「くまなく月の渡るに似る」

鎌倉時代、亀山上皇が詠んだことから渡月橋と呼ばれるようになったようです。


今回は、嵐山の渡月橋周辺です。

スタートは、阪急嵐山駅
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案内板
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虚空蔵 法輪寺 入口
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数え13歳の年に参詣して知恵を授かるという「十三まいり」で知られてます。
帰りは授かった智恵や福徳をなくさないよう、
渡月橋を渡り終えるまで後ろを振り向いてはいけないようです。

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山門
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電電宮
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本堂前に牛の狛犬
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虎の狛犬
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虚空蔵菩薩は、丑年と寅年生まれの人の守り本尊だそうです。

羊の像
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羊は虚空蔵菩薩のお使い、または化身とされているそうです。

本堂
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本堂右手に展望台のようなところがあって。
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渡月橋がよく見えます。
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渡月橋を渡る前に散策

嵐山モンキーパーク
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川沿いからの渡月橋
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嵐山公園
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お店やベンチも多く、のんびりできる公園でした。

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渡月橋
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展望台があるので、桂川沿いを歩いてそちらへ。
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少し登って。
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展望台
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保津峡が眺められます。
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展望台を下り。
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竹林の路
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天気も暗かったのですが、普通の天気でも静寂そうなとこでした。

野宮神社(ののみや)
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きれいな苔の庭
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本殿
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天龍寺へ
北門から入場
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庭園
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天龍寺 正面の門
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周辺案内板
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嵐電嵐山駅
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ここでゴール。
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