星のサンカクテン

関西の、お山やハイキング・京都、奈良のさんぽなどを綴った日記です。

カテゴリ: 岩湧山(898m)エリア

その山名から合格祈願の山として、受験生などに登られてるようです。

学文峰(南河内)


スタートは、南海電車 千早口駅
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駐輪場あり
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河内長野マップ
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地蔵寺
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ジルミ峠 取り付き
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学文峰(414m)
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踏み跡の薄い道から稜線です。
稜線に辿りつくまで手間取りました。

学文峰 三角点
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上峠
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井谷ノ峰
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下山
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ゴール 南海 天見駅
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ヤマレコのGPSログは、こちら

大阪と和歌山の境にある、根古峰( ねこみね 749m)

山頂はダイヤモンドトレイルから、少し外れているため訪れる人は少ない山みたいです。


スタートは、三石山に登った時と同じ南海電車 紀見峠駅
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この峠は紀伊の国が見えることから紀伊見峠→紀見峠と言われるようになったようです。

左にあるお寺を越え橋を渡ります。
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根古峰は岩湧山に属するので左の岩湧山 方向へ
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道を奥へ
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南海電車沿いを山のほうへ
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道標 左方向へ
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根古川
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釣りも申請すれば可能なようです。
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魚影を探しながら登りましたが見当たりませんでした。
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登り始めの道
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分岐 岩湧山 方面へ
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けっこう坂がきついです。
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階段登ります。
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細かい作業に感謝。
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長い道と坂の先にある稜線とその日差し。
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ダイトレ 岩湧山三合目 左方向へ
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ベンチがたくさんある場所です。
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根古峰
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ダイトレの石版プレート
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山の名札がないか、辺りの小高い場所を探したのですが見当たりませんでした。

三角点は、電波塔にあるようですが電波塔がどこか不明で。

次は紀見峠へ
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アップダウンがあり歩き応えがある山道です。

下りの階段
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第十七経塚
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現在地
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ボ谷ノ池
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昔は池があったのかも。
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紀見峠 方面へ
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下山と同時に紀見峠
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反対側から
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現在地
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石版プレート
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ダイトレの紀見峠から紀見峠駅に続いてる道があるので戻ります。

腰痛の神様 福島大神
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岡潔博士(世界的な数学者)ゆかりの情緒の道を歩きゴール
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軌跡が大きくズレてます。
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紀見、山田、橋本 三町村界の境界石が立っていたことからこの名がついたようです。

三石山(みついしやま 738m 和歌山県橋本市)


スタートは、南海電車 紀見峠駅から
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駅前の案内板
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三石山から杉村公園のルートです。

踏切を越すと、すぐに道標があります。
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牛頭天王神社
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神社を出て、高山林道を登ります。
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途中にあった展望台
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ここからは木が遮ってますが、少し登ると眺望があります。
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ササユリ まだ咲いてます。
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舗装された道から砂利道へ
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三石山 道標
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ここから山道ぽくなります。
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ディスクの道標
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山頂までの坂。
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三石山 山頂と三角点
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休憩スポット
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頂上からの下り道は、いくつかあり間違えたとこを下りてまた頂上へ引き返す。

杉村公園 方面へ
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下り始めくらいから、空が暗くなり雷も鳴りだしたので下山が長く感じました。

杉村公園の丸尾橋
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赤がいいですね。
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吊り橋なので揺れてスリルもあります。

ポツポツと雨が降り出してきた後、ゲリラ豪雨並のが20分くらい続きました。
教育センター横の葉っぱの屋根があるとこに避難。
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なんとか凌げました。
合羽(百均)と折りたたみ傘は用意してますが、
これだけの雨の中に晒されたら、びしょ濡れになってたかなと。

御幸辻駅 ゴール
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一徳防山(いっとくぼうさん 大阪府河内長野市 541m)

山名の由来は、徳のある坊さんが修行していたとの説があるが定かではない。


中日野からスタート

道路から登山道に曲がる道に下の道標あります。
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かろうじて、左側 徳防山が読みとれます。(右は日野)
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坂道を少し上がると山へ入る道があります。
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進んでいきます。
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ナビを確認すると登山口を通り過ぎている。

ほぼ来たところの道まで戻りました。
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見落としてました。(かまぼこ板くらいの道標なので注意!)

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スタートした道標と登山口との距離は100mくらいです。

登り始めは、雨が降れば沢になるような窪んだ道が多いです。
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分岐があり、道標倒れてます。
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右側の滝畑 一徳防山方面へ
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今回の山、ほとんどこの形の道標です。
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歩いていて気持ちのいい尾根です。
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見晴岩
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一徳防山方面へ
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山頂近くの急坂には、ブロック積まれてます。
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感謝です。

一徳防山の山頂 着
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眺望は期待できません。
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編笠山(あみがさやま)を目指し、岩湧山方面へ
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なだらかな道で歩きやすいです。
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一徳防山 山頂から15分ほど歩くと鉄塔があります。
鉄塔上に、
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三角点。
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大パノラマです。
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パソコン使用の方はドラッグ 移動でご覧ください。

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タツガ岩 岩湧寺方面へ
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東タツガ岩
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岩が単独で突きでてるので吸い込まれそうな感覚になりました。
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編笠山(635m)
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展望はないです。
ちなみにここから30分ほど下ると岩湧寺と四季彩館があります。

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一徳防山と編笠山、縦走を往復でした。

今回のお山は岩湧山(大阪府河内長野市)
ここを登るのは2回目です。

岩湧の森に到着
道路沿いにあるセルフガイド
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マップ置いてました。
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少し登ると、四季彩館
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案内マップ
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きゅうざかの道は健脚むき
いわわきの道は家族向き

いわわきの道選択で。(前回と同じ)

岩湧寺
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岩湧山登山口
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ここまで来ると、ほぼ迷わずに頂上までいけると思います。
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登り始めの道
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息が上がります。
結構な坂道で段差もありました。

展望デッキ
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一息入れます。

側に流れるお水
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冷たく、飲んでもうまいし、顔洗っても気持ちがいい!
一服の清涼剤とはこのことです。

眺望
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PLの塔(望遠で)
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ダイトレへ合流
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山頂に到着
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石版
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頂上で昼食。

今日は最高気温31度の予報で、頂上に日影はないですが風は涼しく暑さは感じなかったです。

槇尾山、滝畑ダムを望む
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帰りのコースは、みはらしの道へ
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みはらしの道出口から1分ほど下ると水辺あります。
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 岩湧の森駐車場までの残り3キロくらいからは道幅が狭いので大き目の車はご注意ください。

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