星のサンカクテン

関西の、お山やハイキング・京都、奈良のさんぽなどを綴った日記です。

カテゴリ: 和泉・泉南エリア

降り立った駅は、JR阪和線 紀伊駅

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ふと、駅に貼ってあるポスターを見ると登山道通行止めのお知らせ。
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今日歩く予定の「紀伊駅道」ルートとは・・。
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今日は27日で、3月までの工事も終わってるのではと考えながら踏切待ち。
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歩行者通路
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工事中のところ、通らせてもらい誘導員さんに案内していただきました。
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あそこのゲートからハイキングと教えていただく。
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3月まで工事ですか?と尋ねると、期間延長と言うてました。

入山。
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雲山峰 方面へ
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道標
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広西山は左の尾根から取り付く。
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テープは無しで尾根上は、やや藪なので右から回りました。
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広西山 276m 三角点
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山頂は、山名のプレートなし。
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GPS
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山頂からそのまま北に進んで、雲山峰方面に行く道に合流。
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道標
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現在地
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六角堂 方面へ
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青少年の森 方面へ
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通ってきた道は、東方尾根というようです。
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マイナーな道と想像していたのが、広西山過ぎたあたりから歩きやすい平坦な道でした。

六角堂方面へ
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青少年の森(広場)
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広場は景色もよくベンチも設置されている。
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現在地
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雲山峰もあるんですが、井関峠方面へ
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ゆるい坂と急坂どちらも下で合流。
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井関峠
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現在地
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奥畑・六十谷方面へ
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井関峠にある看板は、木に彫り込んでいて力作
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少し行くと休憩ベンチ
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井関峠道中安全地蔵
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道標
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現在地
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大福の名水
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う~ん、マイルド

休憩ベンチ
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古い案内板を見ると、雲山峰は天下森の別名もあるようです。
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六十谷方面へ
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森林浴て感じで春も近そう。
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一度下山
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この先に地蔵祠分岐(直進すると六十谷駅)
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大福山の道標へ(ここから八王子跡道)
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大福山方面へ
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滝谷地蔵尊(おねしょ封じ)
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緩やかな広い道が続く
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左方向へ
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拡大
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六十谷道 左方向へ
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左方向へ
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大谷口
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観音山の分岐
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観音尾根コースへ
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観音山 258m
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駐車場方面へ
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紀の川の眺めがよいベンチ
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紀の川
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大関橋方面へ
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下山
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大関橋駐車場
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千手川
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千手川に架かるかんのんばし
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六十谷駅の駐輪場は、125ccまで。
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自販機あり
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ゴール JR六十谷駅
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降り立った駅は、南海電車 鳥取ノ荘駅

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駅前にコンビニとコミバス停留所あり。
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今回乗らないですが、コミバス
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後方に見える雲山峰まで歩いていきます。
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蓮池
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第二阪和国道をくぐります。

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 桑畑バス停が終着なので、まだ登山口まで距離あるも登山口バス停になる。
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バス時刻表
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帰りの夕方に便あればいいんですけどね。

路線名は、桃の木台・万葉台コース
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こちらは梅の木
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道端にたくさんのドングリが転がっている。
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井関川沿いに道が続く。
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鳥取池緑地
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トイレあり
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ここからが山道
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静かに佇む鳥取池
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ここまで歩いてきたからか、池の緑がそう思わせるのか奥地まで来たて感じです。

雲山峰 方面へ
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現在地
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雲山峰 方面へ
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丸太階段
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栄谷池広場
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この辺りは、道幅が狭く左は斜面なので注意して歩きました。
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やや急な道続きます。
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山中渓から雲山峰へ続く道に合流
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雲山峰方面へ
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雲山峰 山頂
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次は井関峠に行くんですが、通ったことのない道を歩きたいので道標右に行かず遠回りの鳥取池方面から向かいます。
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現在地
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沢まで下ってまた登ります。
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井関峠方面へ。
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現在地
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広い道です。
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井関峠のきれいなあづまや
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ハイキングコース略図
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籤法ヶ岳 381m
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静かな山頂
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籤法ヶ岳(もう一方の峰)
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ベンチもあり開けた山頂です。
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大福山
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山頂の様子
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眺望
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俎石山 方面へ(まないたいしやま)
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俎石山 420m
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ベンチが向かい合わせの山頂
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三角点
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箱作方面へ
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よほど大事なのか四方をガードされている石標。(明治のみ読み取れる)
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ここにもベンチ
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第2休憩所
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何も書いてなかった休憩所
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今日は、白っぽい空です。
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これ何やろ?と思ったら、なるほどの車止め
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ローマではないが、全ての道は鳥取池に通ず。箱作方面へ
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よく整備されている丸太階段です。
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俎石山 登山口
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下山
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俎石山 登山入口の看板
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看板前に駐車場あり。
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案内板は朽ちても、よくハイカーの行き交う山です。
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桃の木台七丁目のバス停
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スーパーあり。
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箱作駅まで1キロ程の場所にトイレと俎石山の道標
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駅前に王将とセブンあり。
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ゴール 南海 箱作駅
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コミバス 箱作駅前バス停
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第2便の山中渓接続からの縦走もおもしろいです。
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駅前駐輪所は大型バイクも駐車してたので可能と思います。
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ブログ2回目の雲山峰です。

踏み固められた歩きやすい道、海の眺めも良い、コースも多彩で人気のある山です。

今回は六十谷駅までの縦走コースを歩きます。


スタートは、JR山中渓駅
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暖房の効いた電車を出ると寒い。早く歩いて体を暖めたい。

駅構内にあった案内板
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名所案内
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それでは歩いていきます。

右へ。
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ハイキングコースの道標
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ワクワク感を高めてくれる、ハイキングコースのゲート
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第1パノラマ方向へ
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銀の峰第1パノラマ 展望台
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大阪湾が一望できる。後方は淡路島
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雲山峰 方面へ
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南海の 豊かな海に 岩い船  
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少し寄り道して四ノ谷山へ
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四ノ谷山
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山頂の様子
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戻って雲山峰方面へ
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ワカメちゃん岩
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カツオ岩
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ワカメちゃんに見えた岩を見た後、カツオに似た岩もあったので驚いた!

