては、ハルク・ホーガンGMの娘ブルックの恋人がブリー・レイ。
(父)ハルクは、自分の愛娘の恋人を受け入れては居ないという展開。
(あれ?これって、なんか昔の、ビンス会長の娘ステフとハンターの、
 ストーリーにちょっと似てない?
 ま〜、WWEの場合、本当にギミックとかじゃなく結婚はしてたんだけどね、
 ブリーとブルックは、多分アングルだと思うよ。
 ガチだったら、それもそれで面白いけど)

なるほど、そうゆう展開ってわけね、
そりゃ〜パパご立腹ってわけだ。
(そして、エイシズ・アンド・エイツに襲われそうになったとき、
 ブリーがハルクを助けたのも、そうゆう意味合いがあったってことね。
 自分の恋人の父親のピンチに立ち向かおうとしたブリー・レイ。
 お父様、そろそろ彼のことを認めてあげてくださいw)


【そしてここからが今週分です】

まずオープニングで、いきなり登場したのはブリー・レイ。
マイクを握り「おれは、アンタと、ちゃんと話し合いたいんだ。
頼む、....今から出てきてくれ!ハルク・ホーガン」と言い、ホーガンの登場を待つブリー。
そして、ホーガンの入場曲が流れ、会場は一瞬、盛り上がり、
が、
ホーガンは出て来なかった。

結局このシーンで登場したのは、恋人のブルック・ホーガン。
ブルックは、ブリーに「ごめんなさい、パパは今日、会場に来てないの。
彼は今日、来ないの。本当にゴメンなさい」と言い、2人でリングを去る。
しぶしぶリングを降りるブリー・レイ。



誰も居ないリングに、次に登場したのは、オースチン・エリーズ。
「今日、オレが戦いたいのは、ボビー・ルード、お前だ!」とルードを指名し、
(ルードは登場せず)オースチンは、リングを去る。
(なんか分からないけど、この2人の対戦は決まったようだ) 
(前回のジェフ戦でルードに邪魔をされたオースチンは怒り心頭!?)


次に、(誰も居ないリングに登場したのは)サモア・ジョー。 
サモア・ジョーはね、TNAを知らない僕でも名前ぐらいは知ってるよ。
彼は何度か日本にも参戦してるし、ハッスルとかノアかな。
あと前見たTNAの動画で、獣神サンダーライガーと戦ってるのも見たことある。

なんとなく、印象としては、K1のマイティー・モーがプロレスしたら、
こんな感じになるのかな、とか思ったり、思わなかったりw

で、
ジョーはマイクパフォーマンス。
(ってか今日のTNA、マイクやたら多いな^^;) 

「2012年、ことごとく試合を邪魔してきたエイシズ・アンド・エイツ。
 今日、(エイシズ・アンド・エイツのメンバーである1人)
 マスクしてる奴と俺は戦いたい。
 俺のチョークスリーパーで、お前を絞め落としたあと、
 お前のマスクを剥がしとり、みんなの見てる前で正体を暴いてやる!」と挑発。 

すると、マスクしてるやつが1人出てきて、ジョーと対戦。

ジョーはサモア系ファイターらしい独特な俊敏な動き、
(体型もウマガに近い、小型ぽちゃ系w)

この試合はジョーが勝利し、(公言通り)マスクマンのマスクを剥がそうとすると、
(やっぱり出てきました)エイシズ・アンド・エイツのメンバー達。

サモア・ジョーは、リングを去り、にやりとしたあとの"ドヤ顔"。 
(いたずらっ子みたいな感じでしたが、ジョーへの声援も大きかった)




クリスチャン・ヨークとケニー・キングのバックステージ。
(これは、簡潔に言うと、ケニーがクリスチャンのことを褒めちぎりつつも、
 自分の方が優れてるような矛盾したコメントを繰り返し、
 クリスチャンは「なんなんだアイツ(ケニー)は」と、しかめっ面w)




ロビーE&ロビーT v.s.ジェシー・ゴッダーズ

→ジェシーは、タラの彼氏(という設定w)。なのでタラと供に行動してる。
 彼は結構イケメンだったな。

→ロビーE(ややマット・ストライカーぎみの顔立ちと声。髪型は昔のダレン・ヤングのような
 髪の毛を全部ボッと立てちゃってる強烈なヘアースタイルなので直ぐ覚えられた。
 入場時には、ザック・ライダーが好きそうなグラサン、
 ロンハーの服チェックのコーナーで、フットボールアワー後藤がかけてそうな亀仙人っぽい
 あのグラサンを使用してる)

