ライダー展


24日高松DIME

25日TSUTAYA宇多津店

ありがとうございました。


ライダーが絵を描いてくれたので

いくつか紹介します。



悪そうな男
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ゴジラ?
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ペガサス
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トカゲ
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舌を噛み切る男
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11月16日の12時間イベントについて

松本です。

明日、11/16(月)に高松Tooniceにて行われる古墳シスターズ単独12時間イベントについての告知です。



スタートは午前9時ちょうどで、つまり終わるのは午後9時になります。あまりに長過ぎるので再入場も可能です。

チケット代は無料ですが、ドリンク代が別途必要になります。

イベントの内容については、古墳シスターズが集まってひたすら12時間メンバー同士で話をするだけというものです。
ライブはしません。
お酒を飲んだりするかもしれません。
授業の時間になると松山以外のメンバーは授業に出るため外出します。
そしておそらくお客さんとの交流はほとんどございません。

個人的には「古墳シスターズが集まって打ち上げをしているのを観る」というイベントになるのではないかと推測しています。
僕達のコンテンツ?に車内会話動画というものがありますが、あれが目の前で行われると思っていただければよいかと思います。


これが果たしてお客さんが楽しめることなのか、僕達自身楽しめることなのか、全くわかりません。
それでも観たいという方だけ来てください。




僕達は今(というかずっと前から)、音楽というものに限界を感じています。おんなじような曲しか作れません。音楽に向いてない。


それじゃあどうすればよいのか。


「音楽から逃げよう!一時撤退!」


そういうイベントです。
ご了承ください。



最後に、
「音楽は宇宙だ」という言葉を聞いたことがあります。

無限に広がる音楽の宇宙に目もくれず、
カノンコードの浅瀬でうなだれながら
ピチャピチャ水と遊んでいるバンド、
古墳シスターズを一度観に来てはいかがでしょうか。ライブはしません。

松本日記 〜起床即散歩〜

午前7時半、高校時代のウインドブレーカーを着て街を歩く。

狂った体内時計を直すには、朝起きて太陽に当たるのが良いという話を聞いたからである。

この時間の高松は登校する小中学生と高校生、もしくは出勤するサラリーマンで構成されており、慌ただしいながらも活気で溢れている。




僕が普段散歩するのは深夜である。

人の目を気にせず、ふらふらと歩き回りたいから、というのが主な理由な気がする。



今年の春頃だったか、深夜二時頃、宮脇町一帯が霧に包まれていた事があった。

全ての窓の明かりは消え、車はおろか、エアコンの排気音すらしない夜だった。

自分の足音だけが響き渡り、あまりの霧の濃さに、足元を照らすのはぼやけた街灯と点滅信号ばかりである。

世界に一人ぼっちというのはこんな感じなんだろうかなどといかにも学のないようなことを考えてしまったり、まだ小さかった頃、暗闇に浮かび上がった赤信号が怖かったことを思い出したりした。

夜に慣れた成人と、夜が怖い子供とではどちらがより健全な人間らしいだろうか。




ひとまず僕は朝型人間になってきちんと学生をしたいと思います。


霧はいつ晴れるのか!
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