星のサンカクテン

関西の、お山やハイキング・京都、奈良のさんぽなどを綴った日記です。

2018年02月

ブログ2回目の雲山峰です。

踏み固められた歩きやすい道、海の眺めも良い、コースも多彩で人気のある山です。

今回は六十谷駅までの縦走コースを歩きます。


スタートは、JR山中渓駅
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暖房の効いた電車を出ると寒い。早く歩いて体を暖めたい。

駅構内にあった案内板
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名所案内
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それでは歩いていきます。

右へ。
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ハイキングコースの道標
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ワクワク感を高めてくれる、ハイキングコースのゲート
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第1パノラマ方向へ
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銀の峰第1パノラマ 展望台
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大阪湾が一望できる。後方は淡路島
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雲山峰 方面へ
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南海の 豊かな海に 岩い船  
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少し寄り道して四ノ谷山へ
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四ノ谷山
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山頂の様子
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戻って雲山峰方面へ
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ワカメちゃん岩
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カツオ岩
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ワカメちゃんに見えた岩を見た後、カツオに似た岩もあったので驚いた!

人為的なようで、違うような気もするし謎です。
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絶景ですの張り紙がある。
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こんな感じです。
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現在地
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雲山峰 490m
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山頂の様子
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下ります。
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紀ノ川を望む。
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この辺りから急にベンチや休憩所が増えるのでお弁当スポットにいい。
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あづまや
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六十谷 方面へ
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鉄塔下にあるベンチは憩いの場的な雰囲気
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鷹の爪という木がある。
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タカノツメ
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金の仏像
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岩神山で見たのと金具合が似ている。

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休憩ベンチ
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聖人山(上人山) 登山口
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赤ペンキとテープあったので進みやすかったです。
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ロープもあり。
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上人山 164m(右下に三角点)
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山頂の様子
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六十谷 方面へ
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テープあり。
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上人山名号石
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拡大
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上人遺跡
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下山
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隠岐の地蔵尊
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上人山遺跡案内
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六十谷の町並み
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ゴール JR六十谷駅
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自販機あり。
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今回は、平石峠から持尾辻までの石板巡りです。

 近鉄 喜志駅東口バスターミナルから阪南ネオポリス行きのバスへ。
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バスはよく出てます。
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石川からダイトレを望む。
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スタートは、阪南ネオポリス バス停
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近つ飛鳥風土記の丘 入口
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見学できる古墳や、近つ飛鳥博物館がある。
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展望台のほうへ
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展望台
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古市古墳群、世界文化遺産になるといいですね。
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平石城跡 方面へ
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この道は右にダイトレを眺めながら歩けるのが特徴
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休憩ベンチも設置されている。
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平石城跡 道標
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小高い所にある平石城跡
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この地の豪族 平岩茂直が楠木正成の赤坂挙兵に応じてこの地で戦った。
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道路向こうの山へ
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推古天皇陵 方面へ
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古い歴史のある磐船神社
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境内には奇岩や怪石も多くある。
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境内
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拝殿
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神社奥は、ベンチがたくさんあって休憩スポット
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去年10月の台風の爪痕でしょうか。
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高貴寺
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案内板
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山門
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下ります。
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細い道ですが国道なので車両通行止めにしてるんでしょう。
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平石峠の道標
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国道の標識
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えっ去年10月からこの状態?
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経塚
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平石峠の石板
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ダイトレに入り葛城山 方面へ
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ふと見ると、四等三角点がある!
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万才山 472mというようです。
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四等なので、この地点は廃止になってるかもですが構いません。
おでかけマップに掲載します。

ダイトレの石標
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裏のテープを見ると連番と思っていたのが違ってた。
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連番のほうが登頂意欲湧くと思うんですけどね。

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岩橋山 659m
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石板
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岩橋山登山道マップ
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名石巡りは今回パスします。
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案内板
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持尾辻は、ベンチも多く一休みできる。
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石板 持尾辻
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ダイトレを外れて持尾 方面へ
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赤テープあり。
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道標はないようです。
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どんな道かと思いましたが道幅と踏み跡もあり歩きやすかったです。
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岩橋山を望む。
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よく歩ける分だけの道が残ってくれました。
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持尾城跡は行き忘れです。
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今度来るときのモチベーションとして取っておきます。

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道路先の看板ある所がバス停
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ゴール 滝谷口バス停
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時刻表
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古墳群や歴史のあるお寺に城跡。歴史ロマンを感じながら歩けるコースです。

2018年冬. 河内国

殿、城下にてこのような瓦版が出ております。
なんでも十七の石板を巡った暁には缶バッヂ(二個)と踏破認定証の褒美があるとのこと。
褒美などもうよいのだが、その缶バッヂとやらちと気になるの。
すぐに欲しいので、この茶器と交換でどうじゃ?
わし自慢の一国の価値がある茶器じゃぞ。
殿、交渉決裂でございます。
であるか。
殿、今こそ自らのご出馬を!
ええぃ槍じゃ、いやカメラじゃ!
くれぬなら 撮ってこようぞ フォトとぎす
おのおの方、いざ出陣じゃ! 

