星のサンカクテン

関西の、お山やハイキング・京都、奈良のさんぽなどを綴った日記です。

2018年09月

奈良県309号線から行者環トンネル方面へ。

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今日は、関百・近百・奈良百に選定されている八経ヶ岳に登ります。

みたらい渓谷遊歩道
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観音峯山にも通じてるので、ザックを背負ったハイカーも歩いてました。
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エメラルドグリーンの水面
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途中にトイレあり。
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行者還トンネル西口の駐車場を利用させてもらいスタート。
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登山口
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道標
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ふと見るとキジ。奇声を発せず警戒心の薄いキジて初めてです(笑)
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弥山が見えてきました。
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道標
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聖宝ノ宿跡
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木の階段
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弥山小屋
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弥山 1895m
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山頂の様子
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八経ヶ岳 方面へ
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八経ヶ岳まで少しアップダウンあり。
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八経ヶ岳 1914m(近畿最高峰)
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役行者が法華経八巻を埋納したと伝わる。

山頂の様子
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関西百名山と奈良百遊山達成です。

百の山を登っての感想は、選定されてる山なので登る方も多く踏み跡や道標も多めでした。
山を整備された方、山と高原地図、ルートをアップされた方、踏み跡を絶やさないハイカー、読者の方々に感謝です。
ありがとうございました。

三角点
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眺望
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弥山とか。
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ピストンで下山。

今日は、鈴鹿山脈にある二つの近畿百名山、仙ヶ岳と入道ヶ岳に登ります。

東海自然歩道から、登山口のある小岐須渓谷の道へ。
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鈴鹿国定公園登山案内板
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道標 小岐須渓谷山の家キャンプ場方面へ
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仙ヶ岳に続く林道はここまで。
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手前の駐車場を利用させていただきました。
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梅雨時で地面もウエットな鈴鹿山脈。
二重でいきます。
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それではスタート。
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徒歩は問題ないですが、車両は道が荒れていて進めないです。
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登山口 道標
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道標
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目印はしっかりしてます。
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仙鶏尾根へ
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踏み跡もしっかり目
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道標 仙ヶ岳へ
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ロープや鎖場もあり。
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道標
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バランスを保って立つ岩場
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山頂方面へ
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仙ヶ岳 961m
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山頂の様子。視界はゼロで(笑)
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ピストンで下山。
梅雨で天気もこんなんやから誰とも会わない思ったら下りで3名の20代らしき男性らが登ってきました。
軽く話をしてあとに。

バイクに戻ってパンを食べる。

入道ヶ岳 登山口近くの駐車場へ移動
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入道ヶ岳 登山口(右がトイレで左が小岐須渓谷山の家キャンプ場)
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案内板(現在位置→滝ヶ谷から二本松尾根へ)
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登山口 拡大
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道標
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道標
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岩にペンキがあって進みやすいです。
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道標
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入道ヶ岳 906m
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山頂にある鳥居
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三角点
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白い世界の中、山頂で5人くらいの方が座って休憩されてました。

入道ヶ岳のほうは、15人近くの方とすれ違いました。

ピストンで下山。

鈴鹿山脈の関百・近百巡りも今回で落ちつきました。
登ってみての感想は、実際の標高より高く感じた山が多かったです。
鈴鹿山脈は、女性に人気のイメージがあるので女性て強いですね。

新名神の甲賀土山ICで降りて、鈴鹿スカイラインへ。

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今日は、関百と近百の3座に登ります。

鈴鹿スカイラインは、カーブが多くスピードの出にくい道路です。
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武平峠 駐車場(登山口)からスタート。
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観光案内図
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まずは鎌ヶ岳から。
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武平峠方面へ
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武平峠。
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なぜかここの峠が、生駒のほしだ園地近くで見たような景色やなと思いました。

