懐メロ

僕の「懐かしいSONG」。

"1985"
【BOØWY】ー「 HONKEY TONKEY CRAZY 」

"1986"
【米米クラブ】ー「 Shake Hip! 」

"1987"
【THE BLUE HEARTS】ー「 ロクデナシⅡ(ギター弾きに部屋は無し) 」
【酒井法子】ー「 夢冒険 」
【久保田利伸】ー 「Cry on your Smile 」
【PRINCESS 
PRINCESS】ー「 世界で1番熱い夏 」
【中森明菜】ー「 難破船 」

"1988"
【少年隊】ー 「 What's Your Name? 」
【JUN SKY WALKER(S)】ー「 MY GENERATION 」
【TM NETWORK】ー「 Still love her(失われた風景) 」

"1989"
【UNICORN】ー「 おかしな2人 」
【FAIR CHILD】ー「 小さな星 」
【THE BOOM】ー「 星のラブレター 」
【PERSONZ】ー「 DEAR FRIENDS 」
【長渕剛】ー「 いつかの少年 」

"1990"
【浜田麻里】ー「Nostalgia 」
【永井真理子】ー「 ZUTTO 」

"1991"
【楠瀬誠志郎】ー「ほっとけないよ 」
【山下久美子】ー「 Tonight (星の降る夜に) 」
【槇原敬之】ー「 冬がはじまるよ 」
【LINDBERG】ー「 BELIEVE IN LOVE 」
【BUCK-TICK】ー「 JUPITER 」

"1992"
【ZIGGY】ー「 午前0時のMERRY-GO-ROUND 」
【THE YELLOW MONKEY】ー「 Chelsea Girl 」
【久松史奈】ー「 天使の休息 」

"1993"
【玉置浩二】ー「 コール 」
【加藤いづみ】ー「 好きになって、よかった 」
【榊いずみ】ー「 サルの歌 」
【JUDY AND MARY】ー「 BLUE TEARS 」

"1994"
【SCANCH】ー「 Sugar Sugar Baby 」
【Spitz】ー「 青い車 」

"1996"
【FLYING KIDS】ー「 ディスカバリー 」
【PIZZICATO FIVE】ー「 ベイビィ・ポータブル・ロック 」




自分の学生時代、80年代後半から90年代後半にかけて、
個人的に懐かしいと思う曲を色々と集めてみました。
まだまだ全て紹介はしきれてないですが、
それはまた 改めて、随時UPする予定であります。

今回UPした曲はいずれも、UPする際に懐かしみながら、
また当時の思い出等を
思い出しながら感傷に浸り聴いてしまいました。
どの曲も自分の中では名曲であります☆

長渕剛 − いつかの少年

     

先日、放送されたアメトーーク「長渕剛大好き芸人」
面白かったー!!

長渕といえば「乾杯」の印象が1番強いかな。
ドラマ「しゃぼん玉」は見てましたw
国生さゆりが車のボンネットの上に乗って喚き散らすシーン、
結構好きですw

「いつかの少年」は、1番好きですね。
この曲を初めて聴いたときは多分、中学生ぐらいでした。
「おれの人生は〜〜どこから始まり〜
 いったい何処で〜終わって〜しまうんだろ〜
 突き動かされる〜あのときのまま〜そう〜いつかの〜少年みたいに〜♪」

アメトーークでも言ってたけど、オンリーワンな存在というのが
長渕剛の最大の魅力でしょうね。

おれはそこまで(長渕剛)ガッツリ聴いてたわけではないので、
めちゃくちゃ詳しいってほどでも無いんだけど、、、
この曲の持つストーリー性と、サビ部分のシンプルな言葉の並びが、
なんとなく思春期の頃から眼を惹いて
「懐メロ」として、記憶の片隅に入れておきたいナンバーだなって
思ったんですよね。

BOØWY − HONKEY TONKEY CRAZY

   

中学の頃、当時めちゃめちゃ流行ってたのでがBOØWYでした。
と言っても、リアルタイムではなく解散したあとに聴いてた感じでしたが。
とは言え、もの凄く流行ってたんですよ(解散後のBOØWYがね)。

あの頃は、バンドブームが周囲でもあり、
誰と誰が組むとか、自分は誰と組むとか、そんな話が日々錯綜してたというか。
何のコピーをするかっていう話になったときに、
絶対に浮上するバンドがBOØWYという名前でした。
自分の場合、この周囲で話が盛り上がりつつある前に、
既に、ほぼ全ての有名曲は聴き覚えていた。
というのも、
自分の幼馴染みの1人が、そいつの親父が東芝EMIに務めてて、、
彼の家へ行けば東芝関係のアーティストグッズは、わりと盛んなにあったからです。