→ロビーT (身長193の長身マッチョのレスラー。もの凄い体格。顔もイケメンだし、
 雰囲気がほんの少し、ジェロム・レ・バンナをシャープにした感じ?にも一瞬見えたり、
 この人、人気出てもおかしくないな〜と思えるようなレスラーだった。
 かなりイカしてる!ってか、知らないレスラーが多い中、この人は、なんか個人的に好き。
 以前WWEにも所属してたらしいけど、クビになり、TNAへ移籍したとかで。
 マット・モーガンと戦ったら面白そうだよね。試合は見てないから、なんとも言えない部分も
 あるんだけど、結構イイ、レスラーな気がする)


くだらないけど、面白かったので、ちょっと書いてみる。

ロビーEが、ジェシーのことを挑発。
「いいか、真の男ってのはな、最後の言葉の語尾によ、
 "このヤロー"っていう言葉を付けるんだ、分かったか"このヤロー!」

するとジェシーが、
「わかったよ"このヤロー"、
 で、おれと一体何をしたいって言うんだ"このヤロー"」

ロビーE「真の男ってのはよ、ダンスが上手い男のことを言うんだ"このヤロー"、
 今からオレとダンス対決をして、客の歓声が大きかった者が勝者だ"このヤロー"。
 その目でシッカリ見てろよ!"このヤロー"」

・・・・・・

ロビーE「よお!DJ、ミュージックかけやがれってんだよ"このヤロー"」

すると音楽が鳴り出し、ロビーEの クソとも言えるダサイ ダンスが始まった。
(レベルで言うと、ヴィッキー・ゲレロw)

ジェシーの横で失笑するタラ。
ロビーEの後ろで、腕を組み、険しい表情のロビーT。

ロビーEが必死にクソダンスをしてる最中、実況者が思わず、
「これって、プロレスなのでしょうか」と言い(笑)、
解説のタズは「オレには分からないw」と答えてた。

ダンスが終わり、続いてジェシー・ゴッダーズが踊り始めた。
もうダンスという感じでは無く、元ボディー・ビルダーらしい、
ただ肉体美のポーズで決め、音楽に合わせ筋肉を魅せるだけのジェシー。
最後はタラをリフトアップスラムで持ち上げ、タラを見せびらかして、ここで終了。

するとロビーEは、
「おい、なんだよ今のダンスは"このヤロー"
 勝者は言うまでもなくオレで決まりだな"このヤロー"」
(←お前が勝者なわけないだろ(笑)という冷たい目線の観客w)

ここで、今まで沈黙してたロビーTが突然、ロビーEに「俺も踊る」というジェスチャー。
意外にも、ロビーTは巨体に似合わず軽快な動きで、客は どよめき、
気が付いたら、お客さんはロビーTへの歓声が膨らんでいった。

途中、ジェシーの対抗したのか、ロビーTは相棒のロビーEを持ち上げ、
リフトアップスラムの体制で、軽くスクワット(笑)。←これ面白かった。

ダンスが終わると、リング上に居た、タラもジェシーも、(相棒の)ロビーEも、
みんな驚いた顔。
(どうやら勝者は急遽参戦した(長身の)ロビーTが勝利したらしいw)


面白かったのは、
ロビーEがヒールで、ロビーTがベビーフェイスな所。  
そして、
タラがヒールで、ジェシーが(やや)ベビー寄りという立場であり、
それぞれの相棒は、真逆という、客の声援。
これは見てて、なんというか、不思議だった。 





続いて、RVDの登場。
RVDは、バックステージにいる、ケニー・キング、クリスチャン・ヨークの片方と
試合をするらしいのだが、
自らRVDは、クリスチャンを指名し、
(RVDが名指しで指名したあと)その試合が行われた。

クリスチャン・ヨークは、(白人で)長髪ドレッドヘア。
髪型が凄くて、強烈なインパクトあった。←彼も一度見たら忘れないね。
(個人的な固定概念ね、僕はメキシコ系アメリカ人のドレッドや、黒人のドレッドは
 好きなのだが、白人の(長髪)ドレッドヘアは、あんま好きじゃないけどね^^;)

