星のサンカクテン

関西の、お山やハイキング・京都、奈良のさんぽなどを綴った日記です。

今日は、メジャーな金剛山へ(標高1,125m)
 
山頂までのコースはいろいろありますが、
ロープウェイ近くの林道伏見峠線から登りました。

040

登山道入口
001

コンクリで舗装された道です。
004

伏見峠 着 → 金剛山頂方向へ
005

ちはや園地
006

大屋根広場
007
屋根があるのでカンカン照りの日のお弁当はいいと思います。

ちはや 星と自然のミュージアム
009

展望台
010

雲空ですが雲海としてみれば乙なものです。
011

金剛山 山頂手前に、大阪府最高地点
013

012

第二十一番経塚
014
経塚とは役小角が法華経八巻二十八品を埋納したとされる場所です。

金剛山 石版プレート
027

015

仁王杉
016
樹齢500年の杉。
500年前といえば、戦国時代の織田信長や家康がいた時代です。

葛木神社
018
標高1,125mの最高地点は葛木岳といい、葛木神社の本殿の裏にありますが神域となっていて立ち入ることはできません。

参道
020

福石
019

夫婦杉
021

金剛山転法輪寺 内

不動明王像
024

ひさご池
022
秀吉が掘らせた池のようです。

牛王(ごおう)
023
ご本尊の化身。
人のために働く、尊い姿を現しているとの事で背には金剛山の由緒が刻まれています。

金剛山 山頂
025

帰りのルートは、ダイトレの久留野峠経由で
028

尾根を下ります。
029

久留野峠
030

石版プレート
031
あまり撮影される方いてないんですかね?
土が乗っていて少し読みづらかったのでよけてから撮影。

千早ロープウェイ方面へ
032

結構な下り道です。
033

下からの画像です。
035

沢沿いにヤマアジサイが群生してます。
036

サクラ色
037

038

下って来た道が左側で右側はロープウェイ入口です。
039

金剛山、整備された登山道、山頂付近の名所。
やっぱりいいですね。
 
new1

今日は、お山ではなく京都へ
場所は醍醐寺に行ってきました。

京阪電車 醍醐駅を降り、醍醐寺まで歩きます。
002


003

醍醐寺 門
004
【醍醐寺】874年、空海の孫弟子となる聖宝が創建しました。

案内を見たら登山口があったので驚きました。
005
後で見に行くことにします。

唐門
006

007

近くから仁王像
008

裏手に回り気になっていた登山口へ
009

案内板
010

五体の像があり右から2番目に見慣れた姿が。
011

役行者像
012

ダイトレでよく見かけますがここでも影響力があるとは。

山道を歩くと分岐へ
013
今日は醍醐寺周辺を散策したいのでまたの機会に。

醍醐寺 三宝院
014

室内は撮影禁止ですが外のお庭はOKです。
015

016
庭園は秀吉自らが縄張りしたようです。

長尾天満宮
018
943年、菅原道真公を祀って創建されました。

頼政道跡
019
平家打倒の兵を挙げた源頼政が宇治へ逃れるときに通った古道とされる。

隋心院
023
991年、小野小町の邸宅跡に仁海が創建した曼荼羅寺を前身とします。

小野小町 化粧の井戸
021

022

勧修寺
024
平安時代、醍醐天皇が母・藤原胤子の菩提を弔うために創建。

勧修寺から醍醐駅までは、小栗栖街道を歩きました。
戦国ファンなら小栗栖と聞けばピンときますが、
明智光秀が竹やりで農民に討たれた場所です。
明智藪といって光秀の塚もあります。
今回行けなかったのは残念でしたが、
街道沿いの竹藪を見てたら何となくその時代を感じれました。

new6

N.3で未到に終わった河南町から岩橋山(658m)へ

高貴寺下からスタート
001

まずは平石峠を目指します。
002

平石峠 着
005

岩橋山は葛城山方向へ進みます。

途中、ベンチのある休憩所
006

岩橋山 着
008
ベンチと石版があります。

久米の岩橋へ
009

岩橋不動明王を過ぎると、二つに分かれた道があります。
かろうじて「胎」が見える左の方向へ
011

012

胎内くぐり
016

015

ダイトレに戻り、岩橋峠 着
001

次は持尾辻まで足を伸ばしてみます。
002

ダイトレは道が安定してるし案内も多いのでいいです。
003

ササユリ
004
ササユリは、中部地方から九州にかけて分布してます。
関西では珍しくない花かも知れませんが、関東では見ることができないようです。

持尾辻 着
005

石版プレート
006

ベンチがたくさんあります。
007

岩橋峠に戻ります。

ヤマアジサイ
008

岩橋峠で、案内板 平石2.2km方面へ

分岐に火の用心の看板あるので数字39(右の道へ)
009

鉄塔の下をくぐります。
010

真ん中の看板、NO.219の下り道へ
011

左手に二つ目の鉄塔
013

道なりに下ると獣除けゲートあるので跨いでいきます。
014

二つ目の獣除けゲートも跨ぎます。
015

Y字路分岐、左から下りてきました。
016

コンクリの道を下りていくと下の案内板の所に行きます。
017

奇岩めぐり、中々奥深いです。

new5

槇尾山近くの八ケ丸山(標高422m)へ

前回行った、7.槇尾山と同じ駐車場へ

004

予定は、根来谷から五ツ辻→グリーンランド→八ケ丸山展望台へ。
034

駐車場横から根来谷の道あります。
005

進んでいくと水が溢れている場所
008


009

右手にロープありますが、怖いのでここからは登る気になりません。

少し戻り緩そうな所から登る。
010

ロープありますが、それでも危ない場所です。

登りきった所。先ほど見た滝の上です。
013
画像では伝わりにくですがほぼ90度の絶壁です。
谷という名が付いてるのは、こういうことかと思いました。

すんなり行かず遠回りになり、五ツ辻
021

清水の滝は、見に行きませんでしたけど余程危険な所なんでしょう。
022

グリーンランドへ

あじさい園
024

展望台へは、急階段の近道か緩やかな坂道コースどちらか選べます。
025

立派な展望台があります。
026

027

028

029

帰りは、ローラーすべり台で
030

new4

今日はダイトレの起点、槇尾山へ(大阪府和泉市)

