新名神を走り、降りたのは鈴鹿インターチェンジ。

今日は、鈴鹿山脈の藤原岳と御池岳に登ります。
二つの山とも関百・近百。
鈴鹿山脈といえば、代表する7つの山(藤原岳・竜ヶ岳・釈迦ヶ岳・御在所岳・雨乞岳・鎌ヶ岳・入道ヶ岳)を鈴鹿セブンマウンテンといいます。
ウィキペディアで鈴鹿セブンマウンテンを調べると、1964年(昭和39年)に、近畿日本鉄道、朝日新聞社及び名古屋テレビが中心となり、鈴鹿セブンマウンテンの登山大会が始まったとある。
近畿百名山は7座全て選定されているのに対し、関西百名山は3座のみ。
道路標識の西藤原駅方面へ

藤原岳登山道方面へ

登山口まで道路標識があるので迷わずいけます。

西藤原駅(近鉄)から登山口まで近いので歩いてもいけます。

ちなみに乗換え案内で調べると。
大阪難波駅から朝6時の始発に乗ると、9時に西藤原駅に到着します。
帰りの電車も夕方にあるので近鉄週末フリーパスで来るのもありでした。
道標

藤原岳大貝戸休憩所(きれいなトイレと無料駐車場あり)

登山口からスタート

案内マップ

登山口から藤原岳までのルートは、大貝戸道と聖宝寺道の二つある。
神武神社


二合目


三合目

四合目

五合目

六合目

七合目

八合目は、少し広場になっている。

登山道マップ

九合目は、開けた場所なのでカメラやスマホを手にするハイカーも。

山頂近くの藤原山荘

土曜日もあって泊まりで来ていた方らがいました。
トイレあり。

右手にある山頂へ

道標

気持ちのいい草原と景色で人気があるのも頷けます。

藤原岳 1140m

三角点

山頂ではお昼時もあって、お弁当を食べていたり皆さん楽しそうでした。

北の眺望(ひょっとして岩肌は天狗岩?)

東の眺望

鈴鹿セブンの竜ヶ岳や釈迦ヶ岳とか。

西方の山々

分岐に戻り御池岳方面へ

山道とケルン

県境稜線へ

今回、天狗岩はパスで白瀬峠・御池岳方面へ

この辺りは、こんな道が続きます。

頭陀ヶ平 1143m

三角点

山頂には鉄塔が立っている。

眺望は中里ダム

初めて見る柄の蝶


白瀬峠

峠の様子

道標

冷川岳 1054m

山頂の様子

日陰の道が多いので夏場も登れそうな山と思いました。

御池岳登山道 六合目に合流


この辺りになると、ソロのハイカー3名と8人近いグループがいてました。
306号に車止めて登りに来てるという方が多かったです。
七合目

唯一の水場

八合目

九合目

そのとき、何やら苔むした岩場に飛び移るものが!
動くな、動くんじゃないと願いつつカメラを取りだして被写体へ。
よし、撮ったど―!(後ろ姿ですが)

ウィキペディアでシマリスを調べると、「鈴鹿山脈の御池岳に定着したチョウセンシマリス」と紹介されてました。
ただ、リスと再会したいために熊の鈴除けも付けてなかったのに、ピンポイントで定着したと言われると希少価値が下がった感じで微妙です・・。
2枚目の撮影を狙ったところ、フラッシュになって逃げられたのでご注意を。
疲れも飛んでテンションと体力も回復して山頂へ
御池岳 1247m

山頂の様子

開けた眺望はこんな感じです。

ピストンで下山。
リスの頬袋は、木の実などの食糧だけではなく人の心も掴んで詰めることができるようです。

今日は、鈴鹿山脈の藤原岳と御池岳に登ります。
二つの山とも関百・近百。
鈴鹿山脈といえば、代表する7つの山(藤原岳・竜ヶ岳・釈迦ヶ岳・御在所岳・雨乞岳・鎌ヶ岳・入道ヶ岳)を鈴鹿セブンマウンテンといいます。
ウィキペディアで鈴鹿セブンマウンテンを調べると、1964年(昭和39年)に、近畿日本鉄道、朝日新聞社及び名古屋テレビが中心となり、鈴鹿セブンマウンテンの登山大会が始まったとある。
近畿百名山は7座全て選定されているのに対し、関西百名山は3座のみ。
道路標識の西藤原駅方面へ

藤原岳登山道方面へ

登山口まで道路標識があるので迷わずいけます。

西藤原駅(近鉄)から登山口まで近いので歩いてもいけます。

ちなみに乗換え案内で調べると。
大阪難波駅から朝6時の始発に乗ると、9時に西藤原駅に到着します。
帰りの電車も夕方にあるので近鉄週末フリーパスで来るのもありでした。
道標

藤原岳大貝戸休憩所(きれいなトイレと無料駐車場あり)

登山口からスタート

案内マップ

登山口から藤原岳までのルートは、大貝戸道と聖宝寺道の二つある。
神武神社


二合目


三合目

四合目

五合目

六合目

七合目

八合目は、少し広場になっている。

登山道マップ

九合目は、開けた場所なのでカメラやスマホを手にするハイカーも。

山頂近くの藤原山荘

土曜日もあって泊まりで来ていた方らがいました。
トイレあり。

右手にある山頂へ

道標

気持ちのいい草原と景色で人気があるのも頷けます。

藤原岳 1140m

三角点

山頂ではお昼時もあって、お弁当を食べていたり皆さん楽しそうでした。

北の眺望(ひょっとして岩肌は天狗岩?)

東の眺望

鈴鹿セブンの竜ヶ岳や釈迦ヶ岳とか。

西方の山々

分岐に戻り御池岳方面へ

山道とケルン

県境稜線へ

今回、天狗岩はパスで白瀬峠・御池岳方面へ

この辺りは、こんな道が続きます。

頭陀ヶ平 1143m

三角点

山頂には鉄塔が立っている。

眺望は中里ダム

初めて見る柄の蝶


白瀬峠

峠の様子

道標

冷川岳 1054m

山頂の様子

日陰の道が多いので夏場も登れそうな山と思いました。

御池岳登山道 六合目に合流


この辺りになると、ソロのハイカー3名と8人近いグループがいてました。
306号に車止めて登りに来てるという方が多かったです。
七合目

唯一の水場

八合目

九合目

そのとき、何やら苔むした岩場に飛び移るものが!
動くな、動くんじゃないと願いつつカメラを取りだして被写体へ。
よし、撮ったど―!(後ろ姿ですが)

ウィキペディアでシマリスを調べると、「鈴鹿山脈の御池岳に定着したチョウセンシマリス」と紹介されてました。
ただ、リスと再会したいために熊の鈴除けも付けてなかったのに、ピンポイントで定着したと言われると希少価値が下がった感じで微妙です・・。
2枚目の撮影を狙ったところ、フラッシュになって逃げられたのでご注意を。
疲れも飛んでテンションと体力も回復して山頂へ

御池岳 1247m

山頂の様子

開けた眺望はこんな感じです。

ピストンで下山。
リスの頬袋は、木の実などの食糧だけではなく人の心も掴んで詰めることができるようです。

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