星のサンカクテン

関西の、お山やハイキング・京都、奈良のさんぽなどを綴った日記です。

2018年01月

北摂の山で、一等三角点や知名度のある千丈寺山(兵庫県三田市)です。

山の名称にもなった「千丈寺」は明智光秀に焼かれたとされ、今は跡形も無い。


スタートは、末西天満宮 駐車場にバイク止めさせていただきました。


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天満神社 由来
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まずは手を合わせてから。
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狛犬
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えらい怒ってる狛犬
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そして天満宮なので牛
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神社のすぐ前には、千丈寺湖が広がる。
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湖の公園
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案内板
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拡大
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案内板2
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トイレ横にまむし注意て怖がらせすぎ。
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帰りに知ったんですが、千丈寺湖の駐車場があったのでここに止めたらよかった。
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自販機あり(末西天満宮 前)
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それでは歩いていきます。

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北浦天満宮
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拝殿
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神社横から登山道が伸びてます。
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眺望、有馬富士とか。
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大船山かな?
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道標
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赤テープもあり。
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北摂らしさを感じます。
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猪が掘った跡も所々あり。
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今は大丈夫ですが、滑りやすいときのロープでしょうか。
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千丈寺湖を望む。
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千丈寺山 589m
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一等三角点が打たれてます。
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山頂の様子
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眺望
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引き続き尾根の道。
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道標 右方面へ
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お焚き上げでしょうか。
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石の祠
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北千丈寺山 576m
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山頂の様子(奥は行き止まり)
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戻って乙原口 方面へ
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炭焼窯跡
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案内板
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道標
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休憩ベンチ
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里山林のけものたち
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拡大
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葉の案内板
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森のテーブルとベンチ
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てんぐの森案内板
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てんぐの森 駐車場とトイレ
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車道へ
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三田のマンホール
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のどかな道。
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どこまで川沿いに道続いてるのか。
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途中、倒木で迂回(笑)
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聖徳寺という名前のいいお寺があるので行ってみることに。
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参道
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聖徳寺
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山門
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古い石仏が並んでいる。
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五重塔
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七福神の大黒天
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養原水

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元の所に戻りゴール。

今回ループですが、電車で行っての縦走がいいかなと思います。
JR三田駅からバスで乙原口バス停で降ります。
てんぐの森から千丈寺山→末西天満宮→JR広野駅
末西天満宮から広野駅までの道は、行き帰りで通ったんですが片道4キロ。 

ちなみに天満宮近くにバス停もありますが便は極端に少ないです。
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そのなだらかな山容が虎のうずくまった姿に似ていることから、北方の龍門山と龍虎の山と並び称されている。

まずは、JR海南駅(和歌山駅から4駅)
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駅駐輪場(大型バイクも可能)
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海南駅前(6番乗り場)からオレンジバス 登山口行きに乗ります。
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車内風景
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登山口バス停 スタート。
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それでは歩いていきます。

生石高原 方面へ
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橋を渡った所に案内板
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拡大
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登山口までの道標はここだけやったと思います。
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ようやく登山口へ。
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トイレあり。
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登山口バス停から山の登山口は離れてます。

コース案内板
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時計回りに、桜の小径コースから下りは直登コースへ。

小川宮で手を合わせてから登ります。
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道標
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桜の小径へ
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現在地案内板
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道標
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あづまやと休憩ベンチ
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休憩ベンチ
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生石神社 方面へ
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水場
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舗装された道もあって、緩急の付け方が絶妙。
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生石神社
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背後にそびえる立岩は、一夜にして出現したという。
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ボードウォーク
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これ以上は藪で通行不可ですが、階段の手前から山頂に続く踏み跡あります。
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生石ヶ峰 870m
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三角点
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眺望
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下ります。

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展望台方面へ
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ちなみに、空海が生石高原で高野山の峰を発見して慌ててこの場を駈け出した。
その時に忘れた旅笠が笠石とされる。

どこか昔を感じる道。
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見えてるのは、山の家おいし とか。 
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展望台
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眺望
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周辺案内図
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山頂にプレートなかったので代用します。
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トイレあり
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現在地
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小川宮 大観寺方面へ
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国民宿舎(休業)
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分岐左へ
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ゴロゴロした石もあるのでトレッキングシューズがいいです。
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道標
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弘法大師の押し上げ岩
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案内板
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手形探す人が多いと思います。
自分もその一人です。(笑)

学術推せん樹
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大観寺
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境内
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おばあさんが出ていて、この辺り雪積りますか?と尋ねると積るよと言うてました。
深くは積もらんようです。
またススキ見にきいとだけ言い残し家に入っていきました。

道標
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お食事処 酒房 すすきの里さん
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おいしい飯と酒か。
それに山の思い出を肴に呑もうか、いや帰ろうか。

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東播磨最北端の山で、古くから崇められている千ケ峰と、播磨富士とも呼ばれる一等三角点のある笠形山、二つの関百です。

青春18きっぷを使い、JR西脇市駅へ。
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「日本のへそ」 西脇市
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駅前案内板
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近畿自然歩道もあります。
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バス停
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時刻表(鳥羽上行き)
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バスが来るまで、駅構内でパンフレットを見てるといい地図ありました。
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北はりまハイランドマップ
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山も載ってるんですが、バス停も載ってるので結構ためになる。

バスが来て乗車。
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1時間ほど揺られる。

スタートは、門村バス停
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それでは登山口へ歩いていきます。
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登山口の道標
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無人販売所。長ネギいいな。
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中々の川がある。
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観光バスが来るんかてくらいデカイ駐車場。
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三谷渓谷
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案内板
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なるほど、それで景色もいいとこなんや。