満願寺不動尊 手前にある駐車場に到着
001
お昼前ですが雨もあってか車停まってません。

満願寺不動尊
003

お土産屋さん
004

満願寺弁財天
005

満願滝
007

満願寺を出てすぐに、

槇尾山・施福寺 入口
009

010

011

仁王像の門をくぐり石段を登ります。

弘法大師御剃髪所跡
012

弘法大師御髪堂
015

施福寺 本堂

016

槇尾山頂上(600m)を目指します。
023

石版(上の案内板近くにあります。)
021

廃屋?(昔は通れていたのかなと思います)
024

桧原越 方面へ
025

グリーンランド方面へ
026

頂上への案内はないので下の看板がある場所を上へ
027

立入禁止になってます。
028

ちなみに、ここから15分くらい登り、石が盛ってる箇所が頂上らしき場所です。

展望台から
029

帰りは、グリーンランドを経由して元来た駐車場へ戻ります。

槇尾山グリーンランド 着
031

案内地図
032

青少年の家 出口から駐車場の方向へ
033


new3

園地シリーズ2回目は、東大阪市にある「ぬかた園地」に行ってきました。

枚岡公園(駐車場あり)
001

002

生駒山には、いくつものハイキングコースがあります。
今回は、摂河泉展望コースを選択
003

あじさい園を目指します。
004

枚岡公園 中展望
005

生駒山は、登ってる方も多く人気ありますね。

ぬかた園地到着
010

あじさい園
014

見頃は、もうすぐです。

 

今回のお山は岩湧山(大阪府河内長野市)
ここを登るのは2回目です。

岩湧の森に到着
道路沿いにあるセルフガイド
002

マップ置いてました。
003

少し登ると、四季彩館
005

案内マップ
006

きゅうざかの道は健脚むき
いわわきの道は家族向き

いわわきの道選択で。(前回と同じ)

岩湧寺
009

008

007

岩湧山登山口
012

ここまで来ると、ほぼ迷わずに頂上までいけると思います。
013

登り始めの道
014

息が上がります。
結構な坂道で段差もありました。

展望デッキ
015
一息入れます。

側に流れるお水
018
冷たく、飲んでもうまいし、顔洗っても気持ちがいい!
一服の清涼剤とはこのことです。

眺望
016

PLの塔(望遠で)
017

ダイトレへ合流
019

山頂に到着
020

石版
021

023

頂上で昼食。

今日は最高気温31度の予報で、頂上に日影はないですが風は涼しく暑さは感じなかったです。

槇尾山、滝畑ダムを望む
028

帰りのコースは、みはらしの道へ
035

みはらしの道出口から1分ほど下ると水辺あります。
037

 岩湧の森駐車場までの残り3キロくらいからは道幅が狭いので大き目の車はご注意ください。

new2

大阪には八つの八大園地(大阪府民の森・参照)があります。
半数くらいは行ったことあるのですが、ブログ始めたのを機会に全制覇したいと思います。
今日は、その中から東大阪市にある「くさか園地」へ

近鉄電車・石切駅 
003

まずは石切さんへ
石切参道商店街 
007

石切神社・でんぼ(腫れ物)の神様 
006

石切駅前の案内板
004

くさか園地に行きたいので、くさかハイキングコースへ
001

分かれ道ですが、どちらからも園地に行けます。 
010

駅から15分位でしょうか。くさかハイキングコース入口へ 
012

道は、よく整備されていて気持ちよく歩けます。
013

014

遊歩道。
016

017

生駒縦走コース着
ベンチやテーブル、トイレがあります。
018

折り返し
019

宮川谷ハイキングコースは、帰る方向が同じなので選択

020
少し歩きましたが、この先は道が見えないほど草が茂っていたので安全策で来た道を戻りました。
 

前回行った、大阪府南河内郡にある高貴寺(No.2)からの続きです。

今日は、平石峠を通り、岩橋山頂上に行く予定です。

イラスト画像①
001

登り始めの道
003

分かれ道は左へ
004

少し歩いて案内板 平石峠方向へ
005

第二四経塚(平石峠手前にあり)
007
経塚とは役小角が法華経八巻二十八品を埋納したとされる場所です。
二八か所残ってるようですが、場所はロープで30メートル下がったり、
民家で許可が必要だったりするようです。

平石峠着 イラスト画像④
下の案内板を見て道を間違えたと思い、引き返して先ほどの?の道へ
008

通行する人もいないのか道には、ひざ下くらいまで草が生えてます。
薄っすら踏み跡があるので、人気がない道だろうと想像。
この判断が間違えでした。

草が生え茂る道を歩き下の看板
009
223を行ってみる。
まずい下山する道ぽいので戻る。
224へ。
鉄塔があったり、昔は登山道であったいう感じがしました。

そこを抜け出て下の案内板のとこへ ⑤
010
右の平石峠方面へ

到着して足元をよく見ると下の石版
011

これに気付いていればよかったんですが。

時間的に断念。

失敗して気付くこともあります。
 

このページのトップヘ