星のサンカクテン

関西の、お山やハイキング・京都、奈良のさんぽなどを綴った日記です。

ダートの意味は、砂と思っていたら泥や土のことだった。

日本の競馬のダートコースは砂を使っていて、「砂をかぶる」とかの実況を聞いたりで勘違いしてたのかも。

山道には、サンドもダートもあるね。

今日の俺はサンドだろう、間違いなく。


コーヒーショップ ダートさん。画像の道まっすぐで御堂筋のドンキー(掲載許可済み)
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モーニング ホット+トースト+ゆで玉子 400円
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喫茶店で飲むコーヒーてなんでこうも美味しいんだ?

紙コップのテイクアウトや、自分でドリップすることもあるんだけど明らかに違う。

お店で飲むからか?

これが時代と歩んできた深みていうのかい?

だとしたら、バターとコーヒーは同じだね。

雑誌のキン肉マン人気投票で、ソルジャーが一位になるのを読み終えた俺は静かに店を去った。

また美味しい珈琲飲みにくるよ。


JR津田駅からスタート
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住宅地にも、よく見れば国見山の道標あり。
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国見山と交野山が見える。
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国見山の登山口に駐車場あり。
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国見山の登山口を過ぎて、女性3人組の方に話しかけると同じようなルートで同行をお願いするとOK!


さぁパーティーの始まりだ。


パーティーといえばリッツだけど、こっちでは、しるこサンドなんだ。
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あとからしるこの甘味がやってくるね。

観音岩
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交野山で堅焼きせんべい。
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醤油がよく効いてるから、おにぎりと食べると焼きおにぎりになるよ多分。

源氏の滝パイ
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涼しい滝でしっとりとしたパイを食べてると、アフターヌーンティーが飲みたくなるな。

誰かここで茶屋を開いてくれないか? 

川床もできそうだし、いいぞ。


そろそろ、お開きの時間だ。


楽しいハイキングだったよ ♪
特に青春18きっぷでどこまで行けるかの話は愉快だった!
お三方には同行させてもらい、おかしな企画?お菓子だけに(笑)
写真も協力していただいて感謝。
三度もおやつを食べたしお腹いっぱいになったよ。


東京オリンピックのチケット争奪戦があるらしい。

一足早いレースてとこだな。

俺たちの登る山には、そんなのないしまぁコーヒーでも飲もうか。


喫茶&軽食 ナイアガラさん。道頓堀 場外馬券売り場近く(掲載許可済み)
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いつものようにモーニングを注文した。コーヒー+トースト 450円 
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店内ではみんな競馬新聞を開いたり馬の話題でもちきりだったよ。

さぁ、俺も予想を始まるとしよう。

ナイアガラ、ナ○×ガ☆♭の滝、長尾の滝

俺のハイキングマップに◎が付いた。
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そうと決まれば話は早い。

俺は、場外馬券売り場へ行く人をかき分けながら近鉄日本橋へ向かった。

額田駅からは、改札前にあるランドリー横を進んでいけばいい。
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道標もよくあって間違えることのない道だ。
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舗装された道
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額田谷沿いにコースが続く。
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古い門跡や石段が残る。
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まだまだ知らない場所てあるもんだな。
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長尾の滝 雌滝
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案内板に生駒山系唯一の瀑布と書かれてる。
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瀑布を調べると、高い所から白い布を垂らしたように直下する水の流れだってさ。

世界三大瀑布というのもあって、その三つは南アメリカ大陸のイグアスの滝、アフリカ大陸のヴィクトリアの滝、北アメリカ大陸のナイアガラの滝

ナイアガラの滝と長尾の滝に共通点があったとは!

俺の予想的中してるよ!!

な、やっただろ自分でも何が当たったのかはよくわからないけど・・。


打ち付けられると痛そうだ。
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長尾の滝 雄滝
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長尾の滝から摂河泉コースの合流地点へ。
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踏み跡もあってわかりやすい道
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摂河泉コースと合流
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さぁ登りはまだこれからだ!

コイツは何だ?
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やけにでかいぞ!
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ミカドアゲハ
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広く分布しているようだが、個体数は多くないようだ。
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ヤマレコを見ると各地の百名山などが新コンテンツで追加されていた。

自分の登った山が一目で確認できて登頂意欲も掻き立てられる。

やっぱり、あんたも行くんだろう。

俺も行くよ後から。

今は、ここでコーヒーを飲み続けることが俺の役目さ。

喫茶オランダさん。オタロード ソフマップ向かいの筋(掲載許可済み)
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メニュー表
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モーニングは、350円の飲み物+ミニサンド+果物 350円(売り切れ次第終了)
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コーヒーチケットが12枚綴り3500円なので常連になるのもいい。

ところで美味しい珈琲の見分け方て知ってるかい?