レスラーとしては、これから伸びてもおかしくないタいプだよ。
まだ1試合しか見てないから、本当なんとも言えないけど、 
RVDとの試合、最初の数分間、噛み合ってない?ようにも伺えた。
どこかRVDが、やりづらそうな感じで進行していったようにも見えてしまった。
正直、最初は、試合が、しょっぱそうな雰囲気もあったけど(苦笑)、
クリスチャン・ヨークが途中、コーナーポストからの攻撃で、リズムが良くなり、
そこから後半まで楽しくみることが出来ました。 

試合自体は、RVDの見せ場が多く、
(こう言っちゃなんだが、RVDのファンのための)試合にも見えたw
ハリウッドスタープレス(開脚してからのムーンサルトプレス)も見れたしw
ローリングサンダー(倒れてる相手に前転してからのサンセットフリップ)も見れて満足。
最後はフィニッシュムーヴ、ファイブスターフロッグスプラッシュも綺麗に決まり、勝利。 
(RVDは見ていて、楽しくなるような、技が多いので、
 久々に色々みれて本当に楽しかった!)



CMに入り、(先週と同様)ジョセフ・パークの指導をするダニー・デービス(トレーナー)。
OVWの練習場?で、ジョセフが練習をしてる模様も映し出された。ダニーの、しごき?
生々しいノンフィクのリアルティ映像。
(詳細不明なので、一部を省略)






ダニエルズ&カザリアン。

 
→ダニエルズ。 ....今、知ったんだけど、この人は以前、日本にも何度も来日してる人です。
(当時は、覆面レスラー"カレーマン"というキャラで、キン肉マンのカレークックを
 モチーフにしてるらしい。が、あまり似てなかったのも印象深い。
 日本でも、彼の人気は、コアなファンからは親しまれてるはず)
現在はマスクをせず素顔で活動中。
見た目は、ほんの少し(WWEの)アントニオ・セザーロっぽい感じの細身レスラー。 


とりあえず、ダニエルズとカザリアンは、現在コミカルヒールのタッグチーム
といったところでしょうかね。 



試合はタッグマッチ戦が行われ、
ヘルナンデス&チャボ・ゲレロv.s.ダニエルズ&カザリアン。

この試合の(僕の)お目当ては、やはりチャボ・ゲレロ。
WWE時代からファンだった。
彼はとにかくレスリングが上手く、どの技も華麗で、
教科書を見てるかのような技の数々。
(若手レスラーには、彼を参考にしてもらいたいとも思うよ)
(きっと仮に引退をしても、良い指導者になるんだろなって思う)

久々にチャボを見たけれど、やっぱり良かった!!!
(現在ベビーフェイスのチャボ)正直ヒールでも、どっちの立場でもイイんだけど、
細かいことをいえば、本当に、例えばストンピング1つにしても
チャボの場合は芸術作品だw (彼の受け身の取り方も好き)

この試合、湧かせたのは(相棒の)ヘルナンデスが魅せた"滞空時間の超長いブレーンバスター"。
そして、個人的に印象に残ったのは実況者が言ってたチャボの解説。
「チャボは様々な団体でタッグ王座になりました。TNA、WCW、WWE、...
 (彼は)最近、急激に熱気も取り戻しました」と伝え、
当人であるチャボ・ゲレロも"ツイストスルー"を豪快に決め、
最後は気合いの入った見事なフラッグスプラッシュで相手を沈めて3カウント。
王者タッグチーム(チャボ&ヘルナンデス)の快勝とも言える勝利に場内は湧いた。

そして王者チームが退場する際も、声援は大きく、チャボがさらに頼もしくも見え
今後、彼等のベルトを狙うチームとの抗争に期待をもたらす結果となった。




CMで、スティング様の予告PV。
アヤしい場所と映像で、かなり怒り狂ってる様子でした。
「13」、「13」、を連呼するスティング。

「待ってろよ、"エイシズ・アンド・エイツ"。
 オレは必ず行くからな!
 