登山口駐車場
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トイレあり
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案内マップ
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笠形山も載ってます。
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三谷登山口
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道標
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登山道の道標
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最初は急登です。
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千ヶ峰 1005m
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三角点
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山頂の様子
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周辺案内図
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次に進む道標
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千ケ峰までは、20人ほどと会いましたが、千ケ峰山頂からゴールまでは誰とも会いませんでした。

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アイゼンは付けんかったです。
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飯盛山
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多可町仙人ハイクとは、地域のハイキングイベントのようです。

山頂の様子
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三角点
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眺望
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飯盛山南
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高坂峠北
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高坂峠
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高坂峠は舗装された道にあるのでエスケープルートになると思います。
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アップダウンのある縦走コース。
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入相山 780m
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三角点
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山頂の様子
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眺望
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大屋峠北
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バスの終電との勝負もあるから、はよ次笠形山出ろと思いながら歩いてました。

ようやく笠形山が見える。
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道標
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龍の背
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距離も短く、そないきつくない登りです。
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笠形山 939m
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三角点
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山頂の様子
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眺望
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下ります。

夜の山道は急に真っ暗になるので早めにヘッドライト装着
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一合目
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グリーンエコー笠形の登山口
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この時点で終電まで30分あったので大丈夫やろと考えてました。

バス停は、最終だけグリーンエコー笠形を出た道路にあるというのも電話で時刻表聞いたときに知ってました。

建物ある場所を通り過ぎたら、すぐに道路やろと思ってたのがない!

辺り一帯暗いし、今進んでる道で合ってるんか?

まだ時間あったので神姫バスに電話してみる。

幸い、プリントしてた地図に営業所の電話番号を書いてたのがよかった。

電話口の向こうで「今、坂道ですよね?」山やねんから坂やろと内心思う。

バス停を聞くと、北方向で川を越えた所にあると言う。

電話を切り走る。

今朝の加古川駅は、加古川マラソンでようさん降りる人らがいた。

俺は今、間に合うかどうかわからん夜道をどこに向けて走ってるんやろ。

バス停、それとも?

あっバスが止まってる!

まだ発車してない。









バスに乗って、30秒後に発車。(JR新野駅行き)

しゃーこらー!
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どうやら、この関西百名山「バスを制する者が制す」ようである。

滋賀県の近江富士と呼ばれてる三上山(関百)です。

車窓からもよくわかる山容
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スタートは、JR野洲駅(コンビニあり)
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駅前案内板
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どらやき近江富士
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駅前は、こんな感じです。
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駅から少し離れた所にある駐車場
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おのりやす。(歩くけど)
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東海道新幹線
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富士山は誰でも知ってるけど、三上山を見てアレワオウミフジデスネと言う外国人おったらそれはかなりのジャパニーズ山通。
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表登山道へ
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登山口
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裏登山道に駐車場あるようです。
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獣除けゲートを開けて入山
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魚釣岩
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案内板
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登山者の皆さんへ
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いつ崩れるかわからない廃屋
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妙見堂跡
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登山道案内板
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道標
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道標
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割岩
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拡大
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案内板
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展望台へ
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眺望
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ポンポン山とか。
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太神山とか。
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山頂の祠
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近江富士 432m
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山頂は、ベンチで囲む憩いの場
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道標左へ
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田中山 妙光寺山方面へ
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北尾根縦走路
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アルプス的な感じです。
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びわ峠
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真っ三角
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なんじゃこれ!?
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東光寺日陽山
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山頂の様子
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一蓮托生のようであった田中山と妙光寺山の分岐
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妙光寺山 270m
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こちらにも。
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山頂の様子
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道標 右へ
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今日見た一番の景色。ようやく下山が見える。
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岩の祠
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下山。
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平坦に広がる近江平野いいなと思い帰路へ。
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滋賀県大津市の太神山(関百)です。

青春18きっぷを使い、JR石山駅へ。

バスロータリー3番からアルプス登山口行きのバスに乗車。
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終点 アルプス登山口からスタート。
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時刻表
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湖南アルプスの道
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拡大
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迎不動・泣不動・耳だれ不動の三不動巡りも渋いです。

それでは歩いていきます。

不動寺 方面へ
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トイレあり。
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駐車場
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右登山道ですが、左の東海自然歩道へ
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道標
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登山者カードポスト
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石仏
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こちらも駐車場
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東海自然歩道
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三十三丁石
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威厳のある岩の前に御神酒
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古い丁石
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泣不動
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拡大
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道標
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休憩ベンチ
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お地蔵さん
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不動寺
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お寺案内板
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休憩所
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境内
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スポットライトが当たってる。
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縁結び守護神
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今は、登山が恋人。

山頂という名のステージへ。
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大岩
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三角点へ
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三角点
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山頂の祠
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山名プレート探すもない。ここが百座目やったらいややな。

時計見たら次のバスに間に合うかもと思い急いで下山。

5分遅れでした。

くそー走ったのに。

待ってる間、冷えてきたのでバスの道を戻りがてら歩くと300mくらい先に自販機ありました。

来たバスに乗ると全席灰皿付き(笑)
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瀬田川
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ぽかぽか陽気と車窓からの景色もよく、なんか観光バスに乗ってるみたいで楽しい。

瀬田の唐橋
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案内板
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今度来たときは、湖南アルプスも歩いて帰りは唐橋周辺を散策したいな。

駅に着いて金券ショップが目に入ったので見に行く。

大阪駅から石山駅だけの場合は、昼得きっぷのほうが安い。
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ほろ苦さも含めての青春18きっぷか。

もう少し北上してみます。

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