星のサンカクテン

関西の、お山やハイキング・京都、奈良のさんぽなどを綴った日記です。

カテゴリ: 北摂エリア

太閤はん、ここが大阪駅やで。

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あんさんが、低湿地やった上町台地に水路を掘ったり整備して今や日本の都市2位やで(現在3位)

え、坂の漢字が違うて?そんなん知らんがな。


こっから鉄の乗り物で天下分け目の戦いをした山崎まで行くで。

もう着いたわ。
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基本の酒はどぶろくしかなかった時代やろ、今はウイスキーていうのもあんねんで。
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駅舎内に史跡とかカードになって置いてるわ。
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まぁ関わりあるやつといえば、こんな感じか。
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それにしてもその服やったら山登りにくいから、ここで着替えよう。
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どこまで歩くんかて?
天王山登って次は若山やで。
遠そうやて?
姫路からここまで中国大返しした太閤はんが何言うてるん。

ほな歩いていくで。
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天王山 登り口あるけどここからと違うねん。
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もう少し線路沿いに行くと、天下分け目のが付く所からや。
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わかりやすく言うたら元祖が付く串カツ屋みたいなもんや。

立派な仁王門やな。(観音寺・山崎聖天)
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拝殿
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神社左の方に登山口あるわ。
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階段のやせたとこに土入れてはる。おおきに。
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あんさんが天下を取る転機となったひょうたん掛処あんで。
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ここで千成瓢箪の旗印を揚げて、軍の士気高めたみたいやん。

それにしてもよく勝ったな。

兵力差あるいうても、姫路から急いで戻って夕方4時から戦やろ。

待ち受ける光秀はんの方が準備もできて有利な気もするし。

光秀はんも本能寺の変後からそない余裕なかったんかもな。

勝因はなんなん?

それより、景色でも見ようやて。まぁええけど。
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旗立松展望台
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近道もあるで。
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太閤はんなら、近道選ぶ思うたわ。

もうすぐ山頂や。
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天王山 270m
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山頂の様子
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ほな下ろうか。

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山頂ある場所や思ったら、おつかれしたー。え何ここ?
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時計と温度計がある。
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ベンチもあってええとこやった。
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十方山 方向へ
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道からちょっと外れたとこに小倉山 300m
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山頂の様子
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十方山 304m
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山頂の様子
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下山
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太閤道見えてきたで。
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バス停(若山台センター)とスーパーマーケットがある。
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団子でも買って、若山神社で食べよか。
醍醐の花見みたいにはいかんけど。
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ワイはミラーに写ってんで。
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若山神社
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聖徳太子の7歳像があるって。
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案内板
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境内
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あそこに男山があるんや。
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男山を望む。
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あったあった入口。
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てか何でワイが探してんねん。
あんさんほんまにここ通ったんか?

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四ツ辻 金竜寺跡 方面へ
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休憩ベンチ
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若山 315m
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これは、梶原山の目印か?
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ピークはこの辺やけど何もなし。
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金竜寺跡
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今は休憩スポット
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火はあかんな。
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この石段も、ようさんの人が行き来したやろな。
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下山
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下るとすぐにバス停
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便も多いけど駅まで歩こか。
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この駅からワイは帰るけど、太閤はんはどこまで?
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あれ、太閤はん? おーい太閤はーん!
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北摂に属する中山最高峰です。

今回は阪急 中山観音駅からスタートして、中山連山から清荒神駅ゴールです。
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駅を出るとすぐに中山寺です。
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参道は、入ってみたいなと思う食べ物屋さんが多かったです。
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中山寺 山門
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正面から。
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今日は節分です。
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拝殿
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境内
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奥之院 方面へ
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左方向へ。
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左のシンボル広場方面へ
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卜部左近の墓
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儒学者で戦国時代の人です。
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登山口前に駐輪場あり。
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ここから登山道です。
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道標も多い。
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夫婦岩
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現在地
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最高峰まで方面へ
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中山山頂 方面へ
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きれいなあづまや。
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中山山頂へ
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お昼時でしたが珍しく誰も居てない山頂
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三角点(478m)
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眺望は、北方向が少し開けてます。
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来た道を戻り、奥之院方面へ
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ケルンあり。
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山名プレートはなかったですが、確かにここはピークです。
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奥之院
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清荒神 方面へ
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道標
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アルプス的なところもあり。
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下山
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狸みたいな石像に笠
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節分の日曜もあって、清荒神清澄寺の駐車場は列できてました。
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参道も賑やかです。
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清澄寺 山門(左にトイレ)
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拝殿
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お坊さんがお経を読まれてました。
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清荒神参道
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お店に入りたい中山寺参道。お土産を買いたい清荒神参道。
どちらのルートから回るかそれが問題。

ゴール 阪急 清荒神駅
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北摂の山で、一等三角点や知名度のある千丈寺山(兵庫県三田市)です。