人為的なようで、違うような気もするし謎です。
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絶景ですの張り紙がある。
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こんな感じです。
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現在地
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雲山峰 490m
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山頂の様子
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下ります。
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紀ノ川を望む。
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この辺りから急にベンチや休憩所が増えるのでお弁当スポットにいい。
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あづまや
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六十谷 方面へ
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鉄塔下にあるベンチは憩いの場的な雰囲気
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鷹の爪という木がある。
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タカノツメ
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金の仏像
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岩神山で見たのと金具合が似ている。

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休憩ベンチ
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聖人山(上人山) 登山口
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赤ペンキとテープあったので進みやすかったです。
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ロープもあり。
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上人山 164m(右下に三角点)
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山頂の様子
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六十谷 方面へ
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テープあり。
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上人山名号石
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拡大
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上人遺跡
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下山
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隠岐の地蔵尊
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上人山遺跡案内
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六十谷の町並み
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ゴール JR六十谷駅
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自販機あり。
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泉南の里山です。

スタートは、JR和泉砂川駅
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駅前駐車場
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大きな駐車場です。
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丘之池から高倉山を望む。
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後でわかりますが、ここまでの藪山とは・・。

東峰とかの二つピークある山でなくてよかったです。

住宅地を過ぎて、山道へ。
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高倉山 取付
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テープの類はなし。
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画像 左から右のナナメが尾根ですが藪です。
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尾根を避けて2m以上あるシダをなぎ倒して進んでいきました。
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緑のシダは倒しやすいですが、茶色の枯れたのは固いし粉撒くわで難儀します。

高倉山 158m
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山頂の様子
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下山

俵池公園にトイレがあったのでシダの汚れを落とせてよかったです。
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愛宕山 取付(右)
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神社境内
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愛宕山 90m
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山頂の様子
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下山
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里山巡りのキーポイント、コンビニ。
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この看板の方向へ
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高山の最短はここからでしょう。
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取付
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この山も、上がるとシダがあります。
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高倉山のシダの高さと比べたら大人と子供くらいの差があります。
それでも藪のド真ん中歩くと進まなくなるので巻いていったりで。

高山 175m
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山頂の様子
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眺望 関空方面
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下山。

シダ現れるところトイレあり。
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イングリッシュ・ローズガーデン
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次に目指す雨山への近道あるか気になってたので、
園の方もいて聞いてみると、この先は行き止まりとのこと。
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来た道を戻ります。

雨山を望む(右の山)
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ここは、シダなし。
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コンクリの尾根
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山頂にある鉄塔
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雨山 152m
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山頂の様子
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雨乞いの儀式の石でしょうか。

山頂は木々で閉ざされてますが、少し下ると中々の眺望です。
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ゴール JR和泉鳥取駅 with 雨山
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駅前に駐車場(最大500円)と駐輪場あり。
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高倉山は、長い尾根のシダブッシュを進むか、
尾根を避けてピーク近くまで行ってもほぼ垂直の勾配にブッシュがあります。
獣が入る隙もないくらい四方シダに囲まれてる感じです。
登るのはおすすめはしませんが、下りで歩いた道のほうがマシです。
高山は斜面歩きに少し気をつけたら、後は腰までのブッシュの尾根です。
愛宕山と雨山は難なし。

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ヤマレコのGPSログは、こちら

和泉山脈最高峰の南葛城山です。

JR高野口駅から乗換え。
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大阪50山目の南葛城山を目指して、出発進行!
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by ダンボール列車

山上へと、たどっていく。

和泉山脈
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信太神社
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この辺りから一本杉ハイキングコース始まります。
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嵯峨の滝
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案内板
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今年初めて見た蛇(シマヘビ)
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右手から取付(真っすぐ行くと林道なので注意)
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南葛城山 922m
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大阪50山達成です。

山頂の様子
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静かな山頂ですが、ハイカーさん二組いてました。

南葛城山 山頂周辺図
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次は、ノゾキ平方面へ

ノゾキ平
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扇山 取付
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看板 拡大
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ダイトレの岩湧山に通じる道です。

扇山 762m
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下山
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次は、権現山へ

取付
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451m 展望台
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サルの前栽
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権現山 423m
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権現山は、きのこ屋根の展望台から向かったためか少し不明瞭でした。

眺望 滝畑ダム
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下山しバス停へ
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15分前に発車していて、次は2時間後…。

関西サイクルスポーツセンターはバス出てるのではと思い歩くことに。

5時半ごろ、蛍の光が流れていて閉園間際。

よし、あった!
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サイクルセンター バス時刻表
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南海 近鉄 河内長野駅まで帰れました。

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50山は、☆マーク黄色です。

ヤマレコのGPSログは、こちら

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