星のサンカクテン

関西の、お山やハイキング・京都、奈良のさんぽなどを綴った日記です。

2018年08月

北摂の山あいは霧が出ていたが、南丹に入ると晴れ間が広がりだした。

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今日は、長老ケ岳(関百・近百)と、二つの十二支の山(未・卯)に登ります。

美山方面へ。
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美山は、日本の原風景の残る山里として有名でツーリングにも向いてるところです。

下乙見という場所に登山コースの看板があった。
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和知ほくぶ長老の郷 案内板(今回は仏主から登山)
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またバイクを走らせると、今度は 上粟野コースの案内板
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仏主に入る。
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林道へ。
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林道から登山口駐車場まではすぐです。道が狭いくらいで問題ないです。
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登山マップ
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登山口駐車場を利用させていただきスタート。
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車輌進入禁止のゲート
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舗装路です。
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ピーク前のあづまや
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案内板
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山頂まで舗装路かなと思ったんですが、ここから山道です。
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長老ヶ岳 916m
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三角点
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山頂の様子
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割れてパズルみたいになってますが9分割されてるのでほんまにパズルやったのかも。
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東の山々
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北の山々
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あづまやから山道もあり。
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ピストンで下山。

干支の山、羊ヶ嶽へ。

BGMにイージューライダーが流れてきそうな直線的な道
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左手のピークが見える山が羊ヶ嶽。
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羊ヶ嶽を望む。
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八幡宮の隅っこに止めさせていただいてスタート。
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歴史を感じる社殿
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奥の道へ。
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羊ヶ嶽の道標
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画像に止まってる軽トラの農家さんに声をかけていただき少しお話を。
干支の山なので遠路から来る方もよくいてる言うてました。
今日も登りに来てる方がいてますと言うので会うかなと思っていたら下山したときに会いました。
会ったのは折りたたみ自転車を止めるところで、さっき雨石山を登ってこれから羊ヶ嶽とのこと。
途中にトレースの薄いところがあることを伝えると、GPSを持っていた方でした。

獣除けゲートを開けて入山。
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早速、右手の川沿いに鹿がいてる。
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こっちは何もしてないんですがフェンス回りを逃げてました。
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この後も、少し離れた場所で親鹿と子鹿を見たんですが親は我先に逃げていくんですね。

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道標
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羊ヶ嶽 582m
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十二支の板も。
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山頂の様子
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ピストンで下山。

次のうさぎ山へ。

宝塚市にある清荒神5丁目第2公園に到着
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拡大
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公園内
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散歩では入らないような場所に、三角点と踏み跡があるのでたまに訪れる人もいてるんでしょう。
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ありました三角点名 うさぎ山
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残るは、虎の干支のみです。

京都北山から少し北にある二つの関百、百里ヶ岳(近百も)と八ヶ峰です。


鯖街道の367号線から林道へ。
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走りやすい道です。
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高島市朽木観光マップ
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高島市営バスとすれ違う。
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次のバス停で時刻表を確認
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百里ヶ岳登山口までは、まだ5kmほどあるんですが朝と夕方に便があるのでバスの日帰りも可能なんでしょう。

登山口駐車場を利用させていただいてスタート。
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登山ポスト
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道標
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百里ヶ岳ピークが見えてきました。
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道標
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カブトムシの匂いがする。こんな山はここだけでした。

朝早くに来たらいいカブトムシが獲れるんじゃないでしょうか。
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百里ヶ岳 931m(ちなみにクサイとも読める)
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三角点
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眺望はほぼ南方面で京都北山の山々。
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東は、後方に高島方面
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ピストンで下山。

停車失敗でしょうか。運転手さんいてなかったです。
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結構山の上ですが舗装したての道路が。
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美山方面へ
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京都バス 広河原バス停
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時刻表
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京都広河原スキー場といって、京都市内唯一のスキー場がある所みたいです。

山を上がっていくと、駐車場・案内板・ハイキングコースあり。
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この峠道は狭い所もあるので対向車に注意です。
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八ヶ峰登山口 到着
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登山口前にある駐車場を利用させていただきました。
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車なら2、3台しか止めれない感じです。