この後の登山道で、同じ名の岩もあったので少し驚き。

平成30年8月6日に全国高校登山大会があったようです。
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道標
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道標
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鎌ヶ岳山頂登山道
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鎌ヶ岳 1161m(関百・近百)
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山頂の様子
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トンボや蝶がよく飛んでました。
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山頂付近にある祠
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お花
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分岐の武平峠に戻り御在所岳方面へ
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登山道にある大き目な岩場を登っていきます。
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道標
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あづまや
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頂上方面へ
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御在所岳 1212m(関百・近百)
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三角点
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山頂の様子
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リフト乗り場もあり。
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御在所山上公園マップ
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国見峠方面へ
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ロープウェイ方面へ
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自販機あり。
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裏登山道へ
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裏登山道 取付
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水辺の道です。
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梅雨時でしたが何もなく。

国見峠。愛知川方面へ
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ほしだ園地で見たハンバーガーの岩みたいやなと思いました。
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帰ってヤマレコを見ると、なんと!この岩もハンバーガー岩という名前(笑)

ちなみにこちらが、ほしだ園地のハンバーガーストーン(真ん中500mlのペットボトル)
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神崎川方面へ。
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沢沿いによく考えられた山道と思いました。055

杉峠方面へ
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平坦さと奥まった感もあって、奥六甲と似た道でした。
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ようやく雨乞岳の道標を見る。
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コクイ谷出合
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出会い(正しくは出合?)と書いていたのもあるからか、休憩されてた方に進み方を教えてもらうことに(笑)
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コクイ谷の点々のルートは時間かかるとのこと。杉峠から進みます。

浅瀬を選んで進む場所もあり。浸かる場所はなかったですが雨の後は注意かも。
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道標
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御池鉱山旧跡
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杉峠
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雨乞岳が見えてきました。
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山頂近くにある池。水は枯れてなくまさに龍神が住む雨乞岳
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雨乞岳 1238m
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三角点
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山頂の様子
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雨乞岳から武平峠までは、コース上にマップ設置されてます。
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東雨乞岳方面へ
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東雨乞岳 1225m
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山頂の様子
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眺望は、奥に御池岳とか。
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御在所岳とか。
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道標
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下山(雨乞岳登山口)
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雨乞岳登山口からスタートの駐車場はほぼ同じ地点。

御在所岳から雨乞岳まで長く感じましたが、楽しい山道やったのでループにしてよかったです。

名神高速道路の八日市ICを降りて竜ヶ岳の登山口へ。

今日は、近百の竜ヶ岳と釈迦ヶ岳(2座とも鈴鹿セブン)に登ります。

画像は、滋賀県 永源寺ダム。
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ダム手前にある永源寺は紅葉でもよく知られている。

山あいの道路は、ツーリング中のバイクもよく走っていて、右手の渓流にはイワナや鮎がいてるようです。
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奥永源寺MAP(画像クリックで拡大します)
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石榑トンネルの手前に林道がある。
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林道は、落石やデコボコもなく走りやすかったです。
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石榑峠にある駐車スペースを利用させていただいてスタート。
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道標 竜ヶ岳方面へ
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案内マップは、1番(石榑峠)から10番(銚子岳)まであって、4番の竜ヶ岳を目指します。
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木に巻いている鈴鹿10座のテープ。東近江市が認定した山です。
(御池岳、藤原岳、竜ヶ岳、釈迦ヶ岳、御在所岳、雨乞岳、イブネ、銚子ヶ口、日本コバ、天狗堂)
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道標
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滑りやすい土質です。

重ね岩
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竜ヶ岳 1099m
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三角点
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山頂の様子
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眺望は、御池岳や藤原岳。
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木曽川、長良川方面
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釈迦ヶ岳や雨乞岳とか。
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山の位置を記した円盤があるのでわかりやすいです。
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ピストンで石榑峠に戻り釈迦ヶ岳へ。

ガードレール下に足場のブロックが置かれている。
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道標
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三池岳 974m。石榑峠からここまではアップダウンがある。
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山頂の様子
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道標
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八風峠
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峠の様子
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八風峠から釈迦ヶ岳までの道は平坦で、人もよく歩いてるようなメジャー感がある。
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仙香山 983m(ヤマレコでは認識されていない山)
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山頂の様子
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南峠も道標があってどこか洗練されている。
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山頂手前にある水場
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大峰の釈迦ヶ岳にも隠し水があるので、お釈迦様のご慈悲でしょうか。
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釈迦ヶ岳 1092m
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三角点
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眺望は、四日市方面
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山頂に4人さん休憩していて少し談笑。
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どちらから登って来たんですかと聞くと、朝明バス停付近に車を止めてきたとのこと。
山と高原地図を見ると南に大駐車場とあるのでそこからでしょうか。
初めての鈴鹿もあって、すれ違うときによく質問してるんですが皆さん親切ですね。
人のいいハイカー、それも鈴鹿山脈の人気の一つとも思いました。