最後に飲み干すときの一口でわかるんだ。

底に溜まった砂糖とコーヒーが相まって美味しいと思えたとき。

そういう日が、いい一日の始まりさ。

もちろん、今日もそうだったよ。

オランダといえば風車。

風車ではないがその昔に水車がたくさんあった辻子谷コースを歩く。

それとアントニオ猪木さんの風車の理論ていうのがある。

相手の力を最大限に引き出して、それ以上の力で倒すことだ。

ちょうどこの先にナックルパートを彷彿とさせる、こぶしの谷もあるのでそこからダーと下る。

石切駅を出ると辻子谷コースの案内板が出ている。
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辻子谷水車郷
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写真パネル
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説明文(画像クリックで拡大)
江戸時代から大正にかけて最盛時44輌の水車があったと書かれている。
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見本なのか今も水車は稼働している。
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間近で見ると、スコット・ノートンのようなパワー強さだ。
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六甲にシュラインロードがあるが、ここ辻子谷コースも石仏が多い。

先行者で石仏がある度に立ち止まり合掌されている方がいた。

興法寺へと続く石段
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曇り空ながら、生駒縦走歩道からの眺めはハルカス後方の海がよく見えた。
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鳥のさえずりだけが聞こえる、静かなこぶしの谷
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さぁ行くぞ。 

1、2、とその時!

アゲハが舞い降りる。

最近、ミッションクリアしたときにボーナスゲームのようなシャッターチャンスがやってくる。

さぁ羽根を広げておくれ。
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自分の追ってる蝶とは違ったけど、燃える瞬間をありがとう!
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登山の発祥は、貴族からていうしハイキング前にお茶はスタンダードかもしれないよ。

でも正装といっても昔みたいな背広で登るのは御免だね。

今は、水にも強い化学繊維の服があるし背広よりかは、そりゃナイロ~ンだ。
 

英國屋さん、なんばウォーク 日本橋駅近く(掲載許可済み)
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モーニングメニューは、ABCの3種類から選ぶことができる。
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BかAを迷ったけど、Aを注文。ドリンク+プレーンワッフル+ミニヨーグルト 550円  
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よく切れるナイフてのは、ワッフルを活かす。これ正解だね。

コーヒーは、一杯無料サービスだってさ。

さて、ここまでの流れから今日のコースもお察しがつくだろう。

そぅ、生駒にもABCのコースがあるよね。


店を出た俺は、近鉄日本橋から乗って生駒駅で降りた。

駅前にコースの案内はないが、芸術会館美楽来を目指せばいい。
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こんな看板が出ている。
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Aコースの入り口
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125㏄のスクーターが通り過ぎた。
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そうだ!ここは通行可能だった。

奈良側の人はいいけど大阪側からは、回り込むか暗峠の道を通るかで大変だ。

生駒山麓公園に入場
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木陰でテントを張っている人もいていいな。

散策のしがいがありそうな公園だ。
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しらかばの森
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野外活動センター
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なに!バーべ―キューもできるとは聞いてなかった。
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三日ほど前に本屋でバーベキューソースの作り方を見たばかりなんだ。

俺は、ふれあいセンターで消えるとする。
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あとは、生駒縦走歩道を進むなりレストランで食事や銭湯でのんびりするのもいいし任せたよ。

ハイキング前にモーニング、5回目はこちらのお店。

喫茶アドリアさん。サウスロード千日前 道路奥は黒門市場(掲載許可済み)
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その昔、アドリアン・アドニスというプロレスラーがいた。
タッグチームで実力を発揮する選手で、ツープラトン攻撃の衝撃は今も昭和プロレスファンの記憶に残っている。
そこから取ったのではないとは思う。

珈琲・紅茶 トースト又はタマゴ付 350円
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店内は、 何も足さない 何も引かないの純喫茶 王道スタイル

今日の俺のスタイルも決まった。

登りは、オールドファンに長く愛されている神津嶽ハイキングコースから。

下りは、 ぼくらの砦もある宮川谷コースを明るく、楽しく、そして激しくで行く。

ぼくらの砦で思い浮かぶのは、当時人気絶頂の宮沢りえが主演した「僕らの7日間戦争」という映画。

観たわけでもなくストーリーも知らない。

ただ、制服姿や戦車の場面を見て、中学生が立てこもって戦うんだろうという内容は想像ができた。

近鉄 枚岡駅で下車して神津嶽ハイキングコースへ。
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枚岡展望台
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なるかわ休憩所からは、ぼくらの広場に向かわず生駒縦走歩道へ。
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摂河泉と交差する、この場所からも生駒山上に行ける。
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平坦な生駒縦走歩道
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腹が減っては戦はできぬ。
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ようやく宮川谷コースへ。
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ぼくらの砦
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正面から。
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何があるていうわけでもなく、ただ風が吹いているだけ。