 最初のターゲットは、お前だ、ドク!!!!」

(え? スティングって仲間じゃないのか?!
 てっきり仲間かと思って見てたけど、どうやらそれは違うらしいw) 

そして、テロップに、「13、1.3」の文字。
(あ、なるほど、....ここで少し意味が分かりました。
 つまり〜ですね、 2013年の1月3日の放送で、登場しますよ!っていう告知PVってことね。
 僕が今見てるのは、12月の下半期で行われたTNAなので、
 来週の土曜日に年明けTNAが日本で放送するとしたら、
 来週スティング様は登場するってわけね、なるほどなるほど) 
(放送分が、アメリカと日本とでは、ちょっとした時差があるんだよね) 

それにしてもどうゆうことだろうか、
PVに出てるスティング様は、牢屋?の所に閉じ込められていた(笑)。
(もしや、ハメたのはディーボンとかでしょうか。うう....、気になるw)
(はっきり言って、僕個人としては、エイシズ・アンド・エイツとスティングの展開が
 今、1番気になってるw)

13年の1月3日にもなれば、スティング様に神秘のパワーが宿り、
牢屋から脱出できるのでしょうか。
それより登場シーンが、めちゃめちゃ気になる。
きっと、"プリンセス引田天巧"もビックリな、イリュージョンのサプライズかもねw)



CM明け、
セミファイナルマッチ。
ゲイル・キムv.s.デスマーカー

ゲイルちゃんキターーーー!って感じでね、ウハウハしながら見ちゃいました。
あれ?
知らなかったんだけど、ゲイルちゃんヒールになってましたよ(笑)。
でも可愛いw そしてマイク下手だったw
WWEでは、まともな場面を与えてもらえず、わりと地味なポジションで頑張ってたね。
彼女はやっぱりTNAの方が向いてるのかな。
すごい大切に扱われ、TNAから熱い信頼されてる感じが、すごく伝わりました。


デスマーカー。
→名前がヒールっぽいんだけどね、彼女はバリバリのベビーフェイス。
見た目が、イヴ・トーレス似で。
そして入場エントランスが、 キャンディス・ミシェルのガウンを「ガバッ」とするのに激似w
(なので、キャンディスとイヴを足して2で割ったような感じw)
ハイレベルな、見た目でした。これぞディーバというか。

試合はちょっとしたセクシー路線。
グロッキー状態の相手に、コーナー串刺しのお尻グリグリ攻撃をデスマーカーは魅せると、

解説のタズが突如豹変「オゥ、イエー!オゥオゥイエー!!!オゥオウイエ!!!!!!!

ハッピーニューイヤー━━━━━━ヽ(´∀`*)ノ ━━━━━━!!!! 」

と、フルMAXのハイテンションな、タズに爆笑しましたwwww (笑)


このあと、やられたゲイルちゃんも、お返しのヒップ攻撃、
これまたタズが興奮し、再び「オウオウイエ!!!!!!オ〜〜ウイエ!!!オウオウイエイエ!!!! 

ハッピーニューイヤー━━━━━━ヽ(´∀`*)ノ ━━━━━━!!!! 」


←マジでクソ噴いたwwww タズやばいwwww
(RAWでいうと、ジェリーおじちゃんのポジションですね、TNAのタズは)

これがもう、おもしろすぎて、お茶噴いたwwww




ラストはメインマッチ。
オースチン・エリーズv.s.ボビー・ルード
シングルマッチ。
(おそらくこの試合は、勝者がジェフの王座に挑めるらしい)

試合の途中、CMで、ジェフくんのPVもあり、
試合前のジェフくんインタビューでは、
(オースチンとルードの、リング内と、リング外についてインタビュアーに問われ)
「(オースチンとルードの2人は)レスラーとしては才能もあるし、彼等は有能なレスラー。
  リングの外?は興味無い。彼等とリング外(プライベート)で関係を持とうとは
 一切オレは思わない」とジェフは あっさり回答。←ちょっとカッコ良かった。 


CM明けのメインマッチでは、試合後半、
レフリーが倒れ、試合の裁きも出来ない光景。
それまで真面目に攻防を繰り広げてたルードもオースチンも、
倒れてるレフリーの態度に苛立って、
なぜか、2人は合体のブレーンバスターでレフリーをさらに、グロッキーにさせた。

すると、最後の最後でジェフ(私服で)登場。

ジェフがリングインすると、ルードとオースチンを手早く片付け、
リング上ではジェフだけが残り、ここで今週分の放送は終了した。


と、ま〜ざっくりですが、こんな感じです。

TNAを見た2回目の感想としては、
ブリー・レイ、ジェフ・ハーディ、そしてスティング、
彼等はもう、次元が別格だね。
主に、現在のTNAの主力というか、看板スターとも言える立場に居るのでは無いでしょうか。 

