星のサンカクテン

関西の、お山やハイキング・京都、奈良のさんぽなどを綴った日記です。

カテゴリ: 京都府の山(京都北山)

京都北山から少し北にある二つの関百、百里ヶ岳(近百も)と八ヶ峰です。


鯖街道の367号線から林道へ。
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走りやすい道です。
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高島市朽木観光マップ
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高島市営バスとすれ違う。
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次のバス停で時刻表を確認
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百里ヶ岳登山口までは、まだ5kmほどあるんですが朝と夕方に便があるのでバスの日帰りも可能なんでしょう。

登山口駐車場を利用させていただいてスタート。
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登山ポスト
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道標
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百里ヶ岳ピークが見えてきました。
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道標
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カブトムシの匂いがする。こんな山はここだけでした。

朝早くに来たらいいカブトムシが獲れるんじゃないでしょうか。
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百里ヶ岳 931m(ちなみにクサイとも読める)
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三角点
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眺望はほぼ南方面で京都北山の山々。
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東は、後方に高島方面
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ピストンで下山。

停車失敗でしょうか。運転手さんいてなかったです。
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結構山の上ですが舗装したての道路が。
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美山方面へ
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京都バス 広河原バス停
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時刻表
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京都広河原スキー場といって、京都市内唯一のスキー場がある所みたいです。

山を上がっていくと、駐車場・案内板・ハイキングコースあり。
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この峠道は狭い所もあるので対向車に注意です。
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八ヶ峰登山口 到着
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登山口前にある駐車場を利用させていただきました。
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車なら2、3台しか止めれない感じです。

案内マップ
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それでは登っていきます。
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水飲み場
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何か建物があったのでしょうか。
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道標
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美山の自然でしょう。風は心地よく空気もおいしい。足取りも二本目ですが軽やかです。
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石標
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知井坂
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八ヶ峰 800m
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三角点
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山頂の様子
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眺望は三国岳とか。
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北の山々
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ピストンで下山。
いい山なんですが大阪から行く場合は、人気の京都北山や比良山系を越えていきます。
山の魅力や百名山ゲット狙いでないと中々足を運べられないです。
その反面 百里ヶ岳の場合、途中に通過する皆子山や武奈ケ岳の登山口で仲間を降ろして帰りに拾うというやり方もあります。

降り立った駅はJR堅田駅

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金券ショップで昼得780円×2 購入。(大阪駅起点 JR通常片道 1140円)

京都北山の鎌倉山と峰床山(近百)に登ります。

駅前からバスに乗換えです。
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時刻表(8時50分発 細川方面行き)
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江若交通もハイカー多いのを見通して増便出してました。
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立体地図も作るとは中々のバス会社です。
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坊村で下車(1050円)多くのハイカーは武奈ヶ岳のほうへ。
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葛川案内マップ
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鯖街道とかの案内板
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登山口前にある駐車場
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登山口
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この辺りは、かまくら谷というようです。
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城の鼻
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ツツジ
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丸太階段
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ブナ平 方面へ
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ぶな平
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道標
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鎌倉山 950m(京都府標高第4位)
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三角点
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静かな山頂です。
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えらい冷えるなと感じてたら雪が降りだす。
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気温が低いからか服に染み込まない雪でした。

千年杉
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八丁平方面へ
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この辺りからゴールまでは、テープが途切れてたり踏み跡も薄い場所あります。
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峰床山 方面へ
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よっしゃ!峰床見えてきた。
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峰床山 970m(京都最高峰の皆子山とは人の身長ほどの標高差)
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三角点
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山頂の様子
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眺望
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皆子山とか
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無名の樹ながら何かを感じます。
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よく見ると階段状
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道標の文字は、消えかけてますが左が八丁平で右峰床山と思います。
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もう少し道幅あれば、子連れ狼のロケ地になりそうです。
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湿原地帯の八丁平
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休憩ベンチ
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案内板
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現在地
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中村方面へ
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陽が照ってるのにまた雪が降る。
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中村方面へ
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中村乗越へ
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取付は、赤インクなければ前方が木で遮られてるのと薄い踏み跡で気付きにくいです。
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積雪あるときは踏み跡も消えそうで注意です。
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ここからは林道歩きです。
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通るだけで靴がきれいになります。
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下山(画像右の駐車場は小学校用)
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ゴール 葛川学校前バス停
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江若交通時刻表(最終 15時50分)
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ただ、京都バスの出町柳駅行きは17時25分もあり。
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バス停小屋もいいんですが、すきま風が吹くのでヒッチハイクに出ます。
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中々難しいもんです。
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こんなんで帰れるならバス走ってないわなと思い待つことにしました。

