その道は、古くから大和と河内を結ぶ重要な交通路として賑わっていた。

大和に大仏が建立されるときも、仏師たちが行きかったと伝えられている。

そのためか、約1キロの道すじにはたくさんの地蔵様や伏拝(ふしおがみ)が点在する。


「かいがけの道」

スタートは、JR片町線 津田駅
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周辺案内図
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登山口のほうへ
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第二京阪道路沿いを進んでいきます。
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左折して、源氏の滝方面へ
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源氏の滝 案内板
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源氏の滝公園
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水洗トイレあり
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源氏の滝
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滝近くから登る予定が、工事中で立入禁止。

こればかりは、現地に行かないと情報を得られません。

どこから登ろうか辺りを探っていると、同じように登りに来た人が。

話しながら別ルートへ。

鳥居を二つ過ぎたところの道がいける感じです。
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登り始めの道
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みはらしの道
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名前の通り、山面が市街地に向いていて景色いいです。

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中展望台のようなところ
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交野山 方面へ
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環状自然歩道に出ました。
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交野山 山頂
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せみしぐれの小路
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こげらの小路
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旗振山 方面へ
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くろんど園地方面へ
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くろんど園地は直進で旗振山は右です。
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案内板はなく、「旗振山に送水の場合」の看板が目印です。
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鉄塔を越えるとすぐに、
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旗振山(344m) 山頂
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三角点
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山頂の風景
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藪の中に、赤いリボン
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今回、藪といえばこの辺りくらいでした。

また、くろんど園地に繋がる道に合流
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竜王山の取り付き
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草で閉ざされた中に赤テープ
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数メーター過ぎると、山道が現れる。
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おねの道
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竜王山(321m) 山頂
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山頂の風景
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下ります。
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鳥居を出たところで、かいがけの道に合流。
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かいがけ地蔵
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下山
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ちなみに、かいがけの道始まり
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駅まで歩きます。
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JR河内磐船駅でゴール
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