案内マップ
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それでは登っていきます。
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水飲み場
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何か建物があったのでしょうか。
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道標
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美山の自然でしょう。風は心地よく空気もおいしい。足取りも二本目ですが軽やかです。
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石標
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知井坂
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八ヶ峰 800m
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三角点
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山頂の様子
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眺望は三国岳とか。
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北の山々
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ピストンで下山。
いい山なんですが大阪から行く場合は、人気の京都北山や比良山系を越えていきます。
山の魅力や百名山ゲット狙いでないと中々足を運べられないです。
その反面 百里ヶ岳の場合、途中に通過する皆子山や武奈ケ岳の登山口で仲間を降ろして帰りに拾うというやり方もあります。

ずーと下を走り京都北山界隈を過ぎると大型釣具屋が2店あった。

山登りに来たんですが、いよいよ海も近い。

ようこそ福井県。
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今日は、二つの近百、三十三間山(関百も)と三重嶽に登ります。

国道27号線を曲がり三十三間山登山口へ
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登山道入口にトイレあり。
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広い駐車場です。利用させていただいてスタート。
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案内板(覚えておきたいポイントは、最後の水場・夫婦松・風神)
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山名は、京都の三十三間堂に由来するようです。
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岩に彫り込んだ力作の三十三間山の文字。
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それでは、日めくりカレンダーとGPSをセットしてスタート。
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獣除けゲートを開けて入山
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ゆっくりと 好感もてる 登り道
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分岐右へ
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風神の滝
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最後の水場
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土曜日ということもあって、グループやソロのハイカー15名くらいとすれ違う。
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夫婦松は休憩にいい。
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夫婦松の様子
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山頂まで1km
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山頂まで700m
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道標
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山頂が見えてきました。
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山頂前の大草原
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大草原から若狭湾を望む。
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山頂へ
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お花
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三十三間山 842m
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三角点
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ひっそりとした山頂です。
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ピストンで下山。

福井県をあとに三重嶽へ。
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バイクを走らせてると、この道路を横切る動物が!
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山中へ帰っていく猿
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石田川ダムへ
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石田川ダムまでの道路は落石もなく普通です。
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現在地とハイキングコース
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高島トレイル案内板
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まだ進めそうなので行ってみます。
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三重・武奈登山口
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ん?武奈ケ岳がここからも登れるのかと思っていたら、こちらの山は武奈ケ嶽。
混同する方も多いと思います。

土砂崩れの場所がありここに駐輪して用意しようとすると。
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向こうから、60代くらいでしょうか。4名の方がサイクリングでやってくる。

こんな場所にこんないいタイミングで来るか?と思いました。(笑)

今津の方に車を止めて自転車で林道巡りを楽しんでいるようです。

向こうの道どうでしたか?と聞くと、ここが一番酷いけど他はそんなでもないと言うてます。

多数決というのは怖いものでバイクで通れると4者とも言いますが、無理です。

登山で来たので歩いてもいいことを伝えると合点がいったようです。

画像で見るよりエッジの効いた石が多い。
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チューブレスなので釘のパンクはまだしも裂けるようなパンクをしたら直せない。
石でパンクしたことないからどれくらいまでいけるかはわからないですが・・。

駐輪してスタート。
ちなみに土砂崩れのあった所から石田川ダムの駐車場までは近いです。

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エンジン音がして振り向くと、オフロードバイクの女性が軽快に過ぎていく。
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サイクリングの方が自転車汚してもうたと言っていたのでここでしょう。
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ガードレール向こうに三重嶽の取付
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直登型の道です。
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赤テープ
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ヤマレコ地図にも表示されている686mピーク付近は、ルートを外さないよう注意です。
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藪ぽいところもあるんですが、テープと下に通ったハゲがあり。

キジが現れる。
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キジて混乱して鳴きながら逃げ回り、また自分の近くに戻って来たりする。(笑)

三重嶽 974m
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三角点
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山頂の様子
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ピストンで下山。

三十三間山は家族やグループ向きでもあるし、三重嶽は道が少しわかりにくいのと登り応えがありました。

駐輪した所に戻ると、今しがたセレナが通り過ぎました。
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またようできたタイミングで。(笑)
車体が高くないので右バンパーが擦りそうでしたが無事通っていく。
ええもん見させてもらいました!