ブリー・レイなんて、1日に何回も単独PVがバンバン流れまくってるし。
ちょっとしつこいかなってぐらいの回数です。
逆にいうと、それだれプッシュされてるのは、TNAも...彼に対しては
相当な信頼があるとも言えるでしょうね。 

そしてスティングは、WWEでいうとテイカーの立場。
これまた次元が別格。 

ジェフは、WWEでいう、現在のシナやオートンの立場。
(のような気がします)


個人的には今回(やっぱり好きだからもう1度いうけど)
チャボが最高にCOOLだった。
惚れ惚れするレスリングだった。


次週?は、おそらくスティング様、出てくると思うけど、
すっごい楽しみです^^

TNA(1) 〜日テレG+〜

2013年、1月19日、
ついにTNAが日本のテレビに初上陸した。

WWE好きには、ようやくこの日が来たか、
と言ったところでしょうか、
僕も、凄く楽しみにしてたし、
どんな感じなのか、興味津々。
今日は、初めて見るTNAのことを、
ダラダラっと書いてみたいと思う。

まずはオープニングのPV。
TNAでのストーリーは、 さっぱり分からない状態、
どんなことが今行われてるかも分からない、
ただ、とりあえず見るしかない。
編集されたそのPVは、画面の切替も早く、
(WWEに見慣れてる分)付いていくのにも必死だった。


 "エイシズ・アンド・エイツ"
という名のユニット。
(雰囲気でいうと、nwoというよりは、
 VOODOO-MURDERS という感じ?に近い)
ヒール軍団によるレスラーユニット。

(エイシズ・アンド・エイツには、
かつてWWEにも所属したルーク・ギャロウズや、マイク・ノックスも居るらしい、
が、確認出来なかったので、今度また再度チェックしてみる)

(ルーク・ギャロウズは、TNAで"ドク"というリング名に改名してたらしい)


この日の試合、第一試合に登場したのが
(エイシズ・アンド・エイツのメンバーである)ディーボン。

「お?!」と思った人も居るだろうねw

そうですね、元チーム3Dこと、ダッドリーボーイズのメンバーでもあり、
ババ・レイの弟分でも知られる、("ディーボン・ダッドリー"の)ディーボン。

彼がこの日、対戦したのは、なんとカート・アングル。

第一試合、いきなり、カート・アングルv.s.ディーボンの試合が行われた。

試合は中盤まで熱戦を繰り広げ、
カート・アングルが得意のアンクルロックを決め、ディーボンはタップ。
ところがこのときレフリーは負傷グロッキー状態で、不在w(ま、お約束ですねw)
このチャンスを逃さなかったエイシズ・アンド・エイツのメンバーによる試合の介入で、
結果、ディーボンの詐欺勝利(笑)。

場内ブーイングで、実に後味の悪い、試合となった。
(ま、見慣れてる人には楽しめたと思うw)

カートも、そこそこ年齢も重ねたとは思うけど、
結構いい感じに動いてた。まだまだバリバリ現役って感じで。



2試合目。
ジョーイ・ライアン&マット・モーガン組v.s.ケニー・キング&RVD組

この試合は、なんと言っても、旧ECWであるRVDがお目当て。
RVDの試合、ほんっと久しぶりに見た。

で、
この試合(に限らず、知らない選手がスゴく多い^^;)、
やっぱり、とくに目立ってたのは、マット・モーガンでは無いでしょうか。
身長213。(ってケインよりデカいし)、

しかもマット・モーガンは、(やはりアメリカのレスラー特有とでも言うべきか)
長身とは思えぬ身のこなし。
すごく、彼は見応えがある(僕好みの)レスラーだった。

相棒のジョーイ・ライアンは、
どことなくドン・フライをぽっちゃりさせたような風貌で、
胸毛、" インパクト"あった。

ざっくり言うと、(RVDのタッグパートナー)ケニー・キングは最初、
「僕はRVDのことを尊敬してるし、彼とタッグを組めることは光栄だ」
と謙虚な発言をしてたのに、
最後は結果、マット・モーガンの威圧にビビったか、RVDを裏切る形でリングを去り、
1人残されたRVD万事休す。 

最後は、モーガンの(特大のブート)"ビッグブーツ"を喰らってしまい3カウント。
(WWE好きの人に分かり易く言うならば、ワンステップの入れた
 シェイマスの ブローグキックの形に類似したブートかな)