尚、これより先は案内人をコーザップに申し渡す。
ははー!
そして一行は、ダイトレ起点 屯鶴峯へ向かった。


スタートは、近鉄大阪線 関屋駅

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ルートは最短で石板を巡るのではなく程良いハイキングコースで回ります。

それでは歩いていきます。
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コンビニあり。
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道路を横断してどんづる峰入口へ。
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屯鶴峯北入口
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この黄色いテープあったので進みやすかったです。
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屯鶴峯の尾根道
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屯鶴峰 154m
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山頂の様子
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山頂に立つ鉄塔
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朽ちたあづまや
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灰白色の断崖
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遠くからながめると、多くの鶴が屯(たむろ)しているように見えることから屯鶴峯と名付けられた。

休憩ベンチ
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屯鶴峯の石板がある場所
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撮影は、申込者自身や所持品(リュックや時計など)が写っていればいいようです。
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車道沿いの道からダイヤモンドトレール北入口へ。
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穴虫峠
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みかん直売所
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ダイヤモンドトレール北入口
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現在地
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アップダウンのある丸太階段
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ダイトレの石標
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二上山 方面へ。
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道標
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2個目の石標のときにチラッとテープが貼ってるのが見える。
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この石標、一つ一つにも数字があるのか。

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道標
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ここに二上山の石板プレートあります。
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景色のいい所にベンチ
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馬の背(トイレあり)
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雌岳山頂
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三角点
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山頂にある日時計ベンチはお弁当スポット
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奈良側の眺望
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岩屋方面へ
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南へと伸びるダイトレの山々。
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シリーズが波乱になる予感もする・・。

岩屋峠から竹ノ内峠方面へ
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下山。
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ダイトレ 道標
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ここに石板 竹内峠あります。
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本日の石板巡りはこれにておしまい。

ここからは、

力まずに   竹内街道   行きまっせ
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ガードレールも新調されて一安心
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万葉の森(トイレ、自販機あり)
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右に行くと太子温泉。(温泉利用者は上ノ太子駅までの送迎バスあり)
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道の駅近つ飛鳥の里太子
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大地の耳・万葉の耳
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パイプに耳をあてると風と大地の音が聞こえてくる。
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古い家並みと石畳の残る竹内街道
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石の祠
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聖徳太子御廟は、肌寒いので日のいい時に寄らせていただきます。
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バス停があったので調べると、今回のルートの場合 六枚橋から喜志駅と上ノ太子駅に出ている。
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聖徳太子御廟所は、太子前バス停

竹内街道を通っての案内板
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駅近くにコンビニあり
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ゴール 近鉄上ノ太子駅
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駅前案内板
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帰りに早速、コンビニでプリントしました。
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京都北山の二つの関西百名山です。

惟喬親王が桟敷を造り、都を遠望したという桟敷ヶ岳。

山小屋もいくつかあり、人気の雲取山。

それと北山にも狼がいたことを物語る狼峠。


地下鉄 北大路駅(5番出口)を出て、もくもく号の停留所へ。

バスの車内では運転手さんの軽快なトークが止まらない。

去年10月の台風のときは、路線も倒木と土砂で3日間通行止めやったようです。

岩屋橋 バス停に到着してスタート(トイレ、自販機あり)
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桟敷ヶ岳登り口 案内板
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道標に沿って歩いていきます。
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惟喬神社
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臣下や村人たちが親王の徳を永遠に奉祀するために創建したという。

岩屋川沿いの志明院に続く道
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来山の皆様へ
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現在地
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薬師峠 方面へ
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暖かくなってきたので手袋を脱ぐ。この後に何かが・・。
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道標
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桟敷ヶ岳までの赤テープは、あまりなく古い。
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薬師峠の お地蔵さん
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薬師峠
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石塔などが円形に配置されてる場所
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何気にサコッシュを探ると手袋がないぞ!?

