平安時代、義顕上人が山麓を訪ねた時、この山の頂上にコウノトリが2羽飛んでいるのを見た。

不思議に思い、その山頂に来てみれば2寸3分の仏が居られたという。

そして山名は、こう呼ばれるようになった。


鴻応山 (こうのやま 678m 大阪府豊能郡と京都府亀岡市の境)

スタートは423号線の牧という場所です。
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登山口などを示す案内は、なかったです。

山の方へ歩いていきます。
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登り始めの道(右 獣除けフェンス)
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踏み跡を見落としたのか?尾根を登ります。
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鴻応山 山頂と三角点
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山頂の風景
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踏み跡のある道を下ります。
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リボンやっと見たような。
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正しいルートでも、下のような倒木が多めです。
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たまにスネに当たり、痛っ!てなりました。

藪こぎです。
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抜け出して鴻応山を下山
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下りたところに、鈴みたいな形をした大きな物。
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のどかな道
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湯谷ケ岳への登山口辺り。(取り付き点を間違えたかもです)
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踏み跡があったので沿うことに。
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踏み跡も見失い頂上がある東を目指します。

山頂近くにある祠。
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ここが山頂かと思いましたが、この少し先です。

湯谷ケ岳 山頂と三角点
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山頂の風景
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湯谷ケ岳 下山。
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右に見える錆びたトタン沿いの道を進めば湯谷ケ岳に行きやすいです。

林道を通り、ゴール。
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