京都の酒呑童子伝説で有名な大江山。

鬼退治に来たのではないんですが、早速赤鬼と青鬼がお出迎え。
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今日は、二つの関西百名山 大江山(近百も)と弥仙山に登ります。

まずは、大江山へ。

山の所々に駐車場あるんですが、ここは麓の二瀬川駐車場
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一日、大江山を楽しむには二瀬川駐車場から登るのもいいでしょう。
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鬼に関するスポットもあり楽しそうです。
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周辺案内図
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案内図
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ここから舗装路が続く5.5kmバイクで上がります。
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こちらのスペースに駐輪させていただいてスタート。
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近くに神社もあるからか乗用車も2台停車してました。

鬼嶽稲荷神社
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大江山ハイキングコース案内図
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神社の由来
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いい眺望です。
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現在地
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トイレあり。
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大江山登山道
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丸太階段
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道標
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木々のざわめき、鳥のさえずりがどこかしら鬼のうめき声のようにも聞こえます。
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道標
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大江山 832m
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三角点
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広々としている山頂。鬼も昔ここで酒盛りをしてたんでしょうか。
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尾根の縦走もいい感じです。
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現在地
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あづまや
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大江山で見られる植物
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眺望は南
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ピストンでゴール。

一般的には、駐車場もある大江山グリーンロッジから登る方が多いようです。
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グリーンロッジ案内図
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次の弥仙山へ。

画像は丹鉄 大江山口内宮駅
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由良川(京都府北部を流れる一級水系の本流)
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弥仙山 登山口に到着
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登山口駐車場を利用させていただきました。
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現在地
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「長老ケ岳を訪ねるみち」も載ってます。
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それではスタート。
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改心の道案内図
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拡大
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こちらにも駐車場あり。
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水分神社
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本殿
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子授け・子育てにいい神社です。
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現在地
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弥仙山参道
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急な登りはないです。
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安心の踏み跡と赤テープもあり。
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お寺跡
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石段
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水場
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於成神社
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弥仙山 664m
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山頂の様子
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ピストンで下山。

鬼伝説の大江山と古くからの参道が残る弥仙山。
歴史を感じる京都の二つの山でした。

兵庫県南西部を流れる千種川。

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加古川・市川・揖保川・夢前川と並び播磨五川と呼ばれていて、山沿いに川が流れる美しい風景が続く。

中国道の山崎ICを下りて、兵庫県宍粟市の千種町へ。

今日は、兵庫県北西部の近畿百名山3座に登ります。

まずは、後山へ。

平成之大馬鹿門 登山口への入り口(きれいなトイレあり)
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登山口拡大
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案内観光図
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行場でもあるようです。
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道幅は狭くガタガタ道です。
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登山口駐車場まで行く予定でしたが1kmほど手前に駐輪してスタート。
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画像では、わかりにくいですが見た目以上に揺れました。(自分のバイクの場合)
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小石
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水が流れ出てる場所
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自分が止めた50mほど上にも車止めれるスペースあるので状況次第で。
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登山口駐車場
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 後山・登山案内図
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後山登山口
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宿坊跡が避難小屋になっている。(駐車場からは近い)
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木の階段
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一般コースとおごしきコースの分岐。一般コースへ。
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道標
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そうめん滝
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一般コースと行者コースの分岐。一般コースへ。
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尾根に出ました。左 笛石山で右 後山。
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日名倉山を望む。
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後山 1345m(岡山県最高峰)
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兵庫県側からは板場見山(いたばみやま)とも呼ばれる。

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三角点
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山頂の様子
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南南西方面
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西北西方面
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東北東方面
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稜線歩きも魅力ありますが今回は単発で失礼します。
ピストンで下山。

次の三室山へ
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三室山登山口手前に竹呂山登山口もあり。
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三室山登山口の道標
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大きな駐車場と車道もしっかりしてるので大型バスでも来れる山です。
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それではスタート。
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谷川コースへ(下りは植林コース)
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最初は四角い岩と思ったのが穴を見ると三角に空いている。
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三室山 1358m
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三角点
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北の山々
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南の山々
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東南東方面
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ピストンで下山。

次の藤無山を目指して若桜街道へ
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音水湖(春は桜で、秋には紅葉が鮮やかな色づきを見せるという)
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大屋スキー場方面へ
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スキー場のゲート
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ゲートの左をよく見ると藤無山登山口と書いている。
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こちらのほうに止めさせていただいてスタート。
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スキー場の林道を進みます。
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エキサイトバイク(懐かしのファミコンソフト)なら越えれる山です。
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土砂崩れ。
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藤無山登山口
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ピークが見えてきました。
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藤無山 1139m
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三角点
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山頂の様子
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眺望は開けたところはこんな感じです。
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ピストンで下山。
積雪季のスノーシュも人気があるようです。

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