落としたなということで戻ることに。

テンションも落ちる↓

薬師峠の少し先まで戻ると落ちてました。
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ちゃんとしまっとけばよかった。

薬師峠で撮った時刻を見ると30分のロス。

まだ見つかっただけいいと思い、気を取り直していきます。

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ん?猪がヌタ場作ろうとしてるのか?
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道標
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たかの水はぎて何でしょうか。
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岩茸山 811m
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桟敷ヶ岳 895m
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三角点
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山頂の様子
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眺望
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山頂から下り口が三ヶ所ほどあり探してると、山頂に写ってるオレンジの服来た方に教えていただきました。

狼峠や魚谷山行くのは、ここを下ると言うてました。
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礼を言い、雪の中を進んでいくことに。

木のある所まで行くとテープがある。

積雪あったので踏み跡あったかよくわからないですが林道に下りれました。
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林道から左にテープと網の張ってる場所へ
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遠目からは崩落跡に見えるも踏み跡がある。
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ここは、崩落してるのでは?右から歩いては行けます。
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また林道へ
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林道から左へ(この道は山と高原地図では悪路と表記されてる)
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猪の足跡
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テープに魚谷山の道標
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3点確保とはよく言ったもので、意識をすると踏み外しにくい。
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悪路かもしれないですが沢沿いに進むので迷いにくさはある。
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フィルムが引っかかてると思い近づくと氷になっている。
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芹生にある掬水庵
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花背 方面へ
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現在地
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トイレあり(冬場は使用不可)
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寺子屋跡
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歌舞伎の演目で有名な場所のようです。
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勢龍天満宮
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昭和18年に、武部源蔵邸址と伝わる現在地に建立された。

猟師か集落の人でしょうか?猟銃を木にかけて待ち伏せしている。
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手前にある芹生町でも、鳴き声の変わった猟犬と猟師さんを見かけました。

消えかけてる雲取山の道標
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雲取山 取付
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雲取山 911m
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三角点
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山頂の様子
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山頂から麓の花脊高原前バス停までは、テープも多くしっかりした踏み跡もあります。
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雲取峠
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道標
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一の谷出合
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道標
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寺山峠
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下山
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ゴール 花脊高原前バス停
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時刻表
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二つの山とも、これぞ関百で魅力的な山です。
今度行ったらそれぞれの山を楽しみたいなと思いました。

この二つの山は明石平野に東西に並んでそびえ立ち、遠近の海陸から眺めて良い目標となっている。

共に形が良いことから神出富士とも呼ばれている。

特徴的な山名の雄岡山と雌岡山です。


スタートは、神戸電鉄 緑が丘駅
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三宮から神姫バスでも来れます。
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行きはバスで、帰りは電車を利用しました。

周辺マップ
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駅前にコンビニあり。
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パン屋さん
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駅近くの無料駐輪場(バイクも可能)
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駅前駐車場
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それでは歩いていきます。

おっこう山の案内板が出てるので右へ。
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早速、雄岡山が見えてきました。
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雄岡山登山道入口
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明るい林の道
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緩やかな登りです。
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休憩ベンチ
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雄岡山 241m。山頂に打たれてる一等三角点
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石の祠
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幼児とお母さん達がお弁当食べてました。

山頂の様子
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眺望
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眺望
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雌岡山 方面へ
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道標
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大皿池から雄岡山を望む。
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金棒池
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両方の山を金棒を芯にして土を盛って高さ比べをしていたところ、雄岡山の金棒が折れてその跡が池になったという民話が残っている。

ハイキング用駐車場
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金棒池から雄岡山を望む。
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雌岡山梅林
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梅林の見ごろは2月下旬~3月中旬です。
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広い駐車場
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トイレあり
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現在地
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展望台
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天気が良ければ淡路島や明石の海が見える。
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神出神社
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古代神話の中で、ここから多くの神が生まれたということで「神出」と名がついたと言われてます。

雌岡山(めっこやま)249m
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子午線標柱方面へ
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鳥居
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正一位 吉高大明神
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吉高大明神という名から宝塔神社の狸のとめやんを思い出した。
自然石に高吉大明神と刻んでしめ縄をつけて祀るといたずらがなくなった話なんですが、こちらの吉高大明神と名が逆になっている。

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子午線標柱
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隣接する神出中学校の東端が東経135度の子午線上ということで、昭和51年に建てられた。

兵庫楽農生活センター 方面へ



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楽農生活センター
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産地直送の野菜やお土産品など、たくさん売られてました。
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施設案内図。体験学習もできるようです。
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周辺ウォーキングマップ
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呑谷池から雌岡山を望む。
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直線に伸びる神出山田自転車道
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呉錦堂池
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休憩所
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自転車道案内図(コース全長 19.3km)
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呉錦堂池が人の名前やったとは。
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冬枯れの道をゆく。
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右、雄岡山です。
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五百蔵休憩所
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トイレあり
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西区 ふる里の道
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最初の分岐にもどり、
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ゴール 緑が丘駅
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あの夏の風景、陽炎を思い出して帰路へ。

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