ストーリーとしては、今後、RVDとケニー・キングが、
どうなってゆくのか、とか(そんな感じでしょうかね)。 



CMを挟んでから、ようやく出て来ました。
現在のTNA、GM(ゼネラルマネージャー)でもありますハルク・ホーガンGM☆ 

ホーガン見たさにTNAを見てた人も沢山居たでしょうね、
僕もその1人です。

なにやらPPVの話で、次節は「ファン投票で行う」とか、そんなことを
ホーガンさんは言ってましたね。

が、
ここで再び、エイシズ・アンド・エイツのメンバーが登場! 
(ここで分かった。確かに居ました、ルーク・ギャロウズ。
 何人かの男は覆面をしてましたが、ルークは素顔でした) 

エイシズ・アンド・エイツのリーダーは、ディーボンらしい。
ディーボンは黒いバットを片手に持ち、もう片方はマイクで、
ホーガンに噛み付きのマイクパフォーマンス。
「アンタはウソの固まりだ」とか言い放ち、
「PPVでは、アンタが思うようには ならない。
 なぜならアンタはPPVには出られないからな」と言いながら、
エイシズ・アンド・エイツのメンバーはリングを囲む。
(意味は、全員でホーガンをボコボコにして、欠場させるという思惑らしい)

このピンチに登場したのが、(鎖)チェーンを持ったブリー・レイ(ババ・レイw)。

ブリー・レイがリングへ向かうと、エイシズ・アンド・エイツのメンバーは全員
リングを去り、 ホーガン救出成功したブリー・レイ。

どや顔のブリー・レイw

(どうやらブリー・レイとディーボンは現在、敵対し合ってるらしい。
 かつては3D(ダッドリーズ)だったのにねw)


そして、ブリー・レイとホーガンは向き合い、
(おそらくブリー・レイは、ホーガンからの感謝とか、「ありがとう」とか"握手"とか、
 そんな言葉や行動を待っていたのだと思う。が)
向き合ったすぐに、
ホーガンはブリー・レイをチラっと見て、そのままリングを去ってしまった。 
(一体この2人に何があったのかは分からない) 

実況は「ブリー・レイは、まだホーガンからの信頼を得てないようです」
とコメント。



CM明けには、カザリアン&クリストファー・ダニエルズのサンタクロースを招く、
パロディがあり。
(これは面白かったけど文面、省略)


このあと、元WWEディーバ対決が行われた。
ミッキー・ジェームスv.s.タラ

(タラは、WWE名だとヴィクトリア)

タラ(ヴィクトリア)はWWE時代、在籍してた後半は、
新人ディーバの育成にも携わった経緯もあり、 もはやベテランの域!?
正直、タラの体が心配で、そわそわしながら見てたけど(とくに膝)、
そんな心配を覆す、元気に動きまくってるタラが見れたのは本当に良かった。
「なーんだ、全然、余裕じゃん!」と思えるようなハツラツとした動き。
まだ余裕で現役。
ショートレンジからのムーンサルトは(ミッキーに交わされ)失敗に終わったが
見てて楽しい、試合だった。

タラの彼氏(役のレスラー、名前わかんないw)はセコンドで、
試合に介入。
カップルの愛でタラ勝利。
(タラ好きなので、勝利は勝利です!)


(ウワサでは聞いたけど、TNA、女子のチャンピオンになってたことを)
いやー、さすがでした。ベルトの似合う女子王者タラ。
(ヒールで活躍するタラ、TNAで頑張るタラを今後も要チェックしたいと思う)


対するミッキー・ジェームスも、持ち前の明るさと安定した技術を発揮し、
この試合は、TNA?というか、ちょっと前のWWEです(笑)。
(誰がなんと言おうと、僕はそう思ってしまった)

(CMでは見る、ゲイル・キムも、
 TNAでは、とても大切にされてるのがよく分かる。
 ゲイル・キムの試合も、いつか見たい)