京都北山の二つの関西百名山です。

惟喬親王が桟敷を造り、都を遠望したという桟敷ヶ岳。

山小屋もいくつかあり、人気の雲取山。

それと北山にも狼がいたことを物語る狼峠。


地下鉄 北大路駅(5番出口)を出て、もくもく号の停留所へ。

バスの車内では運転手さんの軽快なトークが止まらない。

去年10月の台風のときは、路線も倒木と土砂で3日間通行止めやったようです。

岩屋橋 バス停に到着してスタート(トイレ、自販機あり)
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桟敷ヶ岳登り口 案内板
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道標に沿って歩いていきます。
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惟喬神社
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臣下や村人たちが親王の徳を永遠に奉祀するために創建したという。

岩屋川沿いの志明院に続く道
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来山の皆様へ
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現在地
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薬師峠 方面へ
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暖かくなってきたので手袋を脱ぐ。この後に何かが・・。
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道標
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桟敷ヶ岳までの赤テープは、あまりなく古い。
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薬師峠の お地蔵さん
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薬師峠
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石塔などが円形に配置されてる場所
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何気にサコッシュを探ると手袋がないぞ!?

落としたなということで戻ることに。

テンションも落ちる↓

薬師峠の少し先まで戻ると落ちてました。
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ちゃんとしまっとけばよかった。

薬師峠で撮った時刻を見ると30分のロス。

まだ見つかっただけいいと思い、気を取り直していきます。

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ん?猪がヌタ場作ろうとしてるのか?
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道標
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たかの水はぎて何でしょうか。
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岩茸山 811m
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桟敷ヶ岳 895m
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三角点
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山頂の様子
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眺望
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山頂から下り口が三ヶ所ほどあり探してると、山頂に写ってるオレンジの服来た方に教えていただきました。

狼峠や魚谷山行くのは、ここを下ると言うてました。
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礼を言い、雪の中を進んでいくことに。

木のある所まで行くとテープがある。

積雪あったので踏み跡あったかよくわからないですが林道に下りれました。
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林道から左にテープと網の張ってる場所へ
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遠目からは崩落跡に見えるも踏み跡がある。
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ここは、崩落してるのでは?右から歩いては行けます。
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また林道へ
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林道から左へ(この道は山と高原地図では悪路と表記されてる)
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猪の足跡
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テープに魚谷山の道標
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3点確保とはよく言ったもので、意識をすると踏み外しにくい。
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悪路かもしれないですが沢沿いに進むので迷いにくさはある。
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フィルムが引っかかてると思い近づくと氷になっている。
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芹生にある掬水庵
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花背 方面へ
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現在地
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トイレあり(冬場は使用不可)
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寺子屋跡
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歌舞伎の演目で有名な場所のようです。
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勢龍天満宮
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昭和18年に、武部源蔵邸址と伝わる現在地に建立された。

猟師か集落の人でしょうか?猟銃を木にかけて待ち伏せしている。
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手前にある芹生町でも、鳴き声の変わった猟犬と猟師さんを見かけました。

消えかけてる雲取山の道標
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雲取山 取付
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雲取山 911m
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三角点
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山頂の様子
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山頂から麓の花脊高原前バス停までは、テープも多くしっかりした踏み跡もあります。
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雲取峠
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道標
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一の谷出合
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道標
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寺山峠
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下山
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ゴール 花脊高原前バス停
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時刻表
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二つの山とも、これぞ関百で魅力的な山です。
今度行ったらそれぞれの山を楽しみたいなと思いました。

人の名前が山名に付くのは珍しいらしい。

近畿では、兵庫県の弥十郎ヶ岳や大阪だとお菊山でいくつもないようです。

京都府最高峰の皆子山。

今西錦司氏らが山の南面にある皆子谷から名をもらい「皆子山」と命名した。

後に今西さんは娘さんの名を皆子さんと名付けたという。


スタートは、叡山電鉄 鞍馬駅
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天狗のオブジェ
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紅葉は、少し色付いてました。(車窓から)
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鞍馬寺方面へ
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鞍馬寺 山門
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駐車場
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現在地→薬王坂 方面へ
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道標
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薬王坂までは、やや急です。
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天ケ岳 方面へ
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薬王坂
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案内板
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ハイキングマップ
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道標 天ケ岳 方面へ
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経塚
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拡大
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薬王坂からは、適度なアップダウンと平坦で歩きやすいです。
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道標
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戸谷峰 525m
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三角点
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山頂の様子
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道標 天ケ岳方面へ
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通り過ぎたことに気付き、戻って三又岳
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山頂の様子
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GPS
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途中からの眺望、貴船山とか。
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天ケ岳 788m
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山頂の様子
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百井峠 方面へ
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右の踏み跡のある道がルート上で、左の尾根道と平行してるのでGPSは注意です。
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百井方面に進めば間違いないです。
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舗装された道にでます。
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百井青少年村
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百井地域周辺マップ
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天ケ森から皆子山を目指します。
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ここの気温は8℃(大阪の今日の最高予想気温は16℃ )
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画像 左奥の道から来ました。左に曲がります。
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道標
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取付
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道標
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天ケ森 813m(ナッチョとは納所が変化した発音のようです)
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山頂の様子
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山頂からの下りは、黒いネット越しに進みます。
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この辺りは、テープも少なめで踏み跡は落ち葉で埋もれて少し進みにくかったです。
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百井川沿いの舗装された道へ。
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靴紐を結び直そうとしたら、ソールが剥がれかけてる・・。
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こんな事もあると、余裕で瞬間接着剤取り出しましたが全然量が足らず。
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ヘアゴムがあったので付けると、歩いても違和感ない(笑)
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皆子山は西南稜からもルートありましたが、予定の皆子谷へ。
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こちらの登山口へ。
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右足も連れ添うようにペコンペコンに。
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コンビニのビニール袋で(笑)
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道標 皆子山へ
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皆子谷
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想像より厳しいルートなので間違ってないか確認するも道標もあって合ってるようです。

