星のサンカクテン

関西の、お山やハイキング・京都、奈良のさんぽなどを綴った日記です。

2017年07月

今回は2回目の信貴山です。

前回、106.朝護孫子寺→信貴山→高安山は、

近鉄 信貴山下駅からスタートでした。

今回は南麓のJR関西本線 高井田駅からスタートです。
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柏原の史跡探訪マップ
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駅前にコンビニあり。
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高井田駅前の駐輪場 1日1回 100円(原付まで)
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レンタサイクル
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高井田横穴公園へ

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案内板
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高井田山古墳
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公園を出て、舗装された道を上がります。
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車はほぼ通行してませんでした。

おおさか環状自然歩道
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どんどう不動尊
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案内板
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畑大池

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釣り人あり。
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左方向へ
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関西本線からも見える、信貴山の前衛の山は私有地なんでしょうか。
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朝護孫子寺手前の、とっくり湖に架かる吊り橋
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逆方向なので渡りませんでしたが揺れます。
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信貴山温泉
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営業時間・期間 11:00~20:00
入浴料:喫茶ご利用の場合:800円
      お食事された場合:500円

朝護孫子寺 方向へ
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開運橋
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案内板
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バンジージャンプがあるとは!
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実際に上から覗き込むと、テレビでよくある中々飛ばれへんのがわかります。

女子大生くらいの子らがこれから飛ぶようで説明を聞いてました。
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ようやるわー!寅と同じ顔になる。

よく見る寅
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暑いからか金魚も滴る水のしたへ。
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本堂からの眺め
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信貴山 437m
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山頂の様子
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山頂からの眺望
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戦国大名 松永弾正久秀の信貴山城跡
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織田軍に攻撃され落城した後、廃城になったようです。

案内板 高安山 方向へ
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道標 右方向へ
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高安山 取付
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高安山 487m
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三角点
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山頂の様子
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ケーブル方向へ
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高安山気象レーダー
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案内板
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高安城跡
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667年の天智天皇の時代に築かれた古代の山城跡です。

下山
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登山口にあった案内板
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ゴール 近鉄 信貴山口駅
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ケーブルカーの駅もここにあります。
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駅前には、お酒や食料品も置いてるお店あり。
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駐輪場あり(125ccも止まってました)
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駅にあったコース案内板
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下の地図をご覧いただければわかりますが、高尾山にも舗装路繋がってます。
途中で今回の道と合流できるので高尾山経由から信貴山もありです。

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ヤマレコのGPSログは、こちら

大阪府和泉市の槇尾山周辺の山です。

スタートは、槇尾山口の無料駐車場にバイク止めさせていただきました。
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案内板(登る予定のトソツ岳 載ってます)
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取付へ歩いていくも工事中のフェンスがあり嫌な予感。
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自分の、山と高原地図は15年(今は17年版)で古いのかも。

さわがに
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この奥に行きたいんですが、立入り禁止です。
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施福寺から回って、いけるところまで進もうと思います。

駐車場に戻り、ログ再スタート。

槇尾山シャトルバスのりば(施福寺 参道口)
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発車時刻表
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発車時刻予定表
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槙尾山観光センター
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施福寺 本堂
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副住職のふくちゃん
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毛ヅヤもよく、なつっこい猫です。
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六地蔵
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ソトバ峰 方向へ
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卒都婆峰 512m
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山頂の様子
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兜卒岳 方向へ
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兜卒岳 512m
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焼山 方向へ
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その前に、少し寄り道して

槙尾富士(下和山)
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山頂の様子
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いい眺望です(北)
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焼山 483m
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三角点
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槇尾山を望む
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下りに分岐(山と高原地図 拡大地図のほうに「感じのよい谷道」として載ってます)
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工事で道がどうなってるかわかりませんが、施福寺からピストンせずに済んだかも。

大谷に伸びてる踏み跡
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施福寺から、槇尾山を越えて。

奥槙尾山 647m
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山頂の様子
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仏岳尾根(公園トイレは来た駐車場です)
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仏岳 390m
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山頂は札がなく手前にテープ
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下山
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駐車場に着いたら大雨です。
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最近、雨に祟られることなかったんですがゴロゴロいうてたら傘の準備しとかなあきませんね。

この後、スカッと晴れたのでよかったです。

槇尾山は立入りや通行禁止になった道が多いですが、
今回歩いた道は山頂も多く楽しめました。

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二上山です。

スタートは、ふたかみパーク當麻
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駐輪場にバイク止めさせていただきました。
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ここへ来る途中にあった、産地直売のぶどうにお客よく集まってました。
7月初旬は、ブドウ好きにはこのコースよいです。

