太古の昔、亀岡盆地一体が大きな湖であった頃、大国主命が多くの神々を山頂に集めた。

村の間を切り拓いて湖から湖水を京都盆地へ流し、大きな平野を造り、町や村を建設しようと相談をしたという。

これを実行するには、山を切り拓くための木舟が必要であったが、その船に用いる木は、近接する黒柄岳とこの山から供出された。


明神ケ岳(みょうじんがたけ 523m 京都府亀岡市と大阪府高槻市の境)

スタートは、樫船神社
001
樫の船が作られた伝説のある神社です。

002

石段を登り少し歩くと鳥居があり境内です。
003

拝殿
004

神社の右手から明神ケ岳に登る道があります。
005

006

登り始めの道
007

踏み跡もリボンもある道です。
009

左方面へ
011

明神ケ岳 山頂
014

三角点
013

山頂の風景
015

生姜に見えたキノコ
016

鉄塔右を通り、田能方面へ
018

下山
019

黒柄岳 方面へ
020

車止めゲートを通過して、苔むした林道へ
021

最近倒れたみたいな木。
023

林道は続きます。
024

黒柄岳 山頂
028

三角点
027

山頂の風景
026

さて、お次は。

どこから下ろうかと道を探すが、やはりガードレールの端からか。
ガードレールの左端辺りから下りました。
030

ヤブの斜面
031

そのうち、小川に辿りつき。
033

下流へ進むと、踏み跡のある道に合流
034

035

下山
036

農作業道を小川沿いに歩いて戻りゴール
038

駐在所前にあった案内板
039

new52