道標
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ビニール袋は、ねじって結べばまだましやったと思いますがすぐあかんように。

靴下を靴の上から履かせます。
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ようやく山頂に続く稜線が見えてきました。
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皆子山 972m
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三角点
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山頂の様子
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最高峰に相応しい山頂でした。

眺望
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下ります。

道標の文字消えかけてますが左へ。
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平(バス停)方面へ
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しっかりした踏み跡とテープありました。
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途中からの眺望(琵琶湖とか)
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941mは読めるんですが上の文字は、大なんとかでしょうか。
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GPSも941mは表示してますが、山と高原地図は載ってないですね。
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山頂の様子
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道標
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山あいから車道が見えてゴールも見えてくる。
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ついにソールが剥がれる。
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ゴールも近いし、これもリポートになるやろうと、このまま歩くことに。

ここの下りは優しい道ですが、普通の木の根っこでも踏んでしまうとかなり痛いです。
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下山。
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バス停へ。
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ソールの裏は厚紙みたいなものなので、枝とか刺されば危険です。

靴下履かせてた方も、脱ぐと剥がれてたのでスタイリッシュに帰りました。


ゴール 平 バス停
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時刻表
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17:31ので帰ろうと思ってたら、15:43のバスで降りてきた方がいたので出町柳行きを聞くと、まだ時間先ですよみたいな会話で終わる。

すると、16時ちょうどくらいに道路渡った所にバスが止まっていて先ほど話した方が乗車してる。

行き先を見ると「JR堅田」

どこの駅?と思いましたが1時間半待つよりいいやろうと自分も乗ることに。

バスの扉閉まってたけど、先ほどの方と目が合ったので止めてくれと合図しました(笑)

最前列 左の席に座っていたので運転手に待つように言うてくれたんでしょう。

いい人でよかった~。

堅田駅は、JR湖西線で比叡山坂本駅から二つ先にある駅です。

京都バスと違うから上の停留所の案内板には載ってなかったんかも?

予定より早く帰れてよかったです。

1189年 源義経は奥州平泉で悲運の最期を遂げた。

義経公の御魂はなつかしい鞍馬山に戻ったと信じられ、

護法魔王尊の脇侍・遮那王尊としてここにまつられていてる。

鞍馬山 義経堂


まずは、北大路駅にある もくもく号バス停から。
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北大路バスターミナル案内所で乗り場を教えていただきました。

もくもく号 
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路線図(この区間内なら好きなところで降りれるようです)
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そういえば運転手さんが降車する場所聞いてました。

スタート、白梅橋(しらうめばし)バス停
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ちなみに、白梅橋バス停の時刻表
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まずは、白木谷山を目指します。

持越峠 方面へ
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白木谷山を望む
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もくもく号の朝11時発くらいの便も望む。。

白木谷山 565m
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三角点
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山頂の様子
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白梅橋バス停に戻り、惣谷山の登山口
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惣谷山 632m
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三角点
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山頂の様子
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魚谷峠
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道標 方向へ
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ちなみに出合橋⇔魚谷山ルートもあり(山と高原地図 京都北山 ご参照)
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魚谷山 816m
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三角点
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山頂の様子
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沢伝いもあり。
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滝谷峠 方向へ
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滝谷峠で、キジのヒナ(2羽)見ました。
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親は、パニックになったのか逆方向に走って行きました。

特徴ある泣き声なのでまたヒナのところに戻ったでしょう。

滝谷峠
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水辺近くに黒ヘビ
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貴船界隈から鞍馬寺西門へ(入山料300円)
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義経堂
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案内板
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鞍馬山頂は、立入禁止みたいなのでやめときます。
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本堂
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山門
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現在地
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周辺案内板
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薬王坂 方向へ
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竜王岳 506m
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山頂の様子
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眺望 鞍馬山とか。
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薬王坂
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案内板
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次の、箕ノ裏ケ岳を望む。
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登山口
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道標 箕ノ裏ケ岳 方向へ
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箕ノ裏ケ岳 432m
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三角点
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山頂の様子
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下山
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コンビニあり
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ゴール 叡山電鉄 岩倉駅
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山と高原地図の標準登山コースです。
奥貴船橋から滝谷峠間の一部が、少し崩落気味でした。
ロープ張られてますが注意必要です。

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ヤマレコのGPSログは、こちら

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