ピストンで下山。

新名神を走り、降りたのは鈴鹿インターチェンジ。

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今日は、鈴鹿山脈の藤原岳と御池岳に登ります。
二つの山とも関百・近百。

鈴鹿山脈といえば、代表する7つの山(藤原岳・竜ヶ岳・釈迦ヶ岳・御在所岳・雨乞岳・鎌ヶ岳・入道ヶ岳)を鈴鹿セブンマウンテンといいます。

ウィキペディアで鈴鹿セブンマウンテンを調べると、1964年(昭和39年)に、近畿日本鉄道、朝日新聞社及び名古屋テレビが中心となり、鈴鹿セブンマウンテンの登山大会が始まったとある。

近畿百名山は7座全て選定されているのに対し、関西百名山は3座のみ。


道路標識の西藤原駅方面へ
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藤原岳登山道方面へ
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登山口まで道路標識があるので迷わずいけます。
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西藤原駅(近鉄)から登山口まで近いので歩いてもいけます。
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ちなみに乗換え案内で調べると。
大阪難波駅から朝6時の始発に乗ると、9時に西藤原駅に到着します。
帰りの電車も夕方にあるので近鉄週末フリーパスで来るのもありでした。

道標
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藤原岳大貝戸休憩所(きれいなトイレと無料駐車場あり)
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登山口からスタート
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案内マップ
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登山口から藤原岳までのルートは、大貝戸道と聖宝寺道の二つある。

神武神社
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二合目
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三合目
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四合目
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五合目
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六合目
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七合目
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八合目は、少し広場になっている。
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登山道マップ
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九合目は、開けた場所なのでカメラやスマホを手にするハイカーも。
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山頂近くの藤原山荘
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土曜日もあって泊まりで来ていた方らがいました。

トイレあり。
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右手にある山頂へ
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道標
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気持ちのいい草原と景色で人気があるのも頷けます。
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藤原岳 1140m
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三角点
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山頂ではお昼時もあって、お弁当を食べていたり皆さん楽しそうでした。
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北の眺望(ひょっとして岩肌は天狗岩?)
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東の眺望
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鈴鹿セブンの竜ヶ岳や釈迦ヶ岳とか。
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西方の山々
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分岐に戻り御池岳方面へ
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山道とケルン
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県境稜線へ
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今回、天狗岩はパスで白瀬峠・御池岳方面へ
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この辺りは、こんな道が続きます。
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頭陀ヶ平 1143m
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三角点
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山頂には鉄塔が立っている。
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眺望は中里ダム
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初めて見る柄の蝶
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白瀬峠
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峠の様子
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道標
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冷川岳 1054m
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山頂の様子
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日陰の道が多いので夏場も登れそうな山と思いました。
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御池岳登山道 六合目に合流
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この辺りになると、ソロのハイカー3名と8人近いグループがいてました。
306号に車止めて登りに来てるという方が多かったです。

七合目
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唯一の水場
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八合目
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九合目
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そのとき、何やら苔むした岩場に飛び移るものが!

動くな、動くんじゃないと願いつつカメラを取りだして被写体へ。

よし、撮ったど―!(後ろ姿ですが)
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ウィキペディアでシマリスを調べると、「鈴鹿山脈の御池岳に定着したチョウセンシマリス」と紹介されてました。

ただ、リスと再会したいために熊の鈴除けも付けてなかったのに、ピンポイントで定着したと言われると希少価値が下がった感じで微妙です・・。

2枚目の撮影を狙ったところ、フラッシュになって逃げられたのでご注意を。

疲れも飛んでテンションと体力も回復して山頂へ071

御池岳 1247m
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山頂の様子
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開けた眺望はこんな感じです。
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ピストンで下山。
リスの頬袋は、木の実などの食糧だけではなく人の心も掴んで詰めることができるようです。

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