ミニバスも走ってます。
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バス路線図
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案内右方向へ
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現在地
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傘堂
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案内板
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當麻寺 黒門
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開基は聖徳太子の異母弟、麻呂古王とされるが、草創については不明な点が多い。
當麻寺は、中将姫伝説や4月のぼたんが有名です。

本堂
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お寺横から登山道へ
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登山口
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分岐にあった案内板
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左から進みました。

麻呂子山 213m
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山頂の様子
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原岳 方向へ
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麻呂子 展望台
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丸太のベンチが4つほどありました。
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眺望もいいです。
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原岳 兼 よりみちひろば 375m
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よりみちひろば
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山頂の様子
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岩屋
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二上山 雌岳 474m
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三角点
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雄岳 517m
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経塚
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大津皇子の墓
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政略で謀反の疑いをかけられ自害させられた天武天皇の皇子です。

妃の山辺皇女は、自邸で死を賜ったのに伴い殉死した。

下山
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ふたかみパークに戻りゴール。

電車の便もよくアクセスしやすい山です。

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ヤマレコのGPSログは、こちら

楠木正成は、ここ千早城に手勢800人と籠城し北条軍11万人と対峙した。

周囲は丘峻な崖、北条軍は地形を熟知した楠木軍の昼夜を問わぬゲリラ戦に悩まされ、
被害の山を築く。

開戦百日、鎌倉幕府は壊滅し北条軍は千早を去った。


スタートは、「金剛登山口」バス停
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無料駐輪場にバイク止めさせていただきました。
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付近にあった案内板
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まずは、肩衝山へ。

駐輪場から歩いて行ったのですが、河内長野駅からバス利用の場合は、
「千早大橋バス停」下車です。
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全面通行止めの看板出てますが進むと分岐が。
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分岐拡大
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肩衝山の道は通行可能です。

山と高原地図では破線になってますが、踏み跡があって倒木などの障害物もないです。
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198方向へ
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15分と書いていたので、ここと思い登ることに。
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山札も何も書いてないですが山頂ここと思います。
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標高の580は一致してますが肩衝山だけに、けんしょうが必要です。

来た道を戻り、もう少し先を歩いてみることに。

火の用心の板には何も書いてないですが高い方へ。
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先ほどとは違う、もう一つの小高い所へ行きましたが何も書いてませんでした。

見渡す限り、15分圏内に高い場所はないので最初の所が肩衝山かと思います。

戻って、千早本道へ
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現在地
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石段を上ります。
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千早城跡
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千早神社(本殿)
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由緒
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ここに本丸があったようです。
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金剛山方向へ
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楠木正儀公の墓
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金剛山 1125m
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大日岳 1094m
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山頂の様子
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葛木岳は、立入禁止です。
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現在地
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一ノ鳥居にある、金剛山の石板プレート
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一等三角点方向へ。
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湧出岳 1111m
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三角点
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山頂の様子
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経塚
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ちはや園地にある売店
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伏見峠
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下山
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バス停
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バイク無料駐輪場
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月極専用駐車場
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千早川マス釣り場
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スタート地点に戻りゴール

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ヤマレコのGPSログは、こちら

大和葛城山

ロープウェイがある。

山頂に高原や自販機もあれば食堂もある。

ワクワク感を掻き立てられる山です。


近鉄富田林駅前から金剛バスの河内線に乗って、終点 河内バス停へ
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バス時刻表(1日11便)
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スタート、河内バス停
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富田林駅からここまで、山と高原地図通り約23分で着きます。
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30分発なので折り返し運転です。

弘川寺方向へ
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駐車場は、お花見の季節は満車になるようです。
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弘川寺案内板
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由緒
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境内
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山頂まで長い道のりです。トイレお借りしました。
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弘川寺道は、山面が外向きで風通しがよく涼しいです。
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小川沿いに道あるのは先人の知恵なのか夏場は歩きやすい。
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早歩きで逃げられた沢ガニ
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道標(やや傷みが)
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森林浴
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山頂前の自販機
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白樺食堂(お休みもあるので注意)
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ダイトレ(葛城山)の石板プレート
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大和葛城山 958m
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三角点と初夏の葛城高原
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下ってダイトレへ
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近鉄忍海駅方面コースへ
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山麓公園分岐 右へ
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地図98番の前の小高い所が笛吹山です。029

笛吹山 568m
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山頂の様子
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山麓公園駐車場
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下って大和葛城山を望む。
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ゴールは、近鉄 新庄駅ですがログは忍海駅に修正してます。
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大和葛城山から奈良側の道は、
北尾根登山道やくじらの滝コースもあります。

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ヤマレコのGPSログは、こちら 

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