僕はWWE好きなので、どうしてもWWEとTNAを
比較して見てしまう部分もあって、
とくに思ったが、ディーバの扱い。
ここ最近のWWEは、はっきり言ってディーバの扱いは相当ヒドイ。
(WWEディーバの扱いがヒドイというのは
  WWEユニバースの間では有名な話)、
今日、TNAを見て、心から思ったのが、
出演してる女性を本当に大切にしてる、ということ。
今のWWEとは大違い。
TNAに出演してる女性は、やり甲斐あるでしょうね。
出番も多いし、WWEに居るよりは、TNAの方が楽しいでしょうね。
ちょこちょこ、CMヘ行く前のバックステージでのやり取りも、
本当に多く放送されてたので、
今のWWEには無い光景だなと想いましたね。

そして、言っちゃなんだけど、女性の質。
これも驚いた。
TNAのディーバは、レベルが高い!
もう、比べるまでも無いけど、今のWWEよりは、TNAの方がイイ女が多すぎる!
目移りする(笑)。
(かつてのWWEのようです)

そういえば、ミッキーとタラが戦った試合も、レフリーが女性でした。
(彼女も多分、ディーバとかでしょうね)

とにかく、
女性の質で言えば、完全にTNAがWWEを上回ってるね(現時点)。
↑あれをマジで、ジェリー・ザ・キング・ローラーが見たら事故が起きるねw(笑)


(2012 クリスマスPV。...リンク切れだったらゴメンなさい)


女性陣が活躍出来るのは、やはりホーガンの娘ブルック・ホーガンの存在がデカい。
彼女のスタンスというか、権限というか、ブルック・ホーガンの影響は、
女性には、きっと心強いのでは無いでしょうかね。



途中何度かCMで、ブリー・レイ単独のPVがあり、
それがメチャメチャかっこ良かった!
ブリー・レイは明らかに、在籍してたECWの頃よりはシブさが増して男前になった。
体型も、ほんのわずかしぼった感じにも見えた。
彼からは目が離せない。



(順番通りでは無いがゴメンw)
CMで、今度は、(予告のような単独PVが流れ)
(2013年の)"13"という数字をやたらプッシュする男が居る。

ついに出ましたね。スティング様!!!
「13という数字」は彼にとっては、代名詞(だったらしい)、
(そういえば"13"という数字は、アメリカでは不吉な数字ですね)
そろそろ出番がくるようなことを曖昧に告知するスティング。
(次週かその次かは分からないが、近日登場予定なのでしょうね)

しかも、意味深なコメント、
「ディーボン、オレが登場するまで、
 まだ、その(黒い)バットは持っておけよ!」と不敵なスティング様。

・・・・・!?


(そういえばスティング様はいつも黒いバットを持ってましたね)
(ディーボンが持ってた、あの黒いバットは、ただの偶然では無く、
 スティング様のモノだったらしい)

どうゆうことでしょうか。
もしや、、

・エイシズ・アンド・エイツの黒幕はスティング様?!(その可能性も有りw)

・ディーボンがヒール化したのはスティング様の魔術が影響したか、
 詳細は不明だが、ディーボンとスティング様が何か裏で関係してるのは事実のようだ。

スティング様の今後の動向、気になって僕は夜も眠れませんw



そして本日のメインマッチ。
オースチン・エリーズv.s.ジェフ・ハーディー

やっぱりジェフくんは、メインに出てくるんだね。
新日本で見た以来のジェフくん登場、とてもエキサイティングだった。

オースチンは、ややっこしい名前だw
(一瞬、ストンコかと思ってしまったじゃないか) 

(ストーリーが分からないので、付いていくのに必死w)
オースチン・エリーズは、以前ボビー・ルードを
ハメてしまい、そのハメた結果、このジェフとの試合が組まれたとかで、
(つまりはオースチンは、ルードに恨まれてるという過去の"くだり"もあり)

試合の後半、突如ルードが現われ、ジェフの勝利に加勢した。
オースチンは、「してやられたり」 の表情。

最後はジェフのスワトーンボム が炸裂、3カウントで試合は終わった。


と、ま〜、ざっくり言うと、こんな感じっす。
(ざっくり過ぎ?)

(試合内容等)詳細が知りたい方は他サイトを参照にしてくださいね^^;
(僕の力量では、これが限度w )


ちなみにTNAって 本当、会場が狭いですね。という印象を受けた。
NXTの会場よりは大きめで、スーパースターズの会場ぐらいかな、
RAWとかよりは、狭く見えましたね。

とにかく出てるレスラーが、凄い豪華!という印象がありました。

今は"エイシズ・アンド・エイツ"がイイ感じですね。
まだ分からないことが山ほどあるので、来週もチェックしたいと想います。

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