山の名称にもなった「千丈寺」は明智光秀に焼かれたとされ、今は跡形も無い。


スタートは、末西天満宮 駐車場にバイク止めさせていただきました。


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天満神社 由来
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まずは手を合わせてから。
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狛犬
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えらい怒ってる狛犬
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そして天満宮なので牛
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神社のすぐ前には、千丈寺湖が広がる。
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湖の公園
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案内板
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拡大
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案内板2
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トイレ横にまむし注意て怖がらせすぎ。
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帰りに知ったんですが、千丈寺湖の駐車場があったのでここに止めたらよかった。
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自販機あり(末西天満宮 前)
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それでは歩いていきます。

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北浦天満宮
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拝殿
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神社横から登山道が伸びてます。
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眺望、有馬富士とか。
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大船山かな?
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道標
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赤テープもあり。
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北摂らしさを感じます。
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猪が掘った跡も所々あり。
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今は大丈夫ですが、滑りやすいときのロープでしょうか。
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千丈寺湖を望む。
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千丈寺山 589m
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一等三角点が打たれてます。
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山頂の様子
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眺望
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引き続き尾根の道。
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道標 右方面へ
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お焚き上げでしょうか。
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石の祠
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北千丈寺山 576m
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山頂の様子(奥は行き止まり)
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戻って乙原口 方面へ
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炭焼窯跡
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案内板
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道標
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休憩ベンチ
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里山林のけものたち
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拡大
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葉の案内板
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森のテーブルとベンチ
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てんぐの森案内板
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てんぐの森 駐車場とトイレ
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車道へ
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三田のマンホール
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のどかな道。
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どこまで川沿いに道続いてるのか。
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途中、倒木で迂回(笑)
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聖徳寺という名前のいいお寺があるので行ってみることに。
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参道
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聖徳寺
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山門
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古い石仏が並んでいる。
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五重塔
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七福神の大黒天
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養原水

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元の所に戻りゴール。

今回ループですが、電車で行っての縦走がいいかなと思います。
JR三田駅からバスで乙原口バス停で降ります。
てんぐの森から千丈寺山→末西天満宮→JR広野駅
末西天満宮から広野駅までの道は、行き帰りで通ったんですが片道4キロ。 

ちなみに天満宮近くにバス停もありますが便は極端に少ないです。
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久々の北摂です。

スタートは、猪名川町ふるさと館
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駐輪場のほうへバイク止めさせていただきました。

17時30分施錠です。
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いながわみどころマップ
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歴史街道 案内板(登る予定の山王山も載ってます)
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バスも出ていて、バス停は「ふるさと館」
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日生中央は能勢電鉄の駅なので、利用しやすそうです。

ショッキングピンクのふれあいバス
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阪急バスもあります。
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時刻表
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道路沿いを歩いていきます。
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栃原めぐみの森 方向へ
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道標あり
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途中からガタガタ道
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森の案内図
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峰池 方向へ
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愛宕山 514m
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山頂の様子
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下山
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自販機と忍頂寺公会堂前バス停
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時刻表
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堂床山 取付
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堂床山の道標
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堂床山 584m
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三角点
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山頂の様子
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丸山 方向へ
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丸山山頂は、何もなかったのか素通りしてしまいました。

下りは小川沿いの道が長く涼しかったです。
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下山して山王山へ
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自治会館の奥から取付
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尾根が見えてるのでそちらへ
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障害物そんなにないです。
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尾根上はヤブ道ですが、少し下の西側から進めば藪もないです。

山王山 300m(ずれはGPSの迷走)
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三角点
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山頂の様子
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下山
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走り回ってる ふれあいバス
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ふれあい館に戻ってゴール。

案内板は少ないですが踏み跡あるのでGPSあればいいハイキングコースです。
なければ分岐で他の踏み跡へ間違えていきそうな感じしました。

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ヤマレコのGPSログは、こちら

箕面の山です。

阪急 箕面駅に着き、白鳥で降りたいので千里中央行きのバスへ乗車。
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便は結構出てます。
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すぐ着きそうなので、歩いたほうがよかったかも…。
駅の間隔が短いので歩くのと変わらないと思います。

スタートは、白鳥バス停
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千里中央からの場合、遠いので白鳥バス停下車がいいです。
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白鳥東交差点を曲がり水神社方面へ
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水神社(箕面市白島3丁目9)
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車は、数台駐車可能ですがダンプが奥の道へ出入りしてます。

谷山尾根へ
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自然研究路4号線へ
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展望盤
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最勝ケ峰 540m
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山頂の様子
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開成皇子の墓
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案内板
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北摂霊園
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霊園北口 バス停 時刻表
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バス停にトイレと自販機あります。
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ゴルフ場 敷地内へ
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スタッフの方に途中まで案内していただきました。
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山頂に着くと、びっくりしかー!
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鹿さん
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石堂ケ岡 一頭三角点
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もう一頭いて、二頭の鹿は何処かへ。
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鉢伏山に行きたいので引き返して、泉原 方向へ
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泉原の湧水
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案内板
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林道一人旅(東海自然歩道)
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道標 左方向へ(右奥 免山バス停)
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この辺りも自然歩道で整備されてます。
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鉢伏山 299m
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御登山記念碑
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山頂の様子
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眺望(東南)
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ゴール 免山バス停
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時刻表(1時間に1便)
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ヤマレコのGPSログは、こちら

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