で、
その影響で、BOØWYのレーザーディスクを借りたりして、
家で、鑑賞しまくった、
そんな思い出があります。

とくに好きだったのは、アンコール時の定番「NO NEW YORK」、
掴みとしては王道な「B・BLUE」、この辺はもう、凄く好きでした。
ホンキートンキーも聴いていたけど、
これはのちにハマる事となった。
ある程度、代表曲を知ってた上(勿論、幼馴染みのおかげでw)、
いつしか学校でBOØWYが流行ったとき、
みんなで休み時間や放課後に歌ったりして、
"場が盛り上がる"として、好評だったのが「HONKEY TONKEY CRAZY」だったような
そんな思い出がありますね。
"HEY BOY HEY BOY"そろって歌ったりしてw、
机叩いたりして(笑)←高橋まことのドラムに合わせて "ダンダンダン!!"
ってのが、めっちゃ流行ったなぁ。
(これいつか、「BOØWY大好き芸人」でやってくれないかなw) 

そういった楽しさもあったりして、
いつしか「HONKEY TONKEY CRAZY」を好きになっていった自分がいたんですよね。
高校時代とかも、これカラオケで歌うと、
めちゃ盛り上がったんですよ(笑) 


このUP動画のPVも、LDで何度も見たので
今改めてみると本当に懐かしいですね。 

ちなみにBOØWYが流行ってた頃、
みんな歌い方が、氷室でした(笑)。
みんな氷室のマネしてました(笑)。 

中森明菜 − 難破船

  

動画は2003年ヴァージョンですが、
当時、中森明菜が歌ってた頃は87年。

この曲は強烈なインパクトがあった、思い出があります。
まず、当時の80年代下半期のアイドルといえば、
とにかく歌は下手っぴで(苦笑)、見栄えの良い派手な衣装で誤摩化して、
ポップでノリノリな曲が多いのに対し、

中森明菜は異色とも言える、アイドル街道を走っていたからです。
アイドルの中でも、抜群の歌唱力と表現力を兼ね揃え、
圧倒されましたね。
歌の内容自体は暗いですが(苦笑)、
見事にこの曲をモノにした、という完成度の高さを感じました。 
この曲自体、アイドルが歌うような、内容な詩では無いような気もするし、
Jポップというよりは、歌謡曲?だと思うので、
これをトップアイドルの中森明菜が歌い上げた、ということが凄かった
と思うんですよね。 

今となっては、マッチとの衝撃的な騒動も色々あって、
正直、自分の中で「なぜ、難破船がこれほどまでに、自分の心の中に残るのか」
その意味がなんとなく分かるような気がするんですよね。
まー、もともと彼女自身、
精神面に少しネックを抱えてて.....。
その、特有なネガティブ思考が、「難破船」の持つ独自な世界観に、
マッチしたと思うんですよね(あ、ダジャレじゃないですよ^^; コノヤロー)

例の衝撃的な騒動は89年。
難破船リリースが87年なので、 
難破船リリース後の、2年後の出来事だったので、
(自分は当時子供でしたが)
子供ながら「あー、明菜ちゃんって、なんか哀しい運命の人なんだ。。。。」 
という認識が密かにあったりもしました。
「恋は人を盲目にする」というか、それもマイナス方面へ出てしまうなんて、
胸が痛むというか、
他人とはいえ彼女の哀しむ姿を見て、優しく見守りたいというか。
自分は子供でしたが、そんなことをふと思ったりもしてました。 
不思議ですよね。全然、縁もゆかりもない1人の歌手に対して、
なぜ自分でそう思ったのか、自分でもよく分からない。

ただ音楽って、「自分と重ねて聴いてしまう」部分も、
多少なりとも影響してるとは思うので、、
おそらく、その点に近いことを思ったのでしょうかね、自分の中で。 

......

のちに、あの騒動のあとに、
再び「難破船」を聴くと、
それはもう、ヤバかったですよ。 
北斗の拳でいうと、彼女はトウですよ。
海のリハクの娘トウですよ。
もう何言ってるかよく分からないですね、この男。
うん、自分でもよく分からなくなってきた。

なので、自粛します!(ぇ?w) 

槇原敬之 − 冬がはじまるよ

   

この頃のマッキーは、ヒット曲連発しまくってましたね。
選曲、迷いました。
少しテイストの違う「SPY」とかも好きだし、
個人的に思い入れのあるナンバー「遠く 遠く」とかもチョイスしたかったのですが、
なんとなく「冬がはじまるよ」を選んでみました。
世間はもう、冬が終わるっていうのにね(苦笑)。

全然曲とは関係ないんですが、
最近オレ、
風邪をひいて、扁桃腺が腫れすぎて、ついに今、声が出ない状態になりました。
医者には行きましたが、薬がまだ効いてなくて、
いろいろと、しんどいです><
食べ物を飲み込むのも、激痛で、
食欲はあっても、喉に気を遣いながらの食事は、
食べる分量を抑えてるので、なんだか日々おなかペコペコです(苦笑)。
水も美味しくないし、飲料系は苦痛です。
扁桃腺が腫れすぎて、喉が塞がってるんですよ(苦笑)。
食べることが、こんなにも制限されるのって、
人生、損した気分ですね。。
ちょっと落ち込み度MAXです。

でも、このマッキーの歌声を聴いてたら、
少し、こころが癒されました(笑)。←単純コイツw
お大事にオレ! 
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