アオスジアゲハ
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エメラルドグリーンの色と模様が美しい蝶だ。
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都市周辺でもよく見られ、公園、街路樹、照葉樹林などに生息する。クロタイマイともいう。

大型連休の最終日

さぁ今日はどこに登ろう。

のんびり里山か、連休も最後になると人気のある山に行きたい気もする。

そんなことを考えながら日本橋を歩いていると可愛らしいお店があった。

絵本カフェ holo holo さん。オタロードの1本西の通り(掲載許可済み)
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モーニングメニュー表
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店内にあるたくさんの絵本
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あぁ俺も絵本を開いたさ。ハイキングマップという名のね。

モーニング・トースト(ドリンク付)500円
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優雅な朝食をいただくとしよう。

まずスプーンに、はちみつを少し垂らして味を確かめる。これは絶対なんだ。

ここのお店のはちみつは最高だ!全部かけたよ。

パンの耳は、食べないのかい?

こうやってコーヒーに浸して食べると美味しいんだ。

マップを見ていると生駒とダイトレの端に山名しか載ってない山がある。

前に登ったことがあって、展望台からの眺めもいい山だ。

俺は、JR難波駅から王寺行きの普通列車に乗り込んだ。

河内堅上駅で降りて、まずは三室山へ

この川って大和川だよ。
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ギフチョウみたいなゼブラ柄いないかな。
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三室山の展望台もいい。
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龍田古道のルートパネルが新しく設置されていた。
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前に龍田古道のルートを調べたけど分かりにくく、このパネルなら分かりやすい。
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明神山へ
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山頂展望台からは、ダイトレや六甲、大峰も望むことができる。
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自販機があって、冷えたお茶とおにぎりがうまい
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屋根付きの快適なテーブルにいてると肌寒くなってきた。

鐘を鳴らして帰路へ
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二つの山とも、200m級ながらループで回ると程よいハイキングコースになる

令和の幕が開けた。

俺は、昭和の雰囲気が残る喫茶店に入りたいと難波を歩いていた。

TEA ROOM トミーさん。なんばパークス角のマクド近く(掲載許可済み)
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モーニングメニューは、ドリンクとトースト+タマゴのみのストロングスタイル
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厨房でチンと鳴った。

さっきは、ママがマスターに許可OKか聞いてと言うからこっちの心臓が鳴ったよ。

もちろん、ゆでたまごには塩をかける。
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今日の俺のスタイルも決まった。

生駒で、私ぐるっとぷらぷらしてきます。

略してIWGP選手権 


近鉄電車の瓢箪山駅で降りた俺は、なるかわ谷コースを選んだ。

答えは簡単さ、今日のキーワードは「鳴る」ていう直観。

まだ山に入っていないのに先行者がいたり降りてくる人たちで中々の人気コース。
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名は付いてないみたいだけどいい小滝があったよ。
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黄色い花を撮ろうとしたら蜂のカットイン(笑)
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小さめの黄色い花
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赤い薔薇や、白・ピンクも咲いていて見頃は5月~6月。
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白い薔薇
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何の花かは知らないけど、咲き誇っていた。
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あまり近付くとこの時期、蜂もいてるので危なさそう。
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ぼくらの広場
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奈良三山を眺めながらのお昼
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こどもの日なのに、ぼくらの広場には、あまり子供がいなく年配の方が多くいた。
子供は遊園地の方かな?
みんなよく分っていてチャンピオン
カンカンカ~ン

ハイキング前にモーニング2回目

今日のお店は、ここにしよう。

「ケニアの王様」さん。なんば駅19番出入口近く(掲載許可済み)
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チェーン店かと思ったのですがお店はここだけみたいです。

モーニング メニュー表
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ホットコーヒーとサンドイッチ 480円
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サンドイッチをほおばりながら、玉子、ハム、トマトて素晴らしいなと思う。

そしてハイキングマップを開いた。

ん?なぜ朝刊じゃないのかいて?

何を言ってるんだい、このマップに新鮮なニュースがあるだろ。

マップを見ていると、宝山寺・生駒山上・摂河泉コースに目が奪われた。

これこそ、美味しいとこどりの生駒山のサンドイッチ
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店を出た俺は、近鉄難波駅から快速列車に乗り込んだ

生駒駅に着いて、宝山寺に続く参道を歩くと五月間近というのに暖かい。

少し汗をかいたが、立ち止まると風は涼しかった。
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宝山寺
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境内で案内をされていた方から、般若窟や頂上にある五輪塔などの貴重なお話を聞けた。

立ち入り禁止の般若窟に関係者なので登られた話とか。

獣道て言うてはりました。

記念に一枚。
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役行者が修行した般若窟
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下りの摂河泉コースは、人気コース
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GWの日曜もあってか、ちびっこが元気よくかけ登っていた

俺の名はコーザップ

ハイキング前にモーニングへ行く

スタートは、ミナミから。

街の喧騒から静かな山へ。

山にアップダウンがあるように気持ちも高揚するてものさ。

今日のお店はここにしよう。

「m cafe」さん。(なんばパークス近く)
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初めてなこともあって掲載可能か聞くとき緊張したー!

OKが出てよかった

ABCと三つあるモーニングの中からBセットを注文

ハーフサンド・ヨーグルト・ドリンク 500円
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コーヒーの湯気の向こうに今日のコースが見えてくる。

ガキの頃て前の日から約束して遊んだっけ?

お店のほう、落ちついた雰囲気とメニューもよかったです。


飯盛山 山頂からの眺望
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難波方面と大阪市内を一望できる。
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年配の男性が立ち止まって何かを見てるのでバードウォッチングですか?と聞いてみた。
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ツバメを見てる方で、確かに某球団のマスコットキャラみたいなのがよく飛んでいる(笑)
画像に残そうとシャッターチャンスを狙うも速くて撮れない。
その方が言うにはオオムラサキという日本の国蝶がいて去年は7月に山頂で見たようです。
なんでもその蝶は縄張り意識が強く、入ってきたツバメを追うそうな。
ネットで追ってる写真は見たことあるけど、直には見たことないと言ってました。
ツバメを追うオオムラサキと夢追い人。
興味ある方は、7月頃に飯盛山へ行っても面白いでしょう。

お天気ニュースで山と空の間の縁付近が黄色く見えるとき、それが黄砂と言っていた。

今日は、黄砂が飛んでないんでしょう
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近鉄 石切駅を降りて、くさかハイキングコース

旧生駒トンネルの左から道が続きます
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ワンちゃんの散歩や神社?に御参りに来てる方も。
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コース入口
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女性二人組がいて、どちらまでかを尋ねると下りは辻子谷からと言っていた。
お昼から用事ある人とかは、くさかと辻子谷のサクッとループもいい

地名の由来にもなった石切場跡
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ふところに咲くローズピンクの画像を届けたくて登ってきました(嘘)
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お地蔵さんには榊の木が供えられている。
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休憩ベンチにご夫婦の方がいたので話しかけると、くさかコースは初めてで山頂までとのこと。
初心者と言っていたので、遊園地内に山頂があるのを伝えたらよかった。

白い花
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生駒山上遊園地
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レストランで食べるのもありていうたらあり
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こっちにもお店があったとは不覚なり
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山の上なのか今が見ごろの桜 
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こちらのテーブルでお昼に
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さぁお昼も食べたし、どこまで歩くかが問題。
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まだ時間もいけるので摂河泉コースから先を選択。
今日の調子なら十三峠からのみずのみコースもいけそうやけど、そうなれば崩落からご無沙汰してるおと越えの近況も気になってくる。
ここは無難に客坊谷コースにしよう

あっこの地図は「生駒山系まるごとハイキングマップ」です。
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生駒のハイキングコースを覚えると、このマップ一つで着のみ着のまま自由な山登りが楽しめる
いわば、生駒の年間パスです。

森のレストハウスで売ってます。
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夏に大活躍するパノラマ駐車場の自販機(通常価格が嬉しい)
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暗峠 方面へ
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藤の子供みたいな花 フジッコ
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白い花
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花の名前わからないので開き直りで!ご勘弁をorz

鯉が寄ってきても餌がないんだな
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黄色い花
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白い花
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刺身についてる花?
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花弁の少ない黄色い花
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花弁が四つの黄色い花
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模様入りの白い花
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客坊谷ハイキングコースへ
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前に来たとき丸太展望台てあったかな?
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巻きずしの具が抜けたやつ
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客坊谷とらくらく登山道の交差する場所
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客坊谷は、段差が高く暑い夏は登りが大変そう
そういうときは、らくらく登山道から高度を上げるといい

逆に交差場所から麓までの客坊谷はなだらか
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花に止まる蝶
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下山~おつかれした
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民家さんで売ってるタケノコ
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瓢箪山で昼にちょい飲みできるお店はこんな感じです
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小腹のときは、たこ焼き買ってベンチで食べるのもあり。
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交通費:近鉄難波→石切  急行19分 350円

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